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2025年11月11日火曜日

ラオス・アッタプーからベトナム・ゴクホイの国際バス



ベトナムに出るため、ラオスの国境手前の町アッタプーからバスに乗った。

パクセーやパクソンからのバスもあるらしいが、朝4時発とかいう情報を聞いてやめた😅
移動も長くてしんどいしね。

ベトナム行き国際バスは発着するターミナルもなくちょっと戸惑うので、いろいろ注意点も含めまとめておく。

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■アッタプー出発はホテル近く

ベトナム行きバスはバスターミナルでなく、DUC LOCホテル近くの路上に来るのをつかまえる。

ちなみにホテルの壁にはいっぱいバス情報が貼ってある。


予約したければこのどれかに電話すれば良いのだと思う。

カフェでバスを待つ

自分は予約しなかったので、向かいのDUC LOCバインミーで陣取って路上にやってくるのを待っていた。


コーヒーとバインミーで39kLAK≒$1.8。


バスがいつ来るかわからない中、冷たいコーヒーと日陰がありがたい。。


これは乗ったのと別のバスだが、カフェから見てるとこんな感じでバスがやってくる。


逃すと次いつ来るかわからないので、見逃さないように。

バスが来た!

そして待っているとDUC LOCホテル近くの、大通り沿いのホテル前に人が集まりだした。


カフェに入って1時間くらいだろうか❓️
やっと12:30くらいにこのバスが来た❗️


コントゥム行きと書いてるがそこまでは行かず、ベトナムの国境近くの町ゴクホイ(Ngoc Hoi)まで。

料金は200kVND≒$7.6で、ベトナム・ドン払いだった。

自分はドンを持ってたのでそれで乗ったが、無い場合キープでも払えるのか、それとも事前の両替が必要なのかは不明。

万一乗れないと困るしドン持っとけば間違いないので、どこかで両替しとくのがオススメかな。

■そしてゴクホイへ!

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道中はけっこう大変だったが、無事ベトナム国境近くの町ゴクホイに到着。

ちなみにゴクホイと言ってるが町の本当の名前はプレイカン(PLEI CAN)。

ゴクホイはプレイカンを含むもっと大きな地域名だが、バスの行き先でゴクホイと言ったらその中心のプレイカンの町を指すみたい。

ラオス側、獣道を乗り越える

ラオス側の道路はけっこうな悪路だった。

道とジャングルしかないようなところを走り、舗装がちょいちょい途切れて車内でめっちゃシェイクされる😳


悪路で立ち往生してるトレーラーがいたりして、この何もないところで通れなかったらと思うともうね😳


まあなんとか脇をすり抜けるのに成功し国境到達。

腐敗国境と良心的な両替

別記事で書いたが、ラオス南部とベトナム中部の国境のベトナム側ボーイは腐敗しておりワイロを要求してくる。


払わず切り抜けたので詳しくは別記事を読んでみてね。

そして国境の両替レートが良心的なのが驚きだった。


ちなみにゴクホイの宝石店ではUSドル→ドンで26kVND/$。
ここのほうがちょっとだけレートがいい💵

この良心を腐敗役人に学んでほしいものだ😕

ゴクホイ到着!ボッタクリバスに気をつけて

国境やゴクホイ周辺は高原地帯で、道中の景色が美しい。


ベトナム側に入ると道がちゃんとしてて国境からゴクホイはあっという間。
30分もかからなかったんでないだろうか。

そんなわけでゴクホイ到着!
トータル4時間くらいの移動であった。

ちなみにバスターミナルではなく市内この辺の路上で降ろされた。


ターミナルから市内も徒歩圏だけど、もちろんここで降ろしてくれる方が助かる。

なお降りたところにはバスのチケット売りが待ち構えていて、コントゥムまで150kVND、プレイクまで350kVNDを提示してくる。

別で書く半額~1/5くらいで行けるので騙されないように😓

そんなわけで初めてのアッタプー→ゴクホイ移動はなんとか無事に完了。

  • アッタプーのどこでバスを待つか
  • 腐敗国境をどう切り抜けるか(別記事
  • レートのいい国境で両替
  • ゴクホイで降りたとこのボッタクリバス

くらいがポイントになるだろうか❓️

あとなんとなくだが、アッタプー発は午前中だけなんでないかなあと思う。

なかなかマイナーなルートと思うが、それだけに情報少ないと思うのでゼヒ参考にしてもらえたら😃


その他のゴクホイ関連情報はこちら


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2025年11月10日月曜日

南ラオスのバス移動、ドンデット→パクセー→パクソン→アッタプー



最近初めてカンボジアから南ラオスのシーパンドンに入り、パクセーまで北上したあと西に動いてベトナムへ抜けた。


具体的には

  • ドンデット
  • パクセー
  • パクソン
  • アッタプー

を渡り歩き、各町の行き方も知ることができた。

マイナーなバス移動もありレアめの情報と思うので、備忘も兼ねまとめておきたい。


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■ドンデット→パクセーのボート&バス移動

カンボジアからはメコン川に浮かぶ4千の島、シーパンドンに入った。

定番のドンデット(デット島)に滞在し、その後パクセーに出た。

ジョイントチケットは基本150kLAK

ドンデットからパクセーはまずメコンをボートで渡りいったんナカサンに出て、そこからバスという旅程になる。

島内のあちこちでボートとバスのジョイントチケットを売っていて、値段はどこも150kLAK≒$7。

自分は140k≒$6.5にまけてくれたとこで買った😃

実際の旅程

まずチケットを持ってドンデットの船着き場に行く。

ブースでチケットを見せると乗せてくれる。


ボートは午前11時発、シーパンドンともこれでお別れ。
メコンに浮かぶ町並みが美しい。


バックパッカーの集まる場所なので外国人が多い。


しばしボートに揺られるとナカサンの船着き場に着く。


少し歩いてバス会社でバスに乗り換え。


ブースで青いチケットをピンクのバスチケットに換えてもらう。


バスは12時発で30分程待つ。
待合所はWiFiも電源もトイレも完備で便利😃


そして定刻通り出発したバスはパクセー市内のバス会社のオフィス前に到着。


ナカサンでの待ちも含めトータル3時間半の移動だ。

ジョイントチケットがおすすめ

ドンデット→パクセーはボートとドイサン(ソンテウ)を乗り継げばジョイントチケットより安いらしい。

具体的には:

  • ドンデット→ナカサンのボート:20kLAK
  • ナカサンの市場前→パクセーのバスターミナルのドイサン:100kLAK

で計120kLAK≒$5.5であるという。

しかしこのパクセーのバスターミナルというのが市内から遠く、8km離れている。
(なので8kmターミナルと呼ばれているw)

ターミナルからトゥクトゥクとかに乗るしかなく、それが最低50kLAKはするというので時間的にも労力的にも金銭的にもまったく無意味。

素直にジョイントチケットを買いましょう。

■パクセー→パクソンをドイサンで

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パクセーの後は近郊の高原パクソンに出た。

パクセーの市場から出発

パクセーからパクソンへはバスではなくドイサンが動いている。

ドイサンはタイで言うソンテウで、トラックの荷台を改造したローカル交通。
ちなみにソンテウでも通じる。

バスと違い市場から出ていることが多い。
そう言えばラクサオ行ったときもそうだった。

パクセーではダーオフアン市場にドイサンステーションがあり、パクソン行きもそこから出ている。


パクソンまでは70kLAK≒$3.2だ。

9時~12時くらい、1時間おきに出てるそうな。

自分は9時過ぎ発に乗り11時過ぎに到着、約2時間の移動だった。

市場か大通りに到着

ドイサンは途中から有料道路に入り快調に飛ばす。


自分が乗ったドイサンはパクソンからさらにDAO HEAUNG(ここかな❓️)まで行くみたい。


パクソン行きのドイサンは普通パクソンの市場前のバスステーションに着くらしいが、これは先に行くからかそっちには行かず大通りをそのまま進んでいったような。。

実際自分は大通りのこのへんで合図して降ろしてもらった。


ちなみにパクソンの市場前のバスステーションはこちら。


パクセーに戻るなら朝、ドイサンが市場横で出発を待っている。


客引きがパクセー❓️とか聞いてくるので案内してもらえばいい。

■パクソン→アッタプーのバス

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パクソンからはベトナムを目指し、国境手前の町アッタプーに出た。

路上もしくはバス停から出発

パクソンからパクセーに戻るならパクソン市場前のバスステーションからでいいのだが、西へ向かうバスはここには来ないみたい。

ではどうするかと言うと、メイン通りを動いていくバスを、手を上げてつかまえるしかない。

というわけで病院の通りを渡った向かいあたりで待ってたら、アッタプーの表示があるバスが来た。


時間は午前10時半くらいだったろうか。

料金はアッタプーまで120kLAK≒$5.5。

また町から1kmほど外れたところに待合の東屋があるバス停ぽいところがあり、地元びとはそこで待っている。


が、宿のある町なかでつかまえても同じなので、旅行者がここまで歩く必要はなさそう。

アッタプーのバスターミナルへ

パクソンからアッタプーは4時間ほどの移動だ。

途中タテンの市場や、


セコンのターミナルに立ち寄り、


アッタプーのバスターミナルに到着する。


都市部と違いわらわらと寄ってくるトゥクトゥクがおらず荷物の多い人は足に困るかも。

自分は市内まで徒歩で動き、市場あたりまでで20分強ってとこかな~。


エアコンの入るこのカフェ👇️まで頑張って歩き、


休んだ後また宿まで20分歩きました😅

■公共バスもある?

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南ラオスではときどき公共バスっぽい緑のバスを見かけた。

これはセコンのバスターミナルに停まってたやつで、パクセー行きの表示が。


パクソンでもアッタプー👇️でも大通りを走ってるのを見かけた。


なのでパクセー→セコン→アッタプーみたいな感じで、これで動けたのかもしれない。

ひょっとして普通の民間バスより安かったりするのだろうか❓️

とりあえず車体は新しくエアコンも入りそうで、自分が乗ったバスより乗り心地はよさそうだ。

■そしてベトナムへ

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アッタプーに来たのはベトナム行きの国際バスが出ているから。

ベトナム行きバスはバスターミナルでなく、DUC LOCホテル近くの路上に来るのをつかまえる。


詳しくは別途まとめます😃

そんなわけで南ラオスのバス移動はまとめると、

  • ドンデット→パクセー:ドンデットの船着き場から3時間半、通常150kLAK
  • パクセー→パクソン:ダーオフアン市場から2時間、70kLAK
  • パクソン→アッタプー:アッタプーの大通りから4時間、120kLAK

って感じ❗️

アッタプーだけ町外れのターミナルに着くので、荷物多い人はなんとか足を見つけましょう。

あとラオスは、特にドイサンみたいなローカル交通は午前中しか便がない❓️感じなのでそれも注意ですね。

そんなわけでドイサンやマイナーな町の移動は情報が少なくて困ったので、けっこうお役立ちなんでないかと思う。

参考になれば😃


その他の南ラオス情報はこちら




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2025年10月30日木曜日

ラオス・シーパンドン、ドンデットを自転車でめぐる



何年ぶりかのドンデット(デット島)を自転車で周ってみた。


ドンデットは相変わらずラオスの原風景を残した美しい場所だった。

自転車でぐるっと回るのに半日もあれば十分で、小さな中心部から離れれば素朴な農村風景と悠久のメコンが何かの感覚を呼び覚ます。

ラオスっつーか人類の原風景って感じがします🙂

今回はそんなドンデットの見どころを紹介。

ゼヒのんびりと見て回ってほしい😃

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■自転車をレンタルしよう

ドンデットを回るのに必須なのは自転車。

あちこちで貸してるし、宿でも借りることができる。

バイクレンタルもあるが自分的には自転車で十分と思う。

ドンデットの自転車レンタル

ドンデットの自転車レンタル、最安は知る限り1日25kLAK≒$1.2。


自分は無料で貸してる宿があるというので泊まったが残念ながら有料化してた😅

ちなみに自転車を借りるときのポイントは、自転車自体のクオリティとともにライトが付いてるかロックがあるか

その2つがないといろいろ不便なのでチェックしましょう🚲️

バイクもあるぞ

またバイクのレンタルもあり、中心部に行けば見つかる。
宿で聞いてみるのもいいだろう。


自分が見つけた👆️のは180kLAK≒$8.3で、やはりドンデットは少し高い気がするね。

他の町だとバイクレンタルは150kのイメージ。
安いと100kもあるかなという感じです。

ドンデット&ドンコーンを周る

ドンデットめぐりは橋で渡れる隣のドンコーン(Khon島)とセットで周ることが多い。
というか100%そうだろう。

サンセットが見れるドンデットの西側に泊まってるなら、

西側→ドンコーンめぐり→ドンデット東側

みたいなコースになると思う。

主要なところを周るなら自転車で半日あれば十分。

奥地のほう行くならバイクがあったほうがいいかもしれない。

■ドンデットの見どころ

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ドンデットの見どころは素朴な農村風景とフランス時代の港の遺構など。

自分は泊まっていた宿で自転車を借り、西側の道を南下した。


ちなみに数年前に借りたとき、自転車はもうガタガタのお古でケツが痛かったが、今回のはちゃんとしてて普通に乗れた😳

ライトも付いてるしオススメです。

田園風景とメコン川

というわけで出発、道すがらの田舎道が既に心に沁むわたくし。


南下していくとメコンにかかるドンコーンへの橋があり、あとで書くコーン島に渡ることができる。


橋を渡りドンコーンを巡ったらまた帰ってきてドンデットの東側を北上。
ドンデット南東の道に入り振り返ると渡ってきた橋が見える。


この辺りからはメコンと田園に挟まれた美しいエリア。


黄金色の稲の波が美しい。


小さい島ながらどこまでも広がるかに見える田園。


風景を愛でながら走りましょう。

仏領時代の港

南東の道を道なりに北上していくとドンデット東側、仏領時代の港の遺構に着く。


隣にオサレなカフェがあり、コーヒーのいい匂いが漂っている。

もっと北上すると船着き場周辺の中心部に行けるが、とりあえずここでメコンを眺めながらゆっくり休憩がオススメ🙂☕

■ドンコーン(Don Khon)へ渡る

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ドンデット南端のを渡ると、ドンコーン(コーン島、Don Khon)を訪れることができる。

ドンデットから北のコーン島(Don Khong)とはまた違うので注意😅

仏領時代の蒸気機関車

ドンコーンに入って少し行くとフランス時代の蒸気機関車の展示がある。


今はなき鉄道にまつわる歴史を掲示してあり興味深かった。

カンボジアや中国雲南まで繋げようとしたんですって😳


なお事務所ぽいブースには誰もおらず、WiFiの掲示もあるが実際にはない😅

ドンコーンの滝

ドンコーンのハイライトの1つはソンパミットの滝だと思う。

入場料33kLAK≒$1.5を取るがその価値はある。

入場して滝近くに着くと橋が壊れてて入れないビューポイント。
うむラオスらしい😅


中は公園ぽく整備されていて、


牛なんかもいる。


ところどころにビューポイントがあり、


雄大なメコンと滝を眺めることができる。


奥の方はビーチになっており、


予算切れで❓️終わったぽい、作りかけの設備がぽつぽつ。
これはシャワーかな❓️🚿


このへんはバンガローの作りかけ❓️が朽ち果てている。


ほんの$1.5だしここは行っといていいと思うなあ。

また近くにはコンヤイビーチというのもある。


特に何があるわけでもないが、こっちもローカルな雰囲気を感じるにはいいかも🙂

ドンコーン南端の港

ドンコーンをひたすら南下していくと、南端の仏領時代の港があったポイントに着く。


蒸気機関車や博物館があるが、


ハイライトはなんといっても南に広がる雄大なメコンだ❗️


これが海じゃなくて川やからなあ。。

ソンパミットの滝に並びここもドンコーンで絶対行くべきポイントです。

川を望むカフェもあるんで休憩しつつ眺めるのもいいね。

なおドンコーンは東に行くとコンパソイの滝というのもあるみたい。

こっちまで行くならバイクがほしいかな~🤔

■メコンのサンセット

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そしてドンデットのハイライトはなんといってもメコン川のサンセット。
島の西側の宿やレストランなどから必ず見れる。


1日自転車で回ったら、ビアラオとメコンに癒やされましょう。。


昼ならひょっとしたらボート巡りやカヌーとかできんのかなあ❓️と思うけど、ちょっとわからない。


興味があれば宿に聞いてみるとよいかも🙂

そんなわけでドンデット、時間とともに表情を変えるメコンとラオスの田園風景が本当に美しい。


ゼヒ訪れて自分の目で見てみてほしい😃


その他のドンデット情報はこちら



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