タイ北部、ナーン県の高原にして塩の町ボークルア。
大昔は海底だったとかで塩水が出て、その塩水で塩作りをしてるという。
ナーン王国時代は塩を供給する貴重な地域だったそうな。
塩作りに興味があり訪れてみたのだが、ボークルアは塩作り自体も興味深く、風光明媚で、しかもご飯も美味しい知られざる桃源郷であった(・∀・)
■ボークルアの宿泊
ボークルアはホステルはなく、100バーツとかでドミトリーに泊まってきたバックパッカーにはけっこう宿泊が高い。
自分の知る限り最安で500バーツだった。
町近くの最安?宿
ソンテウが到着する大きな交差点から徒歩圏にあるのがプーピンモーク・ホームステイだ。
メインストリートも近い便利な立地だ。
また知る限りwhatsAppで英語で問い合わせられる唯一の宿だった。
こんな感じのバンガローで500バーツ。
たぶんボークルアで1番安いんでないかなあ。
ただしこの宿、WiFiはない😳
部屋の中はこんな感じで居心地よし。
無料の水、コーヒー、スナックがあり電気ポットも😃
晴れた日に高原の風を受けながらハンモックで揺られるのもかなりよい😆
敷地傍らにはクリークが気持ちよく流れる。
500バーツでこれはなかなかよいのでないかなあ~😃
農村地帯のロッジ宿
ボークルアの中心部から少し歩くと農村地帯がある。
歩いているとロッジが並ぶのが目に入るが、それがイムスックという宿だ。
1番安いテントで1,000バーツ、そしてこの宿もWiFiナシ😳
ちょっと高いので自分は先に書いた500バーツ宿にした。
周辺は小川も流れ、散策にとてもいいですよ🙂
■ボークルアの塩つくり
ボークルアのメインコンテンツ、それは塩釜場。
これがボークルアの塩つくりだ!
そんなわけでこれがボークルアの塩釜場。
井戸から汲み上げるとそれが太古海底だったころの海水だ。
汲み上げた塩水は塩釜に持っていき、
薪で炊き上げていく。
徐々に煮詰まっていく塩水。
そしてボークルアの塩作りの特徴と思うのだが、こんな感じで上に籠が下げられている😳
これは勝手に水蒸気で上った塩が籠にたまっていくということなのだろうか❓️
塩がこんなにどっさり❗️
はちきれんばかりに塩ができている。
タイ語しか通じないので全然質問できなかったが、釜で炊いて上に籠を釣っとくだけでこんなに塩が取れるならとても簡単だ。
いつか試してみようと思っている😳
塩井戸サイトで土産物♪
こんな感じで井戸や塩釜小屋があるのが塩釜場で、
観光地化されてるので通りを歩いてれば見つけられると思う。
井戸自体もなんかおもしろいんよな~。
覗き込むと見える太古の海水。
これ何万年前のやつなんやろなあ~。。
土産物も売ってて、塩ももちろん買える😃
自分もお土産にスティック入りの塩を買いました。
■ボークルアを歩く
ボークルアは塩釜以外何があるわけでもなく、メインストリートも夜は6時にはほとんどの店が閉まり7時にはまっくら🌃
夜の娯楽はTVという昭和世界😅
メインストリートとワット
セブンがあるメインストリートはこんな感じで、メインといっても素朴な感じだ。
ローカルなレストランやカフェはいくつもあるので適当に入ればいい。
当時はクリスマスシーズンだったのでこんな感じに飾ったカフェも☕
それなりに見応えのあるワットもあるよ。
木の家もけっこう残っててなんかホッとする光景。。
のんびり食べ歩いてみましょう🙂
マン川沿い
ボークルアに流れる大きな川がMae Mang、マン川だ。
いつ見ても美しいが、川沿いの伝統家屋が並ぶあたりがとても気に入った。
河原では牛がのんびりと草を食む。
山を背景にしたフォトジェニックな風景があり、
天気や時間とともに表情を変えるマン川も美しい。
川沿いは絶対に散策してみるべきと思うなあ。
田んぼの中のオサレホテル
ボークルアのメインストリートから横道に入ると田んぼのエリアがあり、そこにオサレなホテルがある。
アクセス道が木で、自然を模してくねくねと曲がるのが素敵✨️✨️
歩いていくとにょきっとこれが見えてくる😃
田んぼ自体もちょっとフォルムをつくってあるのかな❓️
いい世界観と思うんよなあ。。
ここ、残念ながらカフェ営業とかはやってなくて宿泊客しか中に入れない。
カフェやってくれ~~😂
なお道中半飼い犬がめちゃ吠えてくるんでそれは注意です😳
自分も手持ちのスナックをあげて仲良くなりました(笑)
川向うを歩く
中心部からマン川や支流を渡る橋を渡っていくと、住宅や農村のエリアになる。
これは病院のあるあたりだったかな❓️
ボークルアは中心部でなくてもとても美しく、暮らしに密着したいろいろも見れてこれまた興味深い。
こちらは先に書いた宿のある農村エリア。
小川が美しいね。
美しい山間を散策しましょう。。
また別で書いたがボークルアはローカルフードがとにかく美味いグルメタウンでもある。
塩作りは興味深く、暮らしは美しく、散策は最高だ。
ちょっと行きにくいところではあるが、ゼヒ一度訪れてみてほしい❗️😃
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