2025年10月30日木曜日

ラオス・シーパンドン、ドンデットを自転車でめぐる



何年ぶりかのドンデット(デット島)を自転車で周ってみた。


ドンデットは相変わらずラオスの原風景を残した美しい場所だった。

自転車でぐるっと回るのに半日もあれば十分で、小さな中心部から離れれば素朴な農村風景と悠久のメコンが何かの感覚を呼び覚ます。

ラオスっつーか人類の原風景って感じがします🙂

今回はそんなドンデットの見どころを紹介。

ゼヒのんびりと見て回ってほしい😃

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■自転車をレンタルしよう

ドンデットを回るのに必須なのは自転車。

あちこちで貸してるし、宿でも借りることができる。

バイクレンタルもあるが自分的には自転車で十分と思う。

ドンデットの自転車レンタル

ドンデットの自転車レンタル、最安は知る限り1日25kLAK≒$1.2。


自分は無料で貸してる宿があるというので泊まったが残念ながら有料化してた😅

ちなみに自転車を借りるときのポイントは、自転車自体のクオリティとともにライトが付いてるかロックがあるか

その2つがないといろいろ不便なのでチェックしましょう🚲️

バイクもあるぞ

またバイクのレンタルもあり、中心部に行けば見つかる。
宿で聞いてみるのもいいだろう。


自分が見つけた👆️のは180kLAK≒$8.3で、やはりドンデットは少し高い気がするね。

他の町だとバイクレンタルは150kのイメージ。
安いと100kもあるかなという感じです。

ドンデット&ドンコーンを周る

ドンデットめぐりは橋で渡れる隣のドンコーン(Khon島)とセットで周ることが多い。
というか100%そうだろう。

サンセットが見れるドンデットの西側に泊まってるなら、

西側→ドンコーンめぐり→ドンデット東側

みたいなコースになると思う。

主要なところを周るなら自転車で半日あれば十分。

奥地のほう行くならバイクがあったほうがいいかもしれない。

■ドンデットの見どころ

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ドンデットの見どころは素朴な農村風景とフランス時代の港の遺構など。

自分は泊まっていた宿で自転車を借り、西側の道を南下した。


ちなみに数年前に借りたとき、自転車はもうガタガタのお古でケツが痛かったが、今回のはちゃんとしてて普通に乗れた😳

ライトも付いてるしオススメです。

田園風景とメコン川

というわけで出発、道すがらの田舎道が既に心に沁むわたくし。


南下していくとメコンにかかるドンコーンへの橋があり、あとで書くコーン島に渡ることができる。


橋を渡りドンコーンを巡ったらまた帰ってきてドンデットの東側を北上。
ドンデット南東の道に入り振り返ると渡ってきた橋が見える。


この辺りからはメコンと田園に挟まれた美しいエリア。


黄金色の稲の波が美しい。


小さい島ながらどこまでも広がるかに見える田園。


風景を愛でながら走りましょう。

仏領時代の港

南東の道を道なりに北上していくとドンデット東側、仏領時代の港の遺構に着く。


隣にオサレなカフェがあり、コーヒーのいい匂いが漂っている。

もっと北上すると船着き場周辺の中心部に行けるが、とりあえずここでメコンを眺めながらゆっくり休憩がオススメ🙂☕

■ドンコーン(Don Khon)へ渡る

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ドンデット南端のを渡ると、ドンコーン(コーン島、Don Khon)を訪れることができる。

ドンデットから北のコーン島(Don Khong)とはまた違うので注意😅

仏領時代の蒸気機関車

ドンコーンに入って少し行くとフランス時代の蒸気機関車の展示がある。


今はなき鉄道にまつわる歴史を掲示してあり興味深かった。

カンボジアや中国雲南まで繋げようとしたんですって😳


なお事務所ぽいブースには誰もおらず、WiFiの掲示もあるが実際にはない😅

ドンコーンの滝

ドンコーンのハイライトの1つはソンパミットの滝だと思う。

入場料33kLAK≒$1.5を取るがその価値はある。

入場して滝近くに着くと橋が壊れてて入れないビューポイント。
うむラオスらしい😅


中は公園ぽく整備されていて、


牛なんかもいる。


ところどころにビューポイントがあり、


雄大なメコンと滝を眺めることができる。


奥の方はビーチになっており、


予算切れで❓️終わったぽい、作りかけの設備がぽつぽつ。
これはシャワーかな❓️🚿


このへんはバンガローの作りかけ❓️が朽ち果てている。


ほんの$1.5だしここは行っといていいと思うなあ。

また近くにはコンヤイビーチというのもある。


特に何があるわけでもないが、こっちもローカルな雰囲気を感じるにはいいかも🙂

ドンコーン南端の港

ドンコーンをひたすら南下していくと、南端の仏領時代の港があったポイントに着く。


蒸気機関車や博物館があるが、


ハイライトはなんといっても南に広がる雄大なメコンだ❗️


これが海じゃなくて川やからなあ。。

ソンパミットの滝に並びここもドンコーンで絶対行くべきポイントです。

川を望むカフェもあるんで休憩しつつ眺めるのもいいね。

なおドンコーンは東に行くとコンパソイの滝というのもあるみたい。

こっちまで行くならバイクがほしいかな~🤔

■メコンのサンセット

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そしてドンデットのハイライトはなんといってもメコン川のサンセット。
島の西側の宿やレストランなどから必ず見れる。


1日自転車で回ったら、ビアラオとメコンに癒やされましょう。。


昼ならひょっとしたらボート巡りやカヌーとかできんのかなあ❓️と思うけど、ちょっとわからない。


興味があれば宿に聞いてみるとよいかも🙂

そんなわけでドンデット、時間とともに表情を変えるメコンとラオスの田園風景が本当に美しい。


ゼヒ訪れて自分の目で見てみてほしい😃


その他のドンデット情報はこちら



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2025年10月29日水曜日

2025年、ラオス・ドンデットの行き方・安宿・ランドリー・両替



ラオス南の国境、悠久のメコン川に4千の島が浮かぶというシーパンドン(4000 Islands)。

ドンデット(デット島、Don Det)はシーパンドンの島の1つで、安宿も多いバックパッカー・アイランドだ。

自分も何年ぶりかに訪れたが、メコンとラオスの田舎の風景が本当に美しかった。


今回はそんなドンデットの行き方、安宿、ランドリー、両替についてまとめる。

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■ドンデットの行き方・出方

ドンデットへはラオス本土のナカサンからボートで渡る。

今回は南のノーンノックキャン国境からヒッチハイクでナカサン近くまで行き、そこからナカサンまではドイサン(ソンテウ)で動いた。

帰りはドンデットからパクセーまでボート&バスのジョイントチケットを買った。

ナカサンからドンデットへ

国境からのヒッチハイクはナカサン入口のT字路このへんで降ろしてもらい、そこで待ってるドイサン(ソンテウ)に乗り換えた。

本来は買ってたバスでナカサンまで行くはずだったのだが、ヒッチハイクせざるを得なかった理由はまた別で語る😕

ドイサンはナカサンのたぶんこのへんまで来る。
そこから船着き場まで歩く。
チケットは買ってたバスに含まれてたのでチケットを見せたらボートチケットと交換してくれた。
普通は乗り合いで20kLAK≒$0.9のはず。


満席になるとボート出発、悠久のメコンをボートが突き進む。。


小さな砂浜みたいのがドンデットの船着き場。


この船着き場周辺がドンデットの1番の繁華街(というほどでもないが)だ。

ドンデットから各地へ

ドンデットからはラオス各地へのバスが出ている。
バスというかナカサンまでのボートとバスのジョイントチケットだ。


自分が買ったパクセーまでのジョイントチケットだとどこも150kLAK≒$7。
たぶん協定価格でどこも同じ。


ごく稀に140kにまけてくれるところもあるので、一応交渉しつつ各店回って見てもいいかも。

ドンデット→パクセーの移動について、詳細は👇️を読んでみてください。


■ドンデットの安宿

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ドンデットの宿はナカサンなどと行き来するボートの船着き場から近いほど高く、遠ざかるほど安くなる。


これはドンデットの西側の道、少し歩けばすぐローカルな景色になり飼われてる豚さんに会ったりする🐷


街灯などはなく、店の明かりが頼り。
船着き場周辺の中心街から離れるとそれもなく夜は真っ暗になる。


日が暮れる前に宿まで行きましょう😳

ドンデット最安?のドミトリー

ドンデットの西側の道をずっと下っていくとあるのがEasy Go Backpackers


知る限りドンデット最安のドミトリー宿で、1泊80kLAK≒$。

簡素ながら木のラオス家屋が自分的に居心地がよかった。
ドミは👇️の感じで、10月末のラオスは扇風機があれば夜も普通に過ごせた。


辺境の宿にしてはというとアレだが、ロッカーもちゃんとあったのがポイント高い。

ただシャワーは水😅
日が出てるうちに浴びるのをおすすめする😅

そして夜は真っ暗、そして本当に周辺には何もないので宿のレストランが開いてるうちに食わないと晩ご飯にもありつけない。

自分はなんとかお湯だけもらって持ってた即席麺でしのいだ😳


中心部まで出れば夜でも店は開いてるんだけど、もう真っ暗でとても行く気にならず😅

主人はええひとやで~~

個室で最安は100kLAK

中心部に近くて1番安いのがここのMr All Newじゃないだろうか。


メコン川沿いのバンガローは1泊100k≒$で個室としてはとてもリーズナブル。

バスルームは共用で、この気持ちいいガーデンの横んとこがそう。


ただしここもシャワーは水。
言えばお湯も用意するよと言われたが、スタッフ(というか家族)がいつもいるわけではなく😅

また蚊帳がなー、上の全面がメッシュじゃなく布地になっていて、、
蚊帳を張ると天井の扇風機の風が届かなくなるのであった😳


自分は扇風機の風を優先し、蚊帳張らずに寝ました😳

ここは川沿いの景色がとてもよくて、


悠久のメコンを存分に楽しめる。
西側なのでサンセットもかなりいいぞ。


ハンモックに揺られてのんびりするのもアリ。


中心部も近いから夜ご飯も困らないし、蚊帳だけなんとかしてくれんかな😅

その他のドミトリー

他にも開けたエリアに近いこことかここにもドミトリー宿はあった。

ただ立地が便利だったり設備が新しかったりで高く、どちらも言い値はドミトリーで150kLAK≒$7。


👆️の宿などエアコンが入るので、快適に過ごしたいならそれもいいのかもしれない。

訪れた10月末はけっこう涼しく、扇風機で十分だったので自分は泊まらなかった。

■ドンデットのランドリー

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ドンデットのランドリーは20kLAK/kg~という感じ。
宿で頼めばやってくれる。


これ👆️は泊まったMr All Newで、たぶんこれが最安でないかなあ❓️

他の宿に泊まっててもやってくれると思うが、何しろ家族経営でスタッフがいつもいないので😅
どうやってスタッフをつかまえるかが問題ではある😅

■ドンデットの両替

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ドンデットの両替はやはり協定価格なのかどこ行っても同じ提示。


パクセーの好レート両替所では21,700/$だったのでドンデットは3%ほど悪い。

ここが最初のラオス滞在地なら必要分を替えるしかないが、パクセーから来るなら多めに両替してくるのがいいと思う。

そんなわけで2025年のドンデットは今もメコン沿いの安宿でのんびり過ごせる、バックパッカー・アイランドだった。

季節によってはエアコンもいらないし、水シャワーさえ耐えられれば格安の宿に泊まれる。

節約派はゼヒ本記事も参考に、安く楽しくドンデット滞在してほしい😃


その他のドンデット情報はこちら



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