2023年9月20日水曜日

【2025年更新】バリ島ウブド、おすすめローカル麺7選!



バリには本格的なラーメン店もあるが、それよりローカル寄りなラーメンもある🍜

またミーと呼ばれるインドネシア麺もあれば中華麺も。

そうした🍜は日本食店のラーメンよりも安く、そして日本ラーメンとはまた違う個性の美味しさがある。

今回はウブドでそうしたローカルで個性的な麺屋さんをいくつも見つけたので、ゼヒ紹介しておきたい😃

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■ウブド・スクマはローカルラーメン通り

ウブドのメイン通りから少し離れたスクマ通り。

ここに日本ラーメンを独自に解釈したぽい美味しいラーメン店が3店、点在している。

生姜の効いた最高のローカルラーメン

まずローカルラーメン系でなによりオススメしたいのがYou & Mieだ。


壁に拉麺とかラーメンとか書いてるので、日本のラーメンにインスパイアされてる系の麺屋である。

これ👇はワンタンラーメンのSサイズで45,000ルピア。
約450円はローカル価格としては安くないが、その価値はまったくもってある


なんつーかスープがこの値段のもんやないねんな~~
生姜が効いてるのもチョー(・∀・)イイ!!

スープもちゃんと熱いし麺もコシがあり日本のラーメンの良さを受け継いでいる。


チキンなら35,000ルピアでもっと安いし、次はBIGサイズをゼヒ頼みたい。


ここはまじで発見でした😃
スクマ通りでこの看板👆を探してみてね~~

たこ焼き屋でローカルラーメン

スクマ通りにはNanayakiというたこ焼き屋がある🐙


店的にイチオシはもちろんたこ焼きなのだが、ラーメンが予想以上にいい😳


醤油ラーメンのスープが濃厚でうめえ😋
分厚いチャーシューも(・∀・)イイ!!

ほんで麺がやわいのがローカル感やね(・∀・)


卵もこんなでかいチャーシューも入って6万ルピアはかなりローカルな価格👍
日本ラーメンは何かと10万ルピア以上するもんなあ。

そして看板のたこ焼きも大粒でちゃんとしててうめえ🐙
👇️で21,000ルピアです😃


タコとチーズの2種類あるんやけど、タコが圧倒的にオススメ。

ここはラーメンもたこ焼きも両方食っとくべきやな~~😃

格安ローカル鶏ラーメン

そしてスクマ通りでもう1軒、日本ラーメンのローカル版を出す店がある。

それがMie Kuy Ubud


ここの特徴はこの内容で2万を切る安さ❗
チャーシューなど日本のラーメンぽいのに完全にローカル価格なのだ😳


というわけで頼んでみました18,000ルピアの鶏ラーメン。


この値段なら全然アリやな~~麺もコシがあって、鶏チャーシューも乗ってウマい❗😋

ちなみにここは他にも創作メニューみたいのがあって、これ👇はチキンとモッツァレラのフレンチフライ。


これで15,000ルピアとかあり得ない気がする😳
もちろんウマいすよ。

ほんでもって店もけっこうオサレ。


夜が特にいい👆やね😃

■リーズナブルなインドネシア・ミー

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インドネシアで昔から食べられてる麺はミーと呼ばれ、土地のものだけあってもっともローカルな価格で楽しめる。

しかしそんなミーにもハイクオリティなやつが現れた❗😳

もっちもちが素晴らしいミー

ミーでどこよりオススメなのがMeet Mie Cafeだ。



2万ルピア台というローカル価格ながら、麺が普通のミーと違うのよ。

なんつーか麺がもっちもちなの❗

これ👇もそのもちもち麺で出す汁なしミーで、お値段23,000ルピア。


クオリティの割にぜんっぜんローカル価格なのであった😳

またこんな焼きそばぽいのもあり、


いろんな種類のを出してるので、ゼヒ好きなミーを探し出してほしい😃

リーズナブルなローカル・ミー

ウブドの中心地なのにめちゃ、ローカルな値段と味のミーを出す店もある。

それがMie CWで王宮からすぐというかなりの好立地。


これはミー・パンシットと呼ばれる汁なし麺で、セレブな全部乗せなのに32,000ルピアである。


インドネシア風油そばとでも言えばいいのだろうか❓

麺自体にも味を絡めてあるのが独特のウマさなんよな~😋

あとHofAS Cafe & Galleryというのもローカル価格のミーがあるらしくて、いずれ行ってみたいと思っている。

■バリで食べられる中華麺

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バリには中華な麺もある。

日本ともインドネシアとも違い、バリの多彩さを感じさせる。

リーズナブルな中華麺

DOUBLE DRAGONはどちらかと言うと餃子が売りの店。


しかし自分的には麺も、というか麺のほうが美味しいと感じる。


わかりにくいかもしれないが、左に餃子、右に麺ね。

バリではなかなか口に入らない、ごま味の麺が最高😋

👆は44,000ルピアだが、麺だけなら確か15,000だったような、、

なんつーかカンボジアの中華レストランで見る拌麺みたいな味、というとわかるだろうか。
わかりませんねすいません😅

少々お高め、本格中華麺

少し外国人価格になるが、Fu Shouでは本格的な中華の味をかなりリーズナブルに楽しめる。
ちなみに福寿でFu Shouみたい。


壁のこの中華感もたまらんね(笑)


オススメはこのあんかけ麺❗


どさっと麺に旨みたっぷりのあんが乗って、これで税込み44,000ルピア❗

バリでこの味を、この値段では食えんのとちゃうかなあ。
どうやろ❓

そんなわけでバリには多彩なローカル麺があり、毎日食べても飽きさせない。

ローカルだけに最安で18,000、最高で45,000ルピアとリーズナブルなのも魅力。

あーまたウブド行きたくなってきた。。


その他の東南アジア・ローカル麺情報はこちら



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2023年9月14日木曜日

84円でクタからウブドへ!2023年、バリ島のバス移動はチョー改善していた!



久々に来たバリでは、Temanバスという国営のバスが開通していた。


1回4,400ルピアと激安だが、それでいて

  • バリ空港
  • クタ
  • サヌール
  • デンパサール
  • ウブド
  • タバナン

を結んでおり、旅行者もチョー助かる運行してるのが特徴だ。

今回はこのバスを活用しまくり、本当に激安でバリ島内を移動できた。

その感動に乗せ、実際のところをレポートしたい。

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■Temanバスの乗り方

Temanバスは完全キャッシュレスで運賃を支払う。

よってそのためのアプリを入れて、お金をチャージしておかないと乗れない。

他にも少し戸惑うところはあるが、わかってしまえばどうということはない。

支払いはキャッシュレスでアプリから

Temanバスの最大の注意点は、完全キャッシュレスというところだろう。

Go-Pay(PayPayみたいなペイメントアプリ)等で支払うことができ、そして現金では乗れない

銀行で発行(有料)してくれるプリペイドカードみたいのでタッチ決済もできるそうな。

チャージはコンビニとかでできる。
自分はサークルKでやったけど、最低2万ルピア、手数料は2,500ルピア。

チャージ金額に関わらず一定の手数料なので、使う分だけ一気に入れておくほうがお金の節約になる。

なおGo-PayはGojekというインドネシアのGrabみたいなアプリにも付いてるらしく、既にアカウントを持ってるなら新たにつくらなくていいかも。

✓支払いにはGo-Payアプリがオススメ
Go-Pay以外にもOVOというペイメントアプリもインドネシアではメジャーらしいが、インドネシア語のみなので使いづらい。 
またTemanバス自体も公式アプリを出してるが、


こちらはAndroidだとインドネシアのGoogleアカウントでないと使えない。
ちょっと日本人には使いにくいですな。

標識のようなバス停

Temanバスのバス停は日本人に馴染みの感じではないことが多い。

車道にバス停を置きたくないからか、標識のように頭上に出てたりする。


歩行者にわかりにくいだろうと思うのだが、道に白線で「BUS STOP」の表記もあり、こっちでまあわかる。

バス停はGoogle Mapにも出てるので、「bus stop」とかで検索して最寄りや目的地のバス停を探すとよいですね😃

停車ボタンが無い!どうやって降りる?

またTemanバスは降りるときにどうするか少し戸惑うかもしれない。


停車ボタンが一切なく、ドライバーに声かけるのかなあ❓
と思ったが実はその必要もない

Temanバスは乗車・降車する客がいるいないに関わらず、全部のバス停にいったん停まるのだ。

なので降りたいバス停が近づいたら降車ドアの前で待つだけ。
それでドライバーも気づくし、バス停で必ずドアが開くので降りればよろしい。

チャージが無い?!さあどうする!

先述の通りTemanバスは完全キャッシュレスなので、アプリにチャージが足りてないと乗れない。

のだが、支払いが終わってなくてもドライバーが見切りで発車することが多々ある。
その場合、発車したあとお金が足りない!となっても支払いようがない。

ではどうするかというと、

他の乗客に払ってもらって、その人に現金で払えばよい

のである❗

優しいバリびとに感謝して、多めに5千ルピアとか払うとスマートですね^^

あともっとダーティな方法も他にある、、のだが一応ここでは伏せておく(^_^;)

■旅行者に使えそうな便利なバス停

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冒頭書いた通り、Temanバスは旅行者にも便利なところを運行している。

よく地元の白タクとかの反対に遭わなかったものだと思うが、国営なので関係ない❓のだろうか🤔

ここでは自分の使ったチョー便利なバス停を紹介する。

クタの便利なバス停

クタの旅行者エリアと言えばレギャン通り。
その徒歩圏にTemanのバス停がある。

まず北へ向かうRaya Kuta 3


デンパサールやサヌールに出る路線が通る。
どちらも終点?あたりで乗り換えるとウブドまで出れる。

またRaya Kuta 3から行けるクタ近郊にはめちゃウマいラーメン屋が集まるエリアがある🍜


Central Parkirというバス停から徒歩圏なので行ってみるとよい😃


ちなみにCentral Parkir Kutaはいろんなバスが集まる停留所。


Teman以外の小さなバスはどこを走ってるんだろうなあ、、

なおRaya Kuta 3は北向きに動くバスが来るので、クタのエリアから空港など南に向かう場合は、Cemat Kutaを使えばいい。

デンパサールで各地へ中継

バリの州都であり島の真ん中にあるデンパサール。

ゴル・ングラライというスポーツコンプレックスがあるらしく、そこにバリ各地に向かうバス停Gor Ngurah Raiがある。

ただ自分自身はここは使わなかったのでGoogle Mapで調べただけです。

ここからクタ、サヌール、ウブドを4,400ルピアでつなぐようなので、デンパサール経由で行きたい人は便利かも。
実際イケるか試した人は詳細教えてくださいm(_ _)m

サヌールの終点

クタ、サヌール、ウブドを4,400ルピアでつなぐもう1つのバス停が、サヌール線?の終点と思われるTiti Banda

クタからサヌールの中心部を経由してこのTiti Bandaに来ると、ウブド路線に乗り換えることができる。

実にクタから、いや何ならバリの南方や空港からウブドまで、8,800ルピア≒84円で行けてしまう❗😳

時代は変わるものだ😳

ウブドの中心地

ウブド線はウブドのど真ん中ハノマン通りのバス停がチョー便利だ。


自分が降りたのは珍しく路上に立つタイプのバス停だった。

バス停はハノマン通りにいくつか、あとモンキーフォレスト通りやウブド大通りにもあり、旅行者にもかなり便利なところで停まってくれる。

バリ空港にも乗り入れ!

そしてこれまたチョー便利なのはバリ空港にも乗り入れていること❗
詳細は👇に書いたので見てみてほしい。


この路線はクタを経由してデンパサールに出る。

先に触れたRaya Kuta 3で乗り換えればサヌールに、Gor Ngurah Raiで乗り換えてウブドに、それぞれ出ることができる。

■84円でバリを自由自在に

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例えばウブドなら、以前はまずクタに出た上でプラマ社のシャトルバスで行くのが定番だった。

一応バリ州の公共バス(トランス・サルバギタ)やベモなどを乗り継ぐ方法はあるのだが、時間帯やら交渉やらめちゃめちゃ大変で、早朝から動いて1日かかるのもザラ。

時間のない旅行者は数百円程度なら払うのが合理的だった。

それがこのTemanバスの登場で、空港、クタ、サヌール、デンパサール、ウブドと旅行者の行きそうなところはすべて激安で行けるようになった。

1回の運賃4,400ルピアは自分が行った時点のレートで42円。

クタからウブドまで1回乗り換えで84円とか、隔世の感がある😳

本当にチョーゼツ安価かつ便利になったバリ島内の移動、ゼヒ本記事も参考に、Temanバスを活用し倒してほしいのである❗😃


その他の2023年、バリ最新情報はこちら



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2023年9月12日火曜日

【10万ルピア~!】2023年、様変わりしたバリのSIM事情をレポートしてみる



久々に行ったバリ。
インドネシアのSIM事情は数年前と様変わりしていた。

何かと監視が厳しくなり、そしてネットのギガ購入もおそらく必須に。

要するに面倒で高くなったのだが、まあ知ってればどうということはない。

というわけで今回は2023年のインドネシアでSIMを買うときの注意点や、安いSIMを買える店など、実際のところをレポートしてみたい。


■厳しく高くなったインドネシアSIM

インドネシアの通信もいろいろと規制が入るようになった。

具体的には:

  • 外国から持ち込みのスマホはIMEI登録が必要
  • SIM購入時にパスポートがいる

という感じ。

ただ条件次第でIMEI登録は免除される。

またネットを付けない通話やSMSだけの安いSIM(昔はあった)はなくなってしまったみたい😳

スマホのIMEI登録

IMEIはスマホに付いている番号で、外国からインドネシアにスマホを持ち込む場合、登録が必要になった。

今は入国のときの税関がe-CDというシステムになっててスマホ等で申告するのだが、そのときにIMEI登録画面も出てくる。

そしてスマホには関税がかかるらしいが、

  • 空港で登録し
  • $500以下のスマホ

だと免税になるそうな。
入国した後で自分でどこかに出向いて登録もできるらしい。

ただe-CDのIMEI登録画面では、

90日以内に出ていく外国人は登録いらない

みたいな赤字の英語メッセージが出てたので短期の旅行者は関係ないかも。

またインドネシア国内でスマホを購入すると、購入店で登録してくれるので自分でやらなくてOKらしい。

このIMEI登録は

「外国から安いスマホが持ち込まれて国内市場を壊すのを防ぐため」

とかどこかで聞いたが、なんか監視されてるみたいでアレね。。

SIM購入にはパスポート必須

またSIMを購入する際にはパスポートが必須となった。
店によってはビザもチェックしている。

小さな個人店でもパスポート登録はしてくれて、実物じゃなくてもパスポートの写真でもOKとゆるい感じ。

逆にキャリア直営ショップは厳しくて、パスポートは実物オンリー

そのうえ顔写真は撮られるわ日本の電話番号登録させられるわとヒジョーにアレで、直営店では買うのやめた😅

ネットも必須?

また自分はネットは楽天モバイルで使えるので、ごくたまに通話やSMSで使うくらい。

数年前に来たときはネットが付いてないSIMが1万ルピア(当時80円弱くらい)で買えたので、今回もそういうのを探していた。

が、どこの店に行っても、キャリア直営店で聞いても、今はネット付きのSIMしかないとのことだった。

もちろんギガのぶんだけ高くなり、知る限り1,000円以下で買えることはなくなってしまった。

ひょっとしてツーリストSIMじゃなくて現地人向けならネットなしもあるのかなあ❓
ご存じの方、教えてください m(_ _)m

✓インドネシアでも無料でネットを使える楽天モバイル!

今回のバリでとても助かったのが楽天モバイルの海外ローミング。

インドネシアでも2GBまで無料でネットを使えるので空港で割高なSIMを買う必要もなく、市中で安いSIMを買うまでの繋ぎで活躍😃

短期の人は現地SIMを買う必要すらないと思います😃 

現在、楽天モバイルは初めての契約&Linkという通話アプリの利用で6,000円をくれる紹介キャンペーンをやってます。 

X(Twitter)で紹介してますのでよかったら見てみてね~😃


■バリのキャリア直営店

訪れたバリではキャリア直営のショップにとりあえず行ってみた。

バリでは直営店は多くなく、用事があるなら近くに行ったときに忘れず立ち寄るのがいいと思う。

最大手TelkomselのGrapari

インドネシアでSIMというと国営Telkomselが有名だ。
実に5割くらいのシェアを誇るという😳

直営店はGrapariと呼ばれ、バリでは👇がそのGrapari Telkomsel


ちなみに老舗モールのガレリアにある。


入店するなりガードマンに、写真、パスポート、その他個人情報を機械に入力させられる。

これはSIMを買わずにカウンターにいる店員に質問するだけでも必要で、なんかもうね😅

いったい彼らは何からSIMを守っているのだろう、とデワルチ様に尋ねるわたくし。


ちなみにTelkomselはBeach WalkにもSIM販売コーナーがある。


細かな質問とか必要なければ旅行者はこっちのが便利かもですね。

Garapariは知る限りガレリアのとこしか見つけられなかったけど、バリで他にもあったら教えてください m(_ _)m

スマートフレン直営店

Telkomsel以外ではsmartfrenというキャリアの直営店がクタにある。

それがこの店👇で、


旅行者が集まるレギャン通りからも徒歩圏。

ただTelkomselよりマイナーだからSIMが安いということもなく似たような値段。
なので自分ならとりあえずTelkomselにするかな❓

■クタ、個人経営店の安いSIM

上記の直営店でSIMを買うと高い。
うろ覚えだがだいたい25万ルピアはしたと思う。

その分ギガも多めに入ってるのだが、今回の自分みたいに1ヶ月も滞在せず、宿や店のWiFiを主に使う人間はそんなにいらない。

ので、宿泊していたクタで、安い店を足で探し出してみました😃

最安は10万ルピア8GB

自分のオススメはクタの中心部から徒歩圏にあるCherish Cellularというお店。

各種SIMを置いてるが、最安はTelkomselの8GB入り10万ルピア


パスポートを出せばあっという間に登録を済ませてくれ、直後からネットが使えるようになった。

なおこのSIMは通話やSMSは本当に一切入ってないという潔い感じで、そっちが使いたい場合はコンビニなどでpulsa(チャージ)しましょう。

12万ルピアのSIMならここ

またクタのエリアで12万ルピアでSIMを売ってるところは知る限り2店。

クタ南方だと👆のCherish Cellularの近くのPhone Centerで最安が12万ルピア。


クタ北方だとPhoenix CelullarというところがXLのSIMを12万ルピアで売っていた。

ギガは忘れたけど、8GBよりは多かった気がします。

■SIM利用の実際

先に書いた通り、SIMは購入してスマホにセットするとすぐに使えるようになった。

が、ちょっとビビったこともあり、実際の使用感を最後にレポートしておく。

IMEIのエラー?!

自分が購入したSIMはギガは入っていたが通話やSMSは入ってなかった。
通話やSMSが必要ならコンビニなどでチャージして使う。

ただSIMによっては少し入ってるものもあるみたい。

ちょっとビビったのは、SMSを使ってると「IMEIがどーちゃらでblockされてどうの」みたいなメッセージが出たことだ。

90日以内に出国する外国人旅行者でもネット以外は使えないのか❓❗と心配になったが、結局SMSは特に問題なく使えた。

ひょっとしたら90日を超えるとエラーで使えなくなるのかもしれないね。

ちなみに滞在期間は3週間弱で、それくらいだと自分は8GBで十分。
最後1GBくらい余ってた。

1ヶ月だと10GBは必要なのかもしれない。

SIMに見る、変わりゆくインドネシア

しかしインドネシアも昔は通話やSMSだけ、ネット無しで1万ルピアとかで少しだけプルサ(チャージ)が入っていて、もちろんパスポートなんかもいらなかった。

だんだん「ちゃんと」してゆくインドネシアが、自分的にはなんとなくつまんなく感じるね。。

とは言え今回紹介した店なら1,000円あれば8GBのネットが付いたSIMをゲットできる。

ネットが常時使えるのは本当に便利なのも確かで、強制的に買わされてちょうどよかったのかも、とも思う。

皆さんも本記事を参考に、自分に最適なSIMを選んでみてください😃


その他の2023年、バリ最新情報はこちら



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2023年9月10日日曜日

2023年のバリ、空港アクセスはGrabバイクかTemanバスで決まり!



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ついに完全開国したバリに入国した。

4年ぶりになるだろうか、バリ空港アクセスはサルバギタ(バリの市バス)が乗り入れを止め、クラクラバスも路線縮小で近くに来なくなりと大きく変化していた。


では不便になったかというと全く逆で、

  • Grabが普及
  • Temanバスという別のローカルバスが乗り入れ

という大きな変化によりアクセスはより便利で安くなった。

今回はそんな様変わりしたバリ空港アクセスにつき紹介してみたい。


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■バリ空港アクセス、大きな変化

冒頭書いた通り、バリ空港アクセスは大きく様変わりした。

新バスの乗り入れと、タクシーの高騰?がポイントだと思う。

バリ島の2つのバス

昔は国際ターミナルからすぐにトランスサルバギタという市バスが来てて、運が良ければ3,500ルピアでクタやサヌール、ヌサドゥアに出れた。


「運が良ければ」というのは要するに本数で、特にクタ・サヌール方面がホンットーーに全然来ない!自分は諦めてバイタクにすることが多かった。

そんなサルバギタだが近年路線をだいぶ縮小したらしく、空港乗り入れもなくなり、👆の看板ももう無かった。

そんな最近のサルバギタ事情は👇が詳しいです。


上記記事を見るとサルバギタも空港の入り口までは来てるみたい。
ただ新たにTemanバスが空港内に乗り入れていて、サルバギタはもう使う必要なくなったかな、、

Temanは観光客も行くようなエリアもガンガン運行していて、かなり便利。
国がやってるので地元の白タクとかの抵抗が及ばなかったのかなあと想像したり。

ちなみにサルバギタはバリ州が運営するバスで、Temanバスは国営らしいです。

タクシーは高くなった?

空港の国内線ターミナル近く、トランスポートサービスが並ぶ中にGrabを呼べるポイントがある。


スタッフがいて車を呼んでくれるし自分のアプリで呼んでもいいが、ここは車のみでバイクは呼べない。
しかし空港への車の配車はクタまで15万ルピアとかなり高かった😳

昔は空港の外に出て流しのタクシーをつかまえれば混み具合により2~5万ルピアだったのだが、、

ただこれは空港内だからかもしれなくて、外に出れば昔と同じような値段なのかもしれない。

試した人、どうだったか教えてもらえたら m(_ _)m

自分自身は今回書くTemanバスとGrabバイクで大抵のところは出れると思うので、今後タクシーを使う機会はなくなりそうだ。

■荷物が少なく短距離ならGrabバイク


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バリもGrabが定着した。

4年前にウブドで使ったときは1万ルピアで手配したあと、ドライバーから30万ルピアの交渉が来てWhatsappを叩き切ったが(笑)

でもアプリの表示通りなら使う価値があるので、今回空港からクタへの移動で試してみた。

Grabのプロモで95%オフ!

しかしGrab、4年も使ってないからか95%オフという超絶なofferをくれて、1万2千ルピアのバイク移動も2千ルピア(19円くらい❓)という激安に❗😳

※ただ割引額の上限は1万ルピアだったはず


ウブドの悪い記憶が頭をよぎり、結局3千円になるんとちゃうか、、とも思ったがそんなこともなく、本当に2千ルピアでクタまで出れました😳

Grabバイクの場所

バイタクを使う場合、このあたりに大量のモトがたむろっていて、Grabを拾うのもここ。
空港内に来てくれるかは不明。

自分はこのパーキングの前あたりでGrabしてクタに出ました。


ちなみに👇のモスクの前辺りです。


ドライバーは最低限の英語を話せ、ポライトで親切でとてもよいひとでした。
めっちゃいいレビュー書いといた😃

Grabだと自分の行きたいところまで運んでくれるのでバスより便利。

ただ自分みたいにLCCに7kgの持ち込み荷物だけで動いてるからバイクで動けるので、そういう荷物が少ない人向けではあります。

■国営Temanバスで42円移動!

そして今回もっとも大きな変化を感じたのが国営Temanバスの進出。

バリ州運営のサルバギタは空港乗り入れの本数が少なくかなり不便だったが、その問題はまったくなくなったように思う。

国内線ターミナルへGO

サルバギタは国際線からすぐのところに来ていたが(とは言えほとんど来なかったがw)、Temanバスは国内線ターミナルのほうにバス停がある。

空港内に案内が出てるのでそれに従って歩くとよい。


これがその空港内のバス停


本数も多いので、10分ほど待つとバスがやってきた。

空港に乗り入れてるのはK2Bという路線で、クタを経てデンパサールまで行っております。
Google Mapで路線も時刻も見れるので、チェックしてみるとよい😃

運賃は42円、支払いはキャッシュレス!

このTemanバスの運賃だが、どこまで乗っても1回に4,400ルピア≒42円という激安❗😳

ただ注意点は、完全キャッシュレスというところ。


乗ろうとしたらノーキャッシュ!と言われて乗れんかった😅

※裏ワザとして、他の乗客に決済してもらってその人に現金で払うという手はあるらしい

そしてTemanバスのアプリはandoroidの場合インドネシアのアカウントでないとインストールできない😳


じゃスマホのアカウント新しく取って切り替えんとダメ?
それは面倒だ、、と思いきや、実はペイメントアプリのQRコード決済も可能。

インドネシアではOVOやGo-Payが主流らしいのだけど、英語にも対応してるGo-Payが自分的にはオススメです😃

事前の準備はちょい面倒?

ちなみにGo-PayはGojekというインドネシアのGrabみたいなサービスやってるとこのアプリ。

自分は新たにアカウント取りましたがGojek持ってたらそのアカウントで使えるかもしれない。

新たにアカウントを作る場合、たぶんインドネシアの電話番号が必要。
なので事前にSIM買ってSMS受信できるようにして、、といった準備が必要でそれが面倒やね。

ひょっとしたらSMSさえ受信できれば日本の番号でもいいのかもしれないので、できたひと教えてくださいm(_ _)m

クタならここで降りよう

Temanでクタに出るなら、たぶんRaya Kuta3で降りるのが最適だろう。


安宿も集中するメイン通り・レギャンまで徒歩でぜんぜんイケる。

またRaya Kuta3ではサヌール方面に行くK5Bの路線に乗り換えもできる。
K5BのTiti BandaでさらにK4B路線に乗り換えるとウブドまで出るのも可能ですよ😳

そんなわけで2023年のバリ空港アクセス、新たに現れた移動手段により著しく便利になった。

自分はGrabの95%オフofferで2千ルピアで動いたが、目的地がTemanのバス停から近いならバスもかなりオススメだ。
また荷物が多くてバイタクを使えない場合もバスがいいだろう。

30万ルピアを要求してくるぼったくりバイタクと交渉して2万ルピアでクタまで動いたのも今は昔。

この記事も参考に、ゼヒ安全便利にバリ空港から移動してほしい❗😃


✓インドネシアでもGrabを呼べる楽天モバイル!

今回空港でGrabを呼ぶにあたってとても助かったのが楽天モバイルの海外ローミング。

インドネシアでも2GBまで無料でネットを使えるので、空港で割高なSIMを買う必要もなくGrabを使えました😃

現在、楽天モバイルは初めての契約&Linkという通話アプリの利用で6,000円をくれる紹介キャンペーンをやってます。 

X(Twitter)で紹介してますのでよかったら見てみてね~😃


その他の2023年、バリ最新情報はこちら

【10万ルピア~!】2023年、様変わりしたバリのSIM事情をレポートしてみる

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