普通のスリーピングバスの狭いところにギュッとなって夜通し、みたいのと違いゆったりして本当に休める。
その分もちろん高いのだが、1泊数百円の差なので最近よく乗るようになってしまった。
もうトシや😅
今回もニャチャン→ダナンの移動で予約アプリVexereで少し割引のを見つけ使ってみた。
その実際のところをレポートしてみる。
■ニャチャン→ダナンのCabinバス
今回見つけたのはThe Queen Touristという会社が出してる個室(Cabin)バス。
ニャチャン21:30発のダナンに朝8:00着で、520kVND≒$19、約3,100円。
最安の狭い通常寝台バスだと400kVND前後、Cabinだと500kVND前後が相場な感じだった。
自分は8時着というのが気に入りこのバスに。
他だと5~7時で早すぎたのね。
あと町なか出発の町なか到着というのもポイント高い。
■ニャチャン、オフィス前から出発
予約メールには30分前に集合と書いてたので、21時に指定の場所へ行ってみた。
閉まっているオフィス
行ってみるとThe Queen Touristと書いてあるオフィスらしきものがある。
が、閉まっていて少々不安になる😅
ただ他の乗客らしき外国人も集まってたのでまあ間違ってないのだろうと思い待つ。
バスは思った通り遅れ大丈夫かなあ。。と思っていると定刻から15分過ぎにオフィスが開く😳
といって開けてくれたおいさんは英語も話せず、うるさそうに外で待てと追い払われる😅
とりあえず壁にWiFiパスワードがあったんでネットだけ繋いだ。
30分遅れでバス到着
その後一瞬開いたオフィスはまた閉められた。
で、さらに待つこと20分、22時過ぎについにバス到着❗️
なんかもっと南(ムイネー❓️)からここを経由してダナンに上がってく感じみたい。
個室に入って足を伸ばしたときはまーーホッとしましたね。。
■翌朝ダナンに到着
で、ウトウトしたと思ったらいつの間にかダナンに着いていた。
Cabinバスもフルフラットに横になれるものの、ゆーて揺れるんで熟睡できんのよね。
でも通常寝台だと自分はほとんど寝れないので😅
着いたのは7時半ごろで予定より30分ほど早着。
出発が30分遅いので予定より1時間短い乗車で、乗ったらすぐに目をつむって寝たほうがいいね😳
ここも中心部近いのでGrabや徒歩で宿に行くも良し、Vincomプラザも近いのでカフェ休憩しに行くのもいいと思う。
これが早すぎる着だと宿もカフェも開いてないので、到着時間は重要なのであった。
■時間と場所がいいQueenバス
今回使ったThe Queen Touristのバスだが、ニャチャンの町なかから出発してダナンの町なかに着くのがいい。
ニャチャンもダナンも町なかからバスターミナルは遠い。
特にニャチャンは遥か遠く不便で、一応路線バスで動けるが夜だとタクシーしかなくて高くつく。
さらにダナンに宿やお店が開く時間に着くのが便利。
Cabinバスの中では少しだけ高いが、オススメのバスですよ🙂🚍️
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