北とあるが別に南マケドニアとかはない。
ぜんぜん予備知識なくやってきたが、首都スコピエの新市街は新しくきれいで、旧市街の雰囲気もいい。
マザー・テレサの出生地で記念館もあり、郊外に有名な文化遺産もあり、訪れる価値のある町だと思った。
今回はそんなスコピエの見どころや市バスでの移動方法などにつきまとめてみます🙂
■マケドニアに首都スコピエの市バス
マケドニアの首都スコピエはコンパクトな街で、市内中心部なら徒歩で周りきるのも可能だ。ただやはり市バスを使えば格段に楽なのは間違いない。
なにしろ夏のスコピエは猛烈に暑い!のだ。
その点、市バスを使いこなせばスコピエの主要な観光ポイントはすべて楽々とアクセスできる。
スコピエのバスターミナル
自分はお隣ブルガリアから国際バスでスコピエの長距離バスターミナルに到着した。
そこで使いたいのがスコピエの市バスだが、なんとこの長距離バスターミナル近くに市バスが集まるトランスポートセンターというのがある!
これはますます市バス使うしか!という状況である。
ちなみにトランスポートセンターは通り沿いのガススタンドの裏くらいにあるのですぐ見つかると思う。
マケドニア広場に市バスで出る
中心部のマケドニア広場にはトランスポートセンターから25番などがPlostadというバス停まで行っている。このPlostadがマケドニア広場のことで、歩くとそこそこしんどいが、バスだと本当にあっという間に着く。
ちなみに昔はその界隈の地名であるRekordという名前のバス停だったらしい。
Plostadは最も中心のバス停だけあっていろんな路線が通っており、バスアプリで便利な路線を探すこともできる。
ちなみに25番は後で書く、有名な「嘆きのマリア」に行くとき使う便でもある。
✓バスターミナル近く、スコピエの最安宿
スコピエ1番の安宿は長距離バスターミナルからも近いHostel Valentine2だと思う。
ターミナルすぐの便利な立地ながら1泊6ユーロくらい!これはスコピエというかバルカン半島で自分が泊まった中で1番安かった。中心部には遠いがバスで行けばすぐなので、節約はにはとてもいいと思う😃
■マケドニア広場と旧市街
バスで中心部に来ればあとは
- マケドニア広場
- マザー・テレサ記念館
- 旧市街
といったスコピエの見どころを徒歩で周ることができる。
スコピエ観光はマケドニア広場が起点
スコピエ観光の中心はマケドニア広場(Плоштад Македонија)だ。スコピエではハズせない、マザー・テレサの記念館もこの界隈。
オサレに整備されたエリアで、川沿いはオサレなレストランもある。
高そうに見えるがこれでも5ユーロくらいで、マケドニアの物価はかなり安い。
川を渡って旧市街へ
川を渡ると昔からのバザールがある旧市街、スタラ・チャルシヤ(Стара Чаршия)に行ける。Destan(Дестан )という老舗レストランがあるあたりには安いごはん屋さんが集まっている。
が、Destan自体はそこまで安くなく、このVEALスープ(パン付き)も5ユーロ弱かな。
ただバルカン半島で食った中で4本の指に入るウマさではある😋
また周辺のレストランは2ユーロ台のセットメニュー(!)などを出してる激安エリアである。
■郊外の見どころ、嘆きのマリア
先に書いた25番の市バスに乗れば、有名な「嘆きのマリア」のある聖パンタレイモン修道院に行ける。
人間的な表情やビザンティンブルーと呼ばれる青が特徴だそうで、確かに一見の価値はあると思う。
詳しい行き方やバスアプリの使い方は別記事にまとめてるので見てみてね。
スコピエには2泊3日ほどしかいなかったが、近代的でありながら物価は安く、郊外には山や文化遺産👆️もあり、住みやすそうな印象。
バルカン半島でも住んでみたい街の1つになりましたよ😃
その他のマケドニア関連情報はこちら
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