2020年3月27日金曜日

トビリシの安宿6選!カーテン付きでプライベートを保てるホステルはここだ



ジョージアのホステルはベッドにカーテンが付いてるところがぽつぽつある。

おかげでドミトリーなのにプライベートが保ててヒジョーによい。
カーテン付きでないホステルとそう価格も変わらないと思う。

自分的にはそれにプラスして、


  • 安さ
  • キッチン
  • ロッカー


が揃うとヒジョーにポイントが高い。

今回はこれらの条件にある程度合致する、トビリシのおすすめホステルをエリア別に紹介したい。

特にトビリシに長期滞在したいひとには役立つと思う :D

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■マルジェニシビリ~アブラバリのオススメ安宿

まずクラ川の東側の開けたエリア、マルジャニシビリ(Marjanishvili)から。

新市街というのだろうか?
トビリシ南西の旧市街とまた違う賑わいがある。

また長距離列車が発着するStation Squareからギリ徒歩圏でもある。

格安清潔、寝るだけに最適なホステル

メトロのマルジャニシビリ(Marjanishvili)駅からすぐにあるthe Artist Hostelは、たまに1泊5ラリ台≒200円のときすらある安い宿だ。


それでいて居室の内装はけっこうきれいで、ベッドもComfyでよい。

全ベッド(2階も!)にカーテンが付いていて、さらに電源、ライトもある。

ただカーテンがハシゴのところにないのでそっちからは見えるのが惜しい。

あと壁際でないベッドがありセキュリティ上ちょっと気になる(両側から手を入れられる)ので、ロッカーを活用しましょう。

キッチンもあるのだが、ちょっと狭くはあるかな。。


コンロに火を着けるマッチがない、包丁はあるがまな板がない、栓抜きやワインオープナーがない、コンセントが足りてないのでレンジ使うときはプラグ差し替え、などキッチンに関しては痒いところに手が届かない感はあります(^_^;)

あと共用部がほぼ無いのでノマドワークもちょっとやりにくい。
安さとのバランスをどう考えるかですね。

住宅街のサクラ舞い散る宿

メトロのマルジャニシビリ(Marjanishvili)駅アブラバリ(Avlabari)駅の間くらいにあるのがBlossom Hostelだ。

ちなみに宿名のBlossomは隣の家のサクラから来てると思われる(・∀・)


季節柄もあって(3月)めっちゃ舞い散ってます(・∀・)

値段は1泊10ラリ。

ここはカーテンの密閉度がとてもしっかりしてるのが(・∀・)イイ!!

電源、ライトもちゃんとベッドごとにあります。


ロッカーもベッドの下で便利。
自前の南京錠を使えるのも自分的には安心だった。

ただちょっとベッドが小さいのよな~。。正直、せまくるしく感じることも(^_^;)

共用部は風通しや日当たりが気持ちよく、


キッチンも広々です。


また洗濯も3ラリと安い。


宿の洗濯はたいてい5ラリなのでだいぶオトクですね。

オーナーも優しい人で英語も通じる。

ただ立地は住宅街なんで地味かなーメトロ駅にも遠いし。とはいえ旧市街にも歩けなくはない。
ベッドの狭さと立地が気にならなければ良い宿だと思います。

ちなみにすぐそこの通りにバスは来てるので、あれを使いこなせれば便利かも。

■トビリシ旧市街、リバティ・スクエアのホステル

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トビリシのLiverty Squareの界隈はいわゆる旧市街で見どころ満載のエリア。


ショッピングモールもあり、


もし観光ならこの辺は最適かも。

もちろん界隈にはホステルもたくさんあるが、カーテン付きのは限られる。

旧市街にアクセス良な宿

旧市街は立地が良いだけに他のエリアより少し宿代が高い傾向がある。

その中でそこそこ安いのがArt Gate Hostel
1泊12ラリだが、予約サイトを通さず直で連泊なら10ラリにしてくれる。

通りをのぞむベランダはとてもいい感じ。
ただ泊まったときは雪降ったりして寒かったね(^_^;)


ここもベッドにカーテン・電源・ライトがぜんぶ付いてるが、ロッカーが無いのが惜しい!

でもオーナー部屋に預けることはできるので、それでセキュリティ100%だとオーナーさんはゆっていた(・∀・)

あとキッチンが小さいとも思う。
でもこれくらいのものは作れるからさ。


フロントでネコちゃんと戯れられるのもよいぞ^^


またオーナーさんもとても良い人ですよ^^

巨大カーテンで仕切られたドミトリー宿

Mr. Alex Hostelも旧市街ではかなり安いホステルだ。


だいたい10ラリ前後だが直前になると9ラリくらいに下がる。

トビリシで泊まった中ではベッドが1番Comfyだった気もする。
ただ電源が上下のベッドに対し1つなので上のベッドだと使いにくい。

ここは巨大カーテンで各ベッドを仕切ってるのが特徴的で、


中から見るとこんな感じ。


完全ではないが2段ベッドに1人だけならかなりプライベートは保たれる。
寝るときもこういうのあるだけでだいぶ違うね。

また居室にデスクがあってPC作業するにも良い。
ロッカーもちゃんとあります。

共用部はこんな感じでけっこう居心地が良い。


その奥にキッチンがあるのだが、かなり小さく、そしてコンロがない!
簡易の電気コンロが棚に置いてあるのだが壊れてるのです。


トースターやレンジとかはあるのでみんなパン・ピザ・即席麺を食っていた(^_^;)

自炊派にはちょっとそこが弱いすね。

ここは知る限り洗濯がトビリシ最安で、3ラリを切る値段。


ただここは暖房が居室に入らず、しかも断熱が甘いのか自分がいた3月はとても寒かった。
ダウン着て布団かぶっても寒さで朝目が覚めるレベル。

キッチンの小ささ・設備、この寒さ(また夏は暑そう)が気にならなければアリな宿だと思います。

■若者エリア、ルスタベリのホステルならここ

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聞くところによるとクラブなどが多いワカモノなエリアであるらしいルスタベリ(RUSTAVELI)駅近辺。


自分は近年たいへん夜眠いのでクラブなどとは無縁だが、大きな公園(ヴェラ公園)もあり居心地が良いエリアでもある。

マクド近くの日本人宿

Rastabeliエリアには日本人が多く集まるMy Home Hostelという安宿がある。


マクドナルドが近くにあり、オーナーが日本人のせいか宿泊客もけっこう日本人が多い。
また長期滞在というかほぼ住んでる外国人も多い印象。

ベッドの下段はカーテンが付いてたが、自分のベッドだけなかった( ̄▽ ̄


ちなみに築220年(!)、ソビエト以前のロシア帝国時代からの建物だという!

それだけに設備は全般に古く、電源がベッドに延長線を回してあるがユルくて使えなかった(^_^;)
まあこれもベッドによるだろう。

暖房は入るので暖かく、夜中は切ってるらしいが人が多いので全然ぬくかった。
ベッドや布団は古いけどComfyさは抜群だった。

共用部はこんな感じでPC作業もできる。


1つの問題は長期の人が多くて夜うるさいことがあることかなー。。早朝に地球の裏側と電話してて寝れないことも。
まあ言えば静かにしてくれるんだけど。

トビリシ最高のホステルはここ

そして最後になるが、個人的にトビリシでもっとも現代的で設備充実で居心地がいいと思うホステルが、ここルスタベリにはある。

それがBro Bro hostelで、安いときは8ラリまで下がる。
が、たいていは12~15ラリくらいとジョージアでは高いほうの部類です。


居室は船室ぽい作りで、残念ながらベッドのカーテンが壊れて取れてるのが多い。
が、でかいブランケットをくれるので、それで目隠しできる。


共用部もこんな感じで大変居心地がよろしい。


寝転べるでかいソファには電源も付いててそれがまた便利。

キッチンも広々で使いやすい。


ちなみに洗濯は5ラリね。

そしてここは2匹のネコちゃんまで完備!



カーテンは壊れてるものの、全般に設備が現代的で便利でCozy。
安いときは特にオススメのホステルです。

■トビリシ、どのホステルがオススメなのか?

そんなわけで6つほど、トビリシのカーテン付きドミトリー宿を紹介した。

この中でどれがオススメかと言われると、やはりルスタベリのBro Bro hostelかな。
安いときにはすかさず押さえるべきだと思う。

また高いとき(15ラリ)でも5~600円くらいなので、まあ気にするような値段ではない。

最安で泊まるならやはりthe Artist Hostelで、立地を気にせず静かな環境がいいならBlossom Hostelだろうか。

旧市街(リバティ・スクエア界隈)でカーテン・ロッカー・フル装備のキッチンが揃うホステルがあると1番便利なのだが。。

もしご存知だったら教えてください m(_ _)m

その他のジョージア情報はこちら

ジョージア、キャッシング手数料無料のATMをクタイシ空港で発見!
WIZZエアーの手荷物、チェックイン、ビザチェックの実際 ~バルセロナークタイシ搭乗記~


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2020年3月21日土曜日

ジョージア、コロナウイルス関係の状況はこんな感じ



現在(03.21.2020)ジョージアに滞在している。


ジョージアでもコロナウイルスの感染者はじわじわと増えている。

とは言えヨーロッパなどに比べれば微々たる数で、しかもジョージアは国境閉鎖など次々と手を打っており、街は人通りは減ったものの平穏だ。

なのでそこまで神経質にはなっていないが、もちろん状況はウォッチしている。

本記事ではジョージアのコロナに関する状況と、自分が参照している情報ソースについてまとめたい。

なおこれは自分が一個人としてそう認識しているというだけのことで、正確かどうかは保証できない。一切責任は持てないので、本当のところは自分で必ず確認し判断してください。


■ジョージアの現況(03.21.2020時点)

ジョージアの状況は、日々緊張は高まりつつあるものの落ち着いている。

違いと言えば外出が自粛要請され店もシャットダウンされてて人通りが少ない程度のことで、自分としては特に問題や危険は感じていない。

コロナウイルス感染者数は日々微増

ジョージアでも2月末に初めて感染者が出た。

日本語情報はこちら:


>> ジョージアで新型コロナ初感染者|【西日本新聞ニュース】


その後、感染者は日々微増し続けてはいる。

しかし大変になってしまったヨーロッパ等と比べれば微々たるもので、今(03.21.2020)政府のコロナ関連の情報サイト(StopCov.ge)を見たら47名らしい。

最初の感染者発見から約1ヶ月経過して累計47名で、1名は回復して退院したという朗報も最近入った。
なので、アウトブレイクしてしまった国と比べれば問題なく抑え込めていると言っていいだろう。

またスーパーで買い占めが起こるなどのパニックも起きていない。

ジョージアのコロナウイルス対策

最初に感染者が出てからジョージアは入国制限から初まり、国境閉鎖、レストラン等の閉鎖、外出の自粛要請と次々と手を売っており、街は人通りは減ったものの平穏だ。

ジョージアは感染者が増えていない段階から入国制限したりといったコロナウイルス対策を始めており、動きは早かったと思う。

またコロナ関連の情報サイト(StopCov.ge)も立ち上げ、正確な情報発信によりパニックを防ごうとしている。

そのおかげかアウトブレイクもパニックも起きておらず、普通にスーパーで買ってきて自炊すれば何の問題もない。

店が軒並み閉まっててカフェにも行けないというのはあるが、


そのおかげで感染しないで済むわけやからね。

■ジョージアの行動制限

ヨーロッパのようなシビアな状況ではないにも関わらず、ジョージアは上記のように機敏に厳しい措置を取っているように思う。

とは言え行動制限も完全引き込もりではないので、そう息苦しくはない。

03.21.2020時点の行動制限

3月20日時点の政府による行動制限は以下に日本語情報がある。


>> 外務省 海外安全ホームページ|現地大使館・総領事館からの安全情報 詳細


内容はライフライン以外の店舗閉鎖、外出の自粛要請など。

さらにその後、21日になって非常事態宣言が発令されたとかで、10人以上で集まることが禁止された。期間は1ヶ月、4月21日まで。


>> Georgia declares state of emergency until April 21


また伝聞だが深夜11時以降の外出も禁止、既に外国人はできなかった入国に加え、今はすべてのフライト発着が停止とかで出国もできなくなったらしい。

とは言え平穏

とは言え今帰国しないと困る!というわけでもない自分は、店が開いてなくてつまんない、くらいの不便しかなかったりする :)

駅やスーパーは普通に開いてるし、物資は十分あり買い占め騒ぎもない。


ただ23日から小さい店だと1度に2名まで入店可になったみたい。まあちょっと店先で待つくらいのことだ。
ちなみに大きな店だともっとたくさん入れます。

マルシュルートカ(ミニバス)は止まったが、それ以外のバスは動いてる。


が、運転席と離れて座る感じみたい?に思った。

まだ気になってたレストランや温泉に行けてないというのはあるのだが、


まあ1ヶ月後を楽しみにするとします(^_^;)

※追記:宿が少々神経質に

ちょっと追記(03.22.20)。

特にホステルのドミトリーだが、「10人以上集まるの禁止」規定に敏感になっているところがある。

外出時の話だと思うんで、住んでるとこ・泊まってるとこは関係ないと思うのだが、10人部屋をリミットしてる?みたいな感じがするところも。

あとやはり東洋人は警戒されがちで、パスポートで入国日をチェックされたり、個室に隔離されたりする。

宿泊拒否された例もあるらしい。

泊まるところがない状況にはならないと思うが、予約したところがダメだったらどうするか、セカンド・プランは持っといたほうがいいかもしれません。


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2020年3月12日木曜日

ジョージアをバス・鉄道で移動する~クタイシ、バトゥミ、ゴリ、トビリシ、カズベギ~



ジョージアをクタイシ、バトゥミ、ゴリ、トビリシ、カズベギとぐるっと周った。

移動手段は主にバスで、ゴリ→トビリシのみ鉄道を使った。

バスは大きなやつではなくマルシュルートカ(バンのでかいやつみたいなミニバス)ばかりだった。

そして鉄道は噂通りの安さでなんと1ラリ!
しかし時間帯によってぜんぜん違う値段になったりもする。

というわけで今回はそんなジョージアの陸路移動手段について、値段、時間、注意点などをまとめたい。


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■クタイシ空港→市内へのバス

初ジョージアはスペインのバルセロナからWIZZエアーでクタイシに入った。

クタイシ空港から市内は空港バスが出ている。

運賃は5ラリ、市内までの所要時間は30分弱というところだ。

空港バスはフライトに合わせて出発

市内へはジョージアン・バスというのが出ている。

出発時間は完全にフライトに合わせていて、到着時間近くになるとカウンターにスタッフが来てチケットを売ってくれる。

というわけでこれが5ラリのバス・チケット。


市内へのバスはこんな感じのミニバス。


トビリシなど長距離になるとこういう大きなバスになるみたいだ。


自分は深夜に着いて宿が開く朝まで空港泊したのだが、トビリシなど遠くに出るなら深夜発のバスで行けばちょうど朝方着いて便利かも。

市内の広場に到着

空港バスでは噴水のある広場のバス停まで来れる。


途中でも止まるが周辺に安宿があるので、普通はここまで来るのがいいと思う。

たぶん途中バスターミナルにも寄ったと思うので、別の町に行くならそっちで降りるのがいいだろう。

もちろん乗る前に確認してね。

クタイシのおすすめホステルはここ!
クタイシの噴水広場からは、自分が泊まったStar Hostelまで徒歩で行けます。
自分が泊まったときは200円台という激安!
それでいてキッチンも使え、ロッカーも有料ですが2ラリ/24時間で使える便利な宿でした。

予約サイトのagodaを通すと、それくらいの格安で泊まれます。
お試しあれ :D

■クタイシ観光!市内→ゲラティ修道院

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クタイシ観光の目玉はフレスコ画が見事なゲラティ修道院だろう。

市内からは修道院のすぐ近くまでマルシュルートカ(ミニバス)が出ている。

運賃は1ラリだ。

スーパー前から出発

ゲラティ修道院行きのバスはDimmartというスーパーの前に乗り場がある。


現地ではマルシュルートカとか短くマルシュと呼ばれる、ミニバスである。


席はけっこうすぐ埋まり立ち客もいたので、さっさと乗車して座ってしまったほうがいいすよ。

ゲラティ修道院行きマルシュの時刻表

車内には運転席の上あたりに時刻表が掲示してあった。


帰りの時刻も載ってるのでチェックしておくほうがいい。

本数が多くないので帰りに乗り遅れないよう注意しましょう。

あと2ラリにボラれた話もネットで見たので、自分はいくら?と聞かずに黙って1ラリ渡して降りました(笑)

ゲラティ修道院とモツァメタ修道院

というわけでマルシュを終点で降りると、これがゲラティ修道院!
入場料は5ラリでした。


噂通りフレスコ画は素晴らしかった。
今のところ、自分的にジョージアで1番素晴らしいのがこれだ。


また自分が行ったときはコミュニティのイベントをやっていて、ガクジュツ的?なプレゼンやジョージアン・ダンスのパフォーマンスをやっていた。

そういうのも含め現地に1時間くらいはいたかな?と思う。

また近くにモツァメタ修道院というのもあるが、バスはなく徒歩(かヒッチハイク)でしか行けない。

ゲラティ修道院に比べると地味という話も聞いたので自分はパスして市内にマルシュで帰りました。

■クタイシ→バトゥミのバス移動

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クタイシの次はジョージアの黒海リゾート・バトゥミに移動した。

クタイシ市内→バスターミナル→バトゥミ市内という乗り継ぎが必要で、バスターミナルからバトゥミは3~4時間というところだ。

ターミナルまで1番バスで

クタイシ市内、噴水の広場のバス停からバスターミナル行きのローカル・バスが出ている。

1番のバスで、運賃は0.5ラリだ。


クタイシ2という駅近くのバスターミナルに着くのでここで長距離バスに乗り継ぎ。


ドライバーは英語が通じないので、一応バスターミナル!とアピールしとくのと同時にGoogle Mapとかで確認しながら行きましょう。

チケットはカウンターで

ここのバスターミナルはジョージアでは珍しく、カウンターでバス・チケットを買う。

他だとどこもバスの中で支払った。

運賃は15ラリ、チケットをくれるのでそれをドライバーに見せる。

バトゥミではケーブルカー乗り場に到着

そして出発から3~4時間、狭いミニバスで揺られるとバトゥミに着く。

バトゥミでは市内のケーブルカー乗り場あたりで降ろしてくれるのでとても便利。


そのへんからはバトゥミの安宿も徒歩圏。

海沿いの公園を眺めながら宿へと歩きましょう。

■バトゥミ→ゴリのバス移動

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バトゥミからはウプリスツィヘ洞窟遺跡というのがあるゴリへ移動した。

ゴリへはクタイシから来たケーブルカー乗り場ではなく、バスターミナルからバスが出ている。

時間的には6時間くらいの移動になり、けっこう長い。

バトゥミ出発はバスターミナルから

これがバトゥミのバスターミナル

市内からは徒歩で行ける距離だと思う。


ターミナル内でゴリ!ゴリ!と聞いてまわり、トビリシ行きが途中で寄るとのことでそれに乗る。


運賃は20ラリだった。

バトゥミのバスターミナル至近の便利ホステル!
バトゥミのバスターミナルは、自分も泊まったHostel Retroがすぐそこです。
自分が泊まったときは200円台という激安でした!
キッチンも使え、ロッカーもちゃんとある便利な宿でした。


ここも予約サイトのagodaを通せばそんな格安で泊まれますよ^^

ハイウェイで降ろされタクシー乗り継ぎ

しかし自分が乗ったトビリシ行き、なんとゴリのバスターミナルではなく近くのハイウェイで降ろされるというハードな便であった。

しかもゴリで自分が降りるのをドライバーが忘れていて、ハイウェイのこのへんまで行き過ぎてから降ろされた。

そこから町までは4kmくらいある。
この辺のガススタンドまで頑張って歩いたが力尽き、タクシーを使った。

ちなみにタクシーの言い値のまま4ラリを払ったが、宿で聞いたら超良心的と言っていた。
10ラリくらいにボラれることが多いそうな。


というわけで昼にバトゥミを出て、着いたらとっぷり暮れていた。

クタイシ経由で乗り継ぎがいいかも?

ちなみに自分が乗った便以外も、クタイシ行きのバス・ドライバーがこれに乗ってクタイシで乗り換えてゴリに行けるぞ、とアピールしていた。

直通のほうがいいと思って上記のトビリシ行きにしたのだが、市内のターミナルに行かないのでぜんぜん便利ではなかった。

クタイシ乗り継ぎならひょっとして最終的にゴリのバスターミナルに着くのかもしれない。

知ってる方、教えてください m(_ _)m

■ゴリ→ウプリスツィヘ洞窟遺跡

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ゴリは街自体もいい感じだが、ウプリスツィヘ洞窟遺跡が定番の訪問先だ。

入場料は15ラリとそこそこだが、広い遺跡内から眼下の川や村が美しく、行ってソンは無いと思う。


遺跡には近くに行くローカル・バス(マルシュ)がある。

シティホール近くのバスターミナル

遺跡にはゴリのバスターミナルからバスが出ている。

この特徴的なシティホールの裏あたりにターミナルはあり、


これが時刻表。


ただチケットはこの時刻表が掲示してあるカウンターでは売っておらず、バスで直接ドライバーに支払う。

遺跡近くの村で降車

というわけでターミナルで「ウプリスツィヘ!」と聞いてまわり見つけたのがこのバス。


運賃は1ラリだ。

ただしこれは遺跡近くのウプリスツィヘ村に行くローカル・バスで、クラ川沿い、橋の手前くらいで降ろされバスは村の中へと走り去っていく。


帰りも降りたあたりでバスを待つことになるので、場所を覚えておきましょう。

ちなみに自分は親切なワカモノがヒッチハイクさせてくれたのでチョー助かった(・∀・)

✓ゴリ、駅・バスターミナルに徒歩圏の便利な宿
ゴリで泊まったTamar Guest Houseは鉄道駅もバスターミナルも徒歩圏の便利な安宿です。
お値段はにゴリでおそらく最安の5ユーロちょっと!
個室なのにその値段で泊まれ、ホストさんも超親切なよい宿でした。ガーデンも広々!


予約サイトのagodaから予約できるので、ゼヒ泊まってみてね^^

■ゴリ→トビリシ、1ラリ鉄道

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ゴリの次はジョージアの首都トビリシへ移動。

この区間は鉄道があり、安いと聞いていたが本当に1ラリと激安だった。

ゴリ→トビリシ、発車時刻と運賃

前日にゴリ駅に行き、英語が通じにくい中トビリシ行きの時刻などを確認した。


微妙ながら英語が話せる駅員さんが書いてくれたトビリシ便の時刻がこちら。


ポイントは便によって運賃が違うことで、


  • 午前中7:20、9:05、9:48発:1ラリ
  • 12:24発:11ラリ
  • 16:10発:7ラリ


と便利そうな時刻のはだいぶ高かった。

また事前にチケットは買えないので、当日来て買うことになる。

これが1ラリ鉄道チケットだ!

というわけで当日は9時前に駅に到着。

郷土の誇りスターリン様を拝んだりする。


で、これが噂の1ラリ鉄道チケット!


本当に1ラリコインで買えてしまい感動する(笑)

9時の便でトビリシへ

自分が乗ったのは9:05の便。

意外にというか、ちゃんと定刻に列車はやって来た。


安い便なこともあり地元の人がいっぱいいて並んでいる。


車内はそこそこ混んでいて、トビリシの近くに行くまでは座れなかった。

また車内で検札があるので、チケットをちゃんと用意しておきましょう。

便利なトビリシ中央駅に到着

トビリシ行きは宿で6人乗りの乗り合いタクシーを手配することもできた。

5ラリと高くはないし宿まで迎えに来てくれるので便利と思いきや、降車がホテルではなくトビリシ北のDidube駅と決まっていた。

それだとそこから宿のあるエリアまで地下鉄乗り継ぎが必要なんで面倒と思いやめておいた。

鉄道だとそのDidube駅も止まるが、最終的には市内中心に近いトビリシ中央駅(Station Square)まで行く。


時間にしてゴリから1時間ちょっとくらいかなあ?

長くもないしこの区間は鉄道1択でいいと思います。


駅前の桜がきれいやったなあ~~^^

✓トビリシ、鉄道駅から徒歩圏の便利な宿
トビリシでは鉄道から歩ける距離のThe Artist Hostelに泊まりました。地下鉄駅もあるマルジャニシビリという賑やかな界隈にある便利な安宿です。


200円台で泊まれる激安宿なのに、ドミトリーのベッドにカーテンもあってプライベートが保てます。
トビリシは他にも便利で居心地のいい宿がいくつもあるので、よかったら↓も見てみてね ;) 
>> トビリシの安宿6選!カーテン付きでプライベートを保てるホステルはここだ

■トビリシ-カズベギ往復

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トビリシからマルシュルートカで3時間の山リゾート(というほど開けてないが)、カズベギにも行ってきた。


手軽に自然に包まれる環境に行けてとてもよい(・∀・)

Didubeのバスターミナルを探せ!

トビリシ発カズベギ行きのマルシュルートカはメトロのDidube駅近くから出ている。

ただマルシュルートカは駅前ではなく道を渡った先にあるターミナル↓で探すのがよい。


駅前でも客引きがいてそこから出てるマルシュルートカ(と彼らが呼ぶもの)のところに連れてってくれるのだが、どう見ても普通の白いマルシュでない。

おそらく白タクのマルシュ版みたいなもので、自家用車に行き先の掲示を付けてるのかな?という印象。

何がイヤって25ラリとめちゃ高い!

本来の値段は10ラリ

その点ターミナルに行くと値段は10ラリじゃ!と大きく掲げられていて、


マルシュもよく見る白いアレ。


実際値段は10ラリぽっきり。
毎時間1本出てるのかな?という感じで自分は11時ちょうどの便だった。

とにかく駅前のぼったくりマルシュもどきに捕まらないよう気をつけましょう。

時間は2時間半

ネットの情報では途中のスポットで停車してくれるマルシュがあるとのことだった。

が、自分が乗ったのはとにかくビュンビュン飛ばして途中トイレ休憩で1回止まっただけ。

途中は美しい湖や、


教会など見どころっぽいところはあったのだが、車中から撮るのが精一杯だった(^_^;)


ちなみにトイレ休憩したところも絶景でかなりよかったっすよ。


休憩後もじいちゃんドライバーがビュンビュンに飛ばし、トビリシからほんの2時間半でカズベギのバスストップに到着。


帰りもここから、看板の時間にトビリシに帰る便が出ている。

そんなわけでジョージアの国内移動はそんな感じ!

また他のところにも行くことがあったら追記してみます :)

その他のジョージア情報はこちら

ジョージア、キャッシング手数料無料のATMをクタイシ空港で発見!
トビリシの安宿6選!カーテン付きでプライベートを保てるホステルはここだ


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