2016年12月13日火曜日

お土産を3kg買って、バニラ・ピーチで日本へ帰ろう♪



バニラ・ピーチ。。それはおいしいスイーツのことではない。

それは国産LCCにして、機内持ち込み手荷物を10kgまで許容してくれる心の広いキャリアなのである。

そしてどちらのキャリアも徐々に路線を増やしており、ピーチは台湾や香港、バニラも台北、サイゴン(ホーチミン)とじりじりとアジア南方にも進出しつつある。

これは何を意味しているかというと、東南アジア各地からとにかくサイゴンまで出れば、台北経由でLCCの格安運賃で10kgの荷物を運べるということなのだ!

日頃7kgで動いているわたくしにとって、それは3kgのお土産スペースができたのと同じこと。これを利用しない手はない!

■最後の立ち寄り地でショッピングやっほーい♪
そんなわけで今回の帰国はキャンペーンをキャッチしてサイゴン-台北-関空と動いた。サイゴン-台北がバニラ、台北-関空がピーチであったので、両方に10kg荷物が持ち込み可能!

よってサイゴンと台北で合わせて3kgまで、お土産を買えるのである^^

サイゴンでは前回、買いたかったけど荷物がギリで諦めた。ほしかったのはヘンなTシャツ(笑)サイゴンのベンテイン市場では、有名なiPhoを始め、わたくしの愛してやまないおもしろTシャツがいっぱい売ってるのだ!


言い値は1枚千円~。もちろん超・ボッタクリであるので値段調査と交渉は忘れてはならない。ベンテインのTシャツ売りのパターンは、

  • ちょっと考えるわ、と立ち去ろうとする→3枚1,000円にすぐ変わる
  • 人によっては4枚1,000円に変わる
  • しかし1,000円は30万ドンであるという。それは1,500円だろ( ̄▽ ̄

。。とまあこんな感じでどんどん下がるので、どこまでイケるか試してみてください(笑)自分はおそらく最安値で3枚買いました。

そして店のおばちゃんに、なんであんたそんなバーゲンうまいの!とぶーぶー言われる(笑)

■ベトナムで買ったのはこの名作3枚(・∀・)
そんなわけで買ったのはまずベトナム定番のiPhoneパロディ、iPho。アップルは野暮なことを考えないで笑って見守ってほしいと思う。


これはずっと昔からあるので、おそらくかなりのヒット商品。きっとアップルの売上にも貢献してるはず(・∀・)

そして前回発見して目をつけていたPhoモノの新作、Just Pho you(笑)


このシンプルさが素敵です。

さらにちょっとカッコいいと思うのだが、スタバパロディのVIETNAMESE COFFEE


ほしかったやつを全部買えて、予はマンゾクじゃ( ̄▽ ̄

■台北では台湾茶を
そして台北ではお世話になってる方へのお土産をと、有名な阿里山茶をゲット。


ちなみに阿里山茶、高いのだと4,000円近いのまである高級茶である。自分が買ったのがどういうグレードかはヒミツ(笑)

台湾もおもしろTシャツあれば買うのになあ。あるのかな?

台北のあちこちにある夜市
それにしてもTシャツ3枚とお茶4袋、たったこれだけでも7kgじゃ相当ムリ。プラス3kgのスペースがいかに意味があるか実感する。バニラ・ピーチは名前だけじゃなく乗客にもスイーツなキャリアなのであった。

そしてアジアの中心・台北はアジア各地との架け橋として重要性を増すのかもしれないなあ。

この2社を含む手荷物制限の緩いキャリア旅の最後に持ってくることによって、7kg族には日頃ほしくても買うことのかなわないお土産を買って帰ることができる。

安さだけではなく、そういう視点で旅程を見直すと、もっと安旅が楽しくなるぞ♪

ピーチで関空へ帰還♪


関連リンク:

世界の鉄板NO MONEY NO HONEY!ヘンなTシャツを買いに東南アジアへ行こう

10kgまで無料!機内持込み手荷物の制限がゆるいLCCはここだ!

決定版?!わたくし愛用、LCC旅向け軽量バッグ(・∀・)


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2016年12月12日月曜日

サイゴン(ホーチミン)→日本はインドシナ最安フライトかも?バニラ便を目指し陸路でサイゴンへ出よ!



最近、国産LCCのアジア進出が著しい。

バニラは台北経由サイゴン便を始めたし、ピーチは台湾や香港にも飛ばしている。ピーチのキャンペーンはときどきとてもスルドいのがあるし、バニラも同等の値段の便が出ることがあり、ありがたい限りである。

バニラ・エアー
またバニラとピーチは機内持ち込み手荷物が10kgまでOKという素晴らしいキャリアなので、そういう意味でもありがたい。

関西の雄、ピーチ
今回バニラはベトナム就航を記念して5,000円程度のサイゴン(ホーチミン)-台北便を出してくれた。ピーチも鋭いキャンペーンをキャッチでき、5,000円台で台北から関空まで行けてしまった。

なので今回はほぼ1万円で、サイゴンから台北経由で関空まで帰ってこれた。

千と千尋の九份に行ってみたかったのんす
よってこれまであまり使わなかったサイゴンが、インドシナ諸国と行き来するときの有力なルートとして浮上してくるのであった。

■サイゴンは陸路で行ける
サイゴンは他のインドシナ諸国から安価な陸路で移動できる。サイゴン最寄りの他国の都市といえばカンボジアの首都プノンペンで、バベット/モックバイの陸路国境を経由して6~8時間くらいでこれる。

バベット(カンボジア側国境)にはカジノも
今回はまさにそのルートで、プノンペン-サイゴンは昼行の最安バスで$8、夜行のスリーピングバスで$14であった。

時間的には昼行でもツラくはないし、価格差が$6あるので$3宿に泊まる自分にはあまり夜行のメリットは無いのだが、移動日の昼に用事が入ったので夜行で行ってみた。

プノンペン発サイゴン行きスリーピングバス
カンボジア側がスリーピングシートなので寝てる間に国境まで着いてとても楽である。国境を越えたベトナム側は普通のバスなのだが、そこからサイゴンは2時間くらいで着くのでウトウトしてれば着いてしまう。

さらに$14夜行バスは到着が市外のターミナルではなく、バックパッカー街ファングラオに着くので、それもチョー(・∀・)イイ!!

ファングラオのいつもの安宿、トゥイ ティエン ホテル (Thuy Tien Hotel)までも徒歩ですぐなのである。

宿から眺める雨のファングラオ通り
着いてから宿までタクシーで$3~4とかかかるんじゃ意味ないもんねえ。

■ファングラオは空港へのアクセスもいい
ちなみにファングラオ通りはバスターミナルがあり、上記の定宿の目の前だったりする。エアポート・バスも夜遅くまで発着しており、LCC族には本当にベストな場所であると言えよう。

夜11時過ぎ、黄色のエアポート・バスが待機中
そんなわけでタンソンニャット(ホーチミン)空港に2万ドン=100円で到着。時間にしたらファングラオから40分弱というところだったが、時間によってめちゃ混むので早めにね。

久々のタンソンニャット
台北経由にはなるのだが、ついにエアアジア以外にもインドシナから1万円を切るLCCが出てきたことで、今後競争が激しくなるのかもしれない。もうエアアジアのビッグセールだけに頼る必要は無いのである(笑)

インドシナ諸国を周遊したい人は、バンコクINの陸路でカンボジア経由サイゴンOUTというのも有力なルートとなるだろう。タイ-カンボジアの間にラオス南部を入れて、シェムリアップに南下してくるのもおもしろい。てゆーか今度やる予定です^^

そんなわけでインドシナ諸国に行く予定のある皆さん、サイゴンを軸に旅程を組み立てると、いつもと違う新鮮なルートで、安く帰国できるかもしれませんよ^^

つーか次はバリ便いかがっすか?バニラさん!(笑)


関連リンク:

日本から東南アジア、LCCの底値はいくらくらい?最安で東南アジアへ飛ぶ戦略(・∀・)


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2016年12月10日土曜日

サイゴン(ホーチミン)のローカル日本ラーメン、Mi ENOはプチ二郎系だった!&Ramen 4Q閉店情報



今回バニラ・エアのベトナム就航記念のキャンペーンをキャッチし、サイゴンから5千円で台北まで出れたので立ち寄った。

サイゴンは、ローカル店なのにちゃんとした日本ラーメンを出す店があるという珍しい街である。

日本ラーメンを日本人向けの店で食べると、だいたい8~10万ドンくらいする。まあワンコインくらい。一方ローカル食というのは1食3万ドンが基本で、日本円にして150円くらい。日本食の1/3くらいで食べられるのだ。

つまりローカル店で日本ラーメンが出るというのは、そのローカルな価格帯で、日本ラーメンが食べられるということなのである!

そのお店の名前は、Mi Eno。バックパッカー街で、わたくしの定宿、トゥイ ティエン ホテル (Thuy Tien Hotel) もあるファングラオ界隈から北西にかなり離れたエリアにある。

■これがMi Enoだ!
後で行き方は書くが、ファングラオ界隈からは安い市バスで行くことができる。バスに揺られること40分超、降りた通りから一本入るローカルなエリアにMi ENOは存在している。

見よこのお店のローカル感!


これは本当に3万ドンで食べられそうだ。。と期待が高まる!

そして看板を見ると、どうも店名のENOは榎本さんらしいことが分かる。店主さんは日本人なんやね。


そして看板には確かに30,000ドンの文字が!やったーーー!!

と思って美人のおかみさんが出してくれたメニューを見ると、


ガーン!!45,000ドンに値上げしてルーー!!


上からシール貼ってるのがいかにも最近値上げしました感があり、出遅れた自分を激しく責めるわたくし。

でもその代わりなのか何なのか、塩ラーメンという新たなメニューを3万ドンで出してくれるようだ。手書きの追加もまた最近値段が変わったことを物語る。出遅れた自分を(以下略

いやそれでも220円くらいなんですが、100円台を期待して行っただけにショックは大きい。なんとか4万ドンを切るよう思い直してはくれないか( ̄▽ ̄

さらにメニューの進化は早く、裏メニューのつけ麺も登場。こっちは普通の日本ラーメン価格という感じ。



■Mi ENOラーメンはプチ二郎系だった!
店に入ると榎本さん?らしきおいさんに、普通か大盛りかを聞かれる。とりあえず普通盛りをお願いして、その後にどのラーメンにするか注文という超・効率経営であった(笑)

店内は竹のテーブルや椅子がいい感じ。


これが殺風景なプラッチック椅子にならないところに、なんとなく日本人の感性を感じます。

とりあえず一番基本と思われるRamen Eno+煮玉子トッピングを注文し、暫く待つと、、

ついに来たこれが200円ちょっとで食べられるローカル日本ラーメン!


しかしなんかこのモヤシの盛りとか、チャーシューやスープの感じとか、なんか見覚えがあるぞ??と思いつつ食してみると。。

これはアレだ、二郎系だ!!二郎の強烈感は無いが、同系統の味でマイルドにした感じ。安いローカルラーメンと思って味は味の素的な何かと思ってたわたくし、いい意味で思いっきり期待を裏切られる!

実際めっちゃウマくて、これが200円ちょっとというのは信じられないレベル。しかし値上げ前のラーメンも食ってみたかった気がするなあ。。てゆーか同じだったのかな?だったらくやしーーー(←しつこい

それはともかくこのマイルド二郎系ラーメン、めっちゃウマくてどんどんかっこみ、あっという間に食ってしまった。つけ麺とかも高いけど、このレベルと思うと食いに来ざるを得ないなあ。

3万ドンの塩ラーメンも、値上げになる前に食いたいと思う!

ちなみにこのお店では日本・ベトナム交流の場にもしているらしく、そういう意味でもとてもいい感じなのであった。バリのワルン9思い出すなあ。



■ファングラオからは38番で移動
さてこのMi Eno、普通の旅行者は絶対に行かないようなローカルエリアにあるので、行き方が難しい。てゆーかそんな離れた、よく分からない場所にはタクシー使えばええんやけどね。

しかし3万ドンのラーメンを食べに行くのに、それ以上のお金をかけているのでは意味がない!(←Bimbo思考w

よって必然的にローカル・バスを利用することになる。ちなみにローカルバスはどんなに乗っても一乗り5,000~6,000ドンで、日本円にして25~30円である。

ファングラオ界隈からは10分ほど歩いたバス停から、38番のバスがMi Eno最寄り、Su Van Hanh通りのバス停まで行ってくれる。


さっそくバス停を目指してTong That Tung通りを北上し、

Tong That Tung通り
Nguen Thi Minh Khai通りを渡って左折すると、

Nguen Thi Minh Khai通り、左手の白い建物が目印です
38番が来るバス停がある。


季節外れの雨の中、やってきた38番!


これに乗って常に渋滞のサイゴン市内を40分くらい移動すると、Su Van Hanh通りのバス停に着くのであった。

■帰りのバスは同じ通りから出ていない!
またこの38番バスの注意点は、帰りは同じ通りの逆側ではないことである。

このバスはサイゴン南のエリアからべんテイン市場を経て、Dam Senまで行き、来たのとは別のルートでベンテイン市場や南のエリアに帰っていくのだ。


てっきり同じ通りと思ってたのでめっちゃ探してもうた(--

帰りの38番は一本西隣のTanh Thai通りから出ている。腹ごなしにちょっと歩いてバス停を探しましょう。

■おまけ:Ramen 4Qを目指し38番で一気に南下、しかし。。!
ちなみにMi Enoが先駆けたローカルなのに日本ラーメンという分野が注目されたからなのか、同じような店がサイゴンにはちょこまかあるみたい。

その一つがRamen 4Qで、これもファングラオから南の近郊にある。1kmちょっとなので歩いても行けるが、実はここも38番バスが近くまで行っている。ファングラオから橋を渡って南のHoang Dieu通りに交差するSoi45沿いがその場所である。

なのでMi Enoの帰り、38番に乗って長駆Ramen 4Qにも行くことにした。またもや渋滞が続く中、1時間以上は乗っただろうか。それでも30円というのが素晴らしいと思う(・∀・)

で、見つけたRamen 4Qは。。!


なんと閉店していた!/(^o^)\

うーーん残念!でもここは値段も普通の日本ラーメンに近かったみたいなので、そこまでダメージはない。

Mi Enoラーメンはあの値段であのクオリティという、素晴らしい分野を切り開いたと思う。ローカルバスで行けば、移動費で結局普通の日本ラーメンと同じということも起こらないので、ゼヒこの記事も参考に行ってみてほしい。

Mi Enoが先駆けた現地価格のおいしい日本ラーメンが、今後も出てくることを祈っている!\(^o^)/
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2016年12月9日金曜日

お米がウマけりゃそれでいいのだ。東南アジア、お米の美味しい国とは?!



東南アジアと言えば長粒種。
おっさん世代の人だとタイ米というと分かりやすいだろうか。

あれ、チャーハンやパエリアならいいけど、普通に炊いたらぼそぼそで食えたもんじゃないよね。

そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。

いや実際タイ米はいまだにそんな感じでおいしくないのだが、同じ長粒種でも最近の東南アジア米は、けっこうもちっとして美味しいのも多いのである。

では東南アジアで美味い米が食える国とはどこなのだろうか?

実際に食ってウマかった東南アジア米を今回は紹介してみるぞ(・∀・)

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■東南アジアの美味い米

東南アジアでウマかった米はまずなんと言ってもベトナム、そしてインドネシア。

タイではカオニャオと豚肉のコンビが最高っすよ(・∀・)

ベトナム北部米は至高

東南アジアで一番ウマい!と思ったのはベトナム北部。サイゴンとか南部はまた違う気がする。
見ての通り、明らかにお米が立っている!


これは泊まった宿で出た無料のご飯なのだが、炊きたてがめっちゃウマくて、バクバク食っておかわりしてしまった。
微妙にこわめの炊き具合がまた(・∀・)イイ!!

なんというか、味と香りがしっかりあって、その意味では日本米に近いと思う。

ハノイは中国も近いだいぶ北の方で四季もある。寒暖の差とか、気候的に東アジアに近いのかもしれない。

でも見た感じ日本米と同じ短粒種ではない感じで、長粒種でもこんな美味しいのあんねんな!と感動するのである。いやひょっとしたら中粒種?

とにかく、日本と変わらないはずの中国で食った米より、これのがはるかにウマかったですよ。

インドネシア料理とさっぱり米が最高

そしてお米の美味しい東南アジアと言えばインドネシア。

これも数年前まではやはりぼそぼそで美味しくなかったように思うのだが、近年急激に美味しくなって、バリでも日本米を恋しく思ったりしなくなった。


昔はタイ米と同じくおかずと混ぜ混ぜしないと食えなかった印象なのだが、今は普通に独立で食べることができる。
ベトナムのお米よりさっぱりした印象の味で、インドネシア料理によく合う。

ベトナム米がミルキークイーンなら、インドネシアはコシヒカリという感じだろうか。
いや全然違うな(^_^;)まあインドネシア米がさっぱりしてるということでね(・∀・)

しかし数年前と全然違うのは、インドネシアも経済成長して、高い籾が使えるようになったのか?
それとも品種改良がうまくいったのか?識者の話を聞いてみたいものである。

ちなみにバリではこういう竹籠?で蒸すようにして炊く。
炊飯器ではなく、こうやって炊くのが一番美味しいらしい。


インドネシアの濃く辛いおかずには、やはりインドネシア米のさっぱり具合がとてもいい。
日本米だとかなりしつこく感じてしまうと思う。

もち米が美味いタイ

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そしてタイは冒頭に書いた通り米が美味しくないのだが、そのかわりというかもち米のカオニャオはめちゃウマい!


なぜかローストポーク売ってる屋台ではカオニャオも売ってる感じなので、ゼヒお買い求めください(・∀・)

量が多いときは半分くらい持ち帰って朝ごはんにしたりもする僕様である。だって冷えてもウマいのよ。

■次点、そこそこイケるカンボジア米

そしてこの3国ほどではないのだが、次点でまあまあ食べられるのがカンボジア米。


カンボジア米はなんか小粒な感じが特徴である。
長粒種という感じはしなくて、聞くところによるとジャスミン米らしいのだが詳細は定かではない。

長粒じゃないからか日本米に比較的近い気もして、そこそこ食べられる。
ただ冷えるとけっこうマズくなるらしい。また泥臭いと感じる人もいるようだ。

だから、↑のようなご飯はおかずを米にぶっかけて食べるとおいしく食べられる。
ちなみに同じぶっかけ系だからか、カンボジアの吉野家はそこそこうまいと思う。

■東南アジアで現地米を食べよう

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東南アジア現地でこれだけウマい米が手に入ると、現地米は安いこともあって日本米がそこまで恋しくなくなる。

東南アジアの美味しいお米

東南アジアで出会った美味しいお米の特徴は、

  • お米が立っている
  • 潰れてない

という2点だと思う。

タイ米はなんか潰れてデンプン質が外に出ちゃってる感じなのよなあ。
ちなみにフィリピン米はそれをさらに不味くした感じで自分にはかなりキツかった。

割れ米の除去が甘いのだろうか?
あるいは割れやすくて、割れ米を捨てたらめっちゃ捨てることになるから捨てられないとか?

ただ自分が食べるのは屋台とか最安のところが多いので、高いレストランで食べればまた違うのかも。

逆言えば屋台レベルでも米がウマいインドネシアなどは本当に素晴らしいのであった。

風土にあったものを

しかし一時、日本米を東南アジアで作れたらなあ~と思ってた時期もあったのだが、これだけ風土に適う品種がおいしいとなると自然農好きとしては

無理して不自然なもん作る必要ないなあ~

と今は思っていたりする。

気候の違うところで無農薬・無施肥だと大変だから、ではなくてその場で自然に育まれるのでないならやる必要がないな、と。

テクニカルにやらないと美味しいものができないならそれでも頑張るかもしれないが、現地の自然に寄りかかって美味しいものが作れるならそれが一番だ。

もし日本米をやるとしたら、その環境で素直に育つものを見つけて使うだろうと思う。
その場の風土と調和しようとする姿勢が、美しい文化や景観を守ることに繋がるだろう、とも。

文化と自然が融け合うバリ

美味しいものを食べる感動は、それを育んでいるいろんなことに感覚を導いてくれる。

特においしいお米は日本人にはありがたいもの。
東南アジアに来たら、ゼヒ自分で食べ比べてみてほしい^^

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