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2025年11月12日水曜日

2025年、ベトナム中部高原プレイクの行き方、安宿、両替情報



2025年、久々にベトナムの中部高原プレイクを訪れた。

プレイクはカンボジアやラオスに行き来しやすい町で、高地で涼しく、物価も安く過ごしやすい。


今回はそんなプレイクの行き方、安宿、両替につき紹介する。

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■隣国への玄関口プレイク

これまでプレイクには以下と行き来した。

  • 国内:バンメトート、クイニョン、トゥイホア
  • 国外:ラオス・アッタプー、カンボジア・ラタナキリ

プレイクはラオスやカンボジアと行き来する玄関口となっている。

お隣の高原バンメトートから

プレイクへはお隣の高原町バンメトートからコントゥム行きのバスに乗り、途中で降りる。


4時間ほどの移動で、プレイクの街道をコントゥムに向け北上していくので適当なところで降ろしてもらおう。

詳しくはリンク先を読んでみてください。

カンボジア、ラオスからの国際バス


またラオスのアッタプーからゴクホイに出て、さらにゴクホイからプレイクへ安い公共のバスで来ることもできる。


逆にプレイクからバスでカンボジア、ラオスへ出ることももちろん可能だ。

これも詳しくはリンク先を🙂

沿岸部へ出る

またこれまでプレイクからは沿岸部のクイニョントゥイホアに出た。


どちらもLake View Homestayで安い便を予約してもらった。

プレイクで最安値圏の宿だしバスもターミナルで聞くより安いので、旅行者はここに泊まって手配してもらうのがいいんでないかと思う。

■プレイク、ダウンタウンの安宿

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プレイクにはドミトリーがなく、個室の安宿は150kVND~という感じ。

旅仲間がいればシェアしてさらに安くできると思う。

ダウンタウンの格安ホテル

中心のエリアだとHUNG VUONGホテルが安い。


コントゥムから来る公共バスが降ろしてくれるポイントからギリ徒歩圏なのも便利。

ただ160kVND≒$6くらいで泊まれたのが最近値上げした感も。。

確認してみてください😅

ダウンタウンのニャギ

プレイクには大きな交差点があるのだが、その周辺にニャギ(簡易宿)が点在している。

自分が泊まったのはDUC DUONGで、個室1泊150kVND≒$5.7。


エアコンはもちろん無いが涼しいプレイクでは必要なし。

英語も通じないし今どきパスポートを預かろうとしてくるが、翻訳アプリでまあ何とかなります。

またこの辺のニャギでは👇️のNHA NGHI 19が1番対応がよかった。


ファン部屋で180kVND≒$6.8と少し高いが、気持ちよく泊まれそうなので次回このへんに泊まるならここにするかなあ。。

ちなみにプレイクのニャギは外国人慣れしてないのか、部屋を見せてと言うだけで面倒くさがって手振りで追い返されることもある😅

■プレイク、郊外の安宿

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プレイクは中心から離れると小さな湖や農村地帯になる。

どちらも居心地の良い安宿がある。

レイクサイドのおすすめ宿

プレイクで自分的に1番おすすめなのが先にも触れたLake View Homestayだ。


だいたいツインルームが170kVND≒$6.5。

ツインなので旅友とシェアすれば半額になるのだと思う。

そしてここは安いだけでなく主人が本当に親切で、、
いつも安いバスを手配してくれてとても助かっている。

宿から見える湖も美しい。


湖畔を散歩してみるのもとてもいいと思う。

中心地からは少し外れるがGrabバイクで20kVNDも出せば来れますよ。

北部郊外の自炊できるファームステイ

プレイクでは希少と思うのだが、北部にドミトリーのあるファームステイができた。

それがXOM Organic Farm Stayで、行ってみると畑と住宅が並ぶ中にこの美しい空間が。


自分が泊まったときは朝食込みで$4台で泊まれた。

しかも朝食、この豪華さなのよ😳


人懐こいわんこも完備🐶


かなりローカルなエリアだが徒歩圏にご飯屋さんが集まる界隈もある。
しかも激安😳


自炊もできるし居心地がよくて、すぐカンボジアに出ようと思ってたのに数日延泊してしまいました。

■プレイクの両替

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プレイクは前回来たとき宝石店で両替した。

が、今回は銀行のほうがレートがよかったのでそちらで両替した。

宝石店の両替

前回使った宝石店、そのときの両替は仲値以上のレートだったが、今回は1~3%程度の手数料が掛かる感じ。

なぜ幅があるかというとおねいさんかおばちゃんかによって言うレートが違うのであった( ̄▽ ̄

今回は公式レートが26,350₫/$とかそんなんで、ここの両替レート25,500~26,000₫/$だと銀行のほうが少しだけよかった。

銀行へGO

というわけで銀行で1番レートがいいと思われたBIDVで両替。


HPにあったのと同じレートで、手数料率にして0.65%というところだった。

銀行での両替はパスポートが必要なので忘れず持っていきましょう。

ちなみにざっと調べたところベトナムの銀行で1番両替レートがいいのはHSBC。
でもHSBCはホーチミンとか大都市にしかないのであった。

また休日の場合は銀行が開いてないので宝石店に行くしかないと思う。
それでも微差なんで気にするほどのアレではないです😃

そんなわけで2025年のプレイク、とりあえず町なかのBIDVで両替して、GrabでLakeside Homestayに行くのがおすすめかな。

さらに他の町に出る場合は宿の主人に手配をお願いすればいい。

プレイクは隣国に行き来する際に通り過ぎがちな町だが、涼しくて過ごしやすいし見どころ👇️もそれなりにある。

>> ベトナム高原の街、プレイクを観光しよう~安宿、ローカルレストラン、街歩き、バス~

少し滞在してみてもいいかもしれませんよ🙂


その他のプレイク情報はこちら



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2025年11月9日日曜日

南ラオスの高原、パクソンの安宿と両替



南ラオスの中心都市パクセーからバイクで40分の近郊に、パクソンという町がある。


高地で涼しく美しい滝も近くにあって、パクセー・ループと呼ばれるツーリングコースの一部。


自分はその後に戻る予定がなくバスで行ったが、パクセーでバイクを借りて周る人が多いらしい。

パクソンは1,000円程度の安宿があり、好レートの両替もでき、オサレなカフェもあるバックパッカー向きの町だった。

パクセーに来たらついでに立ち寄るといいと思うので、今回まず安宿と両替につき紹介したいと思う。

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■パクソンの安宿

パクソンではいくつか回ったあと、川沿いのゲストハウスに宿を取った。

パクソンの安宿はここ1択?

自分が泊まったのはSavannaゲストハウスだ。


パクセーからのドイサン(ソンテウ)が来る市場に近いし、すべてのバスが通ると思われる街道からも徒歩圏。

このダブルルームで150kLAK≒$7は知る限りパクソンの最安値で、個室としては十分な安さだと思う。


エアコンはないが涼しく夜は寒いくらいのパクソンでは必要なし。
シャワーはホットですよ😃

パクソンの大人気ゲストハウス

もう1つ検討したのがXokbounmyゲストハウスだ。


こちらはゲストハウスと言っても見ての通り立派なホテル仕様。


シングル180kLAK≒$8.3で先の宿より少し高いが、部屋のクオリティ次第で泊まろうと思っていた。
ちなみにダブルルームは230kね。

しかしここが大人気で、もうしばらくずっと満室やでとのことで😅

うーんどんな部屋かだけでも見たかった❗️

おすすめしない宿

そして街道沿いにも実は最安値の宿はある。
バスの乗り降りを考えると立地的にはとても便利だ。


が、部屋がお化けでそうに思えるほど古く。。

壁はボロボロだし湿気がこもってるし扇風機のカバーはないしと安宿慣れしてる自分ですらウッとなるレベルだった。

さらにいったん考えさせてと言ったら、後ろからたぶんベトナム語でものすごい罵倒が飛んできた😅

ちょっとオススメできないので、街道からは少し歩くが先の2つの宿のどちらかに行くといいと思う。

■パクソンの両替

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パクソンの市場には両替できるゴールドショップ的な店がいくつかある。

市場の南端に同じようなショップが並ぶエリアがあり、レートは店により違うが最高で2,170LAK/$


この店👆️だったけど、これは公式レートより良いレート。

パクセーのもっともレートが良い店と同じだったので、パクソンでキープが必要になったら行くとよい😃

そんなわけでパクソンで宿を確保しお金も調達できたら次は町歩き。

小さな田舎町ながらオサレなカフェ等もあるので、👇️のリンクから読んでみてね😃

その他の南ラオス情報はこちら



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2025年2月26日水曜日

【2025年】ジャカルタ、好レート両替所3選



2025年はジャカルタからインドネシアへIN。

インドネシアと言えば田舎のバリばっかだったので大都会に目が眩む😳


何はなくともまず両替は必要ということで以前行った好レートの両替所と、近所で見つけたところを回ってみた。

ちなみに昔は手数料0.1%台で円からルピアに両替できた。
が、今は円の凋落が激しくそんな条件では両替できなかった😅

そんな2025年、ジャカルタで一番の両替所はどこだろうか❓️

結論だけ言うと、ブロックMのTri Tunggalというところです😃

では詳しく見ていきましょ~~

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■巨大モールの好レート両替所

まず行ってみたのはジャカルタの巨大モール、Grand Indonesia内にあるDUA SISI


この日は

  • ドルから16,220Rp./$
  • 円から107.5/円

というレート。


公式レートはそれぞれ16,290/$、109ちょい/円だったので、ドルからなら0.4%、円だと1.4%ほどの手数料率だ。

■円の両替は日本人街ブロックMで

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ジャカルタの日本人街ブロックMの有名両替所にも行ってみた。


BLOK M PLAZA内にあるTri Tunggalでは、

  • 16,290Rp./$
  • 108.8Rp./円

の両替レート。

このときはドルに対し16,331、円は109.33が公式レートだったので、手数料率はそれぞれ0.25%と0.45%


ドル、円ともにDUA SISIよりこっちのが全然よかったが、特に円からのレートが圧倒的にいい

昔は円から0.3%くらいの手数料率だったが、今もそれほど変わらない感じである✌️

■便利なマンガブサールの両替所

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そして今回、初めてマンガブサール大通り近くのPrimatamaという両替所にも行ってみた。
ただしレートを確認したのみで実際の両替はしていない。


ドル、円からの両替レートはそれぞれ:

  • 16,300Rp./$
  • 108Rp./円

その日の公式レートは16,375と109.21だったので、手数料率はドルが0.46%で円は1.1%


ドルからだとDUA SISIのほうが良く、円からはここPrimatamaのほうが良い。

そして円ドルともにTri Tunggalがやはり好条件だ。

場所的には自分の泊まるコタ駅近くの安宿から近いので便利だし、移動費やかかる時間を考えるとブロックMまで行くか考えどこではある🤔

■2025年の両替はTri Tunggalが最強

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最後に上記3店を比較してみると、

ドル、円に対する手数料率が:

  • DUA SISI:0.4%、1.4%
  • Tri Tunggal:0.25%、0.45%
  • Primatama:0.46%、1.1%

という結果に。

Tri Tunggalが頭一つ抜けて安く、多く替えるほどに差額は大きくなる。

自分の泊まるコタからだと、時間はかかるけどトランス・ジャカルタ(市バス)でブロックMまで30円ちょいで動ける。

なので自分的にはやはりTri Tunggalがオススメかな~😃


2025年、その他のジャカルタ最新情報はこちら



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2024年9月4日水曜日

【2025年更新】公式レート以上を狙え!ベトナムの両替事情~ホーチミン、ハノイ、ダナン、ニャチャン、ダラット、バンメトート、プレイク、コントゥム~



ベトナムの通貨はドン(VND)。
昨今はUSドルからの両替が公式レートよりも良いレートのことが多く助かる。


とは言えどこでもそうというわけではなく、一部の優良店がそういうレートで替えてくれる。

自分がこれまで両替したのはホーチミン、ニャチャン、ダラット、バンメトート、ダナン、ハノイ、プレイク、コントゥム、ラオカイのお店。

同じ替えるなら少しでも多いに越したことはないと思うので、発見した好レートの両替店につき紹介する。

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■キャッシングか両替か?ベトナムの現金調達

冒頭書いた通り、ベトナムでは公式レートよりも良いレートでの両替を狙える。

これはつまり公式レート以上にはならず手数料もかかるキャッシングよりも、現金両替のほうが有利ということだ。

なので自分はベトナムではキャッシングしたことがない。

ベトナムでは

  • 銀行
  • ショッピングセンター
  • 宿
  • 宝石店・ゴールドショップ

等々で現金を両替することができる。

中でも宝石店やゴールドショップのレートが良い印象で、自分もいつもそういう店を探す。

■ホーチミンの両替

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ホーチミンの両替はベインテイン市場近くのHa Tamという宝石店が有名で、いつも行列ができている。


自分が両替したときは$100を2,520kVNDで替えてくれた。

公式レートは確か2,500kを切っていたので、非常に良いレートだと言える。

近くの店もそれなりに繁盛していて、行列がめんどうならそっちに行ってもいいかも。

■ニャチャンの両替

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ベトナムの海辺リゾート、ニャチャンではニャチャンセンターというところがわかりやすい。

ただレートはやはり街なかの店のほうがいい。

ニャチャンセンターのヘルプデスク

ニャチャンセンターはビーチ沿いにあるショッピングセンターだ。


中にHelp Deskというレセプションのようなカウンターがあり、そこでドルや円を両替できる。


自分が行ったときの提示レートは$1に対し24,520VND。
$100札だと24,550にしてくれた。

公式レートが24,875VNDだったので、手数料は1.3%程度と悪くはないレートだ。

場所もわかりやすいので日本人はけっこう使うイメージです。

Hùng Vương通りは好レート!

しかし街なかの両替はやはりもっとレートが良い。

Hùng Vươngという通りの宿や雑貨店などが公式レートとほぼ変わらない、あるいはもっと良いレートで両替してくれる。


自分が替えた店も公式レートが$100=2,487,500(約2,488k)VNDのところ、2,501kVNDという好レート😃

この店👇️なんだけど、このへんじゃなかったかと。。


なお他の宿や宝石店などでもレートはニャチャンセンターより良く、$100=2,480kVND~という感じ。

この辺の路上ブースでは両替おじさんが2,500kVNDで替えてくれた🙂

またその数年後また訪れた際には同じ通りのAngkor Treasureが最高レートで、公式レート26,382/$のところ27,660VNDで換えてくれた。


実に5%近く多くくれるわけで、やっぱお客さんがひっきりなしに行列作ってましたね😃

■ダラットの両替

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ニャチャンから3~4時間、ホーチミンから夜行バス1泊で来れるベトナムの高原リゾート・ダラット。

ここでも好レートの両替は可能だ。

自分が両替したのはKim Hoa Luanというゴールドショップ。


👆️の右、青いほうの店ね。

あるとき行ったら円だと17,165₫/100円のところ17,020₫。
手数料率にして0.8%で非常によい。

が、これがドルだと手数料がマイナスになる❗️
つまり公式レート以上で替えてくれるのだ。

$100を公式レートが2,470kのところ2,507kで替えてくれてやはり手数料はマイナス💸
ありがたいわ~~😃

ちなみに隣の宝石店❓️では両替はしてなかった。

場所的にも市場近くでわかりやすいと思う。


両替したお金で、市場の飯でも食いにいきましょう😃

しかし$100替えるとゼロがいっぱいのお札がいっぱいでお金持ち気分になれるやね(笑)

■バンメトートの両替

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中部高原の町バンメトートでも好レートの両替所がある。

それがClock Shop Nhat Vinhで、ドルからのレートが公式レート以上。


自分が両替したときは公式レートが25,515₫/$のところ、25,600₫で替えてくれた。

円からの両替も悪くはなく、17,165₫/100JPYのところ16,900₫、手数料率1.2%というところだった。

■ダナンの両替

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ダナンの両替は聞いてみるとハン市場近くの宝石店がいいらしい。
が、安宿のあるビーチエリアからは遠いな、、

と思っていたらもう少し近くで同名の店が😳

それがHiệu Vàng Kim Yến Hươngで、Kim Yenはハン市場周辺にもあるので系列店かなと。


レートは公式レート25,605/$に対し25,770❗️
公式レート以上の両替、つまり替えると増える👍✨✨

円も171.47/円に対し170で手数料0.8%強と良いレートだった😃💴

ハン市場近くの店ではどうなのか、いつか試してみたい。

■最強?ハノイの両替

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ハノイにはおそらくベトナムで最強ではないかと思う両替店がある。
それが旧市街にあるQuang Huy


ある日のレートはUSドルに対する公式レートが25,575VND/$のところ、ここでは25,850で両替してくれた。
つまり替えると1%ほど増えた😳

円に対しても公式170.68₫/円のところ170.5で手数料0.1%。
ベトナムでも最低の手数料で、ほぼタダみたいなもんである。

なお最近のベトナムはトランプショックもあってドン安で、ニャチャンやラオカイでドルを換えたらプラス2~5%という異常事態も。

となるとここはもっとじゃないかと思うので、いつか試してみたいと思っている。

■参考値?ラオカイの両替は史上最高レート

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中国との国境の町ラオカイでは史上最強の両替を見つけた。

Vàng Bạc Hoàn Huếという宝石店で、ハノイが最強と書いたが実はここが最高のレートだ。


USドルが公式レート25,800₫/$のところ両替レートは実に26,400₫

つまり替えると実に2.3%プラスになるのだ😳

円に対しても177.43/円に対し179で、円ですら0.9%ほどプラスに😳

ついにハノイを超えるレートが😳
円が公式レート以上は久々見たな~

と驚いたのだがこれはたぶん当時発表されたトランプ関税で混乱してるからかな❓️とも思う。

これはハノイだともっとよくなってるのでは🤔
と思ったけどその後行ったハノイはここまで好レートではなかった。

さすがに瞬間風速の参考値ではないか❓️と思うので、自分の中では最強はやはりハノイだ。

とはいえラオカイに行くならここを試すのがいいのは間違いない👍️✨️✨️

■中部高原、プレイク、コントゥムの両替

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またカンボジアのラタナキリからベトナムのプレイクに入ったとき、プレイクとコントゥムという町で両替。

プレイクの両替は公式レート以上だった👍️

プレイクの両替

プレイク入りしたときは日曜で銀行が開いてなかったが、ここの宝石店が普通に営業してて両替してくれた。


レートも公式レート以上で、おそらく銀行で替えるよりもいい。

また日により担当によりレートが良くない場合もあるので、そういう場合は銀行もアリ。


銀行の両替レートはHPで確認できるので、比較していいところで両替するといい。

自分が換えたときはBIDVで、公式レート26,330/$のところ26,160で両替💵

ほぼゼロに等しい手数料だし、そのときは宝石店のレートが26,000だったのでこっちのがよかった。

コントゥムの両替

プレイクから北のコントゥムでも両替したが、ここのUSドルからの両替が好レートだった。


うろ覚えだが手数料にして1%程度だったと思う。

そんなわけでベトナム、どこの町でも条件の良い両替所を探し出せばかなりおトクだ😃

USドルの$100札(たぶんピン札のほうがいい)が特に好レートだが、円でもそこそこ悪くないレートで両替できる。

中でもホーチミン、ニャチャン、ハノイの両替は素晴らしいので、訪れるなら忘れず紹介した店で替えるといい。

参考になれば🙂


世界の両替&キャッシング事情まとめ

【国別】東南アジア各国の好レート両替&キャッシング情報まとめ
ヨーロッパ各国の好レート両替&キャッシング情報まとめ
中米のキャッシング&両替事情まとめ~メキシコ、グアテマラ、コスタリカ~
南米8カ国の、手数料無料でキャッシングできるATM&両替情報まとめ


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2024年8月15日木曜日

クレジットカード、海外利用事務手数料とポイント還元から最適な支払い戦略を考える



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最近、クレジットカードを海外利用し利用明細を確認したところ、予想外にお金がかかっていた。

$1=150円のときに円からドルへ両替し現金をゲットしていたのだが、その後あれよと円高が進んだのでカードのほうが有利と思って使っていた。

が、使っていたカードの手数料率が思っていたより高く、現金を使ったほうが実は有利だった😂
他のカードなら問題なかったのだが、、

やってもうたーー❗️と思ったが後の祭り。

この際にと、「ではどういうときどのカードを使うのがいいのか」を考えてみたので、まとめた上で損失を思い出として消化することにする( ̄▽ ̄

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■クレジットカードの海外利用事務手数料

クレジットカードの海外利用には海外利用事務手数料というのが為替レートに上乗せされる。

もちろんそれも見越して、レートが両替時点の$1=150円より有利なときカード決済しているつもりだった。

使っていたのは還元率が1.2%と高いリクルートカード。
しかしその事務手数料が思っていたより高く、実に3.85%だったのだ😳

この際にといくつかのカードにつき調べたが、海外利用事務手数料は

EPOSカード:2.2%

楽天カード:2.2%

PayPayカード:VISA/Master 2.2%、JCB 1.6%

リクルートカード:VISA/Master 3.85%、JCB 2.04%

昔はけっこう1.63%とかだったのだがどこもそれよりは高くなってるね。

しかしリクルートカードは突出しとるね😳

■支払いはカードと現金、どっちが有利?

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クレジットカードの海外決済には上記の海外利用事務手数料が上乗せになる一方、どのカードもポイント還元があり1%くらいが後で返ってくる。

その両方を考慮に入れた、クレジットカード決済の実質的な為替レートを考えてみる。

手数料と還元率から考える実質の為替レート

まずクレジットカードの為替レートは実際の為替レートに手数料を乗せたものとなる。

クレジットカードの為替レート=実際の為替レートx(1+手数料率)

ここでポイント還元を考慮に入れると、

実質的な為替レート=クレジットカードの為替レートx(1-還元率)

つまり元々の外貨建ての額に

実際の為替レートx(1+手数料率)x(1-還元率)

が掛け算されて、実質的な支払額が決まる。

この値が外貨を現金両替した為替レートよりも良ければ、たとえ海外利用事務手数料がかかったとしても、クレジットカードで決済したほうがお得になる。

つまりこの値がその時点での、クレジットカードで支払う場合の実質的な為替レートになるわけだ。

現金とクレジットカード支払い比較

冒頭に挙げたカードのうち、PayPayカードだけJCB、他はVISAを持っていたとしよう。

$1=150円のときに円から替えたドル現金と同額で決済できる為替レートは、

実際の為替レートx(1+手数料率)x(1-還元率)=150

となるレートなので、

150÷{(1+手数料率)x(1-還元率)}

で割り出せる。

それぞれ以下となる。

EPOSカード:手数料2.2%、ポイント還元0.5%
 150÷{(1+0.022)x(1-0.005)}≒147.5円


楽天カード:手数料2.2%、ポイント還元1%
 150÷{(1+0.022)x(1-0.01)}≒148.2円


PayPayカード(JCB):手数料1.6%、ポイント還元1%
 150÷{(1+0.016)x(1-0.01)}≒149.1円


リクルートカード:手数料3.85%、ポイント還元1.2%
 150÷{(1+0.0385)x(1-0.012)}≒146.1円

ただしリクルートカードも1,000円以下の決済は端数が切り捨てられて1%還元になるので

 150÷{(1+0.0385)x(1-0.01)}≒145.8円

それぞれ算出された為替レート以下にドルが安く(円が高く)なれば、$1=150円で替えたドル現金よりカードで支払ったほうが有利となる。

■最適な支払い戦略

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上記を踏まえると、有利な為替レートになった場合の決済は

  • 外貨建て決済の基本はPayPayカード(JCB)
  • 1,000円を超える円建ての決済はリクルートカード
  • 1,000円以下で円建ての決済はリクルートカード、楽天カード、PayPayカード

というのが基本戦略になる。

もちろん両替時点のレートのほうが有利なら現金決済だ。

また為替レートに関わらず、リクルートカード・EPOSカードは海外旅行保険の有効化のため使うことはあるだろう。

基本はPayPayカード(JCB)

先の計算より、150円から149.1円まで、ほんのちょっと円高ドル安になるだけで、

$1=150円で替えた現金よりPayPayカード(JCB)で支払ったほうが有利

となる。

PayPayカードもVISAやMasterだと手数料が2.2%なので、楽天カードと同じく148.3円まで円高が進まないと現金より有利にはならない。

一方リクルートカードは4円以上円高が進まないと現金のほうが有利で、外貨建て決済ではなかなか使いづらい。

円建て決済で使うべきカード

(為替レートの影響がない)円建てで1,000円以上の決済のときには1.2%を還元するリクルートカードが有利となる。

1,000円以下だと楽天カードやPayPayカードとポイント還元率が変わらないので、EPOSカード以外のどれを使ってもよい。

たとえばagodaTrip.comなどの予約アプリでは海外の宿やフライトであっても円に切り替えた決済ができる。

その決済額が1,000円を超えるかどうかで使うカードを決めればよい。

海外旅行保険の有効化

リクルートカード、EPOSカードは海外旅行に使う公共交通機関の決済で90日間の海外旅行保険が有効になる。

海外の出先で海外旅行保険を有効化するために使う(※)場合は、為替レートにかかわらず上記2つを使うしかない。

※海外旅行保険の裏技と呼ばれる。詳しくはこちら

なおPayPayカードはゴールドにしか保険は付帯していない。

楽天カードはパック旅行を決済しないと保険が有効化できないので、個人旅行するバックパッカーなどには実質的に使えなくなった。

そんなわけでヒジョーに細かい話なのだが、そうは言っても旅に10万円かかるとして数%違えば数千円の差

長旅なら万円単位の違いにもなってくる。

為替の乱高下が激しい昨今、有利に支払うに越したことはないと思うのである❗️(・∀・)


その他の旅に使えるクレジットカード情報はこちら



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2024年6月25日火曜日

南米8カ国の、手数料無料でキャッシングできるATM&両替情報まとめ



南米では

コロンビア、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、エクアドル

と計8カ国を渡り歩いた。

南米はけっこうどこもキャッシング手数料無料のATMがあって助かった。

また手数料が表示されるが実はチャージされてない❓️みたいな不思議なATMも。

両替も公式より好レートな国があり、特にボリビアにUSドルを持ち込むとかなり有利に現金をゲットできた。

今回はそんな南米諸国の現金調達についてまとめてみたい。

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■コロンビアのキャッシングと両替

コロンビアではDAVIVIENDAという銀行のATMが手数料無料。

ボゴタ空港にもDAVIVIENDAはあり、空港で現金をゲットできるのが便利だ。


他にBBVAも試したが約800円ほどかかる😳

USドルへの両替はなぜか公式レートよりほんの少し良いレートで、余ったお金はドルに替えておくと便利。

■ペルーのキャッシングと両替

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ペルーではBanco de la NationalのmultiRedと呼ばれるATMがキャッシング手数料無料。
ただし400ソルまで。


ボリビアから入ると国境で両替できるが、ボリビア通貨が弱いので公式レートより好レートでペルーソルに替えることができる。

USドルへの両替も可能で、エクアドルへの国際バスが出るチクラヨのバスターミナルでは手数料3%だった。
キリのいいところで少し色を付けてくれたよ😃

■ボリビアのキャッシングと両替

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ボリビアではウユニのEcofuturoとスクレのBanco SolのATMが手数料無料だった。



Ecofuturoはウユニ以外では$3.6。
安い方ではあるが有料となる。
Solも他の町では有料かも。

USドル→ボリビア通貨ボリビアーノの両替は超絶有利で、公式レートより2割前後割り増しとなる。

各国で余ったお金をUSドルにしておいてボリビアで両替するとキャッシングより全然おトクに😃

ただし一度替えてしまうとUSドルへの両替は一切できない。

隣国ペルー・ソルへの両替は可能で、自分は国境で両替。

そちらもボリビアーノが弱く、公式より良いレートだった。

■ブラジルのキャッシング

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一瞬だけフォス・ド・イグアスに立ち寄ったブラジル。

ブラジル通りのBradesco銀行がキャッシング手数料無料だった。


だだっ広い休日のATMコーナー。


ただConversionが出てくるのでそのdeclineだけ注意で、コンバージョンしてしまうと+15%😂

■パラグアイのキャッシングと両替

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パラグアイには現地通貨グアラニーを手数料無料で下ろせるATMがある。

特定の銀行では有料($5)になるがUSドル対応のATMもある。


USドルへの両替は端数を切り上げてくれてビミョーに公式より良いレートだった。

隣国ブラジルから持ち込んだレアルのグアラニーへの両替は手数料3%。

ただ両替店でなく路上の両替おじさんなら公式より良いレートになることもあるそうな。

■ATMが無料かもしれない国

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チリには手数料が表示されるが実際にはチャージされてない感じのATMがあった。

通貨がUSドルのエクアドルも、手数料無料のATMがあるらしいが未確認。

チリ、計上されない?手数料

チリではカラマのBanco Estadoでキャッシング。


ATMでは5,500CLP≒870円の手数料がかかると表示。

が、カードに上がってきた金額にはこの5,500が含まれていない感じが😳

いまだにどういうことかわかってないが、実際には取られないってことだろうか🤔

また出国前にチリ・ペソをアルゼンチン・ペソへ両替。

知る限り一番いいレートが1:1で、全く同じ数字のペソになった。
ちなみにほぼ公式レートと同等の悪くないレートです。

エクアドルも無料?

エクアドルの通貨はUSドル。

BANCO PICHINCHAのATMが無料というのを聞いていたが、ドルが余っていたので実際には試さず。


Banco GuayaquilのATMだと$1で有料だが安い、らしい。

自分はエクアドルが南米放浪最後の国だったが、旅の途中ならUSドルをここでゲットしておくと便利だと思う。

■アルゼンチンの現金調達

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あとアルゼンチンも行きましたが、チリでチリペソから両替したアルゼンチンペソとクレジットカード払いでイケたので、アルゼンチン国内ではキャッシングも両替もせず。

聞きかじりを紹介しておくと

  • ATMはどこも1,000円程度の手数料がかかる
  • 両替は路上のCambioおじさんに100ドル札を替えてもらうのが1番レートが良い

らしい。

アルゼンチンはカードが本当にどこでも使えたし、今はブルーレートに近いレートで決済してくれるので現金はそこまで持たなくていいと思う。

■南米放浪のための現金調達戦略

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そんなわけで南米を周遊する場合、

「手数料無料のATMを駆使し、現地通貨が余ったらUSドルに替えておく」

というのが基本戦略だと思う。

パラグアイはUSドルをキャッシングできるのでうまく使うといい。
エクアドルやウルグアイもドルをキャッシングできるはず。

またボリビア以外ではどの国でも現地通貨をUSドルに両替できると思う。

自分はコロンビア、パラグアイ、ペルーで余った現地通貨をドルにしたが、どこもレートは悪くなかった。

というかコロンビアとパラグアイは公式レートより少し良いくらいだった😳

ドルはどこでも両替に使えるし、特にボリビアでは替えるだけで2割増し😳

そんな南米諸国のキャッシング&両替情報、参考になれば~~😃


その他の中南米情報はこちら



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