2018年8月5日日曜日

サウス・パタヤのニュー安宿は400円台!パタヤ最安ホステルはここだ



これまで自分のパタヤの定宿は、Asia Backpackersという宿であった。
中心部なのに1泊500円くらいでとても安いのだ。

ただここはだいぶ設備が古くなっていて、エアコンの効きもかなり悪い。
いい位置のベッドが取れなければ暑くて寝苦しいので、その場合はちょっと高くても他に移っていた。

それ以外にもいろいろ問題ありで、似たような値段の安宿があればな~と常々思っていたのだが、最近サウスパタヤに新しくできたらしいホステルを発見!


ここはなんと400円台でエアコン付きドミトリーがある!
これは素晴らしいと泊まってみた。
ちなみに女性専用ドミだと300円台という激安である。

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■パタヤ最安、400円台の安宿

これまでの自分の定宿は500円台のAsia Backpackersだったが、今回紹介するのはさらに安い400円台だ。

またAsia Backpackersは最安でない以上に避ける理由がある(^_^;)
立地はとてもいいんだけど(^_^;)

恐怖のAsia BP

これまで自分の定宿だったAsia Backpackersは設備がだいぶ古くなっている。


そしてタイ人の女性マネージャー?がかなり問題ありで、ちょっとしたことで凄まじい剣幕でまくしたて、何かと言うと客と喧嘩している(ーー

さらに最近、

「スタッフがくれたお菓子かなにかを部屋で保管していたら、部屋にはフード持ち込み禁止だとものすごい剣幕でブチ切れられ、罰金500バーツを取られ、デポジットの50バーツも戻ってこなかった」

というものすごい事案もあったことを知り、もう泊まる気がなくなっていた。

500円の宿で実に2,000円近くを強制徴収。
よかれと思ってプレゼントしてくれたスタッフの気持ちも考えるとげんなりする。

初めてのサウスパタヤ宿

そこで出てきた400円台のエアコンドミである。
これは試さないわけにはいかない。

立地的にはサウスパタヤで、周辺の繁華街には徒歩で行ける距離。
サウスパタヤは詳しくないが、繁華街もあるんだし不便ではないだろうとも思えた。

サウスパタヤRd.を東へサードロードを超えて少し行った辺りにRUNGLAND VILLAGEという一角があるのだが、その中にあるSHADY'S RESTAURANTの上階がそのホステルだ。


名前はレストランと同じでSHADY'S HOSTEL
中華びとのおかみさんが頑張って切り盛りしている。

シャディーズ ホステル (SHADY'S HOSTEL) 

そしておかみさんはいつも一生懸命でゲストにとても愛想もいい。
自分が行ったときは冷たいペットの水をくれた。

ビルの1室の簡素な宿ではあるが、気持ちよく過ごせる。
ホステルってこういうことやぞAsia BP。

この値段なのにベッドはカーテンが付いててプライベートがあり、ロッカーもあり、おかみさんの少しでもいい宿にしようという気持ちが表れてる感じがするね。

■パタヤのニュー安宿、周辺はグルメに事欠かず

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宿の辺りは特になにもないが、繁華街のウォーキング・ストリートはギリ徒歩圏である。

また近くにスーパーやコンビニもあるし、ちょっと歩けば路上店が並ぶ市場もある。


市場で食べ歩き

市場や周辺の路上店でのオススメは夜に出るイモ屋さんで、色とりどりのおイモがいろいろ合わせて20バーツ!


安くておいしくて楽しくなるね^^

ドリアンも60バーツから(安い!)あるし、ムーピンなんかのBBQももちろんある。

40~50バーツくらいのタイフードもあるので、安いご飯には事欠かない。

有名な路上カオマンガイ店

また市場以外にも、ソイブッカオと交差する角にカオマンガイの店がある。

夕方からしか出てないので、6時以降くらいに行くといいと思う。


実際に食べてみたが、確かに鶏がしっとりして美味い!


SHADY'S HOSTELに泊まったら必ず行きたい店である^^

WiFiカフェもあります

さらに徒歩圏にWiFiカフェもぽつぽつあるのでノマドワークにも問題なしだ。

特にここ↓はローカルコーヒーが42バーツと周辺で一番安い。


グーグルマップに載ってないがこの辺にある。

またもっと出してよければ外国人向けぽいカフェもあるので、サウスパタヤ通りを歩いてみてください。


■安宿出現で滞在しやすくなったサウス・パタヤ

そんなこんなでサウスパタヤに泊まるのは初めてだったが、ローカルグルメにはまったく事欠かなかった。

ちなみに徐々にこの宿も知られてきたのか、フルになることも多い。

が、その後ここの系列で、パタヤ バックパッカーズ ホステル (Pattaya Backpackers Hostel)という安宿が同じサウスパタヤ通りの中心街寄りにできた。

そっちはSHADY'Sより少し高いが400円台のときもある。
立地的には繁華街やナイトマーケットにすぐで便利な場所だ。

というわけでこれからはSHADY'SかPattaya Backpackersがパタヤの定宿になりそうである。
Asia BPと競争して、あっちが改善する圧力になってほしいね(笑)


☆★ パタヤの格安宿、ローカルレストランを最大利用して大繁華街を1日1,000円で暮らす方法をまとめてるので、よかったら見てみてね(^o^ ☆★

>> パタヤのちょっと外れで格安生活。宿代含め1日千円以下で滞在する方法まとめ

☆★ パタヤの北にももう1つ、ワンコインの安宿も ☆★

>> パタヤ安宿、ノマドなホステルをセントラルロード付近に発見!100バーツのマッサージもすぐ!


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2018年8月4日土曜日

パタヤ安宿、ノマドな沈没ホステルをセントラルロード付近に発見!



ビジーなバンコクに飽きて、とりあえずパタヤに脱出した。
溜まった仕事を片付けないといけなかったので、合間に少しでもリラックスできるところがよかった。

仕事をする上では宿に


  • エアコンの入る共用スペース
  • 無料のコーヒー


があるところが最適だ。沈没にも最適(・∀・)

そして今回パタヤでそれに近いホステルを発見した!
しかもカプセルタイプのドミトリーで、プライベートもばっちり。

たぶんパタヤでそういうところ、この1軒だけとちゃうかな。


■セントラルロード付近の中華なホステル

その宿の名前はなんというかそのまんまのユースホステル
働いてる人やら漢字の案内やら、どうも中華びとの経営っぽい。

ユース ホステル (Youth Hostel)


共用エリアはエアコンが入るカフェ!

ここは1Fがカフェ兼共用スペースになっていて、カフェであるのでエアコンが入っている!


宿泊客は特にコーヒーなど注文しなくても座ってていい感じなので、余計なカフェ代を使わずここで仕事できてしまう。

残念ながら無料のコーヒーはないのだが、ポットや電子レンジは使わせてくれる。
なので自分で粉コーヒーなど買ってくれば最低限のコストでコーヒーも飲める。


パタヤでは珍しいノマドな宿なのだが、これが安いときでちょうどワンコインくらいと、パタヤ最安の値段でもあるのだ。

ベッドはカプセル

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そしてドミトリーはカプセルタイプで、船室のように並んだベッドは仕切られており、カーテンも付いている。

だからカーテンを閉めてしまえばプライベートもばっちり。ロッカーもあるし設備的に完璧だ。

。。と思っていたのだが、実はこのベッドがかなり固い。こんな固いマットレス初めてである。

寝心地がとても悪く、自分はかなり寝不足になった。掛け布団があるのでそれを下に敷くとなんとか寝れるが、今度は冷房が寒い(^_^;)

なんかなーあのマットレスだけ改善してくれんもんやろか。

■宿の周辺情報

周辺は中心からちょっと離れてるせいかご飯が微妙に安い気もする。

またレートのいい両替やマッサージも徒歩圏で、ビーチにも歩ける。

美味しいローカルレストランが近い

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近くのサードロード沿いの屋台やローカルレストランは40バーツのメニューがある。
最近はパタヤも50バーツが多いのです。

またけっこう美味しいクオティウやローカルステーキ屋もある。


さらにちょっと歩くがめっちゃ美味しいローカル唐揚げ屋もあって、ここに泊まったらこれは食っておきたいね。


この辺のグルメ情報について詳しくはこれ↓読んでください(・∀・)

>> パタヤ、ローカルレストラン満載のセントラルロードを食べ歩く~唐揚げ、クオティウ、ポークステーキ~


レートのいい両替も近い

セントラルロードをセカンドロードとの交差点まで歩けばボーリング場がある。

ここにはパタヤで有名な両替所の1つ、Yenjitが2Fに入っている。レートがいいので有名なTT Exchangeよりもさらにレートがいいことがあるらしい。

入り口は大通りからは裏のほう。


さらにビーチロードまで歩けば TT Exchangeもあります。

ちなみに自分が1万円を換えたときはTTのほうが9バーツレートがよく、ネットで見たらバンコクはそれよりもう少しだけよかった。

でもまあ30円とかの差なので、より宿に近いYenjitで換えてしまえば楽でいいかも。

パタヤ名物、格安マッサージも徒歩圏

またセントラルロードからソイブッカオに入ったあたりには100バーツのマッサージ屋が並ぶエリアがあり、パタヤ最安でマッサージを受けることができる。


PC作業は肩が凝るので、パタヤに来たら必ず行く^^

■まとめ

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そんなわけで中心から少し離れるが、


  • ノマドワークに最適で
  • 周辺に安く美味しいレストランもあり
  • レートのいい両替屋もあり
  • 疲れたら格安マッサージにも行ける


このホステルはけっこう発見であった。

別に飲み歩きたいわけでもないし、仕事しながら沈没する分には誘惑の少ないこのあたりはいいと思う。

が、自分はベッドがあまりにも合わないのでまた泊まりたいかと言われるとアレかな。。あのベッドの固さが気にならないノマドワーカーには、かなりいい選択肢だと思います。


☆★ パタヤの安宿やローカルレストランを最大利用して、あの大繁華街を1日1,000円で暮らす方法をまとめてるので、よかったら見てみてください~(^o^ ☆★

>> パタヤのちょっと外れで格安生活。宿代含め1日千円以下で滞在する方法まとめ


☆★ パタヤの南にももう1つ、ワンコイン以下の安宿も ☆★
>> サウス・パタヤのニュー安宿は400円台!パタヤ最安ホステルはここだ


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2018年8月3日金曜日

バンコク 激安の市バスでスクンビットとシーロムを行き来できるか?試してみた(・∀・)



バンコクではシーロム近辺とスクンビット近辺に泊まることが多い。
で、人に会ったりの用事に合わせて宿を移動したりする。

シーロムとスクンビットの間はBTSが運行しているので、サイアムで乗り換えは必要だが電車で移動できる。

しかしバンコクは市バスが縦横無尽に走っている。
その2地域を結ぶ路線もあるのではないだろうか。


だってバスなら高いエアコンバスでも13バーツ。
BTSだと44バーツかかるので1/3以下なのである。

そこで探索してみたところ、互いに直近まで行く路線はないものの、近くまで行くものはあることがわかった。

  • スクンビット近くに行く路線:サトーン、ルンピニー→プルンチット:17、76
  • シーロム近くに行く路線:ナナ、プルンチット→ルンピニー、サトーン:62、17

がそれである。

どちら向きに動くかで微妙に路線が違うのがちょっとトリッキーだ。

では詳細を見てみよう。

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■シーロムからスクンビット近辺へ

シーロム界隈でバス通りと言うと、シーロム通りとその南のサトーン通りになる。
そこから直でスクンビット界隈まで行くバスは残念ながら無いようだ。

しかし、その隣、BTSプルンチット駅あたりまで行く路線は存在する。

ルンピニーからプルンチットへ

プルンチットへ行く路線の1つはシーロム通りを行く76番だ。

ルンピニー公園を経由してWitthayu(Wireless) Rd.を北上し、プルンチット大通りとの交差点を通過する。


ちなみにプルンチット大通りとは要するにスクンビット大通りのことで、プルンチット界隈から東になるとスクンビット大通りに名前が変わる。

サトーンからプルンチットへ

もう1つ、サトーン通りからは17番がやはりルンピニー公園を経由してWitthatu Rd.を通り、76番と同じプルンチット大通りの交差点に行く。

76、17番ともにその交差点直前にバス停があり、そこで降りて1駅歩けばナナ駅である。
もう1駅歩けばアソークまで出ることもできる。

また大通りを東西に走るバスはたくさんあり、例えば2番バスなどに乗り継げば歩かなくてもスクンビットまで行ける。

■スクンビットからシーロム界隈へ

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スクンビットからシーロムの方へ出るには、上記と同じ路線の、降りた逆側のバス停で待ってればいい、と思いきや必ずしもそうではない感じがする。

微妙に便利な62番

というのはシーロムから来たのと逆側のバス停に、76と17の表示がないのである。
まあバンコクのバスは書いてなくても停まるので考え過ぎかもしれないが。。

しかしその代り、スクンビット→シーロムの移動にはもっと便利な62番がある。

62番はプルンチット通りを通り、Witthatu Rd.に左折して上記のバス停に来るのだが、その前にもっとスクンビットから近い、ナナ駅から徒歩圏のバス停に停まるのだ。


プルンチットセンターというプラザの前で、ナナ駅とプルンチット駅のちょうど中間くらいにありプルンチットの交差点よりずっと近い。

ちなみにこのバス停にも62番の表記がないが、ちゃんと停まるので大丈夫です。

62番はルンピニー経由サトーン

この62番は上記バス停からプルンチット駅を経由し、Witthatu Rd.を南下してルンピニー公園を過ぎ、ラマ4世大通りを渡ってサトーンへと入ってゆく。

シーロムの方へ出たいなら、ラマ4世大通りを渡ってすぐくらいのバス停で降り、1駅分くらいの距離を歩けば着ける。


またシーロムでなくても、ルンピニー近辺にバンコクで最安値圏の安宿がある。
サトーンのほうに入ると最近紹介した、サトーン通り沿いスラサック駅近くの安宿もある。

ちなみに62番はエアコンなしの赤バスで6.5バーツ。
BTSの実に1/7程度で動けるのであった。

サトーンへは17番がベター?

ただGoogle Mapを見る限り62番はサトーン通りの途中までで、スラサック駅までは行かない感じもする。

同じくGoogle Mapによるとプルンチットの交差点近くのバス停には17番も来るらしく、そっちならサトーン通りの奥の方まで入ってくるみたい。

先に書いた通りバス停に17番の表示が無く、本当にそこから乗れるのかちょっとわからないので、いずれ機会があれば試してみたいと思う。

てゆーかバス停がよりスクンビットに近い62番がサトーンの奥まで行けば一番いいんだけどね。

今のところルンピニー公園を過ぎ、サトーン地域の入り口あたりまで行ってることしか実際に確認していない。

■バスでおトクに移動しよう!

というわけで少々前後で歩くが、1駅分くらいを歩けるならスクンビットとシーロムの間はバスで動ける。

BTSは乗り換えが必要だが、その面倒もない。
まあスクンビットに直で繋ぐ路線がないので、歩かないならバスも乗り換えが必要ではあるが。。

とはいえとりあえずこれで常にBTSよりはるかに安く動けるのは間違いない。
非常にうれしいBimbo人のわたくしである!(・∀・)


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2018年8月2日木曜日

バンコク安宿、シーロム近辺に300円台の沈没ホステルを発見!



ヨーロッパ行の間、仕事が進まなかったので東南アジアに復帰してからこっちスケジュールの辻褄合わせに追われていた(笑)

ヘルシンキからイスタンブール経由でバンコクに戻り、こもって仕事できて安い宿がないかなーと探してたら、シーロムに超絶安い宿を発見!

安いときでなんと300円台なのに、


  • エアコン付きドミトリー
  • 部屋は清潔
  • タオルもある
  • 冷水・ホットのウォーターサーバー
  • 簡易キッチン、電子レンジ、冷蔵庫
  • 無料コーヒー・お茶


といたれりつくせりの宿なのだ!

もちろんちょっと外れたロケーションではあるのだが、それでもシーロムの繁華街やタニヤには徒歩でなんとか行けるくらいの距離。

せっかくなので紹介してみたい。


■駅、バス停からすぐの安宿

そのホステルは、シーロムのちょっと奥まったあたりにあるHome Base Hostel

>> ホーム ベース ホステル (Home Base Hostel)

駅で言うとBTSのスラサックからすぐ。最寄りのバス停からはさらに近い。

自分的に外れているのは落ち着いて仕事するのにちょうどいいとも言えるね。

■至れり尽くせりのサービス!

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冒頭書いたとおりこのホステルは300円台。

それなのにエアコンはもちろん入り、無料コーヒーはあるし冷蔵庫なども使えて、沈没せよと言わんばかりの至れり尽くせりぶりなのであった。

エアコン、タオル付き

ドミトリーは清潔でギュウギュウ感もなく、エアコンも入るので普通に快適。

また2Fなので上り下りも楽。
ドミ部屋は安い分、最上階ということも多いのでこれは地味にありがたい。

さらにタイではタオルを貸してくれる宿は少ないのだが、ここはなんとこの値段なのに無料で使わせてくれる!


なんで素晴らしいんだHome Base!

冷蔵庫なども使用できる

共用スペースには冷蔵庫があり、果物や飲み物を冷やしておける。
これは暑いバンコクではとてもありがたい。

ウォーターサーバーもあるのだが、単に水が出るというのではなく、熱湯と冷水が出るやつなのだ!


そして無料のコーヒーやお茶もあるので、アイス・コーヒーもタダで作れる!
暑いバンコクで、余計なカフェ代をかけずにノマドワークできるので自分的にとてもありがたい。

向こうに見えてるが、電子レンジとトースターもあり、冷食やパンを買ってくれば安くご飯を済ませることもできる。

コンロは無いので自炊は難しいが包丁やまな板はあり、食器類も使わせてくれる。
自分はキュウリやレタスを買ってきてハムサンドと一緒に朝ごはんにしていた。

唯一気になるのは共用スペースにエアコンが入らないことだが、扇風機を回し無料アイスコーヒーを飲んでそこはしのぐ(・∀・)

■お出かけも便利

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周辺は特に何もないが、コンビニや屋台は普通にありちょっとした食事には事欠かない。

繁華街や日本人街があるシーロム駅のあたりまでは徒歩で20分というところだろうか。

シーロムRd.はバスも走っているので、安いものなら6.5バーツで乗れる。
ちなみに深夜でも走ってたはず。

自分はとりあえずタニヤまで歩いて、七星の味噌ラーメンを食べてきた^^


またサトーンRd.のほうに出ればスクンビット方面に出るバスもあり、BTSに乗る1/4くらいで動ける。渋滞が気にならなければね(^_^;)

しかしこの便利で足りないものが何もない宿が、一番安いときで369円やったもんなー。
完全に俺に沈没せよとゆっておるな( ̄∇ ̄

ここも前まではもっと高かったのだが、ポリシーが変わったのだろうか。
ゼヒこの価格帯を維持してほしいし、維持できるようみんな応援に泊まりましょう^^


その他のバンコク安宿情報はこちら

バンコクARL沿線の安宿、Mascot Hostelは300円台!スワンナプーム空港から入ったときはここに泊まれ!
スクンビット、ノマドなワンコイン宿の最新レポート


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バンコク、ARL沿線ラチャプラロップから激安市バスでシーロム、スクンビットへ



今回は珍しくセレブなスワンナプーム空港からバンコク入りした。

スワンナプームに乗り入れているARLはパヤタイでBTS、マッカサンでMRTのペッチャブリー駅に接続している。

なので乗り換えればシーロムやスクンビットなどの中心部に出ることはできる。

が、今回はARL沿線のラチャプラロップという駅近くの宿にとりあえず泊まり、そこから中心部へ移動することにした。

ではその後シーロムやスクンビット界隈に出るのはどうすればいいのか?
この辺から激安の市バスで行くことはできるのか?

できるんです。というお話です :)

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■ARL沿線、ラチャプラロップ駅すぐの安宿

自分はいつもフライトで着いた初日はできるだけ楽に宿に入るようにしている。
要するにバスや電車で1本で行けるところに泊まるという意味である。

タクシーで行けば?ニート的に却下( ̄∇ ̄

というわけで今回はARL沿線、ラチャプラロップという駅からすぐにチョーお得な宿を発見したのでそこに泊まった。

お宿の詳細はこちら↓

>> バンコクARL沿線の安宿、Mascot Hostelは300円台!スワンナプーム空港から入ったときはここに泊まれ!

で、1泊休んだ後シーロムやスクンビットに出る方法を調べてみると、市バス1本でどちらへも出れることが分かった。

■ラチャプラロップから市バスで中心部へ

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というわけで上記Mascot Hostelのあるラチャプラロップからは、市バスでそれぞれ

  • シーロム:77番
  • スクンビット:62番

で出ることができる。

宿からすぐの大通り、南北に走るラチャプラロップ通りに出ればバス停があるので、そこから乗ればいい。


駅、バス停とのこの地味なアクセスの良さもMascot Hostelの魅力ですなー。

77番はシーロム通りへ

まずシーロムへの行き方。

Mascot Hostel至近のバス停から出る77番バスは、ルンピニー公園の西側を通過してそのままシーロム通りへと入ってゆく。


シーロム界隈のどの宿に泊まるにせよ、一本で行けてしまうのだ!
最近見つけたシーロム(というかサトーン)の沈没宿👇も降りてすぐである^^

>> バンコク安宿、シーロム近辺に300円台の沈没ホステルを発見!

またもっと中心に近いところがよければ77番をもっと手前で降りればよい。

スクンビットへは62番で

そしてこちらはまだ試していないのだが、ラチャプラロップ界隈からはスクンビットへもバスが出ている。

宿から少し歩くが、ペッチャブリー通りのバス停から出ている62番がそれで、


ペッチャブリー通りを東に行った後、スクンビット・ソイ3を南下してスクンビット大通りへと至る。

BTSナナ駅徒歩圏、プルンチットプラザ前のバス停で降りるとスクンビット界隈に出ることができる。いずれこのルートも試したいと思っている。

ナナ駅近くには便利なノマド宿もあるぞ^^

>> バンコク、スクンビットに新たなワンコイン・ノマド宿が出現!


■市バスは激安

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ラチャプラロップから電車だと、ARLとBTSもしくはMRTの乗り換えで60~70バーツ≒200円くらいはかかりそうに思われる。

しかし市バス1本であれば、

  • エアコンバス:13バーツ
  • ノンエアコンのバス:6.5バーツ

であり、それぞれ約40円、20円という激安なのである!

これからスワンナプームからバンコクに入ったときは、おそらく毎回いったんラチャプラロップで泊まり、このルートで動くことになりそうな僕様である^^


その他のバンコク市バス情報はこちら



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2018年8月1日水曜日

バンコクARL沿線、300円台の安宿は朝食付き!スワンナプーム空港から入ったときはここに泊まれ!



久々にスワンナプームからバンコク入りしたので、いつものドンムアンからとは違うルートで市内入りとなった。

みんな知ってると思うがスワンナプームにはARL(Airport Rail Link)という電車が入っていて、ドンムアンよりも楽に移動できる。

しかしARLはシーロムやスクンビットといった日本人が行きそうなところには出づらい。

自分は長いフライトの後に乗り換えとか面倒で仕方なく、かといってタクシーを使える身分ではないので、この際ARL沿線でいい宿がないかと探してみた。

実はこの沿線には1つだけ、


  • 300円台
  • エアコンが入り
  • そして朝食まで付く


という素晴らしいホステルがあるのであった。


■設備充実、便利なエアコン・ドミトリー

その宿はARLの最終パヤタイの1つ前、Ratchaprarop駅から徒歩すぐ。

冷水も使えるウォーターサーバーが暑いバンコクではとてもありがたい。
ドミトリー部屋はエアコン付きだ。

ARL沿線ラチャプラロップ駅すぐ

ラチャプラロップはスワンナプームからだいたい30分弱くらいだろうか?


初めて降り立ったラチャプラロップ駅は、まだ開発されてなくて閑散としている。


で、駅を降りて並走する鉄道の線路をまたぎ、さまようこと5分くらい?
300円台の宿、Mascot Hostelに到着した。

Mascot Hostel (agoda)


充実の設備

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Mascot Hostelは安いだけではなく、設備も充実している。
まず無料のウォーターサーバーがあり、着いた瞬間に冷水が飲める!
暑いバンコクではとてもありがたい。


隣に見えてるが電子レンジもあるので、コンビニで冷食買ってきて食べるのにも使える。

またコーヒー、お茶が無料で、ウォーターサーバーでホットコーヒーでもアイスコーヒーでも好きに作れるのだ!


これで自分が泊まったときは朝食付きで390円くらい。
考えられない安さである。

ただロッカーは部屋になくフロントで、そして人数分には全然足りずいつもいっぱい(^_^;)


自分が行ったときも結局使えず。ずらりと下がる南京錠が壮観ね(^_^;)

スタッフは英語が通じ、しかも親切。部屋は(この値段なのに)エアコンが入る。
ただ一番安い部屋は4Fなので登り下りはそれなりに大変です(^_^;)

■何でも揃うMascot周辺

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Mascot周辺には安飯、ランドリー、レートのいい両替と初日到着時に必要そうな全てが揃っている。

またバンコクの原宿・サイアムもギリギリ徒歩圏だ。

便利な宿周辺


中心からは外れたマイナーな場所だが、周囲にはバンコクでは珍しくなった40バーツ飯もある。


今のバンコクはタイフードも50バーツばっかなのでこれは安い。
でもまあ見ての通りかなり簡素かな(^_^;)

そしてすぐ近くにはなんと20バーツのランドリーが!!
これは安い!!


駅前通りを南下すればナイトマーケットやショッピングセンターもあり、



橋を渡ってすぐのあたりにはレートのいい両替屋、スーパーリッチもある。

なんというか


  • 安飯
  • 洗濯
  • 両替


と、空港から到着した初日に必要なものが完全に揃っているエリアなのであった。

サイアムも徒歩圏

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そして少し距離はあるが、15分くらい頑張って歩くとバンコクの原宿、サイアム界隈にも行ける。

自分はバンコクに行ったら必ず行くことにしている麺屋一燈にさっそく行ってきました。


これ、日本の本店だといっつも長蛇の列らしく、バンコクは並ばずに日本の名店を楽しめるのが魅力ですなあ。

この宿近辺からはスクンビットやシーロムなど中心部にはバスが行ってるので、とりあえずここで1泊して休み、次の日どこでも移動すればよろしい。

そんなわけでスワンナプームからバンコク入りしたときは、ARL駅からすぐのこの宿がまじでオススメである!


その他のバンコク安宿情報はこちら

バンコク安宿、シーロムに300円台ホステルを発見!
スクンビット、ノマドなワンコイン宿の最新レポート


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2018年7月29日日曜日

フィンランド ヘルシンキ、安宿は17ユーロが最安!郊外なので空港へも30分 :)



ヘルシンキは重税と高福祉で有名な北欧であるので、あらゆるものがものすごく高い。

福祉にあずかる国民はいいのだろうが、旅行者にはほぼなんのメリットもないわけで非常に迷惑である(笑)

市内のホステルは軒並みドミトリーで3,000円以上かかり、港に着いて初めて目にした屋台のビールは8ユーロであった(^_^;)

ただ郊外に出るとマイルドな価格の宿も見つかる。
また最安の宿は北の外れにあるので、空港が近いというメリットもある。

今回はそんな郊外ホステルについていろいろレポートしてみたい。


■ヘルシンキで断トツの安宿

ヘルシンキで週末でも10ユーロ台のホステルはここくらいじゃないだろうか。

それでいて設備はきれいで、セキュリティもしっかり。
朝食まで付いている。

立地が郊外であることと、徹底した効率化でその価格を実現しているようだ。

スケールメリットを活かした巨大ホステル

このホステルだが、CheapSleep Hostelというそのまんまな名前である。


平日で1泊17ユーロ、週末で19ユーロと、ヘルシンキの他のホステルが20ユーロ台後半はいくのに対し非常に安い。しかも食べ放題の朝食付きである。

数フロアに分かれた大きなホステルで、スケールメリットを最大限活かして安くしているのだと思う。
自分のいたドミトリーも10数人の部屋であった。

ただ居室はベッド間に仕切りがあるのと、できるだけ対面にベッドがない配置のおかげでギュウギュウ感は特になかった。

奥まったベッドだとかなりプライベート感があり、シーツで目隠しすればほぼ個室である。

効率管理で安宿を実現

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システマチックに管理されているのもこのホステルの特徴だ。

ビル、フロア、居室それぞれにロックがかかっており、カードキーで出入りできる。
またロッカーもちゃんとあり、それもカードキーで開け閉め。


スタッフはカードを渡して何回の何番の部屋のこのベッド行ってね、ロッカーもベッドと同じアルファベットのやつね、と伝えれば後は客が自分で全部やれる。

何もかもが効率よく管理されたホステルなのであった。

安宿とは思えない広くきれいな共用スペース

CheapSleep Hostelはヘルシンキいちの安宿でありながら、設備は近代的できれいだ。
キッチン兼共用スペースも広々。


なにしろ人間が大量にいるので置いていったフリー食材が豊富で、油はもちろんオリーブオイルもあったし、パスタも大量にあった。

しかしこういうホステルでいかにもありそうな無料のコーヒーやティーは無い。
経費節減ですね(^_^;)

そして共用スペースにはなぜかゲーセンコーナーがあり、なんとバーチャファイター2がある(笑)


客層も悪くない感じで、居心地は悪くなかったっすよ。

■ヘルシンキのスーパー、S-MARKETも徒歩圏

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周辺にあまり店などはないのだが、歩ける距離にスーパーマーケットがある。
S-MARKETというやつで、自炊の食材がほしければ行けばいい。


またリサイクルコーナーもあるので、デポジットをここで回収できる。


そしてスーパーにはフィンランドとは思えない安いビールなどもある。
最安のものだけ買うならタリンとそう変わらないものも。


このビールも1ユーロを切る値段。
ただタリンで売ってるのと同じものを買うと3ユーロとか倍くらいする(^_^;)

フィンランドでは何もかも高そうなのでタリンでいろいろ買ってきており、あまり買い物はしなかった。
タリンに行ってビールを大量に買って帰る現地びともおるそうな。

■ヘルシンキ市内へのアクセスは良好

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CheapSleep Hostelは郊外の立地ではあるが、すぐ近くまでトラムが来ている。

そのトラム路線は港にも市内の主要観光ポイントにも1本で繋がる便利な線である。

また空港へはトラム乗り場近くのバス停から空港バスが出ている。
郊外であるので空港とも近く、市内より短時間で着けるのも便利だ。

ヘルシンキ市内とはトラムで1本

タリンからのフェリーが着く港からは7番トラム1本で近くのトラム駅まで来れる。

ヘルシンキ南端の港から北の外れなので20~30分かかった気がするが、バス停からは交差点を渡ってすぐだ。


また7番は市内の主要ポイントをだいたい周るのでとても便利だ。

交通費はかかるが、ヘルシンキではどうせ公共交通機関の使い放題パスを買うと思うので同じことである。

ヘルシンキ空港も近い

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また郊外の隠れたメリットとして空港の近さがある。
市内からヘルシンキのバンター空港はバスで45分くらいはかかるのだが、この宿からは30分で着く。

トラム駅と同じあたりのバス停から空港バスの615番が30分毎くらいで出ており、これまたとても便利だ。


バス停にあと何分かの表示があるのもとてもいいっすね。


これが空港バスの615番だ。
空港までの運賃は5.5ユーロで、範囲の広い(その分高い)パスを持っていれば無料で乗れる。


空港バスは空港ビルの真ん前に乗り付けるのでとても楽。
ターミナルは1と2があり、最後まで乗ると2のほうである。


そんなわけでヘルシンキ最安宿は平日でも2,200円、週末で2,500円くらいと安くはないが、この高額都市では他より1,000円は安いありがたい宿である。

公共交通機関のパスさえ買えば不便さは全く無いので、自分的にはかなりオススメっすよ。

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タリン-ヘルシンキの最安フェリーはエケロラインの15ユーロ早朝便だ


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