2018年5月28日月曜日

ウクライナ人気の名所、愛のトンネルの超・詳しい行き方(・∀・)



ウクライナで日本人によく知られている愛のトンネル。カップルで行くと願いが叶うそうな。


そんな場所におっさん1人で行くのも何やらトラウマチックでアレなのだが、せっかくウクライナ来たしねえと思って行ってみた(^_^;)

ネットでちらほら情報はあり、もう1つ同じ記事書いてもしょうがないので、もう少し詳しく順路を書いてみることにする。

ちなみに愛のトンネルはベタと思うかもしれないが、行って後悔はしないと思うぞ(・∀・)

■まず駅前に
というわけでわたくしのオススメ宿、リヴネのHostel on Dragomanova 27からの行き方を書いてみる。

愛のトンネルがあるクレヴァン村は駅前からバスが出ているので、まず駅に出る必要がある。しかし駅からDragomanovaホステルの最寄りに来る37番バスはなぜか逆方向が無いので、大通りに出ないとバスに乗れない。

なので大通りを目指し、まず宿を出たら右に歩く。草原みたいのに沿って道が通っている。


行った先にこういうのが見えたら正解。


この向こうに道を挟んで公園がある。その公園を抜けて歩いていくと、


最終的に中心街のショッピングセンター、Zlata Plazaに出る。


このプラザが面している大通りがSoborna通りで、バスがいっぱい発着している。Google Mapで駅に行くバスを見つけて乗りましょう。

■駅前から近郊バスに乗る
で、バスで駅前に着くとすぐそこがバス乗り場になってるはず。なのでに行ってしまうと遠ざかっている。

これが見えたら不正解(^_^;)←見たひと


これが正解のバス乗り場だ!


ネットにもよく書かれているが、クレヴァン行きは4番乗り場、バス番号は1404です。なお他の番号のバスも来る。


これが噂の1404バスだ!


ちなみに早めに乗らないとけっこう混みます。最悪立つハメに(^_^;)

■クレヴァン到着!
で、クレヴァンへ行く外人はほぼ愛のトンネル目当てなので、運転手に言うと分かってくれます。愛のトンネルは終点でもなんでもないので、途中で降ろしてもらえるよう必ず運転手や周りの人にアピールしておくこと。

周りの人もけっこう慣れてて、英語の"love tunnel"で分かってくれる。時間は1時間くらいで、着いたところがここ!


こんな感じの簡素なバス停です。


降りてバスの進行方向の逆に戻っていくとこんな垂れ幕が。


角には分かりやすいラヴな感じの大きな看板もある。ここを左折して入っていく。


後は林などを愛でながら道なりに歩いていくと、、


こういうのが見えます。


これは愛のトンネルと関係ない、ここの会社の看板ね。

で、そこをさらに道なりに右へ行く。ヤギの集団に遭遇したりする。このトンネルまで行く道中もけっこうのんびりしてていい感じなんだよなあ。



さらにどんどん歩く。すると汽車のマークと踏切が見える!これかっ!?


と思うがこれはただの鉄道路線であった。でもこの線路に着いたら正解です。



■愛のトンネル到着!
この線路を渡ってさらに行く。おっなんか見えてきたぞ。


小さな出店が集まってるところまで行くと、そこが愛のトンネルの入り口です。



入り口ぽい道から入っていくと、木漏れ日がなんか既に愛にあふれておるな( ̄∇ ̄



■後は好きなだけ歩くがいい!
というわけでウォーキング開始。



願いが叶うということで、いろいろ願掛けがしてあります。みんなシクりますように( ̄人 ̄)


前を行くカップルからも愛が溢れています。ささいなことで喧嘩しますように( ̄人 ̄)


ちなみに延々と続くし、だんだん整備がおっつかなくて草ボウボウになってくるので適当に切り上げましょう。


行き過ぎてボウボウエリアに入ると蚊がすごい!そしてやけにでかい!


虫よけはやっといたほうがいいですね。長袖も着ていったほうがいいです。

自分はこんなとこまで行ったけど、何箇所も蚊が多いところがあり、めっちゃ駆け抜けました。


で、来た道を逆に戻ってトンネルの入口まで。


そんなわけで愛のトンネル、みんなネットやらで画像はけっこう見てると思うんだけどそれでも行く価値はあると思います。写真にはあまり写ってないですが、観光客がいっぱいなので早めの時間に行くほうが写真は撮りやすいかも。


関連リンク:

愛のトンネルの拠点・リヴネの1択宿は超絶に見つけにくいぞ



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