2018年5月27日日曜日

ウクライナ、愛のトンネルの拠点・リヴネの安宿は超絶に見つけにくいぞ



ウクライナで日本人に人気のものと言えばクレヴァン村にある愛のトンネル
その近郊の町・リヴネが玄関口となる。


リヴネ自体はこれといった特徴もないただの近代化された町なのだが、近辺にはここ以外に町がないのか、安宿もこの町にしかない感じ。

そしてリヴネに2つあるホステルのうち安いほうのHostel on Dragomanova 27は、ほんの少しだけ中心から外れているだけで特に不便ということはない。

のだが、完全にアパートの一室で、本気で何の表示もないのでほんっとおおおおに見つけにくい!

快晴のウクライナで汗だくになって歩き回るハメになったので、今後行く人が同じ目に遭わないように行き方をまとめておく。

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■駅から37番に

自分はルーツクから鉄道で移動した。
時間にして1時間ちょっとというところ。

何のアナウンスもないのでGoogle Mapで位置を確認したりして乗り過ごさないように。

冒頭載せた駅舎が見えたらそこです。
自分が乗った便ではルーツクからひと駅。

そして駅舎に掲げてある”Рівне”の文字以外、駅には何の表示もない。
見逃さないように座席はできる限り進行方向左側を取りましょう。

さて駅前に出るとこんな感じ。


ホステルの最寄りまで行くバスは37番で、駅前に出てすぐ乗り場がある。


バスに乗り、途中中心街のショッピングセンターを過ぎ、


さらに道を曲がって大きな公園を左手に過ぎた先を曲がった、その先で降りる。
Google Mapの経路検索で出るので確認しましょう。

■最寄りからホステルの建物はすぐ

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で、バスを降りて進行方向に歩くと、こういう角がある。
ここを右折して入る。


右手に開発に取り残された感じの一角がある。
ウクライナもこのほうが明らかに美しいのに、ビルとか建てちゃうのよねえ。



で、右折した道をまっすぐ行くと左手奥に見えるのがホステルのあるアパートです。


そこまではMap見ながらすぐなんだが、ここからが大変だった。

■入り口はどこ?!

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さて建物は分かっても、何の表示も無いので入り口がわからない。
というか微妙に入り口ぽいところがある(が閉鎖されている)のが余計に混乱させる。

自分は歩き回った末に隣のアパートから出てきた奥さんに聞いてようやく分かった。
行き方は、まず道をまっすぐ突き当りまで行く。


で、この草原みたいなとこに突き当たったら左折。

そして草原沿いの道を歩いていくと、いくつか入り口ぽいのが並んでいるが、ゲートで閉められてないところが奥にある。


ここか?!と思って階段を上がると、予約メールに書いてた部屋番号のピンポンが!!!


これか!と思って押すとだいぶ経ってからスタッフが来て開けてくれた。
ホンマに長かった。。

ちなみにこの「47」以外の表示は本気で、まったく、1ミリも無い!

んなもんぅわかるか!!

■宿自体はいい

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という、ほんっとーーーに自分でも今までで最高に見つけにくい宿であったが、できたばかりなのか設備はきれいで居心地は悪くなかった。


ベッドも清潔で電源もベッドごとにある。

地味にいいのが洗濯機が無料で使えること!
ウクライナはところどころにそういう宿があるので、うまいこと挟むとランドリー代が浮くですよ。


ただロッカーが無いのは困ったなあ。。これもウクライナ多いのよ。

愛のトンネルのため隣村のクレヴァンまで行かねばならないのに、貴重品が保管できないのはねえ。

フロントで預かってはくれるので、自分はカバンに鍵をかけて預かってもらいました。
一応何も盗られはしなかった。

■立地もいい

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ここはもう1つの中心街まっただなかのホステルに比べると外れにあるのだが、そうは言っても中心まではまったく徒歩圏。

中心街のほうが1泊170グリブナなのに対してここは130グリブナで、スタッフは英語がぜんぜん通じないが一生懸命やってくれる。

中心街は先に載せたショッピングセンターがあるところなのだが、途中大きな池もある公園を抜けていけばすぐだ。


地域最安、設備はきれい、洗濯無料、立地も十分とやはりリヴネでは自分はここ1択なので、これを参考に迷わずに行ってください(・∀・)


関連リンク



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2018年5月25日金曜日

ウクライナ、リヴィウからルーツクへ移動する3つの方法~バス、鉄道、BlaBlaCar~



リヴィウから有名な愛のトンネルに行く拠点の町、リヴネに行こうと思っていたのだが、知り合ったウクライナ女子に

「リヴネはなんもないよ、ルーツクのほうが建物とか街並みとかすごいいいからそっち行きなよ」

と教えてもらった。

さっそく調べてみると、確かにお城や教会など古い街並みが旧市街として残されているようだ。
自分はそんなん大好きであるので、急遽行ってみることにした。

リヴィウからだとルーツクはリヴネに行く途中にあり、間に挟むだけである。

で、どーやって行くのかな~と調べてみると、以下の3つの行き方があることがわかった。


  • バス
  • 鉄道
  • BlaBlaCar


せっかく調べたのでシェアしてみる。

ちなみにこのルートでなくても、ウクライナはこの3つをニーズに合わせて使い分けるとかなり便利に動けると思う。

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■リヴィウ→ルーツク、基本はバス

日中に動くのであれば、本数も多く適当な時間に行っても乗れるバスが1番便利だ。

リヴィウには、




の2つのバスターミナルがある。

北バスターミナルから出発

ルーツクやリヴネはリヴィウから北方面であるので、北バスターミナルからのバスのほうが少しだけ安いという。

ので、自分は北バスターミナルから出ることにした。
ローカルバスで市内からターミナルに向かうとこういう建物が見えてくる。


その向かいがバスターミナル。
ちなみにバスターミナルは「アフトボグザル」と言えば通じます。



ミニバスで5時間ちょっと

北バスターミナルでルーツク行きは2番乗り場。


自分が乗ったのはこんなミニバス。
ちなみにエアコンとか一切使わないのでものすごく暑い(^_^;)


リヴィウとルーツクはキリル文字でこんな表記だ。


ネットでは北バスターミナルからだと100グリブナ程度ということだったが、実際には138グリブナとそこそこかかった。
バスにもよるのだろうか?

時間的には4時間半の予定で、実際には5時間強というところだった。
高速を使わず途中の田舎町を経由していくのでえらい時間がかかってる?という印象。

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■夜行列車という選択

バス以外だと鉄道で動くという手もある。

時間はかかるが安いので、夜行を使うと便利かもしれない。

ウクライナの鉄道事情

ウクライナの鉄道の特徴は、


  • バスの1.5倍くらいの時間がかかる
  • 激安
  • 早めにチケットを押さえないとすぐなくなる


というもので、そう言えばインドネシアもそんな感じだったような気がする。
しかしなんで専用の線路を使ってるのに遅いんだろうね。



激安の夜行列車

しかしこの遅さを逆手に取って、夜行を使うと激安の移動費で寝て起きたら着いてるという素晴らしい技を使うことができる。

リヴィウ→ルーツクは2:30発7:30着の寝台列車があり、たしか65グリブナくらいだった(寝台なのに!)。

自分が乗ったバスの実に半額以下で、しかも車中泊で1泊浮くのだ!

寝台だからクソ暑いバスに揺られてずーっと座ってなくていいし、今から思えばこっちにしたらよかったなあ。

夜中の2時半まで荷物抱えて駅で待つのがイヤだったので。。

■長距離ライドシェアもあるぞ

そしてぐぐっていて偶然見つけたのが有料ライドシェア・サービスのBlaBlaCar
イギリスの会社がやってるサービスらしい。


ヨーロッパの移動をぐぐるとVirailというトランスポート比較サイトみたいのがよく引っかかり、そこで移動手段の1つとしてリストされていたのだ。

かなりの距離でも動けるBlaBlaCar

ウクライナにGrabやUBERがあるかは知らないのだが、確かあまりに長距離だと乗客の安全のため使えなかったはず。

しかしBlaBlaCarはバスで5時間の距離となるリヴィウ→ルーツクにも対応している。

これが、


  • 途中で止まらないからかバスより超絶に早くてしかも安い
  • 鉄道と比較してもたまにこっちのが安い場合がある
  • バスでなく普通の車なのでターミナルではなく街なかの分かりやすいポイントで拾ってくれることが多い
  • 降ろしてくれるところも同じく街なかが多いし、ドライバーに言えば宿の最寄りのどこかで落としてもらうことはたぶん可能


となかなかにおもしろいのだ。

ちなみに本当に用事のついでに乗せてくれる人もいるし、セミプロで定期的に便を出している人もいる。

料金は激安でめちゃ早い

自分が見た中で1番安かったBlaBlaCarはイタリアからリヴィウを経由して長駆ルーツクまで行く人のライドシェアで、なんと62グリブナ。

予定移動時間は2時間半(!)だったと思う。

非常に早く安くて、これが使えたら使いたかった。

ではなんでBlaBlaCarを使わないでバスを使ったかというと、実は本家UKのサイトではリストはされても購入ができなかったのね。

で、ウクライナ版のWebサイトで買ってね~とメッセージが出るので行ってみたのだが、完全ウクライナ語でこれはムリと撤退したのであった(^_^;)

あと値段もUKのサイトでリストされたものより、同じ人の同じ便でも高くなっていた。
なんでだろうね。

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■リヴィウ→ルーツク移動、結局どれがいいのか?

そんなわけで今回の経験を踏まえると、自分は少なくとも同じルートなら鉄道(もちろん夜行の寝台列車)を試したいかな。

安くて寝てれば着いて、1泊浮くので1番いいと思う。


何も考えずに済むのはやっぱりバスで、旅先で時間の制約がある中、ずーっと最適解を探してる場合でもないだろうから、それはそれでアリかと思う。

BlaBlaCarは英語対応を待ちたいと思う(^_^;)

てゆーかヨーロッパの他の国なら英語で買えるところもありそうだから、そのとき試してみるかなー。


その他のルーツク情報はこちら

お城の町ルーツクのグルメ!ウクライナの古都を食べ歩く


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2018年5月24日木曜日

ウクライナの激安SIMをゲットせよ!300円で5GB、通話75分^^



ウクライナでローカルSIMをゲットした。通話よりもネットが目的です。

旅先でモバイルネットワークがないと移動中の位置確認に苦労する。

バスに乗ってるときなど車内なのでGPSはほとんど効かず、乗り過ごしたりしないかGoogle Map他のアプリで確認できずとっても困るのだ。

また車内でなくてもGPSだけだとなかなか位置を特定してくれずかなり時間を無駄にする。
うつむいてマップを見てるだけで貴重な旅先の時間がどんどん過ぎていく(^_^;)

そのストレスを回避するためSIMがほしかったのだが、ウクライナではこれが安い!
ほんの300円で1ヶ月余裕で使えると思われる。

今回はそんなウクライナSIMの素晴らしさをお伝えします。

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■ウクライナのSIMはどこで買うか

ウクライナでは他の国と変わらず、キャリアショップ他あちこちでSIMを購入できる。

キャリアは3つあり、日本人に馴染みのあるvodafoneがあったりする。
ちなみに他の2つはlifecellとKyivstarというやつです。

ウクライナSIMの購入場所

ウクライナでは公式のキャリアショップはもちろん


  • 空港
  • スーパー
  • 小さな商店


などいろいろなところでSIMを売っている。

月契約もあるのだろうが、旅行者が使うのはプリペイドだろう。

英語も通じるキャリアショップ

自分がSIMを買ったのはウクライナの西端・リヴィウで、泊まっていた宿と同じ通りにvodafoneがあったのでそこで買った。


英語が通じないとプランの確認とかが面倒になるのでかなり憂鬱なのだが、さすがグローバル企業、店員は普通に英語を話せる。

また旅行者であれば当然プリペイドにしたいわけだが、言うまでもなくわかってくれる。

ちゃんと買えるかな~~と微妙に心配していたが、店員に話しかけてほんの数秒でこれ買いな!と薦められ、拍子抜けするほどあっという間にSIMをゲットできた。


ちなみにブダペスト(ハンガリー)ではSIM購入にパスポートが必要だったが、ウクライナでは必要なし。楽ちんである。

■安く便利なウクライナのSIM

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ウクライナのSIMは通貨暴落の影響もあり、日本円にして300円程度と激安だ。

しかもけっこうな容量のネットが付き、いろいろ無料で使えるサービスがあったりと本当に使えるSIMである。

お値段なんと300円!

ばーーっと早口の英語でvodafoneのおねいさんが言うのを何とか聞き取ったところ、どうも75グリブナで使えるようになるらしい。

内訳としては、


  • SIMカード自体:25グリブナ
  • 通信料のチャージ:50グリブナ


であるという。

チャージは店内にあるマシンでやるので、25グリブナと50グリブナを渡すと、店員さんが50グリブナの方をマシンに入れてチャージしてくれる。


しかし75グリブナとは日本円にして300円程度。それでどれくらい使えるのだろうか?

ネットは5GB、無料ユースも満載

で、どれくらい使えんの?と聞いてみたところ、


  • ネットは5GB
  • 海外コール:25分
  • ローカルコール:75分
  • vodafone同士の通話:無料


であるという!
300円でこれはものすごく安さで、たとえばインドネシアでも、ネットだけでももっとする。

さらに主要なネットサービスに関しては無料で、以下が全部無料になる。


  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • WhatsappとViberのチャット


これは自分がスマホで使うアプリをかなりカバーしており、自分の場合冒頭書いたGoogle Mapくらいしか容量を消費しない。

とすると、5GBもあったら使い切れないほどである。
ヘビーに使うならWiFiのあるとこ行くしね。

有効期間は4週間

ちなみにSIM自体は4週間有効らしく、まあ普通の旅行者なら十分だろう。

日本人はウクライナにノービザで90日いられるので、ギリまでいる人は延長する必要がある。

できるかどうかは分からないが、たぶん少しチャージをトップアップすれば延長されるんでないかなあ?

■キャリアショップで買うのがオススメ

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そんなわけでウクライナのSIMはかなりお気軽に購入できてサービス充実、たとえ短期の滞在でも300円なら”買い”であろう。

ただウクライナは通常英語が通じないので、小さな商店などでプランがどうのといった話をするのは困難を極める。

そういう意味で自分が購入したリヴィウのvodafoneはとても助かる店だった。

立地的にもリヴィウのvodafoneはレオスフェア ホステル (Leosphere Hostel) という、自分が現地でずっと泊まっていたおすすめ宿からすぐそこ。

要するに中心部近いので、多くの宿から行きやすく、そういう意味でもチョー便利だ。

リヴィウ以外でもスムーズに購入できると思われるので、街なかでSIMを買う気になったらキャリアショップに行くのがおすすめです^^

また空港にもショップはあるはずなので、空路で来る人はウクライナに着いたらすぐ購入!が良いと思うぞ^^


✓agodaでウクライナの宿を格安に!
vodafoneショップも近い、自分が滞在していたレオスフェア ホステル (Leosphere Hostel) は、有名予約サイトのagodaから予約すると400円台~という格安価格で泊まることができます。
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2018年5月22日火曜日

ウクライナ世界遺産の街、リヴィウのホステル比較~安さと立地、どちらを選ぶか?~



ウクライナ西部の街・リヴィウは街自体が世界遺産の美しい観光地だが、やはり田舎だからかホステルが微妙に安い。


ホステルが多く競争の激しいキエフでも街なかなら130グリブナはするし、他の田舎町は競争が無いからかそれより高いことすらある。

そんな中、リヴィウは街なか徒歩圏でも時期により100グリブナを切るようなところがある。また安定的に110グリブナをずっと維持しているところも。

そんなわけでここでは




について紹介したい。

■リヴィウでイチオシ、安くて設備充実のホステル

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なんといってもオススメは、街なかなのにずっと110グリブナという安さを維持し続ける、レオスフィアだ。

レオスフェア ホステル (Leosphere Hostel) 

この立地でこの値段は本当にここだけだと思う。

場所がバス停から近く分かりやすいので、初めてリヴィウを訪れる人にも向いているし、観光スポットのどこに行くにも近い。

キッチンもきれいでコンロも使える。
キエフだと油を飛ぶのを嫌うのか火を使わせないホステルが多いのよね。


そしてここが素晴らしいのは、ロッカーの中に電源があること!
ロッカーにノートPCなど置いて充電させて出かけたり眠ったりできるのだ!


これは世界にも稀に見る仕様だと思うのだが、本当に安心で便利である。

ドミトリーのベッドの間も十分空いており、かつ頭が来るポジションの横にロッカーがあるので微妙にプライベートが保てるのも地味によい。


ハンガーが付いてるのも上着を掛けるのに便利だし、細かな気遣いが本当に行き届いているのだ。

唯一気になるのはエレベーター無しで3Fまで上がらんといかんことだが、3Fはまあ荷物があってもギリ自分的に大丈夫な範囲である。

立地、値段、設備、本当に三拍子揃ったいいホステルだと思う。

■リヴィウ最安のホステルは街の端っこに

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だからリヴィウではレオスフィアが空いてれば滞在期間中さっさと押さえてしまうのがいいと思う。他も悪くはないが別にそっちを選ぶ必要はない。

とは言え人気の宿はすぐ埋まるもの。
自分もウクライナの連休に団体客でベッドが埋まってしまい出ることとなってしまった。

リヴィウで泊まったもう1つのホステルは、街のちょっとだけ外れにあるHostel OKというところ。


ここはタイミングによっては96グリブナという安値になることがあり、街なかに徒歩圏の宿では一番安い。

キッチンも普通に使える。
ロッカーは部屋にはなく、スタッフが24時間常駐するフロントの後ろになる。

ただ少し中心から外れてるので夜は誰も歩いてない数10メートルを歩かねばならずちょっと怖かったかな。遅くならなければ問題なしです。

近くには広い公園があり、


またHigh Castleという昔のお城?の残骸が残っている丘がすぐそこにある。
登るとリヴィウの街の眺望を楽しめます。


値段以外でレオスフィアより良い点は、英語通じるスタッフが多い、全施設が1Fなので階段登る必要なくて楽、つーのはある。

ただ街に徒歩でアクセスできるところでこれほどの安値の宿はなく、逆に言うと客層が。。と思うこともないでもない。
自分は高校生みたいな集団にワインとソーセージを盗まれました。

まあお金で返させたが。。
てゆーか本人はヘラヘラ笑ってただけで、その後引率の先生らしき兄ちゃんが平謝りでお金を返しに来た。どこでも先生は大変だ(^_^;)

■レオスフィア系列の良ホステル

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レオスフィアが取れず、やっぱOK HOSTELは街からちょっと遠いしな~という場合は最後に紹介するここがよい。

レオスフィアと同じ系列のHOSTEL CENTRUMという宿で、レオスフィアがフルになるとこっちを紹介される。お値段はレオスフィアより少し高く120グリブナ。


ここは5Fなのだがエレベーターがあるので何の問題もない。


この微妙な2段ベッドぽいステッカーが貼ってあるドアがそれである。


ここも立地は最高で、街なかのどこにも徒歩圏と言うかここが街なかのど真ん中である。

隣は庶民派ウクライナ料理チェーンのPuzata Hataだし、


真正面はスーパーマーケット。


キッチンも完備で自炊にも困らない。
レオスフィアに比べると狭めではある。ロッカーもちゃんとあるよ。

あと思いっきりアパートの一室なのに客のインドびとが夜中に騒ぐ(まじでうるさい)ので近隣住民が怒鳴り込んで来てたな(^_^;)
その日から喫煙用のベランダは深夜閉鎖されました(^_^;)

リヴィウのホステルはどこもキエフに比べると広くて落ち着く。
ロッカーも当たり前にあるし、フルで使えるキッチンがあるのも長旅族には助かる。

そういう基本をキエフのホステルは見習ってほしいね(^_^;)

その他のリヴィウ情報はこちら(・∀・)

ウクライナ世界遺産の街・リヴィウに早朝バスで着いたら、ここでご飯を食べつつ時間つぶしして中心のこのホステルに移動すればいいさ情報(長いわ
世界遺産リヴィウのグルメ3選をお送りします(・∀・)



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2018年5月21日月曜日

ウクライナ世界遺産の街・リヴィウに早朝バスで着いたら、ここでご飯を食べつつ時間つぶしして市内のこのホステルに移動すればいいさ情報(長いわ



ポーランドのクラクフから激安バスを見つけ、お隣ウクライナの西端リヴィウにやってきた。

ポーランド、ロシア、ドイツと相対する複雑な歴史を擁し、ウクライナの西洋とも呼ばれる世界遺産の街だ。

クラクフからは国境のパスポートチェックに移動時間の半分くらいかかるという旅程だったが、早朝5時半くらいになんとかリヴィウの駅前に到着。


駅舎の壮麗さに眠た目をこすりつつ早くも心躍る僕様。
さっさと街なかに出たくなるものの、予約した宿はさすがにこの時間には入れないだろう。

というわけでここでは夜行バス等でリヴィウ駅に早朝着いてしまったときのための


  • 街なかへの始発トラム
  • 時間つぶしできるWiFiレストラン
  • 初日にオススメの安宿


についてまとめてみます :)


■リヴィウ駅のトラム、始発はいつ?

リヴィウの駅にはフリーWiFiが飛んでいる。
が、ウクライナ西部の特徴のように思うのだが、飛んでいるだけで使えない( ̄∇ ̄

街なかに出るトラムについて調べるためWiFiを使いたかったのだが、うだうだ探してる内に時間が過ぎ、最終的に疲れて諦めた(^_^;)

しかしトラムの駅は鉄道からすぐそこで、発車時刻もそこで確認できる。

トラムの駅は鉄道駅からすぐそこ

そんなわけでWiFiをあきらめ、街に出るトラムが確か1番だったよなーと自分のうろ覚えを頼りに乗り場を探してみると、すぐに見つかった。

これがその1番トラムの駅↓で、駅名で言うとZaliznychnyi vokzalらしい。


近くにはトラムマークの看板もあり、時刻表が下に付いている。



始発時刻を確認!

で、時刻を確認すると始発が5:49!もう出てるやん!


。。と思ったが、先に書いた通り始発で街に出たって早すぎて宿には入れないので別に問題はなかった。
6時台から1時間に数本ずつ出てるよう。

まあ9時以降くらいに着けば宿も荷物預かりくらいはしれくれるだろうから、それまでどこかで時間を潰すことにした。

■リヴィウ駅前、WiFi付きレストランはここ

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というわけでいろいろ情報を仕入れつつ時間つぶしできる、WiFiが飛んでるお店を探し始める僕様。

駅前にはいくつかレストランやカフェが並んでいて、早朝ではあったが既にけっこう開いていた。


オススメの店はこの駅前のメインぽい道路沿い↑から一本入ったところにある。

リヴィウ駅前のおすすめレストラン

そのオススメの店がこの↓LVIV TRAINというレストランだ。


といってもキリル文字でしか表記はない( ̄∇ ̄ 
汽車のロゴが目印で、0-24ビストロと書いてあるのでたぶん24時間営業なのかな?

ここはビュッフェ形式なので実際に料理を見ながら指差しで注文できる。

ウェイトレスの女の子が一生懸命英語で対応してくれて、とても好感が持てたなあ。ああいう子を彼女にしたいものだ(何の話

料理は格安、WiFiも電源もアリ

頼んだのはウクライナでよくあるチキンシュニッツェルのトマトのせ(ウマいのよこれ)とポテトにコーヒー。
これで78グリブナは$2.5くらい。や、安う。


店内はこんな感じでそこそこ居心地もいい。
もちろんWiFiも飛んでいる。


何より各席にコンセントがあるのがいい!


時間つぶしに最適のレストランなのである。

■トラムでリヴィウの街なかへ

というわけでネットでいろいろ調べつつ2,3時間が過ぎただろうか、そろそろいいだろうとトラム乗り場に戻る僕様。

とりあえずドロシェンコ(Дорошенка)という通りが予約した宿の最寄り駅の模様。
さて英語すら通じない世界で、無事にそこまでたどり着けるのだろうか?

切符の有効化に注意

というわけでやってきたトラムに乗り込み、運転手に運賃5グリブナを渡しチケットをもらう。

注意点はそのチケットを車内の器械↓で打刻して有効化(Validate)しなければならないということ。


要するに買った切符を実際に使ったよ~ということで、駅員の代わりに自分で切符を切るわけだ。

これを忘れていて係員に見つかると、けっこうな額の罰金を取られるらしい。
東欧の公共交通機関はこの方式が多いので注意が必要だ。

ドロシェンコで降車せよ!

で、次のハードルは目的地の駅でちゃんと降りるということ。

自分の予約した宿の最寄り駅はPetra Doroshenka St、キリル文字表記でвул. Петра Дорошенкаである。

トラムは車内で次の駅のアナウンスがあり、ある時点でドロシェンコ、と聴こえたような気がした。
周りに確認するとそうよここがドロシェンコよ。。と誰かが言った気がする(笑)

ので降りてみたら正解であった。
この景色↓が見えたらそこです。左にvodafoneの店舗があるね。


路上駅の後ろはちょっとした広場になっている。


ちなみに鉄道駅から20分もかからんかったと思う。

■リヴィウ初日はここに泊まれ!

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で、このペトロ・ドロシェンコ通りのトラム駅からすぐの便利なホステルがある。

初日に行く上で、トラム駅からすぐで場所が分かりやすいのはポイントが高い。
早い時間なのにチェックインさせてくれたのもとても助かった。

レオスフェア・ホステルへの行き方

そのホステルの名はレオスフェア・ホステル。

ドロシェンコでトラムを降りたら通り沿いを乗ってきたのと逆方向に後戻りし、このゲート↓の中に入る。番地の”19”が目印です。

レオスフェア ホステル (Leosphere Hostel) 

ゲートを中に入るとホステルの表示があるので、書いてるとおりに番号を押せばドアのロックを解除してくれる。


あとは頑張って3Fまで上がる!
エレベーターは無いが、3Fは自分的にまあギリOKな範疇である。


このドアが見えたら鍵はかかってないので開ければよろしい。

宿に荷物を置いて、リヴィウの街を歩こう

レオスフェア・ホステルはトラム駅からホントにすぐそこだし、また別でまとめようかと思うが設備も居心地も本当によかった。

400円台とリヴィウで最安圏の値段なのに、立地的にも街なかのどこにも徒歩アクセスできる素晴らしい立地。

少しくらい早く行ってもベッドが空いていればチェックインさせてくれるのも、初日にはとてもありがたい。

宿に荷物を置いたら古都リヴィウの街を散策してみよう。


長旅の疲れを忘れさせる、本当にいい街並みですよ^^


✓agodaでウクライナの宿を格安に♪
記事で紹介したレオスフェア ホステル (Leosphere Hostel) は有名予約サイトのagodaから予約すると、400円台~という格安価格で泊まることができます。

旅先で宿泊費は毎日絶対にかかるもの。
agodaを使うかどうかで旅のコストはかなり変わってくるので、よかったら試してみてね ;)


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