2026年3月9日月曜日

ベトナム海辺リゾート!ニャチャン、近郊都市とのバス移動~ホーチミン、ダラット、トゥイホア、バンメトート~



ベトナムの海辺リゾート・ニャチャン。

これまでニャチャンへは


した。

移動方法はバスが主流な気がするが、区間によっては鉄道もある。

今回はニャチャンに行き来する、おすすめの公共交通機関につきまとめたい。

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■ニャチャンの行き方

これまでニャチャンへはホーチミンやバンメトートからバス、トゥイホアから鉄道で訪れた。

統一鉄道が通っている区間は、便によってはバスよりかなり安く動ける。

ホーチミンから夜行バス

ホーチミンからニャチャンは普通は定番FUTAバスを使えばいい。

が、予約アプリVexereで激安の割引チケットをゲットできたときはBinh Minh Taiというバスを使った。

個室Cabin席でチョー快適だったので詳しくは👇️を。


時間的には7時間弱、ニャチャンに早朝5時に到着しました。

バンメトート→ニャチャンの移動

バンメトート→ニャチャン移動にはHuong Khueというバス会社を使った。
詳しいところは👇️


ニャチャンではHuong Khueのオフィス前に到着する。

このときは料金150kVND≒$6弱でまだ安かったな。。
現在は200kVND~と値上がりしました😳💸

トゥイホアから鉄道

ニャチャンから北のトゥイホアはやはり海辺の町で、統一鉄道が通っている。

1日に数本ニャチャン方面への便が出ていて、自分は早朝7:02発、ニャチャン9:09着の便が73kVND≒$2.8と安かったのでネットで購入。

鉄道は長距離だとバスより高いけど、近距離だと安い気がする。

トゥイホア駅は町なかにあり便利。

そして到着は予想通り遅れまくり😅
でも電光掲示板でリアルタイムに到着予想時刻が出るのでそこまでイライラしなかった。


というわけで到着した電車はこんな感じ。


途中かなり景色いいとこもあるので寝ないで車窓を楽しむのをオススメ😃


そして到着したニャチャン駅


ニャチャン駅はそこそこ中心部に近い。

歩いてもいいしローカルバスやGrabで動くのもアリですな。

✔ベトナムで海外旅行保険を有効にする方法

Googleマップで経路検索してたら発見した、ベトナム統一鉄道の公式サイトへのリンク。
そこで予約もできるのだが、大きいのはクレジットカードでの決済ができること。
クレカで公共交通機関を決済できればカード付帯の海外旅行保険が有効になるのだ❗️
>> 【実録】リクルートカードの裏技で本当に海外旅行保険は使えるのか?と不安だったけど普通に使えたよ(・∀・)
ちなみにベトナムはGrabがけっこう使えるが、認可の関係でGrabバイクだとこれが有効にならない。これがGrabタクシー(車)だとOKらしい。
つまりベトナムでクレカ保険を旅先で有効化する(「海外旅行保険の裏技」と呼ばれる)には
  • Grabタクシーをクレカ決済
  • 鉄道のネット決済

が主要な手段かなあ❓️と思うので知っとくとよいと思う😃 


■FUTAバスでダラットへ

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ニャチャンからダラットは、バスターミナルまで行かなくてもFUTAバスのオフィスが町なかにある。

Googleマップで検索すると2つほど出てくるが、中心部に近い方のオフィスはもう存在しない。
ここに行きましょう👇️


ここで予約して出発1時間前に待ってれば👇️のバンで南バスターミナル(遠い)まで送ってくれる。


ちなみにお値段175kVND≒$6.7。


ちなみに以前、宿で同じバスを手配したら250kでターミナル着いたら結局FUTAで、170kのチケット渡されてショックだった😅

一応ピックアップ&南バスターミナルへのトランスファー付きだったが、FUTAのオフィスまで行けば送ってくれるからね。

なおFUTAはホーチミンなど他の主要都市にも動いてますよ。

■ニャチャンからバンメトートへ

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ニャチャンと中部高原のバンメトートは先に書いたHuong Khueバスが結んでいる。

時間は5~6時間。
ニャチャンのHuoung Khueオフィス前から、バンメトートの小さめのバスターミナルに到着する。


このターミナルは北や南の大きなバスターミナルとは違うところなので注意。


ただ町に近いのでむしろ便利だと思う。


2026年に乗ったのだが、以前の150kVNDから220kVND≒$8.4に値上がりしていた😳
早朝などもっと安い便もあるが、それでも200kVND。

夜行があれば便利なんだけど、確か昼行のみです。

■到着場所から町なかへ

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既に書いたが、ホーチミンやダラットからFUTAやBinh Minh Taiのバスで来ると町なかまでバンでトランスファーしてくれる。

鉄道で来る場合はニャチャン駅に着く。
Huong Khueもニャチャン駅近くのオフィス前に到着だ。

ニャチャン駅近くにはバス停があり、ローカルバスが使える。
自分はBimboゆえに宿まで歩いたが(笑)、おそらく町なかに行くバスはあるんでないかな。


また北の方に動くなら6番バスが使えそうだ。

またニャチャンはGrabも動いている。
中心部までならそんなに高くないので選択肢に入ると思う。

というわけで近郊都市とニャチャンの移動はそんな感じ❗️

囲み記事に書いた通り、鉄道のネット予約は海外旅行保険の有効化に使えるので覚えておくといいと思う🙂


その他、ベトナムのバス情報はこちら



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