2015年11月12日木曜日

小物を地道に軽量化する



LCCの7kg制限に収めるためには、小物の見直しも重要。

小物は一つ一つは軽いものだが集まるとなかなか、というか全くもってバカにならない。

ちょっとした軽量化を地道に積み上げるとそれなりの効果がある。というかやらないと7kgには収まらないと思ったほうがいい。

・常備薬を瓶から出す
いよいよ努力が涙ぐましくなってくるが、風邪薬や胃腸薬などの薬が瓶に入ってるとその分がバカにならない。ので、ビニール袋やパウチなどに自分は入れ替えています。

が、そのせいでドラッグじゃねーか?!と疑われることもあるので、他の分かりやすい薬と一緒にして誤解されないようにするとか、鞄の奥に入れとくとか地味な対策をしといてもいいかも。

自分は中国の国境でビニール袋に入れた薬を怪しまれてえらい目に遭いました( ̄▽ ̄
詳細はコチラの記事に。有料だった記事を無料にしたのでよかったら投げ銭してね(・∀・)

・小銭を使い切る
自分はあちこち放浪するので、行った先の通貨がどうしても余る。そこでバカにならないのが小銭。数か国分となるとそれなりの重さとなる。

特にタイの小銭が重い気がする。オーストラリアの50セントも考えられないくらいでかい。こういうのを出国前にできるだけ使い切る。地味だが長く海外を転戦してるとけっこう大事だと思う。

また小銭は重さの割に小さいので、チェックイン前にポケットに突っ込むと軽量化できる。簡単にポケットインできるよう、まとめておくとよい。

・軽いものでも、いらないものや重複しているものを捨てる
電源タップとか懐中電灯とか、ちょっとした小物になぜかカバーが付いてたり、変換プラグをいくつも持ってたりすると無駄に容量と重さが増える。

別に傷ついても問題ないものなら、どうでもいいカバーとかは捨てる。というか傷ついても大丈夫な安物を買っておく。先に紹介した速乾性コンパクトタオルもメッシュのカバーが付いてたが、よく考えるとこれいらんなと気づき捨てた。タオルは別に傷つかん。

また、重複しているものがないかよく考えて、していたら捨てる。

例えば変換プラグは訪問先の国の分いくつも持つのでなく、多種一体型のを1つ買っておく。



ただ一番使いそうな国のものはバックアップにもう一つ持っていてもいいと思う。自分は変換プラグ、多種型のとインドネシア用のやつで2つ持っています。変換プラグはないと本当にどうしようもなく困るし、旅先で買いに行くのも面倒だあね。

・できる限り軽いものを使う
ノートPCやタブレットも立派なカバーを付けていれば重くなる。100円ショップで売ってるような、チャックの付いたソフトケースみたいので代用できないか検討する。どうしても大事にしたいならしょうがないけど。

カードケースや名刺入れなども無駄に厚く重いものを使ってないかチェックする。立派な厚い革のケースなどいらない。軽いプラスチックやブリキの安っぽいものでいい。

そんなわけで実はバカにならない小物、努力を積み重ねれば500g以上は稼げるのではないだろうか。特に薬瓶、小銭、デジモノのカバーがポイントだと思う。

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2015年11月11日水曜日

本や書類はスキャンの方向で



旅先、移動中とか本があると暇つぶしにいい。旅程表など書類も持ち歩かないといけないことがある。しかし本や書類も、1つ1つは軽くても、数が多いとやはりずっしり重くなる。

なので、そういうのはできる限りスキャンして電子化しておく。昔はノートPCしかなくて読むのが億劫になったものだが、今はタブレットがあるので読むときも本と同じくらいの手間しかかからない(なのでタブレットは旅に必須)。

■本は新書か文庫、あと交換する
本はスキャンしたり、できるだけ電子書籍を買う。たくさん本がある時はスキャン屋さんに、数冊であれば自分はカッターで切って自炊します。



前に紹介したXPERIAタブレットは270gで何冊でも入る!これが電子書籍デビューだった自分はホンマ感動した。

とはいえ自分は紙の本も好きなので、ずーっと電子だと疲れてくる。言うまでもなく新書や文庫にしておけば重さ的に有利です。チェックイン前にポケットに突っ込むのにも向く。

ガイドブックも重いので、一番必要そうな1冊だけ持ってくことにしてます。それ以外はスキャンか電子書籍。

LCCの7kg制限を考えると、↓くらいが妥当かなと思う。
ちなみに本は、旅先でホステルや日本人宿に泊まるとけっこう交換できたりする。自分は中国に入る前に、中国から来た旅人にガイドブックをもらい、代わりに文庫本をあげた。

陸路の間はちょっと増えてもいいので、空路に入る前に人にあげたり宿に寄付してデポしましょー。

■書類
書類も多いとバカにならないので、基本的にスキャンしてタブレットとかに入れておく。

自分はクレジットカードの保険関係とか、いざというときに必要な書類を持ち歩いていたのだが、最近は全部タブレットにpdf化して入れている。

あとフライトの旅程表も紙でプリントアウトして持って来い、とよくメールに書いてあるがタブレットでpdfや画像を見せればたいていOKだ。今まで自分はダメと言われたことがない。

キャリアによってはパスポートだけ、パスポートと決済したクレジットカードだけ、でもOKなことがある。

とは言え保証はできないので心配な人は紙で持ち歩きましょう。

自分みたいに半年分の旅程をまとめて印刷してたような人はその重さもバカにならないのですが、普通の人ならそこまで気にせんでいいのかも(^_^;)
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2015年11月10日火曜日

LCCノーバゲージ派に最低限必要な衣類とは



服も何枚もあるとけっこうな重さになる。バゲージを買わずにLCC旅をしようと思ったら、必要なものを見極めなければならない。

■着替えは5日分で
服に関しては、自分は↓な感じ。
  • Tシャツ、下着、靴下を各5つずつ。
  • 短パン、ジーンズを1着ずつ。
  • パーカーが1着。
  • (オプションで)100均などで売っている使い捨ての紙下着

旅先でトレッキングなど行く場合、山の中は寒かったり雨が降るので
  • 軽い薄手の長袖シャツと、
  • やはり軽く薄いウィンドブレーカー
も1つずつ。ウィンドブレーカー、防水のがほしいので↓を買おうか検討中。ポケットもあるのでよさげだが、撥水なのか防水なのか判然としないのが(^_^;)



海外でランドリーに出すとき確認したが、重そうなジーンズとパーカーを除けば上記を全部合わせて1kgくらい

そしてそのパーカーとジーンズはチェックイン前に着る。

東南アジアだと暑いので基本的に短パンをはいてるが、着替え忘れると重さオーバーのリスクが高くなり、かつ暖房のないLCC機内で寒い思いをすることになる。

■タオル類
速乾性コンパクトタオルは旅の必須アイテム。




これなど60g。軽くてコンパクトで、しかも忙しい旅先ですぐ乾くのもかなり助かる!ビバ科学力!

ただ、これと同時にバスタオルもあるといい。

コンパクトタオルがあればいらないように思えるが、寒いLCC機内でブランケット代わりに被ったり、LCCにありがちな早朝便・深夜便に合わせて空港泊するときにベンチに敷いて寝たりと本来の用途以外で重宝する。

ちなみにバスタオルは500gくらいはする。意外に重いが、LCCのチェックイン前に鞄から出して身に付ければ荷物扱いされない。

■ビーチ用品
暑い地域に行くことが多いので、自分はビーサンと水着は常に持って行っている。ホステルでもプールがあるところもあるし、ビーチ近くで観光地価格で買わされるのもムカツク。

また、暑い地域ではビーサンは海辺でなくても町中でも普通に使う。ので、持って行って損はない。

以上、バスタオルは除いても計1.5kgくらいだろうか。

衣類は軽いイメージがあるが、着替えの分だけ必要なので、実はそれなりの重さになるのだった。

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2015年11月9日月曜日

おすすめ旅のデジモノ・その2 ~盗難リスクとモバイル端末~



前回、自分が使っているオススメのデジモノを紹介したが、お金に糸目をつけないとか、盗難のリスクを考えたりすると別の選択肢も出てくる。

ここでは自分が検討した他の機種も紹介してみます。

■超絶に軽く高スペック、VAIO PRO11
前にEeeBookをあんだけ褒めておいて言うのもなんだが、本当はこれが欲しかった(笑)出国直前に買いに行ったら、工場直送なんで店頭で持ち帰れんと言われて諦めたのよね。



こっちだとスペックはもちろん、重さがなんとバッテリー込み770g!

前回紹介したEeeBook(980g)よりさらに軽い。LCCのハンドキャリー7kgという制限の中では200gの差も小さくはない(自分はLCCでバゲージを買わない)。EeeBookのように、マウスパッドが微妙などという問題もないだろう(笑)

ストレージもSSD128GBとEeeBookと比較にならない。EeeBookだと容量的に外付けHDDが必須に思うが、VAIOなら無くても大丈夫かも。

ちなみに上位機種だと100g重くなるけどタッチパッドなんですぜお兄さん!自分は軽さ重視なのでいらんけど。

■もう一つの視点
要するに安さとスペックどっちを取るか?ということだが、実は旅する人にとってもう一つ大事な視点がある。盗難リスクだ。

海外では盗難の被害は本当に多い。そして盗られたら絶対に帰ってこない。警察に行くのは取り返すためではなく、保険屋さんに提出するポリス・レポートを書いてもらうためだ。

しかも最近はモバイル機器が保険の対象外になっていることも多いようだ。クレカの付帯保険でなんとかしようと思ってたのに、実はスマホが対象外だったという話も聞く。

EeeBookは、その意味ではVAIOより優れていると言える。3万なので失くしても金額的には痛くない。データはどうせ帰ってこんしな( ̄▽ ̄

 


■手ごろな7インチタブレット
と、そういうセキュリティ面を考えると自分の持っているXPERIAタブレットは失った時のダメージがデカい。何しろ5万はするのだ。

なので盗られても痛くない安い端末という意味ではASUSのMemo Padが気になる。



2万5千円くらいなので盗られてもまあそこまで痛くはない。269gの軽さも魅力。8インチのXPERIAに比べると、ちょっと電子書籍は読みにくいだろうが、まあそのへんは慣れるしかない。解像度はXPERIAと同じくらいある。

さらに安いのだと同じASUSでZenpadというのもある。272gで重さはほぼ同じ。



こちらは1万円台とさらに安心(?)。Memo Padとの違いは解像度とCPUかな?

一応、比較記事はこちら。

7インチタブレットの比較
http://thehikaku.net/mediatablet/hikaku2.html

人気のiPad miniやNEXUS7はSDカードが挿せないので自分的には却下であった。

いずれにせよ、保険の対象をとりあえず確認しましょー。そして高価なものは路上、特に路肩では出さないのも絶対的にオススメです。

いつもこんな感じで↓やり返せるとは限らないので( ̄▽ ̄


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2015年11月8日日曜日

旅のデジモノ



情報端末は旅には必須。

ガイドブックや本をスキャンしておけば持ち歩かなくて済むし、メール、地図の確認、宿やエアの予約、Skype、旅の情報探しと無限の用途がある。

昔の人はガイドブックと口コミだけで全部やってたわけで、ホンマようやれたもんやなと思う。

最近自分が持ってくことにしてるのは:


  • 8インチ・タブレット(270g)
  • 超軽量ノートPC(980g)
  • 外付けバスパワーHDD(1TB)
  • スマホ


の4つ。これ全部で1.5kgくらいで、利便性を考えたら絶対にこれくらいは持ってくのがいいと思う。

というわけで自分が使ってるのを順次紹介したい。まじで全部オススメっす。

・XPERIA Z3 Tablet Compact
8インチのXPERIAタブレット。




旅先で電子書籍を読んだり、地図を見たり、メールチェックしたり、宿を予約したり、、と本当に便利。

最近はミニサイズで軽いのがいっぱい出てきたが、これはレベルが違う。小さいタブレットの主流の7インチより少し大きい8インチで、なおかつ270gの軽さ!!

我ながらこれはホントに買ってよかった。5万円ちょっとと安いタブレットに比べたらだいぶするが、その価値はあったと思う(^o^

・ASUS EeeBook X205TA
旅先で仕事もするので、タブレットだけでは難しくノートPCも持ち歩いている。最近はネットブックもあんまり売ってないのか、一昔前にたくさんあった2万円台のノートが少なくなったような気がする。

そんな中見つけたのがこれ!3万円ちょっとで買えて、しかも重さが1kgを切る軽さ!!もっと軽いものもあるが、この価格帯ではEeeBookしかないんではないか。

 

ストレージがeMMCなのでHDD機種よりも起動は早い。正直マウスパッドの動作が微妙にも思うのだが、この値段だと文句も言えない。

ただストレージ容量が少なく、外付けHDDが必須だと思う。↑で32GBで、少し高くなるが64GBのモデルもある。

 
ちなみに自分が持ってるのはその間の48GBですが、知ってたら64GBの買ってたなあ。

あと安い機種なのでCPUはATOM。以前使ってた5年落ちのネットブックもATOMで、あれはyoutubeの動画見るのもカクカクしてまともにできなかった。

なのでもう2度とATOMは買うまいと思ってたのだけど、世代も変わってyoutubeなんて当たり前にサクサク再生できる。先入観はいかんね(^_^;)

てゆーか普通ネットブック5年も使わんか。。みんなビンボが悪いんや( ̄▽ ̄

・外付けバスパワーHDD
バスパワーのモバイルHDDは電源コードでごちゃごちゃしなくてすむし、1TBくらいでも1万円を切るものがある。

ちなみにモバイルHDDは暗号化やパスワードなど、セキュリティのソフトが付くとちょっと高くなるらしい。

が、そういうのはフリーでもあるので必要ならダウンロードすればいいかな?と思い自分は安さ優先でこれ↓を買った。今話題の東芝です(笑)

 

上記EeeBookだとストレージが小さいので絶対にあったほうがいい。ノートPCのストレージ容量が十分なら必ずしもいらないが、万一のためと、旅先で出会った人とファイル交換するとかにも便利。

邪魔にならなければ1つ持っていってもいいと思う。

・スマホ
今使ってるのはドコモがタダで配ってた4.5インチのAQUOS PHONE。

液晶が壊れて修理に出したら、andoroidのバージョンが2.xから4.xに勝手に上げられ、おかげでとても遅くなった( ̄▽ ̄

端末がアプリどころかOSについていってないので買い換えようと思っている。4.5インチ液晶も最初は大きいと思ったが、旅先でヘビーに使うにはやはり小さく見づらい。

現在滞在中のインドネシアで買えて、そこそこいいのはこれかな?と思い検討中。

 


知り合いが持っているのだが、アプリもサクサク動くというからスペック的には十分ぽい。液晶も5インチで、地図アプリとか見るのにもいいと思う。

・おまけ:インドネシアのスマホ
ちなみにインドネシアだと、5,000円前後で買える格安のスマホもある。2Gの世代のやつだともう1段安い。ADVANとかOPPOとかEVERCOSSといったブランドで、たぶん中国のメーカー。

自分はAQUOS PHONEが壊れてた間つなぎでEVERCOSSのを買ったが、すぐに電源が壊れ、直すのにバリ島唯一のサービスセンターまで1時間バイクを飛ばし、保証を使っても500円くらいかかり、そして1年後立ち上がらなくなりました。

ホンマにつなぎで終了( ̄▽ ̄

なので同じ買うなら、もうちょっといいやつ買うのがオススメです(^_^;)


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2015年11月7日土曜日

調子に乗って、バリで豚丼も作ってみたよ



以前、吉野家コピーの牛丼をバリで作れるか?に挑戦して大成功だったので、その後、調子に乗って豚丼も試してみた。

これもかなり再現度は高い!
まず見た目的には、ほぼ完全再現。


そして肝心の味だが、初めて吉野家の豚丼を食したときのあの微妙~~な感じ。
それそのままの再現であった。ある意味で成功ではある(^_^;)

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でもなー、同じ豚バラのスライスと玉ねぎを使うなら、生姜焼きのほうが100万倍うまい。

バリでは酒やみりんが難しい(高くていいなら買える)が、生姜は普通に手に入る。
そして醤油と砂糖と生姜があれば、生姜焼きは作れる。ちょっとテリが少ないくらいで味は何も変わらない。

そんなわけで作ってみた生姜焼き丼!


めっちゃウマし!!(≧∇≦)b

いろいろ調味料揃えて無理に吉野家にせんでも、こっちで断然OKだ(笑)
これもスライスでない現地肉ならもっと安く作れるので今度試してみたい。

鶏肉で生姜焼きもやってみたいけど、どうなるかな~


その他、自炊牛丼の情報についてはこちら(・∀・)

バリでも吉野家牛丼は作れるのか?!
自作吉牛は作り足し可能か?そして完璧超人へ。。
バリ牛丼に挑戦!そして結局ステーキへ(笑)


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2015年11月6日金曜日

バリでも吉野家牛丼は作れるのか?!



吉野家コピーレシピというものがこの世にはある。

主な食材は


  • ダシダ(韓国の牛ダシ)
  • スライス肉
  • 白ワイン
  • 昆布出汁
  • 醤油
  • 玉ねぎ


といったところ。

知って以来、これは試さねば!!と思いつつも、旅が多いので諦めかけていた。

特にダシダとか旅先で見つけるの難しいやろなあ。。と思っていたら意外にもキルギスで発見!!

ダシダが手に入るなら他のものはなんとかなるだろうと頑張ってかき集め、ついに次の訪問先バリにてコピー吉牛の自炊に成功。

というわけで各種食材の調達先や、実際にどれくらいちゃんとできるかなどレポートしてみます(・∀・)

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■吉野家コピー牛丼の食材は海外でゲットできるのか?

キルギスでダシダを見つけたものの、時間がなく吉牛作りはできなかった。

その後バリに移ってからさらに食材をかき集め、なんとかすべて揃えることができた。

ダシダはキルギスの韓国スーパーで

キルギスは歴史的に韓国の人が一定数いるらしく、韓国スーパーがぽつぽつあったりするのだ。
キムチはもちろん、聞いてみたらダシダも置いていた。


他に海外で手に入りにくいものというとスライス肉だが、それもビシュケクの某火鍋屋で手に入るらしい。
キルギスは中国の隣でもあるので中華料理店も少しあるのだ。

しかし結局キルギスでは忙しくて(ダシダは買ったのに!)牛丼にトライすることができず、次の訪問地バリに持ち越しとなった。

バリでUSバラスライスをゲット!!

さてその後たどり着いたバリ。
ダシダは持ってきたもののバリでスライス肉は難しいよな。。と思っていた。

ところが実はあのKafe Topiのサンデーマーケットで売ってる人がいる、という情報を入手!

行ってみたらマジであった!しかもUSバラ肉ーーーー!!まさにジャストミート!!
100gで22,000ルピア也。

左がUS牛バラ、右はポークのスライス

これは神の配剤とソッコーで購入したですよ(・∀・)

ウブドの映画館でワインもゲット!!

バリというかインドネシアのハードルはワイン。

税金のせいなのか需給状況のせいなのか、酒がやけに高い。750mlで1,800円とかする。
日本だとチリワインとか400円くらいのもあるよね。

吉牛レシピで必要な白ワインは50cc。
そんだけしかいらないのに1,800円はやはり高い。

のだが、実はウブドの映画館にて映画を見るとグラスワインをほぼ無料でくれる!
ので、それをペットボトルに入れて持ち帰るという暴挙に( ̄▽ ̄

オサレなグラスからIndomaret水ペットボトルに強制引っ越し

グラスワインというのは100mlくらいなのだなとこのとき知りました(・∀・)

日本食材も必要

その他、


  • 醤油:当時の大家さん(日本人)が日本から持ってきたもの
  • 昆布出汁:ウブド在住の人に顆粒パックを分けてもらう


といった感じでなんとか食材を調達。

バリは在住の日本人が多いのでこういうのが助かるね。

■世界各地の食材が奏でる吉牛交響曲

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そんなこんなの涙ぐましい努力の末、ついに吉野家(風)牛丼が異国バリにて完成した。

やってみるとわかるが、本当に完全に吉野家の味。
z ずっと海外にいて久々にうまい吉牛を食うと、それはもう感涙モノである(T▽T

これが異国で作った吉牛だ!

というわけでそれがその吉野家コピー牛丼!

完全に吉野家

キルギスのダシmダ、バリの映画館でもらった白ワイン、USバラ肉、日本の醤油と昆布出汁、実に4カ国合同で完成したのがこの吉牛なのである。

作るときの注意点

なおこの吉牛、できた後に一晩寝かせるのはマストである。
自分は我慢できずに半日置いてから少し食べてみたが、全然違っていた。

それが一晩置いたら魔法のように吉野家に!!(゚∀゚)

またレシピでは玉ねぎをレンジでチンして投入することになっているが、レンジが無いので普通に茹でた。それでもまったく問題なし。

シンプルでとても美味しい玉ねぎスープ

てゆーか副産物の玉ねぎスープ(ただの茹で汁)もできてかえって(゚д゚)ウマー。

塩コショウ入れるとほんま普通にうまいすよ。

■バリ流の吉牛は作れるか?

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そんなわけでバリでも牛丼を作れることを証明した僕様であったが、ダシダについてはキルギスでゲットしたもの。

他の食材もバリで常に手に入るか微妙でもある。

なのでバリで確実に手に入る食材でアレンジしてみたいと思っている。

バリですべての食材は揃うか

今回バリで購入しなかった食材の内、まずダシダはサヌール近くにロッテマートがあるので入手できそうに思う。

昆布ダシやらもバリには日本食スーパーがあるので購入できるだろう。
大してかさばらないので日本から持ち込むことも可能。

問題はワインと肉だ。

LCCでバゲージを買わない自分としては、ワインは日本から持ち込むこともできないし、バリで買うには高い。
スライス肉も売ってる日本人が休んだりいなくなったら、もう手に入らない。

バリ流アレンジを考える

なので


  • 白ワインでなく例えばバリのアラックでできないか
  • スライスでない現地肉でも作れるないか
  • 肉の中で一番安いアヤム(チキン)ではどうなるか


等々のアレンジを今後試してみたいと思っている。

ちなみに現地牛のブロック肉は手に入ったのでやってみたが、普通にステーキにするほうが美味しいです。。

しかし上記のアレンジのどれかが当たると、バリだけでなく世界各地で作れる可能性が広がるように思う。

アラックのような蒸留酒はヨーロッパでも他の国でもけっこうあるし、アラックで美味しくできたら他の国の酒でもできる可能性は高い。

乞うご期待である!(≧∇≦)b


その他、自炊牛丼の情報についてはこちら(・∀・)

調子に乗って、バリで豚丼も作ってみたよ
自作吉牛は作り足し可能か?そして完璧超人へ。。
バリ牛丼に挑戦!そして結局ステーキへ(笑)


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