2020年1月19日日曜日

ポルトガルのおすすめホステル!リスボン、ポルトで長期滞在するならここだ :D



ポルトガルもあちこち周って、いろんなホステルに泊まった。

中でもリスボンは長くいたが、長めに滞在するにはやはりプライベートが保てる宿がいい。

ホステルには無料フードを提供するところもあり、そういうところも長期滞在するには節約できていいと思う。

というわけで今回は


  • カーテン付きでプライベートがある
  • 無料で食材がゲットできる


みたいな長期滞在向きのポルトガル宿についてまとめたいと思う。

ちなみに時期は12月、1月のオフシーズンで、場所的には主にリスボン、ポルト、ついでに他の地方都市のもちょっと書いときます :)

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■リスボンの長期滞在向きホステル

今回リスボンはもっとも長くいた。

リスボンにはカーテン付きどころかほとんど個室?と思えるようなドミトリー宿がある。

またパンを無料でくれるホステルもあって、そこも長期滞在者が多い。

チョー便利な立地で居心地がいいホステル

まず1番おすすめしたいのはバイサにあるHostBell Rooms&Suitesだ。

バイサという中心地にありながら、たまに8ユーロ台でも出ている。


ポルトガルではホステルで10ユーロ~というのが標準的だと思うので、これはけっこういいコスパやないかなあ。

ここはドミトリーの下のベッドであればカーテンが付き、


共用部もこんな感じでとても居心地がいい。


ただ、滞在の前後で荷物預かりをしてくれないので、それだけ注意ですね。

完全プライベートなほぼ個室ドミトリー

ほぼ個室のドミトリーが魅力のホステルがSkybeds Lisbonだ。

この通りコンテナみたいになっててベッドがでかい!


中である程度立てるくらいの大きさで、カーテンを閉めればほぼ個室である。

これで11ユーロ前後というのはかなりおトクなんでないだろうか。

アップダウンの多いリスボンだが、ここは貴重な平坦なエリアにあるのも地味にいい。


しかも最中心部・ロシオもすぐの立地なんすよ!

なおキッチンも付いてるが、


残念ながらコンロがない。

自分はレンジでなんとか調理したが、本格的に自炊したい人は物足りないかもですね。

パンが無料!の沈没宿 :)

もう1つ長期滞在におすすめのホステルがSafestay Lisbonだ。

ここも立地的にはバイサで、ロシオも近い。

よく価格が変わり10ユーロ前後が多かったが最安6.5ユーロというのも目にしたことがある。

ここの魅力は無料のパンが大量に用意されているところ。


お茶・コーヒーも無料である。
がコーヒーはすぐなくなる(^_^;)

人数が多いせいかゲストが置いていったフリー食材も充実してる気がする。

なんか長期滞在の人(住んでる?)もいる印象です。

ただ思いっきり丘の上なんがなーー玉にキズではある。


まあ引きこもりがちになって余計な金を使わないのでそれも長期滞在向きなのかも(超ポジティブw

■ポルトの長期滞在向きホステル

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ポルトガルに行ったら絶対に訪れなければならない、美しい街ポルト。


ここにも長期滞在向きホステルがある。

フリー食材充実の宿

ポルトのどこにも出やすい戦略的な立地のCATS Porto Hostelは、無料のフードが充実している。

まずチェックイン時にウェルカムドリンクでビールを飲める!


そしてホステルがFREE FOOD FRIDGEという、フリー食材専用の冷蔵庫を用意している!


ヨーグルトやレタスなど、ホステルの朝食で余ったもの?を入れてくれてるのだろうか。
こんなん無料でいいの?と思えるのがたくさんゲットできるのである。

オイルや塩もフリー棚で手に入り、これはソーセージ以外全部フリー食材で作ったディナー。


レタスもオリーブオイルもにんにくもパスタもオイルサーディンも、全部タダ!である!

共用部の居心地もいいし、


バスターミナルからすぐの立地も便利。


フロントが24時まで開いてるので、FLIXBUSの安くて遅い便でもギリ間に合って助かったなあ。

だいたい14ユーロくらいするのでポルトガルのホステルとしては安いほうではないが、おすすめです。

便利な立地でカーテン付き

ポルトの賑やかな通り沿いにあるのが、便利なTravel & Live Portoだ。


ここは立地の便利さもさることながら、カーテンが各ベッドに付いてるのが(・∀・)イイ!!


上のベッドにもカーテン付いてるのが地味にポイント高いよね。

もちろんキッチンもあります。


ここもポルトのどこに出るにも便利な場所にあるんよなー。


フロントの対応時間がちょっと短めかな?と思うのでそれだけ注意です。

■ポルトガル地方都市のおすすめホステル

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というわけでポルトガル2大都市・リスボン、ポルトのおすすめ宿はこんな感じだが、地方都市にも長期滞在向きな宿はある。

最後におまけで海辺の町ファロと世界遺産のエヴォラのホステルを紹介したい。
両方ドミトリーでプライベートは保てないが、安くて朝食が充実している。

長期滞在ぽい人も多かったように思う。

ファロのホステルは朝食充実

世界中にあるようだが、ポルトガルの海辺の町ファロにもHIグループのホステルがある。


名前はそのまんまのHI Faroで、味も素っ気もない建物がこのグループらしい(^_^;)


が、機能重視で安いホステルにしては朝食がビュッフェでかなり充実している!
見てこれ、これで無料なんすよ!


HIのホステルはときどきキッチンがないところがあり、アヴェイロのHIはキッチンなしだったが、ここは小さいもののキッチンがある。

ポルトガルには珍しく部屋に暖房を入れることも可能で、オフシーズンとは言え10ユーロでこれはけっこうなコスパだと思う。

世界遺産エヴォラの10ユーロ宿

あまり知られていない気もするが、ポルトガルの内陸エヴォラは世界遺産の町である。

大聖堂だったか、塔の上からの景色は最高だ!


エヴォラには世界遺産の旧市街の通りにEvora Old Hostelという安宿がある。


ここは1泊10ユーロぽっきりと安いが朝食付き。
しかもそこそこまともな朝食が食べられる。


ヒドいところはハムやチーズなんて付かないし、パンがまたマズいのよね(^_^;)

そして地味に素晴らしいのが共用部に暖房!が入るところ!


ポルトガルの安宿は寒くても暖房入れないところが多いのでこれは超Lovelyであったなあ。。

注意点は、支払いが現金のみというところです。
多めにキャッシングしておきましょう。

そんなわけでポルトガルも探せば長期に滞在しやすい宿がある。

自分は今回、移住の情報集めのため長めにポルトガルにいたのだが、何かの理由で長期にいたい人には上記の宿、どこもおすすめですよ :D


その他のポルトガル情報はこちら

手数料無料のATMはあるのか?!ポルトガルのキャッシング事情


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