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2025年11月24日月曜日

ベトナムの海辺リゾート・ニャチャンの行き方、両替、ランドリー、安宿



久々に訪れたニャチャン。

町並みはそれほど変わらないなか、ローカルバスの廃線と入れ替え、安宿の値上げなど地味ながら大きな変化を感じた。


また台風が直撃し、町から出れない事態にも😳
強制的に延泊&予想外の出費となり、コストを抑えられる安宿のありがたさを実感したな~。

というわけで今回はそんなニャチャンへの移動、嵐の中で見つけ出した好レート両替、格安ランドリー、安宿につき最新情報を紹介する。

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■ニャチャンの行き方・出方

これまでニャチャンへは、バスや鉄道で

した。

詳しくは以下にまとめている👇️ので、上記4都市との移動につき知りたいひとはゼヒ🙂


ちなみに今回はトゥイホアから鉄道で訪れたのだが、👇️の保険の技が使えて便利だった😃

✔ベトナムで海外旅行保険を有効にする方法

今回、Googleマップで経路検索してたらベトナム統一鉄道の公式サイトへのリンクを発見。
そこで予約もできるのだが、大きいのはクレジットカードでの決済ができること。
クレカで公共交通機関を決済できればカード付帯の海外旅行保険が有効になるのだ❗️
ちなみにベトナムはGrabがけっこう使えるが、認可の関係でGrabバイクだとこれが有効にならない。これがGrabタクシー(車)だとOKらしい。
つまりベトナムでクレカ保険を旅先で有効化する(「海外旅行保険の裏技」と呼ばれる)には
  • Grabタクシーをクレカ決済
  • 鉄道のネット決済

が主要な手段かなあ❓️と思うので知っとくとよいと思う😃 


■ニャチャンの好レート両替

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ニャチャンはレートのいい両替がいくつか並ぶ通りがある。


今回もその通りに行ったところ、Angkor Treasureという店のレートが素晴しかった❗️


なんと公式レート26,382/$のところ27,660VNDを提示していて目を疑った😳

実に5%近く多くくれるわけで、やっぱお客さんがひっきりなしに行列作ってましたね😃

これまで最高のレートで、なんだろう、両替のプロはこれからドンが暴落するのを予想してるのだろうか、とも😅

■ニャチャンの格安ランドリー

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今回ニャチャンではこれまでで最安のランドリーを発見した。

ダウンタウンの格安ランドリー

これまでニャチャンでは20kVND/kgのランドリーを使っていた。

それでも十分安いのだが、今回その店の近くで15kVND/kgという格安店が並んでるとこを発見❗️



さっそく溜まった洗濯物をお願いし、2.5kgで35kVND≒$1.3。

田舎の海辺町ムイネーで見つけた店とタイの価格で、リゾート地ニャチャンの中心部でこの値段は相当安いと思う😳

ベトナム最安?のランドリー

またニャチャンの北のエリアでは、泊まった宿の近くに実に10kVND/kgの看板を出してるランドリー店を発見❗️


このへんの店で、これは近年のベトナムでは見たことない値段😳

と思って使ってみたら、3kg以上は確かにキロ10kVNDなのだが、それ以下は一律25kVNDみたい。

たとえば1.5kgだと15kVNDのとこ出すほうが安くなるし、1人旅で3kgはめったに超えないよなあ。。

まあ友だちと一緒に出して3kg超にすればいいのかも😅

■嵐のニャチャンを安宿でしのぐ

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今回のニャチャンはせっかくのビーチなのに天気悪いどころか台風の嵐が直撃して大変だった😅


泊まってた宿近く、市場の前の通りが見事に沈。


宿は断水し豊富な雨水を利用しだしたり(笑)
ちなみにダウンタウンの一部地域は停電もしたそうな😳


ダラット行きのバスも運休し、予定より少し長い滞在となった。

温暖化の影響なのか異常な天候が多いのは知ってたが、町から出れないレベルになるのはさすがに予想外😳

そんななか少しでも余計な滞在費を削れたので、安宿って大事だなあと再確認しましたよ😳

このときお世話になった宿も含め、ニャチャンのオススメの安宿については👇️を🙂



その他のニャチャン情報はこちら



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2025年11月17日月曜日

ベトナム沿岸部、トゥイホアの行き方、安宿、見どころ



ベトナム沿岸部の町トゥイホア(Tuy Hòa)を初めて訪れた。


トゥイホアは居心地の良い安宿があり、のんびりしたビーチやヒンズー遺跡もあり、町なかに広大な湿原も😳

うまいこと整備すれば個性ある町に発展しそうな可能性を感じた。

のんびり滞在もいいし、知っておいていい町と思うので行き方・安宿・見どころにつきまとめてみる🙂

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■トゥイホアへの行き方・出方

トゥイホアへは中部高原のプレイクから出た。

町なかに駅があるので、沿岸部なら鉄道でも動ける。

格安バスでプレイクからトゥイホアへ

トゥイホア行きのバスは、泊まっていたLake View Homestayという宿で予約してもらった。

11:00発のTan Taiバス、150kVND≒$5.7。

プレイクのバスターミナルから出ているがオフィスはないので、ターミナルで聞いてもたどり着けない。

ターミナルで聞いた他のバスは200kVND≒$7.6で、時間も早朝6時と12時。


値段的にも時間的にも200kのバスよりよくて、これは助かりました。

Lake View Homestay、まじでオススメです。

トゥイホアでは中心から徒歩圏のターミナルに着く。


ちなみに高地のプレイクから沿岸に降りてくる道はかなり景色がいい。


プレイクでGrabの兄ちゃんが「バイクで行くのが最高」と言ってたが確かにという😳

鉄道でトゥイホアからニャチャンへ

トゥイホアからは鉄道でニャチャンへ出た。

早朝7時発の便が安く、自分が買ったのは73kVND≒$2.8。

ほんの2時間なんで最安でよく、いい席は必要ない。
なお早めに買えば70kというのも見た気がする。


この距離だと鉄道も安いしトゥイホア駅は町に近いし、バスよりいいんでないかと思う。

※ベトナムは鉄道のほうがバスより高くなりがちです


ネット購入ならクレジットカードも使える(駅では使えない)ので、海外旅行保険の裏技にも使えるのがよいね🙂

なお出発は30分くらい遅れた😅


まあ電光掲示板で到着予定をリアタイに出してくれるんで大丈夫です🙂


到着するニャチャン駅も町なかだし、鉄道は便利でんな~😃


■トゥイホアの安宿

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トゥイホアはドミトリーもあるが、個室のホームステイとあまり大差ない。

数十円差だし、キッチンが使えるホームステイもあるのでそっちがいいかも。

トゥイホアのドミトリー

トゥイホアにはドミトリーがたしか2つあった気がする。

その1つがLae Hostelで、1泊130kVND≒$4.9。


ドミトリーとしてはあまり安くなく、4Fのドミ部屋まで階段というのもアレで自分は1泊で出た。


近隣は市場とスーパーもあり、悪くはない宿です。

ホームステイ

民泊感のYen Homestayは、部屋が広くかわいく居心地がよかった。


1泊140kVND≒$5.3とドミトリーのLaeとほぼ変わらない安さも魅力。

が、泊まった部屋に鍵が無く😅
内側からはかけれるんで寝るときは大丈夫だけども。だけども❗️😅

カフェや屋台通りも近く、駅も徒歩圏で便利。

鍵さえあればな~もっと泊まったんやけど。

なお部屋にはないけど玄関はちゃんとロックされてます。

ビーチ近くのキッチン宿

泊まった中でビーチに1番近かったのがCOAST HOMESTAY。


オーナーが住んでないのでチェックインとかのときくらいしか対応できる人はいない。
でもwhatsAppすればすぐ答えてくれます。


タイミングにより安くなり、自分が泊まったときは1泊139k≒$5.3。
普通は170kくらいしたかな~

部屋はこぢんまりとしつつエアコンもあって悪くない。


ただバスルームは共同です。
シャワースペースが正直とっても狭い😅

でもキッチンが使えるのはナイスポイント。


長期にいるのに向いてる宿かもですね😃

■トゥイホアの見どころ

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トゥイホアはヒンズー寺院の遺跡があり、一見の価値はあると思う。

また町なかに湿原があり、ひょっとしたら散策できるかも。

もちろんビーチもあるんで海を眺めながらカフェもアリです。

ヒンズー遺跡ニャン寺院

トゥイホアには町から徒歩でニャン寺院というヒンズー遺跡に行ける。
入場料は10kVND≒$0.4でタダみたいな値段だ。

少し丘を登ると👇️の寺院があり、それなりに見応えが。


なんつーかバリの様式に似てるよね。


バリとベトナム、過去にはヒンズー文化のつながりがあったんやなーと感慨深くなったなー。

高台なので景色もよく、町とダラン川を見渡せる。


そしてニャン遺跡のニャン(ΦωΦ)


遺跡から少し歩くと殉教者記念館もある。


殉教者(Martyrs)とあるがたぶん戦没者なのだと思う。

記念館に行く途中に👇️を入っていくと行き止まりに礼拝所みたいのも。


また記念館の横っちょの道を行くと、


裏にある仏教寺院に降りていける。


ニャン遺跡は近くに美味しいバインカンクア🦀の店もあるんでそっち寄ってみるのもよいですよ😃

町なかに、湿原!

トゥイホアは町なかに広大な湿原が広がっている😳


けっこう見渡すような広さなんよなー。

一応公園であるらしくこの辺が入口であったような。。


ひょっとして歩けるのかもだが草ボウボウでやめておいた。


異国でマダニに食いつかれたりしたくねえ😅

でもこのせっかくの緑と水の感じ、ヘンに埋め立てて開発したりしないで、気持ちよく散策できる公園に整備してほしいな。

トゥイホアのビーチ

トゥイホアのビーチは北のほうがある程度開発されていて、南にはホテルやカフェみたいのはない。

護岸壁が続きたまに地元民がかけたと思われるハシゴが。


南は👇️はこのへんがビーチに入っていける。


ベトナムに多いゴールデンサンド、勝手に白砂と思ってたが勘違い😅

そして🌊はでかく強く絶対に泳げない😳


台風近づいてたらしい。

普通のときなら泳げるのかね❓️


現地びとはみんな釣りをしている🎣


北の方はビーチカフェもあり、タワーや灯台もあるみたいなんでそっちのほうが散策にはいいかもですね。

■可能性を感じる町トゥイホア

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トゥイホア・ビーチの南のはじっこあたりは手つかずの❓自然とゲットー感の家屋群。


ビーチは場所により全然趣が違い、


ここもいずれ立ち退かされホテルでも建つのかもしれない。

※ベトナムは社会主義国なので土地は全部国のもの

ビーチ北の開発されたエリアはホテルが建ち始めている。


こんな感じでオサレなビーチカフェも。


このベトナムらしい密集した家屋の小路地の中にオサレなカフェとかのほうがいいと、個人的には。


なんなら昔の木造の家に建て替えるくらいがいいが、、

ビーチや湿原の周りにホイアンみたいな伝統的な町つくれれば、トゥイホアは21世紀のモデル都市になると思う。


そういう補助とかできんものかなー。
でないとどっこも同じになってまうもんなあ。

開発が進みきっておらず、その瀬戸際にあるトゥイホア。

なんとかいい方向に進むことを、などと思うわたくしでした。


その他のベトナム沿岸都市情報



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2025年11月11日火曜日

ラオス・アッタプーからベトナム・ゴクホイの国際バス



ベトナムに出るため、ラオスの国境手前の町アッタプーからバスに乗った。

パクセーやパクソンからのバスもあるらしいが、朝4時発とかいう情報を聞いてやめた😅
移動も長くてしんどいしね。

ベトナム行き国際バスは発着するターミナルもなくちょっと戸惑うので、いろいろ注意点も含めまとめておく。

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■アッタプー出発はホテル近く

ベトナム行きバスはバスターミナルでなく、DUC LOCホテル近くの路上に来るのをつかまえる。

ちなみにホテルの壁にはいっぱいバス情報が貼ってある。


予約したければこのどれかに電話すれば良いのだと思う。

カフェでバスを待つ

自分は予約しなかったので、向かいのDUC LOCバインミーで陣取って路上にやってくるのを待っていた。


コーヒーとバインミーで39kLAK≒$1.8。


バスがいつ来るかわからない中、冷たいコーヒーと日陰がありがたい。。


これは乗ったのと別のバスだが、カフェから見てるとこんな感じでバスがやってくる。


逃すと次いつ来るかわからないので、見逃さないように。

バスが来た!

そして待っているとDUC LOCホテル近くの、大通り沿いのホテル前に人が集まりだした。


カフェに入って1時間くらいだろうか❓️
やっと12:30くらいにこのバスが来た❗️


コントゥム行きと書いてるがそこまでは行かず、ベトナムの国境近くの町ゴクホイ(Ngoc Hoi)まで。

料金は200kVND≒$7.6で、ベトナム・ドン払いだった。

自分はドンを持ってたのでそれで乗ったが、無い場合キープでも払えるのか、それとも事前の両替が必要なのかは不明。

万一乗れないと困るしドン持っとけば間違いないので、どこかで両替しとくのがオススメかな。

■そしてゴクホイへ!

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道中はけっこう大変だったが、無事ベトナム国境近くの町ゴクホイに到着。

ちなみにゴクホイと言ってるが町の本当の名前はプレイカン(PLEI CAN)。

ゴクホイはプレイカンを含むもっと大きな地域名だが、バスの行き先でゴクホイと言ったらその中心のプレイカンの町を指すみたい。

ラオス側、獣道を乗り越える

ラオス側の道路はけっこうな悪路だった。

道とジャングルしかないようなところを走り、舗装がちょいちょい途切れて車内でめっちゃシェイクされる😳


悪路で立ち往生してるトレーラーがいたりして、この何もないところで通れなかったらと思うともうね😳


まあなんとか脇をすり抜けるのに成功し国境到達。

腐敗国境と良心的な両替

別記事で書いたが、ラオス南部とベトナム中部の国境のベトナム側ボーイは腐敗しておりワイロを要求してくる。


払わず切り抜けたので詳しくは別記事を読んでみてね。

そして国境の両替レートが良心的なのが驚きだった。


ちなみにゴクホイの宝石店ではUSドル→ドンで26kVND/$。
ここのほうがちょっとだけレートがいい💵

この良心を腐敗役人に学んでほしいものだ😕

ゴクホイ到着!ボッタクリバスに気をつけて

国境やゴクホイ周辺は高原地帯で、道中の景色が美しい。


ベトナム側に入ると道がちゃんとしてて国境からゴクホイはあっという間。
30分もかからなかったんでないだろうか。

そんなわけでゴクホイ到着!
トータル4時間くらいの移動であった。

ちなみにバスターミナルではなく市内この辺の路上で降ろされた。


ターミナルから市内も徒歩圏だけど、もちろんここで降ろしてくれる方が助かる。

なお降りたところにはバスのチケット売りが待ち構えていて、コントゥムまで150kVND、プレイクまで350kVNDを提示してくる。

別で書くが半額~1/5くらいで行けるので騙されないように😓

そんなわけで初めてのアッタプー→ゴクホイ移動はなんとか無事に完了。

  • アッタプーのどこでバスを待つか
  • 腐敗国境をどう切り抜けるか(別記事)
  • レートのいい国境で両替
  • ゴクホイで降りたとこのボッタクリバス

くらいがポイントになるだろうか❓️

あとなんとなくだが、アッタプー発は午前中だけなんでないかなあと思う。

なかなかマイナーなルートと思うが、それだけに情報少ないと思うのでゼヒ参考にしてもらえたら😃


その他のゴクホイ関連情報はこちら


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