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2018年1月19日金曜日

旅先でときどきやってるお話会・ワークショップについて :) ~自然農、海外移住、英会話、仮想通貨などなど~



自分は旅先で、いろいろお話し会やワークショップみたいのをぽつぽつやっています。

なるたけお金より物々交換でやっています。お金に頼らず、出来る限り余ったモノ、減らないもののシェアでどこまで生きられるか実験中なのです。

自分が旅先に持っていける減らないもの、それは情報。
これまで活動してきて得られたいろんな経験を、お話し会やワークショップにしてお伝えして、かわりに何かもらいます。

もらうのはモノのこともあれば泊めてもらったりとかご飯ごちそうしてもらったりとか、まあいろいろ。

旅が住処の自分と違い、普通に定住している人はけっこう家にいらないものが溜まったりしてるもの。

そういう余ったものとうまく交換できれば、いろんなことを助け合うことができて楽しいのすよ :D

というわけで目次はこちら:

■自分はこんなことやってきた人です :)
■勉強会・ワークショップいろいろ
■物々交換リスト

■自分はこんなことやってきた人です :)

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自分はこれまで、日本で田んぼのコミュニティ活動を主催したり、バリで自然農に挑戦してきました。

バリの美しい田園風景

いつか自然農を気軽に学べる場を作りたいと思っています。
ひょっとしたら海外になるかもしれないので、バックパッカー旅をしながら旅先の永住者の方に会ったりして、移住や永住権などについてもいろいろ情報を集めました。

一方でキャリアを活かしてITコンサルをやったり、勤め人を辞めて大学院で研究していたテーマを今も継続して研究したりもしています。

そうしたことの一環で最近流行りの仮想通貨もオルタナティブな活動に使えないかといろいろと勉強しているところ。

手前味噌でアレやけど、コミュニティ活動に自然農に、海外移住にバックパッカー旅と、普通に勤め人やってた人間が、こんだけいろんなことできんねや!と知れば、

自分だって何でもできそう :D

と実感できるんでないかなあ~と思ったりしてます。

■勉強会・ワークショップいろいろ

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というわけでこれまでやってきた勉強会・お話会・ワークショップなどはこんな感じ。

  • 自然農
    自然農
    たんじゅん農法
  • 海外生活/移住
    バックパッカー旅のテクニック(安宿/カウチサーフィン、LCC、クレジットカードなど)
    東南アジアローカル生活
    海外銀行口座開設
    移民/永住権(NZ、東南アジア、ルーマニア、南米など)
  • 英会話
    リスニングの初歩
    英語とキャリアについて
    技術翻訳(IT)、普通の翻訳も
  • IT
    仮想通貨ワークショップ
    ITアーキテクチャと開発プロセス、ナレッジマネジメント
  • 研究関係
    セカンドオーダー・サイバネティクス(哲学、脳科学、宗教、組織論、学習理論、コミュニケーション論など)

基本的に5~6人くらいでやることが多いですが、大学の講義で数十人集まったことも。
英語だし外国だしあれは緊張した(^_^;)

基本的に知り合い相手にやることが多いので、ゼヒ面白そうな方、わたくしと知り合ってください(・∀・)

開催場所はカフェや、お邪魔したお宅のリビングや、会社のミーティングスペース、大学の講義室などいろいろ。
時間は盛り上がり次第ですがだいたい2時間くらいです。

カンボジアのカフェ

農的生活や海外移住など、生き方を変えたい人、自分らしい生き方を模索している人にいいんでないかと思う :)

それは自分自身、今も追いかけ続けてるものでもあります。

■物々交換リスト

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自分がワークショップなどと交換希望のものはこんな感じ。
ちなみに旅先の状況次第で都度変わります。

  • 中古でいいもの
    Tシャツ
    リュック
    クロックス
    靴
    タオル、バスタオル
    カップ、食器類(できれば軽いプラスチック製)
  • 新品がいいもの
    下着類
    靴下
    歯磨きとか
  • 食料
    お米
    野菜
    ニンニク
    塩コショウ
    オリーブオイル
    オイスターソース
    ホールトマト缶
    パスタ、インスタント麺など
  • その他
    一宿一飯
    荷物預かり
    トランスポーテーション(バイクで十分)
    サイト登録
    ルーマニア関係の本
  • 仮想通貨
    Bitcoin:
    19DDdSE7bS11jmWZt6gerHJqCkvHjSF4k5
    BitZeny:
    Zg9gGNDLuWfn4TCDdVW3xdoNaaDmFxBawH

ヘンなTシャツがすき :)

なんというか、こういう活動は自分が真剣に追いかけてるもののシェアなのでストレスが無くていいです。
これで完全に生計を立てるのは難しいんですが、こういう生き延び方もあるよということで参考になれば。

行く先々でけっこう盛り上がるんやけど、あれが何か一歩踏み出すきっかけになってたらうれしいなー。

ちなみにいろいろ書いたけど、旅先の居候先が一番ほしいかな(笑)


関連リンク:
シェムリアップでブログとSEOの勉強会をやったよ(・∀・)


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2017年2月10日金曜日

Conyacから定期支払いを受けるため、Paypalをプレミアにアップグレードした記録 :)



ちょこまかずーっと気分転換程度に続けていたソーシャル翻訳サイトConyac。
気づいたら2万円近く行ったのでPaypalに振り込んでもらった。

2万というとそこそこやん!と思うかもしれないが、これはずっと振込先を登録してなかったからでしかなく、1年くらいかけてそんなんなので収入と呼ぶのもはばかられる(^_^;)

そもそも登録してなかったのも少額過ぎて振込料がえらい割高になるからなのであった。

もちろん自分が遊び程度にしかやらないからであって、ガッツリやる人はもっと稼ぐのだと思う。

しかしこのPaypal振り込み、実際にやるまでけっこういろんなハードルがある。

一言で言うと、

Paypalのアップグレードが必要

ということである。

今回やってみて実際のところが分かったのでまとめておく。
読むと手続きやら手数料やらいろいろな???がわかりますよ :)

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■Conyacの報酬振り込みは2種類

まずConyacからの振り込みだが、

  • 銀行口座
  • Paypal

の2種類がある。

Conyacが取る手数料

Conyacは支払先によって手数料を取る。

銀行振込の手数料が540円、登録した情報の間違いなどで振り込めなかったときの組戻し手数料が864円。

Conyacが取ってるというより、銀行が取る分を徴収してるんだと思う。

そしてPaypalへの支払い手数料はゼロだ。

銀行振込かPaypalか

支払い手数料がゼロと聞くとPaypalでいい気がするが、Paypal側で受け取りに手数料がかかるので結局稼いだ全額分もらえるわけではない。

Paypalのほうは受け取り額に対してだいたい3.6%+40円という料金体系なので、少額ならPaypalのほうが安い。

計算してみると14,000円くらいからPaypalのほうが高くなってくるので、実は今回の自分の受取額(2万円弱)だと銀行振込のほうがいい。

でも今後のことを考えるとPaypalで支払いを受けられるようになっといたほうがいいだろうと思い、この機会にやってみることにした。

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■Paypal側で支払いを受けられるようにする

Conyacに限らず、Paypalで支払いを受ける場合はアカウントをプレミアにしておく必要がある。

基本的に本人確認の書類の写真をアップロードするだけだが、登録名がローマ字にしてたりすると少し手間取ることになる。

Paypalアカウントをプレミアへアップグレード

Paypalは自分が支払うのは初期設定のままでいいが、振り込んでもらうにはアカウントのプレミアへのアップグレードが必要となる。

そう聞くと手数料とか掛かるんじゃないの?と思うと思うのだがご安心を、アップグレードは無料です。

またアップグレードしたアカウントを保持すること自体も無料。

本人認証が必要

アップグレードには本人認証が必要となる。

だからプレミアというのは初期のアカウントの、本人認証がされたバージョンということだと思われる。
ちなみに初期のアカウントはパーソナルという。

手順としては、アカウント設定の画面にアップグレードのリンクがあるので、そこから申請画面に行き、

  1. 本人認証のために運転免許証などの写真をアップロード
  2. 向こうで確認されたら登録の住所にハガキが来る
  3. そのハガキに書いてる暗証番号をサイトで入力する

というのをやるとアップグレードされる。

アカウント設定はログイン後、この歯車アイコンから


さっそく認証書類をアップロード。。おーーっと?!

というわけで書類の写真を撮ってアップロード。

自分は免許証と電話代請求書の封筒の住所欄をスマホで撮ってアップしましたが、実は免許証の場合はそれだけでよかったみたい。

そしてここで一つ問題が!

登録時にローマ字表記で登録してたので、アップした免許証の漢字表記と違う、とハガキ以前の段階でハネられてしまったのだ!

こうなるとしょうがないのでサポートに電話。
向こうで名前を漢字に変えてもらい、ようやくハガキを発送してもらいました。

ちなみに名前の変更はネットの問い合わせからでもできるらしい。

自分は将来、海外の人から振り込んでもらう必要もあるかもしれないと思ってるのだけど、その際はまたローマ字に変更してね~だって。

ああめんどくさい( ̄▽ ̄

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■Conyacの報酬支払いの仕組み

Paypal側でプレミア・アカウントの用意ができたら、ConyacにPaypalのメールアドレスを登録すると定期的に支払いされるようになる。

Paypalへの振込額は事前に税金が引かれており、Paypalからさらに現金化する際にも額により手数料がかかる。

振り込みは毎月10日

というわけでPaypalをアップグレードしたら、あとはConyacにPaypalの振込先メールアドレスを登録。
これでようやく振り込まれます。

振込額の締めは毎月末、振込日は毎月10日。

額も下限があって、Paypalで1,000円もしくはUS$10以上。
銀行振込の場合10,000円からで、ドルは対応していない。

ちなみに自分のペースだとPaypalにしとかないと年1回くらいしか受け取れない/(^o^)\

振り込み前に税金が天引きされる

また、Conyacから振り込まれる際には所得税が天引きされる。
ここ↓に書いてるが、

>> 源泉徴収について

「払い出し額(手数料を差し引いた額)  * 10.21%」、税金で1割ちょっとは持って行かれる。

まあ天引きしてくれるなら確定申告いらんはずなので、ラクとも言える。

数字になるとよく分かる痛税感w

今回は2万円くらいなので2,000円近くの所得税が持ってかれる。
これはインドネシアのリマリブ飯50食分なのであって、かなりの痛税感である!

ただ全体の所得が低ければ、これは後で返ってくるんじゃないかな?確定申告行かんとあかんけど。

ちなみに徴収分の支払調書は毎年1月にConyacから送られるらしいので、申告行くときにそれを持っていけばいいんだと思う。

払い出しはタイムラグがある



そんなこんなを乗り越え、なんとか支払い設定が完了。

これで締め日(月末)を過ぎたタイミングで、Conyacのアカウントから振り込み分(払い出し、Payoutと言う)が差っ引かれる。

ここでも一瞬びびったのだが、この時点でPaypalを見ても何も振り込まれてはいない。

先にも書いた通り、締め日は月末でも振り込みはあくまで毎月10日なのだ。
よく見ると画面にもそれまではScheduledと出ている。

差っ引かれた!が、振り込みはまだスケジュールされただけ

これが10日になると支払われてCompletedに変わる。
楽しみに待ちましょう\(^o^)/

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■実際にPaypalで支払いを受ける

Conyacの支払いを設定し、支払いの期日が来ると報酬が支払われる。

設定したPaypalにはかなり迅速に入金された。

Paypalに支払われた!

支払いが実行された後、Paypalへは早くて次の日、遅くても5日くらいでアカウントに反映されるという。

Conyacからの振り込みは日本国内の送金だからかソッコーで、今回など10日の午後にはPaypalから入金のメールが来ていた。

で、メール記載のリンクから確認してみたら、、

キッチリ手数料は引かれている( ̄▽ ̄

ちゃんと振り込まれてルーーー!(^o^

  • 稼いだ19,087円から税金の1,948円が差っ引かれた17,139円が送金され、
  • そこからPaypalの手数料657円(送金額の3.6%+40円)が引かれ、
  • 最終的に16,482円が手元に残っている

ということだ。

Paypalで受け取ったお金の現金化

Paypalに送られてきたお金を現金にするには銀行口座に引き出さねばならなくて、その場合も額によってPaypalが手数料を取る。

>> PayPal(日本語) - ペイパル|サポート|よくあるご質問|銀行口座への引き出し方法

ここ↑によると50,000円以上は無料で、それ未満は250円。

なので、今回の自分のような額だとConyacから直接銀行口座に振り込んでもらったほうが全然いいことになる。まあ今回は実験です。

もちろん現金にしなくてもPaypal上の支払いに使うことはできるので、Paypal対応の支払いをするときに、おおこれ使えるやん!と歓喜することにする(笑)

そんなこんなでいろいろ面倒だったが、これでめでたくPaypalで支払いを受けることができるようになりました。

いやまあホントいろいろ勉強になったよ(^。^;;


✓Conyac関連情報まとめ
Conyac関係の記事を以下にすべてまとめました。
>> 翻訳で稼ぐ!クラウドソーシングConyacの使い方まとめ~レベルテスト、報酬、支払いなど~
全部読めばConyacの報酬でバリに暮らせるようになるかも ;)




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【実録】翻訳クラウドソーシングを1ヶ月続けてみたら、バリの家賃くらいは稼げたよ(・∀・)



実験で、Conyacという翻訳のクラウドソーシング・サービスでちょこまかと仕事をしてみた。

Conyacがどんなものかは以下を読んでみてください。


>> 【実録】翻訳クラウドソーシングConyacで、バリの生活費はどこまで稼げるのか?!


このサービスで単価数十円程度の短い翻訳を、仕事や論文の合間にやり続けたらどれくらいになるかなーと思い、30日連続でチャレンジ。

ときどき息抜きにサイトを覗いて案件があればやる感じで、トータルしたら1日に1時間くらい使ってるかな。

で、その結果。。

ぱんぱかぱーん

計、5,317円!

日に3件くらいが多いが、たまーにある多い時は8件くらい。

ちなみに報酬が支払われるのは先着2名までという苛酷さなので、やった挙句に3人目で無報酬なんてことはざらにある。

だから仕事の合間にサイトを見て翻訳、みたいなスタイルだとお金になるのは平均したらまあ、3~4件というところだろうか。


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【実録】翻訳クラウドソーシングConyacで、バリの生活費はどこまで稼げるのか?!



バリの生活費は安い。
渡航費やビザ代を別にすれば、月に1万切るのも可能だと思う。

とは言えタダではないし、悪いことに外人はインドネシアで働くことができない。
見つかるともちろんインドネシアからつまみ出されることになる。

そこで考えるのはやはりオンラインの仕事。

大儲けなんてできなくていいので、自分の実になって生活費の足しにもなるものないかな。。

と思っていて出会ったのが、翻訳のクラウド・ソーシングだ。

たまたまFBの広告で見かけたのだが、自分が登録したのはこのConyacというやつ。
翻訳とコニャックがどう関係するのかは知る由もない( ̄▽ ̄

https://conyac.cc/ja/

※その後知りましたが、翻訳こんにゃくから来てるそうです(^o^

それはともかく、やってみるとなかなか楽しい(・∀・)

この記事では


  • 高額案件を請けるためのレベルテスト
  • テストに受からなくてもできるLight案件
  • バリの生活費をどれくらい稼げるか


といったことについて実際のところを紹介してみます。

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■まずConyacのレベルテストを受ける!

Conyacの仕事はいくつかにレベル分けされていて、翻訳者のレベルによって受けられる仕事が変わってくる。

レベルテストを受けることでレベルを認定してもらうのだが、Standardというレベルにならないと小さな案件(Light案件と呼ばれる)しか請けることができない。

翻訳者のレベル

Conyacのレベルは、大きく分けるならStarterとそれ以上になる。

StarterはLightというエントリ・レベルの案件のみ受けられる。

その一段上、Standardという仕事はオンラインで提出できるレベルテストで合格しないと受けることができない。

もちろんStandardの仕事のほうが規模も額も大きい案件となっている。

レベルテストとそのフィードバック

自分は日本語→英語と、英語→日本語のレベルテストを受けたが、日本語→英語のほうは残念ながら不合格。

けっこう自信があったのだが、


  • 一部の不自然な英語
  • 原文に忠実でない意訳
  • Typo


を指摘されあえなく轟沈( ̄▽ ̄

後者2つは気をつければ何とかなったのでもったいなかったかな。。しかしもらった指摘は的確で勉強にもなった。

これから受ける人は上記3点は気をつけるといいかもしれない。

再テストはすぐには受けられない

さてこのレベルテスト、いったん不合格になると次は3ヶ月後まで受けられない。

ただし不合格の中でも一番上のレベル、Starter(High)というのに認定されると1ヶ月で再テストを受けられる。

自分はStarter(High)に認定されたので1ヶ月後に再チャレンジである。

また英語→日本語のテストは件数が多いのか、なかなか判定が返ってこない。
そっちはたぶん大丈夫と思うのだが、合格するまではLight案件のみの参戦となる。

そんなわけで受かるにせよ落ちるにせよ、レベルテストはそこそこ時間がかかるので、それなりの仕事をするためにも早々に受けるのをオススメする。

■公式ガイドラインを読んでおこう

上記の情報について、テストを受ける前にConyacの公式情報をチェックしておくと有益だと思う。

まず翻訳者のレベル(翻訳者ステータスと呼ばれる)について、詳しくはここ、レベルテストについてはここで確認できる。

またレベルテストの評価ポイントはガイドラインとして公開されているので、受ける前にそこに書かれていることは読んでおいたほうがいい。

自分は読まんかったのを後悔している( ̄▽ ̄

てゆーかこのテスト、そこそこちゃんと意味が通ったら大丈夫やろ~とかナメてると、割りというかかなりのガチなのでびっくりすると思う(^_^;)

お金をそれなりに取るレベルに、相応しい品質を求められているわけだ。

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■レベルテストに受からなくてもOKなLight案件

というわけで上記のレベルテストに受かる以前、Starterレベルが請けられるのは小規模なLight案件のみになる。

しかしこのLight案件、やり続けるとけっこう英語学習にいいと思う。

量も報酬も小さなLight案件

StarterがこなせるLight案件は、数行~10数行程度の文章を訳すというとても小さいものになる。

もっと長い文面だと、それくらいに小分けにされて出てくる。
報酬も小さく、数をこなさないと小遣い程度にもならない。

はやくにんげん(Standard)になりたい!と思うこと請け合いである( ̄▽ ̄

そうは言ってもLight案件は翻訳の練習にもなるし、サイトの使い勝手を覚えるためにもいくつかこなしていくしかない。

そしてやってる内に、ある種のゲーム感覚になって面白くなってくる。

なぜかというと、このLight案件、超ハイスピードでこなさねばならないからだ。

スピードが勝負!Light案件は先着2名まで

なぜにハイスピード?ゆっくり確実に翻訳したほうがええんとちゃうん?と思うかもしれない。
これにはこのサービスの仕掛けが関係している。

Conyacにおいて案件はリアルタイムにサイト上で発信される。

そして案件を受けるのは発注者とやり取りして、諸条件を互いに確認して、自分が請けると決定して、さあ翻訳!などという悠長な話ではないのだ。

実はLight案件、そんなプロセスなど何もなく、ただ案件が出てきたのをサイト上で見つけたら訳を書いて送るというだけである。

そして報酬をもらえるのは、訳を提出した人の中で、先着2名までなのだ!!

英語学習にも役立つ

これは非常によく出来た仕組みで、ちょっとした翻訳をすぐにしてほしい人にはとても便利だ。

何しろ最初の2名になるため、案件を出してものの数分もすれば翻訳が殺到してくるのだから!

そしてこれは翻訳者側の英語学習にもとてもいいと思う。

やってみると、いろんな語彙や表現の仕方をハイスピードで考えるために頭のある部分が活性化しているのが分かる。

やればやるほど英語の表現に慣れてくるし、頭からスピーディに英語をヒネり出すというのはリアルタイムの会話力向上にも繋がると思う。

もちろん自分の記事を翻訳したいときなどもずいぶん役立つことと思われる。

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■Conyacはバリ暮らしに最適!?(笑)

登録して1ヶ月くらい、その間案件に取り組んだ日は10日くらいだろうか。

やってみると、バリで暮らす身としてはけっこういい感じに思えてきた。

Light案件のコスパ in バリ

仕事の合間のスキマ時間で気分転換にやってるので、平均して日に1時間もやっていないと思う。

そうしてこなした案件は40数件、そのうち先着2名に滑り込み報酬をもらえたのが20数件かな?額にしたらトータル1,500円くらい。

これは日本では全然と思うかもしれないが、バリならその日の食費やWiFiのためのコーヒー代くらいにはなるのである。

海外で必須の英語が報酬付きで磨けるというのは本当に面白い。

また1円にもならない論文やブログ記事を書いてる日などは特に、元気が出るという精神的効用もある(笑)

1日1時間Conyacを続けられるか?

そんなわけで今のところ、


  • 1日トータル1時間
  • 10日間で1,500円


という感じ。これが同じペースで一月続くのか試してみたい。

このペースで毎日欠かさずやればLight案件だけでも4~5千円にはなるかもしれず、これはバリのローカル生活なら家賃くらいにはなるのだ(・∀・)

これで自分の翻訳力を鍛えてテストに受かり、Standard案件をやれるようになれば、バリの生活費なら全部賄える可能性もでてくる。

だから生活費の安い外国で活動したい人にとって、翻訳クラウド・ソーシングは英語学習・報酬の一石二鳥サービスかもしれないですよ(^。^


✓Conyac関連情報まとめ
Conyac関係の記事を以下にすべてまとめました。
>> 翻訳で稼ぐ!クラウドソーシングConyacの使い方まとめ~レベルテスト、報酬、支払いなど~
全部読めばConyacの報酬でバリに暮らせるようになるかも ;)




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2015年10月14日水曜日

漂流のツール



人間には漂流する時期というものが必要だと思っている。自分が海外稲作プロジェクトでサポートしたいのも、人間のそういう時期である。

今でこそこんなワケ分からない感じだが(笑)、自分こそこの社会でゴリゴリにカタに嵌められた人間だった。

それにうんざりしつつも降りるに降りられなくて、カタどおりにやってみせればいいんだろ、と冷笑することで自分を保っているつもりだった。カタに本当には侵されていないという自己主張だった。

やってみせればいいんだろ、なんて態度は実際にはただの自暴自棄だし、そんなものすぐ分かりそうなものだが、それを見るのがコワいので見なかった。

ホントの瞬間はいつも~死ぬほど怖いものだから~♪って歌があったな^^;

そのホントの瞬間を”軽やかに”無視するのが強さだと思っていたし、それが押し付けられた現実への最後の抵抗でもあった。

何にも心を揺らせぬようまともに反応せず笑い飛ばす。それが何かは分からないが何かを相手にしないようにする。

そうして自分を守っていると、何かに身体が反応するということ自体が失われてゆく。

子どもの頃から新しい経験を何度もしているのに、心を揺り動かすこともなくそれを捨て続けたような人間は、「いろんな新しい経験をする中で身体が反応する」こと自体をやり直さなければならない。「それを許す」ことを覚えるのだ。レリゴー♪

それは自分を生きる上でクリティカルだ。

だから漂流のためのツールはSNSだろうとLCCだろうと英語だろうとビットコインだろうと全部重要だと思っている。”バリでお米作りに参加できる?面白いかも。。”というのもそう。

あらゆるものは、自分を自由にするかどうかで重要さが決まる。

英語について言えば、自分はノンネイティブの人とはストレスなく話せる。ネイティブ・スピーカーが自然に話しだすと全然ついていけない(^_^;)

でもまあ外国に行っても、英語が通じりゃなんとでもなるか!と思えるくらいにはなった。

農地探すためにいろんな人に会いに行ったから、とにかくその場では何とかするしかない。人間、もう話すしかない!と追い込まれたら力が出るもんだ。

当時は今とテンションが違って、こんな社会をなんとかせねばならん!という使命感で勝手に追い込まれてたから(笑)、それもある意味よかったのかも。

英語やLCCなんかも、そのうち役立ちそうなことをちょっとまとめようかな。


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2015年10月9日金曜日

英語な日々。



旅が多いとどうしても英語が必要になる。ちょっとは話せたほうがホステルで友達できたりもする。

仲良くなったら、その人の国に行った時に泊めてもらえたりもする。もちろん彼らが日本に来て再会なんてこともある。

とは言え自分も農地探しを始めた当初は、本当に何も話せなかった。

実は昔1年くらいアメリカに住んでたこともあったんだけど、IT関係の学校に行ってたから話題がものすごく限られててなんとかなったのよね。日常会話は苦手なままその1年は過ぎ、それから何年も経つとそのレベルすら維持できなくなっていた。

だからエコビレッジ訪問や農地探しの旅をするにあたって、なんでそんなことしてるかとか、やってた田んぼの活動、研究してること、そういうのを一生懸命英作文して暗記してたのを思い出す。

ほんまそんなレベルから始めたんやなあ。。今となっては遠い思い出。

ちなみに旅の最初はカナダのエコビレッジだった。カナダの英語はきれいで分かりやすく、最初の一歩としてはラッキーだった。ネイティブ英語を勉強するならカナダ、おすすめです。

エコビレッジの面々も自分に合わせて話してくれてありがたかった。もちろん自分以外と話しだすと全然ついていけない(笑)

だから子どもたちとよく遊んでいた。英語うまくないんだよ、って言ったらそんな人いるのかとびっくりしてた(笑)

カナダで英語学校も行ったし、その後探索を始めたフィリピンでも学校に行った。お金がないから両方一週間だけで、こんな短い生徒初めてだと両方で言われた(^_^;)

ちなみにフィリピンの学校は英語に慣れるには本当にいい。その後、フィリピンはミンダナオのNGOに訪問したときは、日本人は単語だけで話すけど、お前のは文章だからよく分かるとほめてくれた。

とにかく受け答えにならなくても、多少一方的でも自分の考えてることは伝える、すると相手が興味を示してくれて自分の領域に入ってきてくれる。その分野であればまだ単語も文も出てくるのでなんとなく受け答えになっていく。

そういう中で少しずつ殻が破れ、中学英語が口をつくようになり、ノンネイティブの人とはそこそこ話せるようになった。中学レベルでぜんぜん大丈夫なんよなあ。

とりあえず言えるのは、2,3年も海外をうろうろしてたらノンネイティブの人と普通に話せる程度には英語は身につくってことだ。人によっては1年でネイティブと普通に話せるような人もいる。

自分もできるようになるまで全然そんな風になれると思わなかったけど、こんなおっさんでもできるのでホンマ誰でもできます。びびらんととにかく話しましょー^^
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