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2024年6月25日火曜日

南米8カ国の、手数料無料でキャッシングできるATM&両替情報まとめ



南米では

コロンビア、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、エクアドル

と計8カ国を渡り歩いた。

南米はけっこうどこもキャッシング手数料無料のATMがあって助かった。

また手数料が表示されるが実はチャージされてない❓️みたいな不思議なATMも。

両替も公式より好レートな国があり、特にボリビアにUSドルを持ち込むとかなり有利に現金をゲットできた。

今回はそんな南米諸国の現金調達についてまとめてみたい。

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■コロンビアのキャッシングと両替

コロンビアではDAVIVIENDAという銀行のATMが手数料無料。

ボゴタ空港にもDAVIVIENDAはあり、空港で現金をゲットできるのが便利だ。


他にBBVAも試したが約800円ほどかかる😳

USドルへの両替はなぜか公式レートよりほんの少し良いレートで、余ったお金はドルに替えておくと便利。

■ペルーのキャッシングと両替

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ペルーではBanco de la NationalのmultiRedと呼ばれるATMがキャッシング手数料無料。
ただし400ソルまで。


ボリビアから入ると国境で両替できるが、ボリビア通貨が弱いので公式レートより好レートでペルーソルに替えることができる。

USドルへの両替も可能で、エクアドルへの国際バスが出るチクラヨのバスターミナルでは手数料3%だった。
キリのいいところで少し色を付けてくれたよ😃

■ボリビアのキャッシングと両替

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ボリビアではウユニのEcofuturoとスクレのBanco SolのATMが手数料無料だった。



Ecofuturoはウユニ以外では$3.6。
安い方ではあるが有料となる。
Solも他の町では有料かも。

USドル→ボリビア通貨ボリビアーノの両替は超絶有利で、公式レートより2割前後割り増しとなる。

各国で余ったお金をUSドルにしておいてボリビアで両替するとキャッシングより全然おトクに😃

ただし一度替えてしまうとUSドルへの両替は一切できない。

隣国ペルー・ソルへの両替は可能で、自分は国境で両替。

そちらもボリビアーノが弱く、公式より良いレートだった。

■ブラジルのキャッシング

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一瞬だけフォス・ド・イグアスに立ち寄ったブラジル。

ブラジル通りのBradesco銀行がキャッシング手数料無料だった。


だだっ広い休日のATMコーナー。


ただConversionが出てくるのでそのdeclineだけ注意で、コンバージョンしてしまうと+15%😂

■パラグアイのキャッシングと両替

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パラグアイには現地通貨グアラニーを手数料無料で下ろせるATMがある。

特定の銀行では有料($5)になるがUSドル対応のATMもある。


USドルへの両替は端数を切り上げてくれてビミョーに公式より良いレートだった。

隣国ブラジルから持ち込んだレアルのグアラニーへの両替は手数料3%。

ただ両替店でなく路上の両替おじさんなら公式より良いレートになることもあるそうな。

■ATMが無料かもしれない国

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チリには手数料が表示されるが実際にはチャージされてない感じのATMがあった。

通貨がUSドルのエクアドルも、手数料無料のATMがあるらしいが未確認。

チリ、計上されない?手数料

チリではカラマのBanco Estadoでキャッシング。


ATMでは5,500CLP≒870円の手数料がかかると表示。

が、カードに上がってきた金額にはこの5,500が含まれていない感じが😳

いまだにどういうことかわかってないが、実際には取られないってことだろうか🤔

また出国前にチリ・ペソをアルゼンチン・ペソへ両替。

知る限り一番いいレートが1:1で、全く同じ数字のペソになった。
ちなみにほぼ公式レートと同等の悪くないレートです。

エクアドルも無料?

エクアドルの通貨はUSドル。

BANCO PICHINCHAのATMが無料というのを聞いていたが、ドルが余っていたので実際には試さず。


Banco GuayaquilのATMだと$1で有料だが安い、らしい。

自分はエクアドルが南米放浪最後の国だったが、旅の途中ならUSドルをここでゲットしておくと便利だと思う。

■アルゼンチンの現金調達

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あとアルゼンチンも行きましたが、チリでチリペソから両替したアルゼンチンペソとクレジットカード払いでイケたので、アルゼンチン国内ではキャッシングも両替もせず。

聞きかじりを紹介しておくと

  • ATMはどこも1,000円程度の手数料がかかる
  • 両替は路上のCambioおじさんに100ドル札を替えてもらうのが1番レートが良い

らしい。

アルゼンチンはカードが本当にどこでも使えたし、今はブルーレートに近いレートで決済してくれるので現金はそこまで持たなくていいと思う。

■南米放浪のための現金調達戦略

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そんなわけで南米を周遊する場合、

「手数料無料のATMを駆使し、現地通貨が余ったらUSドルに替えておく」

というのが基本戦略だと思う。

パラグアイはUSドルをキャッシングできるのでうまく使うといい。
エクアドルやウルグアイもドルをキャッシングできるはず。

またボリビア以外ではどの国でも現地通貨をUSドルに両替できると思う。

自分はコロンビア、パラグアイ、ペルーで余った現地通貨をドルにしたが、どこもレートは悪くなかった。

というかコロンビアとパラグアイは公式レートより少し良いくらいだった😳

ドルはどこでも両替に使えるし、特にボリビアでは替えるだけで2割増し😳

そんな南米諸国のキャッシング&両替情報、参考になれば~~😃


その他の中南米情報はこちら



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【2024年版】中南米でこんな犯罪に出遭ったので注意点をまとめるよ



2024年、中南米を約7ヶ月に渡って放浪した。

治安が悪いと言われる中南米だが、相当警戒してたのもありけっきょく自分に危害が及ぶような犯罪に遭うことはほぼなかった。


が、盗難などの未遂はフツーにあり、クレジットカードの不正利用も1件😅

また自分が放浪してる期間中、旅程上で危険なこと(殺人😱)が起こったり、被害にあったひとのツイートを見かけたりはした。

みんな警戒してるとは思うが、改めて注意喚起も兼ね、自分の実際の経験と心がけた対策を紹介したい。

一応7ヶ月間、なんとか深刻な被害には遭わずに生還できたので参考になれば🙂

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■中南米で出くわしたトラブル

中南米では特にメキシコ、ブラジル、コロンビアが治安のイメージが悪かった。

が、その3国では何も起きず、他の国で危うく被害に遭うところだった。

警官が立つ中心地

中南米では街の中心部はセントロと呼ばれる。

セントロには植民地時代の街並みなどが残りけっこう観光地になっている。

そういう場所は警察も警戒していて、でかい拳銃やショットガンを抱えた警官が配置されていて安全な印象。

例えば毎年全土で殺人事件が起こるメキシコのレオンという街。


相当警戒して行ったのだが、辻々に武装した警官が立ち人で賑わっていて、危険を感じることはまったくなかった👆️

実際、自分が危うく未遂に遭ったのもほとんどがセントロではなかった。

実際の事案内訳

というわけで自分が7ヶ月間の放浪中、一度だけやられたかな❓️と思うのはクレジットカードの不正利用。

キャッシングにも使えるやつだったのでそれがまたウザかった。

また遭いかけた被害は3件。

内訳としては、

  • コスタリカ:予約サイトのメッセージ詐欺
  • ペルー:バスターミナルで置き引き
  • エクアドル:街なかでスリ

という感じで、エクアドルだけ安全なはずのセントロだった。

まあでもスリなんで、やはり強盗とか目立つやつじゃなくて気づかれずしれっとやるやつやね。

また自分は被害を被っていないが、以下の訪れた場所で

  • コロンビア:路上強盗
  • ブラジル:バス強盗
  • グアテマラ:殺人😱

が発生。

1つ間違えれば自分が被害者になりかねず他人事ではない😫

また

  • メキシコ国境:金銭要求
  • グアテマラ:ぼったくりバス

みたいなこともあった。

バスは気づかず払ってしもたなーーちくそー。

約7ヶ月でそれくらいというのは多いか少ないか❓🤔

わからないが以下詳細を紹介していく。

■不正利用にヤラレタ

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アルゼンチンのある宿で決済したとき、なぜかカード番号を全桁手打ち入力させられた。

その直後にカードが不正利用され、数万円のブランド物ダウンジャケットみたいのが買われていた。

アルゼンチンではカード決済すると税金21%が免除されるので使いたいのだが、ふつうタッチやスライドすればよくて、番号を手打ち入力することはない。

書類を書かされる場合もあるが、その場合も下4桁だけを書く。

あれは確かアルゼンチンのスイス・バリローチェの宿。


いやその宿がやったと決まったわけじゃないけども。。

カード番号全桁の登録なんてのは拒否るのがよかったね。

すぐにカード会社に連絡してカードは利用停止、その決済はなかったことになり一安心。

でもキャッシングできるカードの1つがなくなり、地味にヤな感じやったなあ。

■直接被害に遭いかけた件

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コスタリカではサンホセのオンライン詐欺、ペルー・ナスカのバスターミナルで置き引き、エクアドルの首都キト中心部ではスリに遭いかけた。

いずれも未遂で、疲れるが常に警戒を怠らないのが大事だ。

コスタリカ・アラフエラでオンライン詐欺

当時話題になっていたと思うのだが、予約サイトで安宿を予約したところ、宿からのメッセージが。

サンホセ空港からほど近いアラフエラの宿だった。


いわく「このリンクからコンファームしないと自動でキャンセルなるよ」。

あれそうなの❓️と思いリンクを押すと、最終的にクレジットカード情報を入れる画面に。

サイト掲載の支払い方法と違うのと、そういえば予約サイトのメッセージを使った詐欺が発生してるというニュースを思い出しそこで中断。

実際に宿に行ってみるとオーナーは何も知らず、もちろんキャンセルもされてなかった。

従業員(あるいは過去の従業員)がシステムを悪用してメッセージを送っているという説がある。

ナスカのバス待ちで置き引き未遂

ペルーでは地上絵で有名なナスカで置き引きの被害に遭いかけた。

某バスに乗るため夜にクスコ行きの夜行を待ってたとき。


ベンチに座りPC作業をしてたら、貴重品の入った足元のリュックを前のベンチに座ってたおっさんが前を向いたまま後ろ手で自分の方へ動かした😳

荷物が詰まって重かったのか少し動かしてすぐ離し。
警戒してたのですぐ気づいた。

すぐにリュックを自分の足元に戻し、おっさんの顔を冷たく見つめる。
おっさんはまったく表情を変えずやがて目を逸らした。

で、しれっと座ってたと思ったらすぐに立ち上がりターミナルを出ていった。
バス待ってたなら出ていくわけがないもんね。

一応バスの職員に報告、職員のおばちゃんは「なんか怪しい気がしてたのよ。私の勘が当たったわ」みたいな呑気なことを言っていた😅

キト旧市街でスリ

最後に被害に遭いかけたのはエクアドル。

首都キトの、世界遺産の旧市街で白昼、スリに遭いかけた。


歩いててふとチェックしようと背負ってたリュックを確認した。
後ろに背負うときは定期的にチェックするようにしていた。

したら全部のチャックが開けられていて😳

その前にスーパーに寄ってから10分もしない間に開けられていたが、全開に開けられてるのに本当に、まったく、じぇんじぇん気づかなくて、見事な手口にむしろ感心した😅

貴重品は腹巻きポーチに入れててリュックには余った各国の通貨くらいしかなかったし、そもそも何も無くなってなかったのだが、それでもひやっとするやねえ。

ちなみにそれもリュックの底に入れてて、その上にスーパーで買ったみかんやらパンやらシャリシャリ袋やらが詰まってるというセキュリティシステムなので、盗ろうと思うとムリだったと思う。

だから開けたけど何も盗らず諦めたんだろうね。

以上3件が前年の11月から入ってこっち、2月・3月・6月に起こったこと。

なんとなく3ヶ月ごとに気が緩んで何か起こってる感もあり、クレカの保険が90日なのは合理性があるのだろうなとなんとなく🤔

■中南米の犯罪、放浪中に聞いた話

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自分では被害に合わなかったが、放浪中、自分の訪問先で被害が発生していた。

そっちはかなりヘビーめでかなり怖かった😱

コロンビア・ボゴタで強盗

中南米でも治安が悪いと聞くコロンビア。

中心都市ボゴタやメデジンは旅行者が訪れる街でもあり、同時に犯罪者が外国人を狙ってる街でもある。

まず聞いたのはボゴタのモンセラーテの丘。
美しい旧市街を見渡せる観光スポットなのだが、徒歩で登る途中で強盗発生。

お金持った観光客を待ち構えてる感もあり、やはり行くならタクシー必須と思った。

また丘まで登らなくても、ちょっとした高台でも街はそこそこ見渡せる。


👆️は当時泊まったCasa 2600という安宿からの夜景。

自分はこれで満足することにしました😅

メデジンの公園でホームレスに強奪

またパラグアイの日本人宿で出会った旅人は、同じくコロンビアのメデジンでやはり強盗に。

ベンチに座ってスマホ見てたらホームレスに後ろからに羽交い締めされ、仲間のホームレスにiPhoneを奪い取られたという。

それもプラサボテーロという、ボテロの彫像がいっぱい展示してある有名スポット。


近くのベンチにフツーにカップルとかいたけどびっくりして逃げてったそうな😅

時刻は夕暮れ。

iPhoneはあまり人前で出さないほうがいいかもですな😕

ブラジルでバス強盗

ブラジルでは巨大な滝があるフォス・ド・イグアスと大都会サンパウロは定番の訪問地だ。


イグアス-サンパウロ間は観光客向けの夜行バスがいっぱい走っていて、飛行機より格段に安いので旅行者はみんな使う。

のだが、それだけに悪人もそのバスを狙っていたりする。

Xでフォローしてたひともバス強盗に遭ってしまい、身ぐるみ剥がされた上にポルトガル語もわからず戸惑ってたらシバき回されたらしい。

ちな腹巻きポーチに貴重品入れてるとかも向こうは知ってるので、隠せないよう男も女も上半身裸にされ、通報されないようスマホは真っ先に没収。

スマホはGPSで足が付くのでそのへんの草むらに全部捨てられており、おかげで強盗が去った後、Xに投稿できたそうな。

フォス・ド・イグアス自体も危険な街ではなかったが、


国境の川に近づくほど危険にはなるらしい。


泊まった宿で聞いたら、宿から中心部方向は大丈夫だけど、逆(西側、川のある方)は危険だと言っていた。

自分は一応移住先を探す旅でもあり、この治安の国には住まんだろうしもういいか、、となってしまいサンパウロ行きは中止。

お隣パラグアイに出ることにしましたとさ😅

グアテマラシティで殺人

コバンという地方都市から世界遺産の街アンティグアに移動する際も、チョー危険な事案が発生した。

自分が乗ろうとしていた区間の逆方向の長距離バスが、グアテマラシティを出るところでバスドライバーが殺されてしまったという😨

安く行くならそのバスも使ってコバン→グアテマラシティ→アンティグアと乗り継げばいいのだが、もう諦めて70QT高い直通シャトルバスを利用することに。


高かったがごくフツーにアンティグア到着。

治安が悪いというグアテマラシティに降りなくていいし、旅行者はこれでいいかもですな。

なお殺人事件があったのはモンハブランカ(Monja Blanca)というバス。
ただこのバスが危ないと言うよりグアテマラシティが危ないのだと思う。

■中南米のぼったくり

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中南米では(気づいてないだけかもだが)あまりぼったくりには遭わなかった。

ただ有名なメキシコ国境の税金2重取りと、グアテマラのローカルバスのぼったくりには遭遇した。

国境名物:謎の金銭要求

世界中、特に陸路国境ではよくあるが、わけのわからないお金を請求されることがある。

中南米で有名なのはメキシコの入国税で、入国時に払ってるのに出国時に徴収しようとしてくる。


空路で入った人は問答無用でチケット代に上乗せされてるので、領収書を忘れず持っていこう。

詳しくは👆️を読んでね。

グアテマラ・チキンバスのぼったくり

グアテマラにはチキンバスと呼ばれるローカル交通がある。


デコトラ感がかっけーっ、のだがこれが何かとぼったくってくる。

自分はアンティグア近郊のアティトラン湖畔の町から帰るときにやられた。

サン・ペドロ・ラ・ラグナという町で、教会がある公園の前にシエラ行きチキンバスが待っているのだが、


アンティグアに帰るにはこれに乗り、途中で乗り換えとなる。


乗り換えはこの高速❓️との交差点のあたり。


車掌はこの交差点をエンクエントロスと呼んでるのだが、そこまで行って乗り換えやで~運賃30QTな❗️と言ってくる。

自分はてっきり来るときに乗り換えたロス・エンクエントロスまででその値段と思ってたら、そのはるか手前で降ろされてびっくりした。

ちなみにアティトラン湖に来るときのロス・エンクエントロス-ソロラ-パナハッチェルが似たような距離で、計10QT。

実に3倍取られた感じがするのだが、もちろん後の祭り。

本当の値段はいくらなんだろう❓️😕

■防犯のため励行したこと

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そんなわけで治安の悪い中南米、とにかく安全運転で旅をした。

  • 危険なエリアには近づかない
  • 夜は出歩かない
  • 荷物は常に神経使って注意

を励行してなんとか放浪を(カード不正利用とチキンバスのボッタクリ以外)ほぼノーミスで終えることができた。

危険情報、エリアをチェック

中南米といっても国、地方、街ごとに治安のレベルは違う。

悪名高いメキシコでもユカタンの方だとけっこう安全と言われ、なので自分はユカタンでのみ格安の2等バスを利用した。

そういう情報は「街の名前 治安」で検索すればけっこう出てくる。
また宿のスタッフやホステルで出会ったひとに話を聞いたりもした。

例えばリマは全般に治安が悪く、バスターミナルのあるLa Victoriaは中でも治安の悪いエリアらしい。
ターミナルから近くの宿に徒歩で歩いてたら強盗遭ったりという事案もネットで目にした。

というわけでリマのターミナルへは近くにバスも行ってるのだがUBERでタクシー。


またタクシー乗ってても渋滞で車が動けない時間帯はバイクで拳銃強盗が来ることがあるらしい。

なのでラッシュ時間は避けた。

新しい街に行くときはその都度とにかく危険情報を忘れず取る、を心がけそれに応じて対策を考えました。

夜は出歩かない

そして旅を通じて徹底したのが夜は基本的に宿に引きこもる、ということ。

周辺の治安レベルにより近くに晩ご飯くらいは食いに行くことはあったが、それも最小限に留めていた。

エクアドルのキトはそこまで治安が悪くもなく、宿から遠くを見ると教会❓️がライトアップされている。


タクシーで見に行こうかなあ。。と思ったがいやいやと思い直し断念。

遠くからでもライトアップはきれいである🙂

荷物と貴重品を死守

荷物は本当に気を使っていて、ナスカの置き引きもそれで防げた。
キトでリュックを後ろに背負ってたのは反省点ですね。

貴重品は腹巻きポーチ、ポケット、カバンに分散は基本。

ポケットからスられないよう、こういう👇️ファスナーポケット付きのズボンは絶対買ってくといいすよ。


またメルカリで買った、盗られてOKな安い海外用のスマホを持ち歩いて使っていた。

お金は最小限しか持ち歩かず、財布も必要なときだけしか出さない。

スマホも必要なときだけ出し、飯食ってるときとかに机上に置かない。

あと注意すべきは夜行バスで、寝てる間に盗難もよくある。


ボリビアのラパス-ウユニ間の夜行バスとか盗難で有名だそうで、対策としては荷物を棚に乗せない。

自分は必ず足の間に貴重品の入ったリュックを置き、ストラップを足に絡めて仮眠してました。
さらにリュックのチャックには南京錠、上からバスタオルをかけて防御。

そんなこんなでなんとか盗難されずに7ヶ月を乗り切った。

クレジットカードの運用

また海外旅行に必須のクレジットカードも、Booking.com等いつも使うオンラインサービス以外は基本的に使わなかった。

それ以外で使うのは、

  • バスやフライトの予約
  • キャッシング
  • 宿泊代を宿で支払い
  • スーパーの支払い

くらいかなあ❓️

その宿の支払いでやられた気もするのだが。。😅

先に書いた通りアルゼンチンは宿の税金21%が免除されるので、どうしても宿代のカード決済は避けられない。

教訓としては、

  • タッチやスライドでなく、カード番号の全桁を入力させるようなところは疑う、拒否る
  • キャッシングで使うカードは極力リアル店舗の決済で使わない

ということになると思う。

またリアル店舗で使うときは大手のスーパーや公共交通機関などだけにしておく。

さらにネットで止められるクレジットカードは止めておくのがいいと思う。
使うときにスマホで解除し、また止める。

面倒だがそれくらいやっていいと思う。

あとスキミング防止機能のついた腹巻きポーチも必須アイテムです。

■通り一つでガラリと雰囲気が変わる

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最後にこれを見てほしい。

世界遺産の街にしてコロンビアの首都ボゴタの賑やかな旧市街なのだが、


バスで間違って通り過ぎ、1つ隣のバス停で降りてしまうとこんな感じの殺伐とした光景が待ち受けている。


新興国でゴミが落ちてるのはよくあるのだが、服があちこちに散乱してるのがボゴタの特徴だった。

ホームレスのひとが置いて行ったのか。。

人通りもやけに少なく、


地べたにモノが雑然と並べられ売られてる光景も印象的だった。


ほんのバス停1つ分の距離だったが、なんだか胸騒ぎがして旧市街に戻るまでかなり緊張して歩いたのを覚えている。

警官もいないし何かあっても誰も助けることはできない。
そもそも周りに人が少ない。

何も起こりはしなかったが、強盗に遭うとしたらこういうとき。
油断するとあかんなと反省した瞬間だった。

そんなわけで中南米、いろいろと警戒したおかげで大きな被害に遭うことなく7ヶ月の放浪を終えることができた。

強盗がホントにイヤだったが、それだけは回避できてよかったと思う。

中南米はパナマでパナマを踊るというミッションが未達であるのと、パラグアイの永住権が気になるのでまた行こうかと思っている😃



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2024年6月17日月曜日

ペルー、キャッシング手数料無料のATMと国境の両替



南米2カ国目はマチュピチュもあるペルー。

リマから空路で入ったが、問題は現金💵

ペルーにはキャッシング手数料無料のATMがあるのだが空港には見つからず。

空港近くにその銀行はあるんだけど、けっこう歩くので自分は市内に出てキャッシングした。

またボリビアに陸路で抜ける場合、余ったペルーソルは国境で好レートで両替することができる。

今回はそんなペルーの現金事情につき紹介してみます。

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■ペルーのキャッシング手数料無料ATM

リマ空港では見つからない手数料無料のATM。

しかしリマ市内に出ればそのATMはある。

そして市内にはクレジットカードで支払える空港バスで行ける。

リマの手数料無料ATMはここ!

とりあえずペルーで知っておくべきなのはBanco de la Nationalという銀行のATMだ。

multiRedというのがBanco de la NationalのATMで、400ソルまでになるがキャッシング手数料無料でペルー・ソルを下ろせる。

リマ空港にはないのでまず市内に出たが、高級住宅街で安宿もあるミラフローレスにはMetroというスーパーがあり、その中に設置されてるATMがmultiRed❗️❗️


いやーここ見つけたときはほんまホッとしたわ、、

他にもmultiRedのATMはあるだろうが、ここは街の真ん中で便利なのがとてもいい😃

ちなみにそれ以外のATMだと1,500円とか取る銀行👇️もある。


激高でとても使えない😳

空港から市内までの移動はキャッシュレスで

しかし現金ないのにどうやって市内に出るか❓️

なのだが、リマ空港には空港バスがある。

支払いは空港内のカウンターで、クレジットカードを使える💳️


料金は20ソル≒$5ちょいで、空港とミラフローレスを結ぶ。

※空港近くからローカルバスでも市内には出れるが現金が必要で、どのバスに乗るかも旅行者にはかなり難しく、そして途中停まりまくりで時間も倍以上かかるので激安ではあるがオススメしない

ミラフローレスの降り場からmultiRedのあるMetroスーパーは徒歩で15分というところ。

あるいはドルで払える宿もあるので、とりあえずドルで払って荷物を置いてからATMに行くのもアリですね。

■出国前にペルーソルを両替

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ペルーからは陸路でお隣ボリビアに抜けた。

またその後いったん帰ってきてチクラヨという北方の街からエクアドルに出た。

必要のないペルーソルはボリビアの現地通貨やエクアドル通貨のUSドルに両替したが、特にボリビア通貨への両替は好レートだった。

公式より好レートでボリビア通貨に両替

ボリビアとの国境のペルー側、ユングヨではイミグレ近くに両替商がいて、公式レートより良いレートでペルーソルをボリビア通貨のボリビアーノに替えてくれる。

イミグレの隣も両替店だ👇️


お札はもちろんコインも替えてくれるので、ペルーに帰って来る予定がなければ全部ボリビアーノに変えてしまえば良い。


ユングヨのサインとチチカカ湖、ここがペルーの東端だ。

チクラヨでUSドルに両替

ペルー北方チクラヨからは、北の隣国エクアドルのクエンカに行く国際バスが出ている。

チクラヨのバスターミナル内には両替店があり、ペルーソルをエクアドルの通貨であるUSドルに両替できる。


USドルへの両替手数料は3%くらい。

ここもコインも含め両替してくれて、端数をおまけしてくれたのでちょっとだけお得だった🙂

そんなわけでペルーの現金ゲットは最初にどうやってmultiRedのATMにたどり着くかが問題となる。

リマから空路で入るならこの記事がとても参考になると思う。

またボリビアに抜けるなら両替が有利だし、コインも含めきれいさっぱり替えることができる。

うまく旅程を組めば完全にお金を無駄にせずに済んで気持ちがよいですよ😃


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2024年5月27日月曜日

パラグアイ、手数料無料のATM、USドルを下ろせるATM&両替情報



パラグアイの通貨はグアラニー。

グアラニーはどちらかというと弱い通貨なのか、隣国の通貨を有利に両替できるようだ。

また無料のキャッシングで調達することもできる。

パラグアイにはUSドルを下ろせるATMもあり、グアラニーからドルに両替も可能。

今回はそんなパラグアイの現金事情につきレポートしてみる。

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■パラグアイのキャッシング

パラグアイでは手数料無料のATMでグアラニーを下ろせる。

また有料になるがUSドルも下ろすことができる。

手数料無料でグアラニーをキャッシング

パラグアイで見つけたcontinentalという銀行が、キャッシング手数料無料のATMを設置している。


日本人移民の住むイグアス居住地で唯一のATMもcontinentalで、無料でキャッシングできたのでヒジョーに助かった。

もちろん首都アスンシオンにもあるので、グアラニーが必要なら行ってみると良い。

パラグアイのUSドルを下ろせるATM

またパラグアイはUSドルをキャッシングできる国でもある。

知る限りGNBとItauという銀行の、特定のATMがUSドルに対応している。

自分がUSドルを下ろしたのはアスンシオンのGNB。


限度額$300、手数料は$5で結構かかる😳 でもお隣ボリビアでドルから両替すると公式レートの最大23%増なので$100は$123相当に💰 その後ボリビア行くなら手数料くらいは全然取り返せるのであった👍️

またアスンシオンの日本人宿近くのItauにもUSドル対応のATMはあった。


こっちは紙切れでレシートが出ないので使わなかった。

また他のItauの支店ではドルのATMが壊れてて、なんつーか縁が無かったね😅

■パラグアイの有利な両替

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パラグアイでは両替でグアラニーを調達することもできる。

またグアラニーをUSドルに替えるのも可能だ。

ブラジル・レアルからグアラニーへの両替

自分はブラジルのイグアスからパラグアイの国境の街シウダー・デル・エステに渡ってきたので、そこで余ったブラジル通貨を両替した。

両替したのはたぶんここ。


ブラジル・レアル→パラグアイ・グアラニーの両替手数料は3%程度だった。

しかし路上のカンビオ(両替)おじさんだと公式レートより少しいいくらいであるらしい😳

知ってたらそっちにしたのだが🙄

USドルへの両替も可能

また最後にアスンシオンのバスターミナルからボリビアに出る際、残ったグアラニーをUSドルに両替した。


ターミナルの両替店のレートは意外に悪くなく、キリのいい数字に合わすので今回はビミョーに公式レートより有利に替えてくれた😳

両替店は複数あり、少額では駄目なとこといくらでも替えてくれるとこがあるのでいろいろ当たってみましょう😃

しかし南米はコロンビアもだったけど、USドルへの両替が公式より好レートのことがあって不思議ね🤔

■路上で外貨両替&無料キャッシング、そしてUSドル

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そんなわけでいろいろ分かってみると、パラグアイの現金調達は

  • 路上の両替おじさんにレアルからグアラニーに替えてもらう
  • 足りなくなったら無料のキャッシング
  • 最後はグアラニーをUSドルに替える

という感じで終始有利にやれる感じがする。

また隣国ボリビアはUSドルがあると超絶有利な国(公式の2割増くらいで両替できる)なので、手数料を払ってもドルをキャッシングしておくのがいいと思う。

南米を周遊するなら、現金戦略上、旅程に入れておくと便利な国だと思いますよ😃


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2024年5月10日金曜日

LCC並みの安さ!アルゼンチン航空、激安便を狙え!~サンティアゴ→エル・カラファテ、バリローチェ→ブエノスアイレス~



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アルゼンチン航空の国際線と国内線に乗った。

理由はアルゼンチンのフラッグシップ・キャリアのはずなのに、驚くほど安かったから。

ちなみにもともとは国営で、いっぺん民営化されて近年また国営化されたそうな。


全部ではなくてときどきものすごい安い便が出るのだが、その値段で機内持ち込み荷物が付いてるというのが今どき考えられない素晴らしさ。

そのへんのLCCなど蹴散らす勢いであるので紹介したい。

使った各空港-市内の移動方法も書いとくのでご参考に😃

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■チリからアルゼンチン、エル・カラファテへ

アルゼンチン航空、最初に乗ったのがチリのサンティアゴからブエノスアイレス経由エル・カラファテ行き。

買ったのは珍しくBooking.comで、

 

たいていはTrip.comのほうが安いがこの便については最安値だった。

宿泊のほうで使ってるひとも多いと思うが、まだなら必ず登録しときましょう😃

値段は138,785.50CLP(チリ・ペソ)で、ドルにして$145くらいだろうか。

日本円で2万2千円くらいチャージされてたと思う。
これで機内持ち込みの荷物付きなんだぜ👍️

サンティアゴ空港の行き方

サンティアゴ空港(SCL)へは市内から空港バスがある。

自分が使ったのはturbusで、メトロのUniversidad de Santiago近くのAlamedaバスターミナルから出ている。


運賃は1,900CLP≒$2。

カウンターでクレカ払いで購入した。


ちなみに自販機もあるよ。

そしてこれがそのturbus、チリの最大手バス会社だそうな。


時間は40分くらいだったろうか。


何の問題もなくサンティアゴ空港到着❗️

アルゼンチン入国はホルヘ・ニューベリー空港

この便はブエノスアイレス経由で、てっきり終点のエル・カラファテ空港(FTE)で入国と思い込んでたがブエノスアイレスで入国だった。


というわけでホルヘ・ニューベリー空港(AEP)にいったん降り立つわたくし。

アルゼンチンは入国審査で宿泊の予約先を聞かれるので用意しておきましょう。
出国チケットについては聞かれなかった。

ちなみに審査官は超フレンドリーな女子でした😃

ホルヘ・ニューベリー空港はウォーターサーバーもあって、水を購入しなくていいのがBimbo旅行してる自分的にとてもいい(笑)


24時間営業、電源もあるしWiFiも飛んでまするよ😃

エル・カラファテの空港バス

というわけで朝9時のエル・カラファテ空港に到着❗️


地球の南端近く、北半球で言うところの北国の風情を感じる朝。

空港バスのカウンターがあり、市バスはなさげなので市内への移動はこれ一択。


7,000ARS≒$7、クレカも使えます💳️


空港バスは市内のどこでも停まってくれるので、ホテル名を伝えれば直で行けます。

■バリローチェ-ブエノスアイレスの激安国内便

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アルゼンチン航空はバリローチェ空港(BRC)→ホルヘ・ニューベリー空港(AEP)の国内便も乗った。

買ったのはいつものTrip.com、なんと荷物付きで6,700円という激安😳

Trip.comはトリップコインというポイント還元があり、ポイントサイトのハピタスを通すとさらにポイントを付けられる。

旅ではハピタス&Trip.comは必須と言っていいすな😃

ちなみにもっと早く予約してればこんな値段でも買えた👇️


$36って4,800円くらいなんだよ😳

バリローチェ空港の行き方

バリローチェの市内から空港はバスが出ている。

空港バスは72番で、市内にいくつかバス停がある。

泊まっていたPatagonia Jazz Hostelから近かったので、自分はこのバス停から乗った


バスカードが必要だが、無い場合は乗り合わせたひとにお願いしてそのひとに現金で払うといい。

ちなみに自分はお願いしたひとがおごってくれて払わずに済んだ😳

南米はこういうのが本当にちょいちょいあって、人の温かさが本当にありがたい。。

✓バスカードはここで買える

なおバスカードがほしい場合は、たぶんここで買えるはず。


チャージもここでできるみたいで、市内は980ARS≒$1、空港は3,000ARS≒$3。


バスターミナルから市内もたぶん980ARSで、自分は同乗のひとに1,000ARS札を渡してバスカード決済してもらった。

なのでカード買ってもいいけど、短期しかいない旅行者は普通に同乗のひとに頼むのが良いと思うよ😃

そんなわけでバリローチェ空港到着。


荷物は付いてるし、FSCなので一部LCCみたいなトラップもないしでホンットーーーになんの問題もない搭乗であった。

ブエノスアイレス、安全な市内移動

さてブエノスアイレスに着いたのは夜。

ブエノスアイレスは2つ空港があるが、今回のホルヘ・ニューベリー空港のほうは市内にとても近い。

特に安全と言われるパレルモ地区が近く(というか空港自体がその地区)、安宿のあるエリアまでは車で15分ほど。

一応、夜も空港前からバスは走っている。


が、どうもパレルモに行くには乗り換えが必要なようで、

南米の都市部で夜間に全財産入った荷物持ってバス停で待つ

というのを絶対にやりたくなかったわたくし、珍しくUBERで動きました。
ほんの15分の距離なので運賃も6,212ARS≒$6ちょっと。

バスなら$1くらいで行けるのかも知れないが、安全のための投資としてまったく悪くないと思う。

パレルモの宿に到着!

というわけで空港から安全なパレルモのホステルまでドアtoドアで動いたわたくし。

やっぱUBER便利やわ、、

空港からすぐのところの宿だから安く行けるわけなんで、夜着の便を使うならパレルモに宿を取ってUBER移動がオススメです。

自分が泊まったのはRio Plateado Hostelという安宿。


Booking.comで1泊6,500ARS≒$6.5という安さであった😃


聞いた通りパレルモは夜でも歩けるくらい安全で(とは言えナメずに不要な夜の出歩きはやめときましょう)、ホッと一息ついたわたくしでした。。

そんなわけでアルゼンチン航空、FSCなのにLCCより安いくらいの便がたまに出る。
実際、中南米で乗った各種キャリアで6,700円などという激安は1つもなかった。

しかもLCCと違い当たり前に荷物付きという素晴らしさ❗️

アルゼンチンで安いフライトを探すなら、チェック必須のキャリアなのであった😆


中南米、その他の格安フライト情報はこちら



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