2020年1月20日月曜日

おすすめLCC!エア・ヨーロッパ搭乗記~荷物、価格、サービスなど~



このほどスペインのマドリードからモロッコのマラケシュに出るため、また新たにLCCを開拓した。


マドリードが拠点というエア・ヨーロッパというLCCなのだが、これがかなりいい感じであったのでレポートしたい。

ちなみに例によってスカイスキャナーで見つけ、予約サイトTrip.com公式サイトより安く購入した。

まじでTrip.comは使い倒したほうがよいぞ(・∀・)

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■エア・ヨーロッパ、スペイン-モロッコ便の価格

今回は以下の2つのフライトを購入した。


  • マドリード-マラケシュ:3,510円
  • カサブランカ-マドリード:3,630円


それぞれ3千円台という激安である!(゚∀゚)

先にも書いたが公式サイトで買うよりTrip.comで買うほうが少し安い。

LCCなのに公式より安いというのがすごいよね。

ちなみにこれより安い便もたまに飛んでいて、ライアンエアーなら2,300円とかで飛べたりもする。

が、ライアンはその価格だと前座席の下に収まる程度の小さな荷物しか持ち込めないので、結局荷物代でもっと高くなると思う。

■空港チェックインも無料!

欧州のLCCでコワいのがチェックインだ。

事前にネットでチェックインしてボーディングパスを自分で印刷してもってかないと偉い額のペナルティを取られたりする。

自分はWIZZエアーで引っかかりました(^_^;)


>> WIZZエアー、地獄のチェックイン・フィーと荷物制限にやられた!


しかしエア・ヨーロッパではその心配はない。

普通に、無料で、自分で印刷する必要もなく空港でチェックインできるのは自分的にはとてもありがたい。


忘れず事前チェックインせんでいいからWIZZとかライアンエアーより楽なんよなあ。

ちなみにWIZZやライアンはスマホアプリを使うと事前チェックインは必要だが印刷はしなくてもいいらしい。

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■エア・ヨーロッパの荷物制限

エア・ヨーロッパは荷物の制限もゆるい気がする。

いつも7kgに収めている自分としては余裕であった。

欧州LCCの荷物制限

LCCの持ち込み手荷物に関しては


  • 荷物のサイズ
  • 重量
  • 個数


をチェックすることが重要だ。

厳しいLCCでは上記がちょっとでもオーバーしたら即ペナルティで何千円とかかったりする。

例えば自分がWIZZエアーに乗ったとき、荷物の重量は10kgの制限に収まっていたのだが、個数が絶対に1つだけだったのでアウトだった(^_^;)

アジアのLCCだとちょっとしたことは見逃してくれたりするんだけどね。。

エア・ヨーロッパの持ち込み手荷物

自分がエア・ヨーロッパに乗ったときはLiteという最低限のチケットで追加荷物も購入していないが、


  • 持ち込みサイズの手荷物10kg
  • 座席下に収まる小さな荷物


の2点が無料で持ち込めた。

またカウンターでの重量チェックもまったくされなかった。

7kgでなく10kg、そして2個までOKというのは自分的には完璧にクリアできる規約なので、チェックされても全然OKだったけど。

なおフライトやチケットにより細かなことはあるかもしれないので、公式サイトのバゲージ情報等で確認は忘れずに。

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■機上サービスも充実のエア・ヨーロッパ

持ち込み荷物のチェックもなく、超スムーズにチェックインし後は乗るだけ。


実際に乗ってみると、エア・ヨーロッパは本当にこの値段?!と思えるほどサービスがよかった。

だって電源とかWiFiまであるんだよ!

LCCなのに電源とWiFi!

前にノルウェー・エアシャトルに乗ったときも驚いたのだが、電源やWiFiが無料で使えるLCCというものがある。

そしてエア・ヨーロッパはそういうLCCの1つであった!

足元に電源があり、フライト中にスマホなどを充電できるというこの素晴らしさ。


やってみたら普通に充電できました。

そしてよく見ると電源だけでなくWiFiのサインが!!


これは!と思って見てみたら本当に飛んでいた。


ただWiFiには繋がったけどネットはできなかった(^_^;)

ちゃんと使えたというひと、どんな感じだったか教えてくださいm(_ _)m

座席は特に問題なし

自分が乗った機内はこんな感じ。


座席の狭さも特に感じなかったなあ。

モニタが数列ごとにあり、イヤホン使えばなんか映画とか見れるのかも。

空席が多く3席独占して横になって寝てたのでそのへんよくわからないという(^_^;)

ちなみにチェックインのとき通路側の席にしてとお願いしたら、

「発券した席はたまたま通路側だけど、今回けっこう空席多いから適当に動いてもいいぜ」

とのことでそのゆるさも好きだエア・ヨーロッパ!

モロッコ便の注意点

なおモロッコ便の注意点は、出国チケット(船でもいいらしい)が無いと搭乗できないということ。

自分の場合、チェックインカウンターでは何も言われなかったが搭乗口で質問された。

実際に帰りのチケットは持ってたので問題なかったが、「持ってるよ」と言うだけでチケットのチェックまではされなかった。

そしてモロッコ入国ではなんにも聞かれなかった。

だから今回は出国チケットを持ってなくてもOKだったことにはなる。

が、引っかかったらそれまでやからね。
素直に帰りのチケットを用意していきましょう。

■結論:エア・ヨーロッパはゆるくて安いおすすめLCCだ!

そんなわけでエア・ヨーロッパは


  • 荷物の制限もゆるく
  • 座席も細かいことを言わず
  • 機上サービスも充実なのに
  • 激安


という自分的に素晴らしいLCCだった。

ちなみにLCCらしく深夜便なので夜中の2時くらいにマラケシュに到着。
マラケシュ空港は近代的で夜中でも明るく不安は感じない。


しかしヘンな時間とはいえヨーロッパから3千円台で来れるねんもんなあ。

ほんま自分的にはこれからもチェック必須のLCCとなりました(・∀・)


✓Trip.comでLCCフライトがさらに安く♪
今回、マドリード-モロッコのLCCは予約サイトのTrip.comで購入しました。
Trip.comではLCCすら本来の価格よりさらに安く売っていることがあり、今回もそうでした。
本当におお!?という価格がぽつぽつ見つかるので、旅する人は絶対にチェックすべきサイトです。ぜひ使ってみてね ;)

その他のヨーロッパLCC情報はこちら

バンコク-オスロが1万円台!ノルウェー・エアシャトル搭乗記
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ウクライナ航空、搭乗までいろいろ微妙だったので注意点をシェアするよ


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