2015年11月5日木曜日

旅は身軽に!軽量リュックいろいろ



旅先で宿に大荷物を置いて町に出かけるときには、別途小さなリュックが必要になるが、最近のリュックは超軽量なものがあって便利だ。

そういうのは軽いだけでなくコンパクトで、使わないときは小さく畳めてしまう。中にはポケットサイズにまで折り畳めるものもある。

登山グッズとか売ってる店でよく置いてるけど、旅にも最適なのでいくつか紹介してみたい。

■とても軽い!
たとえば↓なんて150g!軽いのにサイドポケットがあってペットボトル入れられたりと機能性もグー。



女性向けだとこんなのが。なんと130g!!


容量が大きくなったり、機能的になるとちょっと重くなる。それでも200g台のものも。↓は215g。



■大容量なのもある
軽くてコンパクトが売りの軽量リュックだが、大きいのがよければそういうのもある。それでもかなり軽い!

25Lなんて大容量なやつも!それでも240gですよ奥さん!!


多機能大容量(22L)のこれも200gちょうど。防水なのもいいすなー。


これに至っては35L!なのに310gの超軽量。ただでかいので、町に出歩くのに持ってく感じではないかな?


基本的に、サイドポケットがあったりオーガナイザがあったりと機能性が高くなると重くなる。軽さと機能性、どちらを取るか?を考えてそれぞれのニーズに合ったものを買うとよい。

またこういうのはどうしてもサブの用途が想定されてるものなので、毎日ヘビーに使ってると壊れてしまうこともあり、それも考えどころ。

まあ大人ならこの程度の値段、買い替えても大丈夫なのだろうが、Bimbo旅人には辛いのだよ(^_^;)


スポンサーリンク

LCCにバゲージを買わずに乗るためのバッグ選び



自分はLCCのバゲージを購入せずに済ませるため、手荷物サイズのバッグに全て詰め込んでいる。

あちこちバッパー旅やってると毎回1,000円とか1,500円とか、かかるとかからないでは大違いなのだ。

しかしLCCの手荷物制限はとても厳しいので、使えるバッグはかなり限られる。

そこでここではLCCの7kg制限に適したバッグ類を紹介してみます。

■LCCの手荷物制限を確認する
まずハンドキャリーのサイズを確認してみたい。持ち込み荷物のサイズは、

56cm×36cm×23cm

くらいの大きさ。

参考:エア・アジアの持ち込み手荷物サイズ

インチでいうと20インチ、容量でいうと30Lのバッグがそれくらい。

キャリアによって少し違うが、そこまで細かくチェックされたことは1度もないので神経質になることはなさそう。

そして重さがまた厳しいのだがたいていのLCCでは7kg

しかし調べてみるとバッグ自体もバカにならない重さであることが分かる。

■定番、バックパックは少し重い
パッカーの代名詞、バックパック。自分も使っています。

LCC持ち込み制限に合う大きさで探して、今使ってるのがこれ。

Columbia BOLD JOURNEY 30L

ちなみに自分はネパールにトレッキングに行く時に買ったのでバックパックだが、実はバックパック、作りがしっかりしてる分重い。このバッグで1.2kg

7kgの中で、入れ物だけでこれだけ占めてしまうのは痛いので、もしトレッキングとかする予定がなければもっと軽いものがいいと思う。バックパックではない30Lサイズのリュックだと600g台のを見たことがある。

あとバックパック(リュックも)は荷物のオーガナイズが難しいという問題もある。上から詰め込むので、下の方の荷物が必要だと上の荷物を全部出さないといけない。これが旅先では結構ストレスフルでもある。

■機能性と軽さ、3WAYバッグ
なので最近はボストンバッグとリュックのあいの子みたいのが気になっている。

ボストンバッグに肩ストラップが付いてリュックのように担げるというやつだが、バッグを開ければ横に荷物が並んでいるというのが取り出しやすく、バックパックに比べてものすごくいいと思う。

軽いものもたくさんあり、↓は重さはなんと570g!ただ大きさが、本当にちょっとだけだが持ち込みサイズより大きい。でもこれくらいならギュ~ッとやれば収まるんでないかと。

また軽い分、生地は薄いかもしれないので丈夫さとどうバランス取るかも要検討。


もうちょっと丈夫そうなのだと、これがいいかも。重さは780g。


値段的にはこれがとても安い!798gの軽さもいい感じ。


もっと軽いのや、作りやセキュリティがしっかりしてるバッグは今も探してるので、もしお勧めのがあればゼヒ教えてほしい。

■オーガナイザ(バッグインバッグ)で機能性を補う
さてバッグに軽さを求めると今度は小物のオーガナイザが無いことがある。その場合、こういうグッズもある。バッグインバッグとか、インナーバッグとも呼ばれたりします。


重さも気にならないレベルで、↑なんて100g。発送重量で100gなので本体はもっと軽いんでないかな。買った鞄がシンプル過ぎて小物の整理に困る時は追加で買うのもよろしいかと。

こんな感じでバッグは探せばこんな軽いのあんの?というのが結構ある。

7kgに収めるとLCCにさらに安く乗れるだけでなく、単純に軽いのでとても楽でもある。バゲージクレームで待つ必要もなく、長旅の最後に荷物待ちでうんざり。。みたいのからも解放。

ぜひお試しあれ~^^


スポンサーリンク

2015年11月3日火曜日

芽が出たよ(・∀・) しかし。。



籾まきから5 日、ついに出芽!というか出根。まだ数個だけど、ぴろっと白く出た根がかわいすぎる!!

さらに数日経つといくつもそれらしいのが出てて、出てきてくれたかーとうれしいやらホッとするやら。


雑草の双葉のほうが目立つのが気に喰わないのでそっちは粛々と除去。これも見た目はかわいいんだけどね。


これは9日目。一本だけえらく生長の早いのがいる。朝露も凛々しく一本立ちしておられます。


しかし見ての通り歩留まりはめちゃくちゃに悪い。去年も悪かったがそれどころの話ではない。途中アリンコ対策で水に沈したりしたから、その影響なのか。急遽1合追加して浸水からやり直し。

浸水やり直し中
籾も呼吸してるというから、水に沈して土壌が泥になり、籾が泥が固まった中に埋め込まれるような感じになって息できなくなってるのかなと推測。

あとこれも浸水したせいかなーと思うんだけど、あまりにも生長の度合いがまちまちすぎる。たぶん水に浸したせいで土壌がフラットでなくなったことが影響してるのかなーと。催芽もしてないしな。

やり直してうまくいくといいな。

今出てるやつは、とにかく大きくなれよー。見守るしかないし、もうその一言。
スポンサーリンク

2015年11月2日月曜日

水に導かれる



昨日は水量が激減したと思ったら、今日はタップタプです。今度は一番奥の田んぼがプールみたいになり、そのうえ水が溢れてえらいことに!

水が溢れてる!
これまで水量が少なくても水が回ることばかり考えていたけど、田んぼが沈して稲が流れていってしまっても困るわけで、水量が多いときの水はけも考えなければならない。

奥の上の田んぼはほっとくとプールになってしまうのが分かったので、用水路並みの水路を切って一定以上の水は川に流れ去るように整形。


さらにここよりも下の田んぼ3つのほうが面積が大きいので、そっちにもっと水を振り向けたほうがいい。ということで微妙に分水路を拡幅&縮小して調整。

指一本分の調整でも、1日置けば全然変わってくる
また、上の田んぼに十分溜まったら、次に下に流れてくる。というのが当たり前の基本ですが水量が多いとなんぼでも流れてきて、かえって上下の田んぼの水量がよく分からない。

ちゃんと段差があるのか、水が溢れてて段差に関係なく入ってしまってるのか?段差はどれくらいあるのか?なだらかに水路が切れてるとそこが分かりにくい。

そこでなだらかに作ってしまっていたところは、あえて分かりやすく段差を強調した作りに改造。


やってみると、ちゃんと思惑通りに落差があるのがよく分かり一安心。作業の指針も立つというものです。

水がいったん止まってますが、それは上の田んぼに十分な水量がキープされるまで下に来ないことを意味しているので無問題。それを一目で確認できることが大きい。

水量が多いと、それはそれでやることが見えてくる。

なんというか、毎回水に教えられます。
スポンサーリンク

2015年11月1日日曜日

棚田に水を巡らせる



なんとなく畦もでき、今やってるところはほぼ完成かなー。

と思っていたらとんでもない!

今の田んぼは夕方に水量が増えます。だからその時はすべての田んぼにきれいに水が入る。でも昼間は本当にちょろちょろ。。という感じ。

時間帯により水が枯れる
で、そうなってみると分かるんだけども、下のほうの田んぼに水が全然いっていない。自然農田んぼですですので、これでは草ボウボウになってしまいます。

一応、高低差に合わせて田んぼを分けたつもりなんですが、水を通してみると水の溜まる田んぼとそうでない田んぼができてしまう。


同じ田んぼでも水が溜まるところとそうでないところがある。


これは高低差を本当には活かせていないことを意味しています。水がそれを教えてくれているのです。

やっていて分かってきたのですが、取水口のところで段差がないと(当たり前だけど)水は入ってこない。その段差もそれなりにないと水の勢いが無く、入りにくいように見える。


段差をきちんと作らなければならない
さらに(当たり前だけど)その取水口の段差と同じかそれより低くないと、田んぼに水は巡らない。

では深くすればいいのかというと、それも違う。必要以上に深く掘ると、それより下の田んぼはもっと掘らねばならなくなり、労力的に限度を超えてしまう。畦も明らかに巨大化していく(^_^;)

一部肥大化した畦( ̄▽ ̄
そんなわけで

  • 取水口に必要十分な程度の段差
  • その低さに合わせた最低限の深さ
で田んぼを作ってくといいみたい!と気付きました。深くせんと水が入らないと思って、無駄に深くしてたところは段差以上には掘らない!ということで埋め戻し。それに従って畦のサイズも正常になってゆく(笑)

やってみると、昼間のちょろちょろ水量でも少しずつ水が入っていく!!

取水口を改善し、少しずつ水が入り始める
でもよく考えると、農園主さんが最初の田んぼを作って見せてくれたとき、取水口の周りをそうやって掘ってたんですよね。無造作にやってましたが、あの作業にこれだけの意味があったとは!

見てたけど見てなかった。そのことも、水が教えてくれたように思います。

スポンサーリンク

2015年10月31日土曜日

トゲトゲくんとカユカユさん



バリの農地には蟻以外にもわたくしの宿敵が住んでいます。

去年畑作業をやるときに常に俺を悩ませたのが、このトゲトゲくん

可憐な花と極悪なトゲトゲ
いわゆる一つのオジギソウというやつなんですが、これが実はかなりぶっといを装備してやがるのです!しかも一つの根からいくつも茎を伸ばして群生しまくり。

草刈りとかやってるときに油断してコイツを掴むと、軍手など関係なしにブッスリ刺し通してくださいます( ̄▽ ̄

触るとしおらしげに葉が閉じたり、花がそこそこ可愛かったりするのが逆にムカツクw

触ると葉が閉じるよ(・∀・)
これがあるってことは土がいい感じになってる証拠でもあるらしい。んだけど別にコイツのおかげで土質がよくなるわけでもないみたいなので、とりあえず帰ってよし!

自然農は草を敵とせず、なんですがこいつとだけは共存できんので根から引っこ抜きます( ̄▽ ̄ ナマンダブ

そして今回の棚田開墾作業ではこいつがあまりいないので助かるなあ。。と思っていたら新たな俺の敵が!!

その名もカユカユさん(仮名)

見た目にも分かるこのネットリ感
この緑の草がそうなんですが、触るとビミョーーにネトっと感があり、肌に触れるとめっちゃ痒くなってくるのです!枯れてるやつも粉が舞い飛んでかなりヤバい。

そしてこのこんもり生えてるのが、すべてそうなのです!!ギャーーーー!


トゲトゲくん以上のこの群生力、これは根からいちいち抜いてる場合じゃありません。今日も痒さに耐えながら、粛々と刈りまくる俺なのでした。
スポンサーリンク

2015年10月30日金曜日

あ…蟻のまま今起こった事を話すぜ!



あ…蟻のまま今起こった事を話すぜ!

『おれは苗床に籾をたくさん播いたと思ったらいつのまにかぜんぶ消えていた』

な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

※ヒント:バリのアリンコ超アグレッシブ

そんなわけで去年バリで田んぼをやったときもさんざんお世話になったアリンコさんですが、今回も悩まされています。

苗場は水で囲われてて大丈夫と思いきや、そう甘くはない!

蟻よけに水で囲われた苗場
なぜかというと、風で何かが飛んできて外との架け橋になってしまうと、小さな蟻さんは余裕でそれを伝って渡ってきてしまうのです。

バリは日差しが強すぎるので芽が出るまでカバーするのですが、そのカバー自体も風でめくれて水路の外と繋がってしまうこともあります。

カバーもしっかり押さえないと危険
いまカバーにアランアラン(バリの葦みたいな草)のスダレみたいのを再利用してるんですが、それも油断するとペローンと外に伸びてることがある。

なので常に何かが外界に触れてしまっていないかチェックが欠かせません。特に早朝、蟻さんが活発に動き出す前にチェックするのが最善。




あらゆるところで外と繋がっていないかチェック!
田んぼの苗床も、水量が最小になっても水が切れないよう、しっかり周りを掘っておかねばなりません。

これは失敗例。水量が減って地続きになってしまっている。速攻で掘り直す。
今回もアランアランがいつの間にか外に付いてしまって、結構イカれました。いったん中に入ると駆除がかなりめんどくさい。トレイを水に沈してうじゃーーーっと籾にタカってるのを排除し、後はひたすら地道に一匹一匹駆除。

トラップにふかしイモを置いてみて、こっちにタカったのを駆除したり(これは結構うまくいった)。

ふかしイモトラップ。うまくいったが、そもそも中に入れないことが肝要。
どこかに巣を作られると面倒なので、土台になってる木の株にも念入りに水をかけて蟻を追い出します。

ちょっとした亀裂に速攻で巣食いだす
前回は本当に全部持ってかれましたが、今回は何とか食い止めました。

とは言え駆除作業は炎天下の下、チマチマチマチマとやって実に半日!ホンマに蟻さんは強い。催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえのです。

また、トレイを水に浸したり、そのせいで種が覆土から露出したりといろいろあったので、出芽に影響しないかちょっと心配。

覆土がなくなってしまった
まあ失敗したらしたで、それも勉強ではあるんですけども!
スポンサーリンク