2023年9月27日水曜日

バリから40分の楽園、レンボンガンのエコなカフェレストラン



バリ島サヌールから40分で来れるレンボンガン島。


離島だけあってバリ本島より海がかなりきれいに思う。
この楽園感😳

この島にはエコな活動を絡めてやってるカフェレストランがあり、この楽園を守ってくれるならと高いけど行ってみた。

高いと言っても、50円のローカルご飯で生き延びてる自分とは違う普通の大人にはまったく問題ないのでゼヒ応援もかね行ってみてほしい😃


■レンボンガンのゼロ・ウェイストなカフェレスト

海辺の一等地にあるエコなカフェがOmbak Cafeだ。


一等地の意味は👇を見れば一目瞭然だろう😃


美しい海を前に、外人さんがのんびりと寝そべってます。

Ombak Zero Waste Cafeと謳うだけあって、アイスなドリンクは紙ストロー。

👇のホットラテも皿やスプーンが木。
イイですね。


お値段は3万ルピア++で3万5千≒350円くらい?

自分の愛する100円バリコピの3倍以上するわけだが、それだけにコーヒーはうまい☕
こういう店、応援もしたいので後悔はしていない❗(笑)

またここはクラフトビールのKURA KURA BEERの生も飲める🍺


このときはコーヒーとビール5万5千ルピア++を合わせ全部で9万9千ルピア。

自分みたいなBimbo人には出費だがちゃんとした大人なら千円くらい、リゾートに行ったときくらいはね😉

■レンボンガンのエコなデリ

レンボンガンにはもう1つ、BALI ECO DELIというエコ意識の高いカフェレストがある。


緑あふるる心地よい店内には、いくつか掲示がある。


「パームオイル、揚げ物、GMOにNO」

「ペットボトルを1つ買うたびにゃんこが1匹他界。水はリフィルしよう」


揚げ物がダメなのはなんでだろうね。
油を浪費するから❓

で、頼んだのはアイスのフラットホワイト。


ストローはステンレス❓
プラストローがないのがいい感じやね。

3万ルピアは例によって自分にはお高めだが後悔はしていない❗😆

ちなみにスムーチー50kを頼むと15k地元の海藻farmerにいくそうな😃

ここは同じ名前のリサイクルセンターがバリ本島にあるんで、そういう活動の一環でここもやってるのかも。

■No MSGのオサレなワルン

またエコというのとちょっと違うのだが、そうしたことを気にするひとが好きそうな店もあったので紹介しておく。

中心通りと海辺の間くらいにあるDapur Kecilがそのワルン。


白を基調としたオサレな店で、No MSG(無化調)で質の高いローカルご飯を出してくれる。

普通の白米とBrown Riceを選べ、ベジにするのも可能なのがまたそれっぽいね。


👆はBrown Rice+ベジ2種、肉1種のチャンプルーで3万8千ルピア≒380円。

食べてみると確かに質が高い気がします。
なんか身体が浄化されるような気がする。

また自分は食いそこねたがチキンカレーが美味しいそうな。

いつも安いナシにお世話になってる自分だが、やはり安いのはおそらくMSG使いまくりと思われる😅

そんなわけで美しいレンボンガン、こうした活動によって少しでも守られるのを祈りたい。

ローカルなごはん屋さんもなー、紙じゃなくてバナナの皮で包んでくれる店があればもっと通い詰めるんやけど。

いつかレンボンガンでそんな店を始めようかしら、などと思わされました😃


その他のレンボンガン情報はこちら

エールがうまい!2023年、バリ&レンボンガンで見つけた最高の新ビールはこれ!


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