春に帰ってきてもう8月だ、、信じられない時間の速さのなか、わたくしは森で生き延びております。
天候に畑作業はもちろん電気も炊事も左右される自然とともにあるオフグリッド生活。
田舎で古民家暮らしでも感じ取れない何かを日々感じます。
森に射し込む朝の光の神々しさ、満月の見事な明るさ、飲水にも水浴びにもできるきれいな沢水のありがたさ、蛍火、、
最近は火を使わずガスでご飯つくると楽なのに鬱々としてくるのに気づきました。
その薪も森でなければ買ってくるしかなく。
森で初めての梅雨は東南アジアのような豪雨が続き、気候変動というものをつくづく実感しました。
水の準備、苗ほかの雨仕舞いと学ぶことは多く、電気のない日はネットもできないので雨音を聴きながら読書。
バリのニュピのような、心の静けさを久々に取り戻した気持ちで、ネットが代表ですが日常がいかに雑音に満ちているか思い知りました。
2年目の自然農畑は少し土が改善したのか、去年より育ちがよく、雑草の植生も明らかに変わったように思います。
またたんじゅん農法で菌を仕込んだ畝では圧倒的な生育で、その効果を実感しています。
次から次と現れる課題と工夫に楽しく追われながら、生きてる実感の中で生きる日々。





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