2016年2月25日木曜日

プナカイキ、ホキティカはNZ南島ゴールドコーストのハイライト~パンケーキ・ロックと流木アート~



ネルソンに長めに滞在した後、南の氷河を目指して西海岸を南下した。

西海岸は昔ゴールドラッシュがあった鉱山のある一帯です。
なのでNZのゴールドコーストと呼ばれていたりもする。

が、元・鉱山町なのでそんなに見るものもなく、いい町を引き当てないと割りとヒマになる(^_^;)

とは言えNZらしい風景も(ウェストポート)

名前に引きずられてオーストラリアのゴールドコーストみたいのを期待してるとぜんぜんそうではないことが多い。

しかしそんなゴールドコーストにも




というハイライトがあるのであった。

■プナカイキの海にはパンケーキ

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自分はゴールドコーストを、ウェストポート-グレイマウス-ホキティカと動いた。

グレイマウスは鉄道駅があるが。。

そのルート上、ウェストポートとグレイマウスの間にパンケーキ・ロックが有名なプナカイキがあり、小さな集落になっている。

パンケーキ・ロックが有名というか、パンケーキ・ロック以外なにもない感じなので別に滞在せんでもな~~と思っていたが、そのパンケーキ・ロックが素晴らしいのだ!

InterCityのFlexiPassで動いてたんだけど、気の利いたことにバスがそこで1時間休憩を取ってくれるのよね。


パンケーキ・ロックの絶景!

プナカイキはビーチもホステルもあるので、同じ泊まるならウェストポートやグレイマウスよりここがよかったなー。

Te Nikau Retreat

ちなみに1泊$26くらい。

NZ西海岸を旅するなら、ここで1泊するのをオススメします。

■NZ南島西岸の小さな町ホキティカ

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また、グレイマウスの南にあるホキティカはサンセットが素晴らしいビーチがあり、町も新しくきれいな感じ。

町の美術館

浜辺に並ぶ流木アートもいい味を出している。



サンセットに浮かぶ流木アート

土ボタルが見れるところや、そこから近い、高台から見渡す町もなかなかの景色で、意外な穴場であった。

高台から見渡せる町と海

ホキティカはいい町ながらマイナーなのか、自分が泊まったMountain Jade Backpackersは西海岸では一番安かった。

Mountain Jade Backpackers

立地も町のど真ん中、設備も小奇麗で居心地もいい。小さい町ではあるが、2~3泊してみてもいいと思う。

■NZゴールドコースト、宿泊するならこの町

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ニュージーランドのゴールドコーストはオーストラリアと違い、鉱山町がそのまま寂れた感じの町が多い印象だ。

自然の多いエリアも整備が行き届いておらず、なんとなく自然というか草ボウボウという感じがする(^_^;)

なのでネルソンから西海岸を南下するのであれば、


  • プナカイキに1泊
  • ホキティカに2泊


くらい滞在するのがオススメだ。

西海岸で一番大きな町はグレイマウスだが、あまり見るものもなく、たぶん鉄道で南島の東西を横切るような人が立ち寄る町なのだと思う。


その他、ニュージーランド南島の観光情報はこちら♪

ニュージーランド北島南端→南島北端の観光はここだ♪~ウェリントン、ピクトン、ネルソン~
ニュージーランド南島のハイライト!南部エリア周遊をプランする


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2016年2月18日木曜日

ニュージーランド北島南端→南島北端の観光はここだ♪~ウェリントン、ピクトン、ネルソン~



今回1ヶ月ほどニュージーランドの南島をバスで周遊した(2月の話です)。

北島の南端、首都のウェリントンから入り、船で南島に渡り、西海岸へ周ってぐるっと逆時計回りに動き、クライストチャーチからアウト。

もちろん宿泊は安いバックパッカー1択。中でも最安のところを渡り歩いたので、たぶん一番安く行く方法を確立したんじゃないかと思う。

また南島は自然豊かでどこも美しいが、町としては地味なところも多い。
ガイドブックに載っている町でも、別にここ来んでもな~というのが結構あった(^_^;

なので今回から、

  • 南島のいい感じの町を
  • 最安で周る

おすすめコースを全3回で紹介してみたい。

南島周遊のポイントは西海岸のどの町でストップ・オーバーするかにあるのだが、今回はまず北島のウェリントンと、南島の北端エリアについて書きます。


■ニュージーランド北島から南島へ!夏のウェリントンは大混雑

最初に訪れたウェリントンは、いきなり試練だった。

夏(自分が行ったのは2月)のウェリントンはとても人気が高く、宿がなかなか見つからないのだ!

NZの首都ウェリントン

ウェリントン最安ホステルは$19

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なので最安のホステルには1泊しかできず、$10以上高いところに数泊するハメになった。
その最安ホステルはここ!なんと都会なのに$19のドミトリーがあるのだ。

Lodge in the City

しかも他の高いホステルより部屋も広く清潔で、すぐ埋まるのも頷ける。
次来るときには早めにここを押さえて訪れたいと思う。

ただ安いだけあってWiFiが有料なのが惜しい。

自然も近い賑やかな街・ウェリントン

街はさすがに首都なので賑やか。
ビーチや山も徒歩圏で、無料の美術館もあったりして、退屈しないと思います。

ローカル・ブルワリーがぽつぽつあって、自分は順に訪れて回ってました^^


ウェリントンは無料のシティWiFiがあるので、上記のWiFiが無い宿にいたときは町に出て使ってました。

■ニュージーランド南島の玄関口・ピクトン

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南島の玄関口、ピクトンは北島から来たら必ず訪れる町だ。

小さな町だが南島北端のベイはものすごく美しく、南島からの渡航船 Inter Islander からの眺めもとてもいい。

移動してるだけでタメイキ。

中心部から徒歩圏にハイキング・トラックもあって、息を飲むような美しいルックアウトに出ることができる。

トレッキングは絶対行ったほうがいい

できれば素通りせず1泊してみるといいと思う。
そしてそれ以上はやることなくて退屈だと思う(笑)

ここの最安は↓だった。容量制限はあるが無料のWi-Fiもある。

Fat Cod Backpackers

部屋も広く、ラウンジも心地よい。ウェリントンの喧騒からやってくると、かなりホッとする。

■ニュージーランド南島、北の中心都市ネルソン

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ピクトンの次に訪れたネルソンは、小さい町ながら色んな店がありそこそこ賑やか。

こっちに語学留学してる人に連れてってもらい、チョーうまいクリスピーなイタリアンピザを食べました^^


中心街のお店もいいし、郊外の住宅地にある街かどの店でフィッシュ&チップスとかも最高によいぞ。

自然と調和した小さな町

ネルソンはちょっと郊外に歩けば美しい山に囲まれ小川が流れる。
それがまたいい感じの町だった。

小川の向こうに山が見える

海も近く、潮が引いたときのビーチはめちゃくちゃでかい!
どでかいビーチもある

どこまで広がるねん!(^o^

南島らしいネイチャーなツアー

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近くに Abel Tasman という国立公園もあり、$60でバス+ちょっとしたクルーズのツアーもあって、是非行ってみるのオススメ。

クルーズがかなりいい感じだったなあ。

クルーズが最高!

ツアーはクルージングでビーチまで行き、そこからトレッキングしてバスのあるところまで戻ってくる感じ。
で、そこから町までのバスも含まれてます。

また自分は行かなかったが、Golden Bay というのもとても美しいので有名らしい。

ネルソンのおすすめホステル

さてここのおすすめホステルは2つ。

まず絶対のオススメは、中心部からちょっとだけ外れたここ。ドミが$25からあります。

Paradiso Backpackers
プール付きホステル

ここはプールがあり、外人さんが水着で寝そべっていて目の保養になる(  ̄▽ ̄)
それはともかく(笑)、夏の強い日差しの中プールに飛び込むのはとても気持ちいい!

さらに朝食つきで、夜には無料のスープとパンも出るのだ!
もちろんそれだけでは腹が減るが、少しでも食費が抑えられるのはありがたい。

なんとなくだが客層もいい気がする。あまりに居心地いいので、町に全然行かなくなる(笑)

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そして町で最安なのはここ。最安ドミが$23。街のど真ん中にあり、立地はとてもいい。

AURORA BACKPACKERS

しかし安いだけあってドミ部屋はかなり汚い(^_^;
そしてベッドもマットレスが古いのか腰の辺りが落ち込んでて眠りにくかった(^_^;

朝食はシリアルだけだけど付いてます。

この2つ、どっちの方がいいかというと、安さか設備か、なかなか難しいチョイスだと思う。
でも価格差も$2と小さいので自分はParadisoのがいいかな。。

あ、無料Wi-Fiは両方あります。

そんなわけでウェリントンから南島の北端エリア、地味ながら美しいNZ南島の一端を早くも垣間見れるところです。

ここから旅は南島の西海岸へと突入するのであった^^

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その他のニュージーランド南島、観光情報はこちら♪

プナカイキ、ホキティカはNZ南島ゴールドコーストのハイライト~パンケーキ・ロックと流木アート~
ニュージーランド南島のハイライト!南部エリア周遊をプランする


☆★☆★ お・し・ら・せ(・∀・) ☆★☆★

記事中に紹介した宿は、有名予約サイトのagodaから予約すると格安で泊まることができます。

さらにagodaはポイントサイトと連携もしていて、↓のハピタスからホテル予約すると最高で4.7%のポイントを付けることができます。

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宿泊費は毎日毎日、かなりの額がかかるもの。
それにポイントを付け続けると、いつの間にかけっこうな金額になっていて助かります。

よかったら登録してみてね ;)


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2016年2月12日金曜日

ホステルで手抜き自炊☆謎ロンチーノ in オーストラリア



高額大国・オーストラリアを生き抜くべく、日々ホステルで自炊に勤しむわたくし。
最近は手抜き自炊に磨きがかかって、にせペペロンチーノが完成の域に。

唐辛子どころかニンニクすら入れるの面倒になり、油で安い肉炒めて余ったパスタと茹で汁をとにかくぶち込み塩コショウ。以上!( ̄▽ ̄

これはニンニクが入っているのでちょっと贅沢(笑)

ペペロンなのか何なのか分からないので、謎ロンチーノと名付けよう。

謎ロンチーノは夢のように楽で、すぐできて、そして安い。

なぜならオーストラリアの最安パスタは500gで¢65。
お肉は安いのなら一回に$1って感じかな?ソーセージにするともう少し安い。

オリーブオイルがなくても、ニンニクがなくても、唐辛子がなくても油と肉でできるこの省コスト&ユニバーサル仕様

うまくすればホステルのTake Freeだけで作れてしまう、旅レシピの鏡と言ってよいであろう( ̄▽ ̄

おいしいか?と訊かれれば、だろうね、と答えるほかはない。
夢とはつまりそういうものだからだ。


その他の旅先自炊情報はこちら(・∀・)

ホステルのTAKE FREE食材だけでタダ飯を作ることは可能なのか?やってみた(・∀・)
旅レシピは旅を豊かにする


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2016年2月9日火曜日

オーストラリア・ウルル(エアーズロック)の宿泊&ツアー情報 :)



オーストラリアの有名な観光地、エアーズロックは砂漠のど真ん中にある。

そしてエアーズロックを見にくる観光客のために、砂漠にぽつんと宿泊施設などがあるエリアが切り開かれている。

今回初めて行ったのだが、いろいろ(特に宿泊)ややこしかったので記録しておく。

オーストラリアで絶対行きたい場所、ウルル

ちなみに自分で手配するのもできるが、移動とかかなりめんどくさいので結局ツアーで行くのがオススメです。

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■エアーズロック・リゾートはホテルではない


まず自分的に分かりにくかったのが、エアーズロック・リゾート。

なんかホテルみたいな名前なので、ここに宿泊を予約するのかなあ?と思ったのだが、これはホテル名ではない。

上記の、宿泊施設やショッピング・センターなどが集まったエリア自体のことをそう呼ぶ。

>> Ayers Rock Resort - OFFICIAL WEBSITE

ちなみにエアーズロックからは車で20分くらい。

空港からは10分くらいで、無料のシャトルが走っているらしい。
自分はツアーを買ったら送迎してくれたので、リゾートのシャトルは使わなかった。

リゾート内の砂漠ウォーキング・エリア

リゾート内にはスーパーもあるので、自炊派はここで食材を購入できる。

ちなみにエアーズロックはオーストラリアの中でも物価が高く、スーパーであっても他の都市より明らかに高い。

■エアーズロックの宿を予約する方法

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宿泊はこのエアーズロック・リゾートの中にある宿から選ぶことになる。

が、バジェット旅であればドミトリーのあるOutback Pioneer Lodge一択だ。

エアーズロック唯一のドミトリー

エアーズロック・リゾートにドミ宿はOutback Pioneer Lodgeしかなく、しかもドミにも関わらず1泊$50(AUD)近くという恐ろしい額がする。

そしてそれだけ取るのにも関わらずWiFiは有料(1日$10)。
なおキャンパーならキャンプ場という選択肢もあるが、それだって$36する。

予約の仕方は4パターンあって、

  • 上にも書いたエアーズロック・リゾートのOFFICIAL SITEから
  • YHAから
  • Agodaなどの予約サイトから
  • 宿泊が含まれたツアーを購入する

のどれかになる。

自分は3泊したのだが後述するHISのツアーで2泊、あと公式HPから自分で1泊予約した。

HISに延泊を頼むこともできたのだが、自分でやったらちょっとでも安いかもと思って。。(^_^;)

公式HPからの予約が一番確実

Outback Pioneer Lodgeもドミで$50かよ!とは思うが他のホテルの1/4以下なのでそこにステイするしかない。

そしてそれは誰にも同じことなので、早く予約しないと結構FULLになってしまう。

自分は最初Agodaで見ていてドミがなくなり、焦って探したらYHAがあったのだがそれもすぐなくなり、最終的に公式HPを発見してそこで予約した。

どうもAgodaやYHAは限られたベッド数しか確保していないようなのだ。

YHAにはSELECTED ROOMSが割り当てられてるらしい

なので予約できた時は本当にホッとした。。できなければ$50→$300の違いになってしまうのだから!

取れなかったら真剣ににわかキャンパーになろうかと検討したものである。

■素直にツアーを買おう!

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自分は以下のHISのツアーを買ってエアーズロックに行った。

>> 冬だ!旅だ!応援一人旅だっ!! バックパッカーズ2泊&人気ツアー《宿泊付き》【日本語】

けっこうな値段がするので自分で手配したくなるが、正直そのほうが面倒でコスパが低いと思う。

HISツアーの内容

自分が購入したHISのツアーは2泊3日で$385。
けっこう高く見えるが、


  • 空港送迎
  • 宿泊
  • ガイド
  • ウルル・カタジュタ周遊2日分


が入っていて、ウルルの価格帯を考えるととてもリーズナブルである。

混みあう時期だと宿を確保してくれるのもありがたい。
ちなみにこれでも$120ディスカウントしてるという(^_^;)

自分で手配すると?

上記のHISツアーと同じことを自分でやろうとすると、


  • 宿泊:$100
  • 国立公園入場料(3日分):$25
  • リゾートからの乗合バスがウルル往復$60(!)
  • 乗り合いバスでカタジュタ往復$90(!)


で、それだけで$275となる。

20分くらいの移動で、5,000円!

しかもウルルやカタジュタ現地であちこち動くのは徒歩となってしまい、どこに行けば何があるのかも分からずかなり辛い。

ウルルの外周は10km以上もあるので、初めて行って徒歩でポイントを移動するのはかなり難しいと思う。

現地でウルルの主要ポイントをバス移動してくれるだけでもものすごく助かるので、プラス1万円くらいなら払うべきだ。

ツアーを買わないならかなり周到にプランしておかないと、せっかく行ったのに何もできなくなってしまうと思う。

■キャンプ旅なら最安、だが。。

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ドミがFULLだとキャンプ道具を揃えてキャンプ場に泊まるしかない。

が、まあ長期のキャンプ旅でもしてる人でないと現実的でないと思う。

にわかキャンパーは非現実的

キャンパーではない自分はテント一式をその場で買って、そして帰る前に売らなければならない。

ウルルからテントを持って行くとなると、LCCのバゲージを現地買いせねばならず、ジェットスターならプラス$50。

事前に買わないと、ジェットスターのバゲージは$50

その後使う予定もない自分としては、売れなければ泣く泣く捨てるしかない。

友達とレンタカー?

一番安いのは、たぶんレンタカーをシェアしてキャンプ泊することだ。

レンタカーは空港でも借りられると思うので、シェアできるなら有力な選択肢だ。
ただテントに関しては上記の問題があるのは変わらない。

もっとも安くできるのは複数人でレンタカー&キャンプ旅みたいにしてオーストラリアを周ってるような人たちかなと思う。

が、この砂漠のど真ん中にレンタカーで行くのはかなりキツそう。

例えば北のダーウィンから移動でも、バスで5泊6日の工程。

パースまで通っている道も教えてもらったが、その道を行こうとすると警察に届けが必要。

4日くらいかかるが、パースまで本気で何もなく、その間の食料や装備を自分で完備して行かないといけない。

そして4日以内とかに着いて、警察に着いた連絡をしないとヘリが捜索に出るという(^_^;)

■素直にツアーを買うべし

そんなわけでエアーズロック観光には


  • 個人手配でドミトリー泊&乗り合いバスで移動
  • ツアー参加
  • レンタカー&キャンプ泊


くらいの選択肢があると思うが、既に書いた通りツアーが簡単でいいと思う。

テントが使い捨てでいいなら、友だちと空港でレンタカー借りてが1番安いし楽しいかもですね。

ところでエアーズロックの由来だが、ここを発見した冒険家のスポンサーの名前がエアーさんだったそうで、それにちなんで付けたらしい。

冒険家もいろいろ気ー使わんとあかんようで大変だ。豆知識な。


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2016年2月8日月曜日

メルボルンのおすすめホステル3選&1,000円の宿を紹介!(・∀・)



そんなわけでメルボルンです。

緑溢れる美しい町並み
ほんの7日程度の滞在なんで同じとこにずっといればいいんですが、ついいろいろ試したくてちょこちょこホステルを移動しています。ああ貧乏症( ̄▽ ̄

Couch Surfingも試したんですが、興味は持ってもらえるものの日程が週末にかぶったせいで皆さんでかけてると。そらそうか。

日曜が分からない生活が長いと、そういうことに鈍感になってしまいます(^_^;)

そんなわけでいくつかせっかく試したので3つほど紹介!

■シティ近くのおすすめホステル

まず最初のおすすめはここ!

スペンサー バックパッカーズ (The Spencer Backpackers) 

ちょっと中心からは外れてますが、無料のトラム(路面電車)までは歩いてすぐ。そしてトラムに乗ればシティ(中心部)の観光はすべて可能です。

ここの素晴らしさは、部屋で無料WiFiが無制限に使えること!当たり前?オーストラリアではそんなことないのです!

物価の高いオーストラリアでは、安ホステルはWiFiを無条件で使わせてはくれません。

時間や容量に制限があったり、Facebookページにイイネしたら1GBだけ使えるとか、そんなんばっかなのです。1GBだって滞在期間全部でそれなので、すぐ足りなくなりそう。

しかし、ここはそんな心配一切ご無用!今もこの記事はここで書いています(笑)

■スペンサーは設備も充実

部屋は狭いけどきれい。ただロッカーが無い?のがちょっとだけ不便。あと大きな道路に面しているので、夜けっこううるさかったかな。。これは部屋によるのかもしれません。

値段は通常$30以上するようですが、当日ベッドが余ってると当日割引で$29のときがあり、そんなときは大チャンス!

設備も綺麗だし、コーヒー・紅茶が無料だし、ホント天国。

たぶんあと$5は出さないと、メルボルンでこのレベルのホステルは見つからないと思います。ぜひ試してみてください。

併設のレストランもオサレ

■安さで勝負のバジェットホステル

そしてスペンサーの対極(笑)にあるのがここ。

ニコズ フレンズ - バジェット ホステル (Nico's Friends - Budget Hostel) 

アゴダのレビューにもありますが、まー汚いと言えば汚いです。でもアジアの安宿に比べたらぜんぜん平気。要は慣れです。

ホットシャワーがある分、アジア宿よりぜーたくかもね(笑)でも価格が7倍以上だからね(^_^;)

WiFiは1日500MB まで。でも動画とか見ないかぎり、足りなくなることはないんでないかな?自分はそれなりに長く使いましたが、ほぼ大丈夫でした。

また、チェックアウトが11時~1時と、オーストラリアの普通のホステルより遅いのも楽(普通は10時)。

■ニコスの注意点

ニコスは11時までレセプションが開かないので、早く出る人は申し出ておかないと最悪デポジット$30がパーになってしまいます。

ここは$25と、他のホステルに比べ格安で、かつ他にはこの価格帯の宿は無い!ので、わたくしのように予算がタイトな旅人にはいいと思います。

ウィークリー価格もあるみたい

問題はロッカーが人数分無いこと。自分はロッカーを確保できず、貴重品は常に持ち歩いてました。

でもやはりというか、ここに一番長く泊まりました(笑)

場所はクイーンビクトリア・マーケットのすぐ近くで、トラムの無料エリアのギリギリのところにあります。駅のすぐ隣でとても便利。

■その他のホステル

あと泊まってないけど、よさげなところもあったのでそれも紹介しときます。

ディスカバリー メルボルン (Discovery Melbourne)

ここはレビューでの評価も高く、基本、$30以上します。が、たまに直前割引で$27まで下がることがあります。

自分はぐずぐずしてて取りそこねた(^_^;)
Couch Surfingをリクエストしていて、その返答を待ってる間に埋まってしまいました。

どんな感じかぜひ泊まって教えて下さい。

他ではここにも泊まったんですが、

ここの問題は無料WiFiが日に30分しかないこと。日に30分と言っても、1回使ったら次に使えるのは24時間後。12時すぎればまた使えるわけじゃないのです。これは不便!!

ここもクイーンビクトリア・マーケット近くで、マーケットには無料のWiFiゾーンがあるので、どうしても使いたい時はそっちに行ってましたね。

自分が行った2月はだいたい$30か$31で、当日割引でたまに$29になります。設備も古く、WiFiのこともあって自分は割高に感じてしまう(^_^;)

ちなみにクイーンビクトリア・マーケットは色んな食材がスーパーよりも安く買えるので、自炊するなら行ってみるのおすすめですよ~(^。^

クイーンビクトリア・マーケットの賑わい

■郊外のairbnbならもっと安い

あと宿の安さを求めるなら、自分は泊まってないんですがAirbnbでちょっといい部屋があります。

Greensborough という、中心部から北東にトラムで30分くらいのところにある部屋なんですが、個室で1泊2,000円でした。




ただトラムの無料ゾーンは完全に外れているので、シティ観光の移動費を考えたら中心のホステルでも同じかも。

トラムは無料ゾーン以外で乗る場合、MykiカードというSUICAみたいのを買わねばならず、カード代だけで$6かかり、それに運賃が乗ります。

ただ2人でも同じ値段なので、シェアすれば1泊1,000円!これはオーストラリアとしては激安です。相方を見つけて長期なら、かなりお得に滞在できますね。

メルボルンは美しい街で、何があるというよりもただ街歩きしていて楽しいところだと思います。気候もからっとしていて心地よい。

公園の街、メルボルン

今回でだいたい主要なところは周ったので、次来る時はこの部屋のある郊外みたいなとこで、長期滞在してみたいですね(^。^


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2016年2月6日土曜日

ホステルのTAKE FREE食材だけでタダ飯を作ることは可能なのか?やってみた(・∀・)



こんにちは、びんb。。バジェット旅オヤジです。

ただいま帰国前にオーストラリアに寄っているのですが、まーーーとにかくなんでも高い!
インドネシアと比べればというより、世界のどこと比べても高いんでないだろうか。

そんなわけでBの民の宿泊は黙ってホステル一択。

ホステルはキッチンもあるので、自炊してものすごく安くすることもできる。
パスタメインで食ってれば、100円メシも全然可能なのだ。

そしてホステルで自炊する場合、さらに安く、というか完全無料にする方法がある。
それがホステルのTAKE FREEを利用する方法である。

帰国するときなど、余った食材は荷物になるので置いていきたい場合がある。
そういうときにホステルでは棚を用意していて、そこに置いておけば誰かがもらってくれる。

ウルルのホステルの巨大TAKE FREE棚

これが場合によってはかなり豊富に置いてることがあり、ほとんど使ってないパスタとか、調味料や油がタダで手に入ることがある。
もちろん逆に何もないときもある。

封こそ開いているがほとんど余っているパスタ

これまで見たTAKE FREEはパスタ、米、オリーブオイル、塩コショウ、パン、インスタント麺、シリアル、牛乳、野菜、、まあなんでもだ。
なぜかビールが置いてあることは少ない。ちぇっ。

また、ホステルで朝ごはんを作っていると、その日チェックアウトする人が食材をくれることもある。
早起きは3文の徳とはよく言ったものである( ̄▽ ̄

こんなにくれることもある!ソーセージ、じゃがいも、トマト、牛乳、これ以外にブドウ数粒もw

今回は旅というより旅行モードで、ベタベタにウルル(エアーズ・ロック)に行ったのだが、そこではウルルを見る以外、基本的に何もすることがない。

あとは赤土の砂漠があるだけ。
朝夕の涼しい時間の観光が終わったら、あとは猛烈な乾いた暑さで外出するのもしんどい。

そして滞在費はオーストラリアの中でもかなり高く、エアーズロック・プライスと呼ばれるほど。
宿泊は唯一ある20人部屋のドミトリーで1泊$50(!)。それ以外のホテルだと2~3万円は最低かかってしまう。

でもウルルは見る価値あり!感動した

なのでウルルには2~3日の短期でしか行かない人が多く、しかもオーストラリアの中でも超絶に物価が高いエリアであるので自炊する人も多い。
よって食材が余りやすく、TAKE FREE棚に飲食店の厨房かと思うくらい食材が置いてあった。

そこで思い立って今回、TAKE FREEだけでどれくらいのものが作れるかにチャレンジ!!
いいトシをしていったい何をチャレンジしているのか( ̄▽ ̄

FREE棚から半分以上余ったパスタ、ケチャップ、BBQソース、塩、チェックアウトする人にもらったじゃがいも、ソーセージ。

それで作ったメニューがこちら!

ぱんぱかぱーん

具なしのなんちゃってナポリタン、塩振っただけのふかしイモ、茹でソーセージBBQソースがけ、見ての通りシンプルにして十分というか、大満足のメニューができるのである。
ちなみに飲み物もTAKE FREEのペットボトル水(笑)

普通これだけの食材をオーストラリアで買ったら$10以上は当たり前にする。
パスタとソーセージを外食なんてしたら、$25はまず下らない。

それが掛け値なしの0円なのである!

ちなみに自分で買った食材も使えば、よりちゃんとしたメニューになる(今回はチャレンジなので敢えて使っていない)。

もちろんもらうだけではなく、自分も余ったら置いていく。
ウルルでは牛乳とじゃがいも、ニンニク、水が余ったので置いていった。

見つけた誰か、使ってね(・∀・)


その他の旅先自炊情報はこちら(・∀・)

旅レシピは旅を豊かにする
ホステルで手抜き自炊☆謎ロンチーノ in オーストラリア


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2016年2月5日金曜日

コンパクト・シティ、ダーウィンでいろいろ妄想してみた(・∀・)



バリから飛行機で2時間半、オーストラリアの北端にダーウィンはある。この北オーストラリアの一帯は、ノーザン・テリトリーとかトップ・エンドとか呼ばれるらしい。

エア・アジアのスーパーセールを使うと、なんと3,000円くらいでバリから来れてしまう。しかし帰りの便は別に安くないので結局けっこうかかる。罠か( ̄▽ ̄

まあでもせっかく訪れたし、いろいろと可能性も感じたのでそれも含めレポートしてみます(・∀・)

■ダーウィンはこんなとこ
ダーウィン、聞いたことある名前だが、本当にあの進化論のチャールズ・ダーウィンから取ったらしい。インドネシアに近いので、昔は冒険家がここからティモールまで命がけの航海をしたという。

ダーウィンは過去に戦争と災害で二度も灰燼に帰し、そのぶん町が新しくきれいに区画分けされている。ちなみに戦争のほうは日本軍の空爆。

ビーチがあり、海の遥か彼方にインドネシアがある。公園も広く緑も多い。近く(といってもめちゃ遠い)の国立公園など、巨大な自然を楽しむツアーのゲートウェイになっている。

ビーチでサンセット
気候的には熱帯で、バリと余り変わらない。寒いLCCの機内から降りると、いきなりむっとした空気に包まれる。バリよりも湿気が高い印象だ。

■町はコンパクト
町はそんなに見るものもなく、熱帯にきれいに作られた近代的で、基本的に低層な町並みが落ち着く感じ。海岸沿い近くの通りにほとんどのレストランやホステルが集中していて、ビーチもバス・ステーションも徒歩圏だ。

COLES(スーパー)もある
バスで15分くらいのカジノ近くにもミンディル・ビーチというのがある。

カジノSKY CITY
これまた何があるわけでもないが、なかなかのんびりしてよい。

ものすごい遠浅のミンディル・ビーチ
ミンディル・ビーチはサンセット・マーケットというのを乾季?の木、日曜にやっていて、その時は夕方から夜10時くらいまで無料のバスがシティから往復する。

何があるわけでもないが、レストランはウェスタンもアジアンもファストフードもあって、ライブをやってるナイトスポットもある。映画館もあり、ビーチや熱帯な自然公園もある。

■住みやすそうなダーウィン
ホステルは1泊2,000円ちょっととオーストラリアとしてはマイルド。たぶん物価が全般にマイルドなんだと思う。

ちなみに泊まったのはここ → Frogshollow Backpackers

バスは$3で3時間、ゾーン内乗り放題。シティからちょっと出かけて帰ってくるにはちょうどいい。往復と思えば片道140円弱と高くはない。

3時間は乗り放題
バリから来たので気候が馴染むのかもしれないが、何か落ち着く感じ。何がいいって、レストランもナイトスポットも自然も全部徒歩圏にあるのがいい。自転車すらいらない。バスターミナルも町中。まさにこれがコンパクト・シティというやつだ。

地方都市のコンパクトシティ化が動き出した〜国が目指す将来の都市像とは〜
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00147/

町が運営しているフリーのWiFiも飛んでるし、ピクニックに良さそうな大きな公園もある。日々をのんびり過ごすのにとても向いた町だと思う。

ダーウィンの公園

■コンパクト・シティとしての可能性
実際、観光には地味なところだ。しかしこの中心部のコンパクトさ、自然の近さ、何か活動できると意外に面白いんじゃないか?と思った。

残念ながら微妙に郊外めいたところは住宅街になってる気がするが、ここでそれを食い止めて自然と農地が溢れる区域を作る。バスで10分のエリアで、ファーム・ステイできるようなところがあるとかなり面白いと思う。

もちろん、そこまでのバスのゾーンは1区に収め、車なしに安価で頻繁に来れるようにする。なぜか?中心部を完全徒歩可能な小さな区域にすれば、車の乗り入れを禁止しても大丈夫だからだ。車が無いので、代わりの安価で、便利な足が必要になる。

車が使えない困った状況が、街を新しいステージに押し上げた例もある。バスって使いようで人びとの意識まで変える可能性がある、意外とポテンシャルのあるシステムなのだ。

市営がだめなら“私”営だ!「臨終間際のデトロイト」の蘇生を後押ししたのは、“一人の男とバス”
http://heapsmag.com/detroit-revival-a-bus

外から訪れた人は、区域のエッジに作られたパーキングに車を停める。区域内はバスだけを乗り入れ可能にする。ミニバスも巡回している。ファーム・エリアも車乗入れを禁止して、バス利用を促す。区域内でビジター用に自転車レンタルなどするとさらにいい。

こうして実現する車の騒音が最小限の、近代化で忘れられていた地球本来の静けさ。日本の雪の日のような。中心部とファーム・エリア双方でそれを取り戻す。余計なインフラもいらないので、物価ももっと安くなり、お金に頼らない生き方も可能になり、ポスト資本主義の世界を既に生きている多くの創造的な人びとがやってくる。

これは本当に世界のどこにもない、近代とそれ以前の世界が同居するユニークな場所になる。その可能性をダーウィンは秘めている。

未来に続く道を感じた

■多文化が交差する町へ
オーストラリアだし、町中でもパーマカルチャーでコミュニティ・ガーデンとかやったら面白そうやなあ。金がなんぼいるか分かったもんじゃないが。。(^_^;)

コミュニティ・ガーデンというのはこんなの↓

ニューヨークのコミュニティーガーデン
http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-511.html

あとはアボリジニの生活技術やアートを学べるとか。それをパーマカルチャーと融合とか。

資本主義バリバリ、ウランで儲けてお金持ち、おかげで物価は激高というこの国に、何かの風穴が空くんではないかとも思う。

ちなみにダーウィンがあるノーザン・テリトリーには、ジャポリジニーというのがいるというのを聞いたことがある。日本人だけどアボリジニの生活をしてるという。そういうところと連携できたりすると、また面白いよね。

アボリジニも元々はインドネシアから渡ってきた人たちだと言うし、バリとの文化交流も面白そうでない?

オーストラリア、アボリジニ、日本人、バリ、、この辺境の立地が、多様な文化が交差することを可能にしている、とも言えるよね^^
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