2023年4月12日水曜日

【2,800円】ハノイで最安?の帰国用PCR検査と帰国の実際



日本のコロナ水際対策で、2023年5月8日になるまでは日本入国に以下のどちらかが必要となる。

  • 3回以上のワクチン接種証明書
  • 出国前72時間以内に行ったPCR検査による陰性証明書

5月8日からは緩和されどちらも不要となる見込みらしいが、それまではワクチンを射ってないひとは陰性証明を取りに行かねばならない。

自分のいたベトナムのハノイは、大使館のHPで陰性証明を取れる病院が紹介されている。

1つだけ安いところがあり、

安く済ませる上ではここ一択だろう!

ということで行ってきたので実際のところをレポートしてみる。



■2023年4月の状況

冒頭書いた通り5月8日になるまではワクチン接種証明書か陰性証明書が必要。

しかしその方針に伴って4月5日から少し水際対策は緩和されている。

4月5日からの緩和措置

4月5日からの緩和について、外務省のHPに記載がある。


簡単に言うと、

  • 入国時の確認を簡素化
  • でも航空会社で搭乗前の確認は引き続き要請

ということ。

「日本でのチェックはそんなにしなくなるが、フライトのチェックインのとき確認されるので、どちらかの証明書を持ってないと搭乗拒否される」

ということと理解している。

ハノイで安く陰性証明を取れる病院

というわけで5月8日になるまで、ワクチンを3回射っていないひとは結局、帰国用にPCRの陰性証明を取らないといけない

調べてみると日本大使館のHPにハノイの陰性証明を取れる病院がリストされていて、


どこも100万ドン以上、高いところは200万ドン(≒11,300円)する中、1つだけ50万ドンちょいの病院がある。

それが108病院(Bệnh viện Trung ương Quân đội 108)で、検査&陰性証明発行で501,800ドン≒2,800円!これは安い!

■実際に陰性証明を取ってみる

というわけで108病院で実際に陰性証明を取ってみた。

108病院の概要

大使館のHPに載ってる108病院の概要を一部抜粋すると、

108病院(Bệnh viện Trung ương Quân đội 108)
●検査実施時間:平日及び土曜日の7時~11時、13時30分~16時
●必要書類:パスポートコピー(提出したコピーは証明書発行時の確認の際に利用されます。)
●検査料金:501,800VND
●陰性証明書の発行時間:午前中に検査を受けた場合、16時~16時45分の間のみに証明書を発行(16時45分以降は次の日の7時より発行)。午後に検査を受けた場合、翌日の9時以降に証明書を発行。ただし、土曜日の午後に検査を受けた場合、翌週の月曜日の9時以降に証明書を発行。

という感じ。

月~土の朝に検査を受ければ当日の16時に陰性証明を受け取れるとのことで、これも早くて便利だ。

ただ当日は45分間しか受け取り時間がないのでそれだけ注意かな。

場所も便利な108病院

というわけでこれがその108病院


外国人がよく泊まる旧市街から徒歩で20分強というところ。

40円くらいの市バスでも行けて、それなら旧市街から4~5分だろう。

旅行者にはかなり便利な立地だと思う。

パスポートをコピーして検査申込み

陰性証明書を発行してもらうために、パスポートのコピーが必要だ。

自分は事前にコピーして持っていったのだが、北の入り口から108病院に入るとPHOTOCOPYの文字が❗


聞くとここで無料のコピーが可能だという。

パスポートのコピーもたぶんしてもらえると思うので試してみてください。
自分はコピー代(10円くらいだけど)ソンした(^_^;)

で、99と表示のあるブースでPCR検査を申し込み。


パスポートのコピーを渡し、お金を支払う。
1,000ドン以下の現金なんて持ってない(あるんだっけそもそも?)ので502,000ドン払いました。

で、領収書みたいな紙をもらう。
その紙に証明書に必要な氏名などのパスポート情報が転記されてて、検査のとき見せます。

実際の検査はここ!

で、言われるままにブースのある建物を出て右手に行くと検査場のある棟に。


緑の看板が並んでて、奥の方の看板にPCRとか書いてる。

ここか?と思って奥の部屋に行ったら誰もおらず。


手前の看板の部屋が正解でした。

検査は鼻スワブ、あっという間に終了

部屋には看護師さん?が1人いて、椅子に座らされ綿棒で鼻の奥をグリグリ。
けっこう痛かった、、まあ慣れんとやね(^_^;)

いわゆる鼻スワブという方法で、日本の要件通りなので安心。

で、16時に結果取りに来てね~と言われ16時ちょうどに取りに行ったらちゃんと用意されていた。
結果は陰性で一安心。

大使館の情報通り、英語と日本語の併記の証明書でした。

■果たして本当に帰国できるのか?

めでたくnegativeの陰性証明をゲットし、当日空港へ向かうわたくし。

さて実際に陰性証明はチェックされるのか?
もらった陰性証明でちゃんと搭乗できるのか?

結論だけ言うと、

  • 陰性証明のチェックはされる
  • 108病院でもらった陰性証明で搭乗はできる

でした😀

搭乗できるのか?チェックはされるのか?

そんなわけで微妙に緊張しながらハノイ空港のチェックインカウンターへ。
キャリアはベトジェットでした。


いつも通りパスポートを提示し、旅程のPDFをスマホで見せる。

そしてその後、、

「COVIDのやつ見せてね」

みたいなことを英語で言われ陰性証明を渡す。

日本語英語併記がわかりにくいのか少し確認に手間取ったが、108病院の陰性証明で問題なくチェックインできました😀

VISIT JAPANに登録

あと自分は直前まで忘れていてボーディング前の空き時間にやったのだが、陰性証明をVISIT JAPANに登録しておくのも忘れずに。

これも5月8日以降はなくなる可能性はあるが、現状はまだ運用中です。

自分はスマホでウェブから登録。

サイトで自分の情報を登録した後、陰性証明の写真を撮ってアップ。

難しくはないが確か6時間前までという制限がある。

自分の場合はギリギリで、サイトに制限時間まであと19分とか出てて焦った(^_^;)

陰性証明取ったらすぐに登録しときましょうね(^_^;)

日本にちゃんと入国できるのか?入国時のチェックは?

そして6時間のフライトを経て成田に到着。


到着してからVISIT JAPANを確認したら、フライト前は黄色の審査中だったのが青色の審査完了になってて一安心。

ギリギリだったが制限時間内にやればちゃんと間に合わせてくれるみたい。

あとは検疫でVISIT JAPANの審査完了の画面を見せればいいのだが、ネットが最悪おかしくなっても見せれるよう、とりあえず画面を保存。

で、飛行機を降りて歩いていくと入国審査や税関の前に検疫のブースがあり、

  • そこで保存した画面の画像を見せて
  • 「今の体調は?」と聞かれ「大丈夫」と答える

というだけで一瞬で終了。

スムーズな入国でした。

これがVISIT JAPANに登録してないともっとめんどくさくなるのかなあ?

その場で陰性証明を確認するだけならそう変わらん気もするが、、うーん。

そんなわけで初めての陰性証明やVISIT JAPANで少し緊張したが、やってみたら特に問題なく帰国できた。

とりあえず108病院、安いしある程度英語も通じるので、ハノイで証明取るひとにはオススメですよ😀


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2023年4月9日日曜日

【2023年】ハノイ空港→サパ→ハノイ旧市街、1番オススメの行き方はこれ!



初めて棚田で有名なサパに行ってきた。

噂通りの美しさで、確かに行く価値があった^^


ハノイから行き来したのだが、時間的には4.5~6.5時間というところ。

そしてサパとハノイをつなぐバスはいくつも会社があり、サービスや価格も少しずつ違う。

自分は今回、

  • ハノイ空港→サパ
  • サパ→ハノイ旧市街

とバスで動き、最適なのはこれじゃ?というのがわかったので紹介してみる。

ちなみに実際に使ったのは行きも帰りもSao Vietという会社。

しかし行きに関しては少し高いが定番のサパエクスプレスがオススメだ。



■ハノイ空港→サパのバス移動、3つの方法

まずサパ行きはハノイ空港から市街に出ることなく直でサパに出た。

知る限り3つくらい選択肢があるが、1番いいのは(自分は使わなくて後悔したが)定番のサパエクスプレスだと思う。

定番サパエクスプレスで空港ピックアップ

サパと言えば本当によく見るのがサパエクスプレス(Sapa Exepress)というバス会社。

旧市街のホアンキエム湖近くにオフィスがあり、HPでも予約可能だ。

通常はオフィス前から出発らしいが、HPで予約するときSpecial Requestの欄に

  • airport pickup
  • International Terminal または Domestic Terminal

と書いておくと指定した空港ターミナルにピックアップに来てくれる。

日に何本か便はあるが、夜行が1泊浮くし便利でお値段$20

そして空港ピックアップにはプラス$5が必要となる。
グループごとに$5説もあり、複数人なら安くなるかも。

空港には22:30~23:45くらいにピックアップに来てくれるらしい。

そしてサパエクスプレスの最大の特徴は、

早朝早く着いても朝6時までバスの寝台で寝ていられる

こと❗

計$25≒59万ドンはそれなりのお値段だが、真っ暗な夜中3時とかに放り出されることを思うとその価値はあると思う。

ハノイ空港でSao Vietを手配

そして自分はというと夜8時半頃ハノイ空港に到着し、空港のツーリストインフォメーションのカウンターでサパ行きの夜行バスを手配した。

ターミナル1のほうにあるツーリストインフォメーションで、バス会社はSao Vietというところ。

実に70万ドンもかかったが、

直前に空港ピックアップを手配して、ちゃんとピックアップ場所に行って、、みたいのがベトナム語も話せずやれるか?

というのが不安で(^_^;)

やはり有人サービスは安心で、ピックアップが来たら呼んでくれて、車まで連れてってくれる。


10時のピックアップが9時半には来てしまっているしドライバーは一切英語話せないしなので、これは助かったね。

最安?自分でSao Vietを手配

ちなみにSao VietはHPもあり、そこから予約もできる。

空港から西に1.5kmくらい?にハノイ空港オフィスがあり、そこから寝台バスが出る。


直で予約すると40万ドンとかなり安くなる。

ピックアップ代がかかるかは定かではないが仮に10万ドン(≒ワンコイン)追加でも50万ドン、時間に余裕があれば試してみたい気もする。

空港カウンターの注意点

なお自分が手配してもらった空港カウンターは細かいことがわからない感じなので注意が必要。

英語がギリギリな感じなのもあって、

  • 会社はサパエクスプレスか?→そうだ
  • 早く着いても車上で朝まで寝てられるか?→大丈夫
  • 何時まで寝てられる?→朝10時到着だ

上記の答えが全部間違っている( ̄▽ ̄

3つ目の答えも間違ってる以前に微妙におかしいしな( ̄▽ ̄

実際、朝10時のはずがものすごい早い時間にバスから降ろされ。

まともな時間に着く便を手配できれば便利なのだが、、アプリ翻訳など駆使して頑張ってみてください(^_^;)

■安くて意外と快適なSao Viet

ちなみにGoogle MapでサパのSao Vietのレビューを見るとかなりクソミソ。

ピックアップのバンにSao Vietと書いてあったときには絶望的な気分になった(^_^;)

しかし実際には(到着時間以外は)かなり快適で、そんなに問題はなかった。

態度と言語に問題

まずマイナスポイントを言うと、レビューにもよく書かれているがスタッフが本当に横柄(^_^;)

ちょっと思い通りにならないと大声を上げて命令口調。
そして英語はほぼ通じず、英語で話しかけるとああ?!みたいな態度。

全然わからないベトナム語でも伝わるヤな感じ(^_^;)

たぶんドライバーは全員元ヤンである( ̄▽ ̄

バス自体は快適!

しかしてバス自体は今までで乗った寝台の中で最高の寝心地だった。


Sleeperより上のCabinと呼ばれるもので、広々で完全に横になれ、頭のところは枕になってて完璧に寝れる。

たぶんSleeperだと腰から上が上がってる席で、仮眠みたいな感じになると思う。

水も2本ついててモニターでいろいろコンテンツも見れたりする。


そして車上WiFiも完備。

オフィスにWiFiのパスワードが掲示されてるが、バス上で使えるWiFiも同じパスワードなので写メっとくとよい。

朝3時半に到着(^_^;)

ただ、モニターやWiFiがあるとは言えサパにはすぐ着くんで、ネット見てるヒマがあったらすぐに寝る❗のがオススメではある。

自分の場合、22時半ごろ出発してSao Vietのサパオフィスに着いたのが深夜3時半。


ソッコーで寝たがそれでも5時間くらいの仮眠でバスから降ろされ、かなりボロボロであった(^_^;)

夜が白むのは6時ごろ、それまでオフィスの椅子で他の外人さんと一緒にぐったり待つ(^_^;)


バスによってはもっと長い時間かけて動くものがあるようで、予約するときよさげな便を選ぶといいのだろうが、、

■サパからハノイに帰るバス便

そんなわけで行きは自分が使ったSao Vietよりサパエクスプレスがいいような気がする。

ではサパ→ハノイに戻る場合はどんな選択肢があるだろうか。

自分的にはSao Vietのオフィスで相談しながら予約、がオススメだ。

サパエクスプレスは夜行なし

実際に乗ってないがサパエクスプレスのサパ発着場はここみたい

しかしサパエクスプレス、サパ→ハノイは夜行便が無い!

自分は夜行で1泊浮かせつつ時間を有効利用したかったので、残念ながら使えなかった。

ちなみに最終は15:00で、28シートのリムジン。
お値段は$18(≒42万ドン)になる。

最安Ha San Hai Van

そして知る限り最安はLien Minh Hostelというところで売っていたバス。


お値段は30万ドンで、ホステルなどで売っている安い便31万ドンより1万ドン安い。
ホテルにピックアップしてくれる。


Google Mapにも載ってるHa San Hai Vanというバス会社ぽいのだが、レビューを見ると惨憺たる感じで、、(^_^;)

ピックアップも来なかったみたいなレビューもあり、やめておいた(^_^;)

【オススメ】Sao Vietでハノイ旧市街へ

というわけで自分は帰りも、来るとき(到着時間以外)快適だったSao Vietにした。

Sao Vietのサパオフィスは中心部から歩ける距離で、カウンターの女性がみんな英語をちゃんと話してくれるのが助かる。

というわけで魔法の呪文、

What time is the last bus to Hanoi old quarter?

で旧市街に着く最終便をゲット。

22時半発、40万ドンで朝5時くらいに着くだろうとのこと。

なお(たいていの旅行者が行く)旧市街に寄らず、

ハノイ郊外のオフィスに行ってしまう便

もあるので必ず旧市街 old quarter に行くのを確認しましょう。

早く着きすぎてしまう便もあるので、自分が乗る便の到着時間も確認したほうがいいです。

■早朝ハノイ旧市街へ帰還!

で、実際このサパ→ハノイ旧市街の最終便は朝5時半くらいに旧市街に到着。

行きと違ってまともな時間眠れたのでかなり助かった。

とにかくすぐ寝ろ!

ハノイで降ろされたのはたぶんこの銀行の前だったと思う。
旧市街すぐそこの便利な場所です。

22時半に乗ってとにかくソッコーで寝たので7時間弱は眠れたことになる。

どうも荷物便を兼ねてる感じで途中かなり停まりまくり、そのおかげで長時間かかる感じ。

停まるたびに少し目が覚めるが、ノンストップで動いて深夜3時とかに放り出されるよりずっといい。

それでもすぐ着いてしまうので、車上WiFiがあるからといってネットで遊んでないですぐ寝る!のをオススメする(^_^;)

早朝オープンしてるレストラン

朝5時半のハノイはまだ真っ暗だが、このへんに24時間開いてるぽいローカルレストランもある。

まあ適当に歩けば明かりがついてる店があるんでそこに入ればよいです。

というわけでオールで騒いでるワカモノたちに混じり朝食を。


ビアホイを見つけてしまい朝から🍺、そしてお粥とコーヒーというめちゃくちゃな朝飯(^_^;)

でも濃いいベトナムコーヒーが、ガツンと頭を覚ましてくれました^^

■結局オススメのバスはどれなのか?

そんなわけで今回ハノイからサパに行き来した経験で言うと、

ハノイ空港→サパ:
・基本はサパエクスプレスで空港ピックアップ手配(プラス$5)がいいと思う
・もっと安く行きたいならSao Vietを直で予約しピックアップに来てもらうか、バイタクなどで空港近くのオフィスに行けばいいかも
・自分が使った空港カウンター手配はかなり高い

サパ→ハノイ旧市街:
・夜行がいいならSao Vietが値段的にもいいと思う
・到着の場所と時間を確認するのを忘れずに

という感じ❗

参考になれば^^


その他のサパ情報はこちら

サパ、タヴァン、ラオチャイのおすすめ安宿&安くて美味しいローカルレストラン
【7万ドン】サパ-タヴァン、最安の行き方はシャトルバスだった!

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2023年4月7日金曜日

【7万ドン】サパ-タヴァン、最安の行き方はシャトルバスだった!



ベトナムの高原観光地サパ。

写真などでよく見る有名な棚田はサパの町の隣のラオチャイ村やタヴァン村になる。

しかしそちら方面に行くローカルバスはなく、タクシーやバイタクが一番簡単なアクセス手段。

複数人だとタクシーでシェアが安いかもしれないが、実は一人旅でも、バイタクより安い値段で動く方法がある。

それが自分が今回ホステルで手配したシャトルバスだ。

一人旅の強い味方だと思うので、手配方法など紹介したいと思う😀



■サパ-タヴァンの移動方法

バイタクやタクシーでタヴァンまで行くと10万ドン~20万ドンかかる。

しかし今回使ったシャトルバスならなんと7万ドンで、一人旅の強い味方だ😁

タクシー、バイタク:10~20万ドン

サパの広場あたりにいくとタクシーがたくさんたむろっている。

バイタクもそのへんを歩いてればガンガン声をかけてくる。


サパ-タヴァンの移動時間は30分ほどで、相場は

  • タクシー:20万ドン
  • バイタク:10万ドン

という感じ。

有名観光地だけにGrabもあるが、Grabだとバイタクがなく車でやはり20万ドン前後となる。

シャトルバスは7万ドン!

30分の移動で千円か~と思ってたところ、泊ったホステルのオーナーに聞いたらシャトルバスというのがあるという。

値段はなんと7万ドンで、タクシーやGrabの半額、バイタクと比較しても安い❗

いやお願いします!と即決したのであった。

他の客との兼ね合いで時間は決まるようで、その日は出発12:30。
ホステルにピックアップしに来てくれるのが助かるね。

帰りもwhatappで連絡しタヴァンからサパのシャトルを予約できた😀

✓シャトルバスはここで予約!

シャトルバスを手配したのは泊まってたホステル👇だ。

サパの中心の広場からすぐで美味しいローカルレストランもあり、ドミトリーで8万ドンという格安。

そのうえ安いシャトルバスまで手配できて、自分的に最高の宿であった。 

agodaから予約できるので、ゼヒ泊まってみてね😀

■サパ-タヴァン、シャトルバスの実際

そんなわけで当日、実際にシャトルバスに乗ってみた。

サパ→タヴァンは村の入り口

これがホステルにピックアップに来たシャトルバスだ!


大きめのバンで、その日のタヴァン行きは自分だけで貸し切り状態😳

これで7万ドンは安い😳

タヴァンまでは30分くらいだが、途中の景色も最高なのでゼヒそれも楽しみながら。


最終的に村の入口で降ろしてくれた。


ここから15分も歩けば宿のあるエリアに着く。

タヴァン村の停留所

またタヴァン村に入った最初のあたりに停留所らしくポイントもある。

近くの商店でサパ行きを聞いたら言い値は実に30万ドン(゚∀゚)


ひょっとしたら車1台分で、他の人とシェアする前提なのかもしれないが、、一人旅にはムリっす(^_^;)

てゆーかタクシーでも20万ドンなんで(^_^;)

ただ交渉は可能ぽいので、どこまで値下げできるか、他の客とシェアは可能かなど聞いてみるといいかもしれない。

自分は素直にホステルにwhatsappして、帰りのシャトルバスを手配しました(^_^;)

✓自分で手配も可能?
ちなみにサパの広場には、ヴァンタイプのミニバスがたむろってたりもする。
ひょっとしたらこれもタヴァンなど近郊に行ってるのかもしれない。
7万ドンより安くなるかもしれないので交渉が面倒でなければやってみてもいいかも?

そんなわけで帰りも安いシャトルバスでタヴァンからサパに戻り、機嫌よくサパの町を歩く僕様。


ホステルに手配してもらうと何かあったときにwhatsappで問い合わせもできるのでそういう意味でもいいと思う。

Go Sapa Hotelのオーナーさんはチョー親切だし英語もペラペラなのでとても安心。

またサパに行ったら必ずお願いすると思う❗\(^o^)/


その他のサパ情報はこちら



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2023年4月2日日曜日

ベトナム中部、コントゥム観光ガイド~行き方、安宿、両替、ご飯、町歩き~



ベトナム中部に標高500mくらいの高原地帯がある。

そのエリアの地方都市の1つコントゥムに行ってきた。


コントゥムは通りや市場にローカル店がひしめくとともに、開発された中心部はエアコンの入るオサレなプラザもある。

物価は中部らしくマイルドで美しい木造教会などもあり、けっこう居心地の良い町だった。

とは言えたぶんほとんど知られていないコントゥム。

今回はそんなコントゥムの行き方や安宿、見どころなどレアな情報をレポートしてみる😀

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■コントゥムの行き方

コントゥムには自分の知る限り、以下の近隣2都市から行くことができる。

  • 空港のあるプレイク
  • 第2のダラットと呼ばれるマンデン

ダナンなど沿岸の主要都市からもバスがあるかもしれないが、そっちはちょっとわからない。

ベトナム国内からはおそらく、プレイク空港まで飛んでそこからバス移動が一番楽で便利だと思う。

プレイクからツーリストバスでコントゥムへ

自分は国際バスでカンボジアのラタナキリからベトナムのプレイクに入り、プレイクからバスを乗り継いでコントゥムに入った。

プレイクではこのガソリンスタンドに停まってるコントゥム行きツーリストバスのところで降ろしてもらい、乗り換え。

で、コントゥムのNguen Hue通りのこのへんで降ろしてもらった。

運賃は5万ドン
もっと手前の橋のあたりなら4万ドンだったらしい。

時間にして1時間くらいです。

プレイク-コントゥムのローカルバス

またプレイクからコントゥムはローカルバスも走っている。

自分は乗ってないのだが、おそらくプレイクのローカルバス発着場から3万5千ドンでコントゥムのプレイク行きバス発着場まで行っている。


そして逆方向、コントゥムからプレイクに向かうローカルバスはプレイク空港行きも兼ねていた。
追加で3万ドン(計6万5千ドン)を払うとプレイク空港に立ち寄ってくれる。


プレイク空港からはホーチミンやハノイなど主要都市に、安いときは4千円くらいの便が飛んでいる。

ちなみにコントゥム-プレイクを結ぶバス番号は02。


安いしホントはこっちを使ってコントゥム入りしたかったんやけどね。

言葉が通じずとにかくこれ乗りゃいいから!とツーリストバスに乗せられたのでした(^_^;)

高原の町マンデン-コントゥムのローカルバス

コントゥムにはマンデンという、第2のダラットと期待される高原の町からも来れる。

またマンデンには沿岸の主要都市ダナンから、5時間くらいのバスも来てるらしい。



このバス停に来なくても、ここから以南の24号線かな?沿いで停めて乗るのも可能と思う。

途中のうねうねの山道、けっこう景色もいい。


バスは1時間半~2時間くらいでコントゥムのマンデン行きバス発着場に着く。


運賃は5万ドンです。

■コントゥムの安宿

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コントゥムでは12万ドン≒680円という激安のニャギ(安宿)に泊った。

Nguyen Van Troi通りから横道に入ったところにあるQuoc Huyというところ。

簡素な部屋ながらガーデンはけっこういい感じで


シャワーもホットでWiFiもある。

1泊2泊するにはちょうどいい宿ですよ^^

■コントゥムの両替

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コントゥムでは週末に着いたので銀行が開いていない。

そこで見つけたのがKim Thuyというゴールドショップ。


1%を切るくらいの手数料で良心的に両替してくれた。

平日であればいくつも銀行があり、自分が泊った宿からだとAgribankが近いかな。
銀行はパスポートが必要なので忘れずに持ってきましょう。

■コントゥムのローカルレストラン&カフェ

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自分が泊った宿に近い大通り、Nguyen Hueにはローカルレストランがいくつも並んでいてご飯には困らない。

コムタム(ぶっかけ飯)は2万5千~3万ドンというところで、2万ドン台のがあるのが物価の安い中部❗という感じ^^


汁無し麺が当地の名物で、フォーもあるが自分的にはブンがすごいオススメ。


Nguyen Hue通りでフォーコ―(PHO KHO)とかブンコー(BUN KHO)という看板を探してみましょう。

またコントゥムのご飯やカフェ情報は👇にまとめてるので、よかったら見てみてね。


■コントゥムの見どころ

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コントゥムは小さい町だが、美しい木造の教会を始め、見ておく価値のあるものがいくつかある。

似たエリアに集まっているので半日もあれば歩いて見て回れると思う。

木造教会のステンドグラス

Saint Mary's Cathedral of Kon Tumが正式名称らしいが、コントゥムには黒く美しい木造の教会がある。


内部がまた美しく、木造と思えないが木の質感も感じさせる、ちょっと他で見ない感じだと思う。


コントゥムではここはまず外せないすな。

広い庭園の僧院

木造教会から徒歩圏に広い庭園の僧院?(Bishop's House)もある。


残念ながら内部はプライベートらしく見れないが、庭園が広大でいろいろオブジェが置いてある。


木陰も多く休んでるコントゥムびともいて、のんびり散策してみるとよい。

ベトナム寺院

またベトナムらしい仏教寺院もある。


梵字の石がお茶で休憩している(笑)


他にもヒンズー教寺院もあるみたいね。

お寺周辺の市場

Ngoc Tho寺院の周辺は市場になっている。


服とか野菜とか、市場らしいものがいろいろ。


歩き疲れたら境内で一服。


人も多くなくてのんびり見て回れます。

Vincomプラザ周辺

コントゥムにはVincomプラザという小さなデパートがある。


コントゥムは標高500mくらいなので昼はかなり暑い。
プラザの中はエアコンも効いてて快適だ。

オサレなカフェもあって休憩には最適。


周辺は川の方に向けて広場があったり、


近代的なビルが建ってたりともっとも開発されたエリアになる。


先に書いた両替できるゴールドショップKim Thuyもこの界隈。

広場からはローカルレストランが並ぶNguyen Hueもすぐそこ。
お腹が空いたらそっち行ってみましょう。

そんなわけでコントゥム、自分はマンデンに用事があり途中で立ち寄ったのだが、ご飯も安くて美味しいしそれなりに見るものもあってけっこう好きな町だった。

安い宿もあるし、1泊くらいしてみるのもいいと思います😀


その他のベトナム中部情報はこちら



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