2017年11月29日水曜日

最強セールは1ペソから!セブパシフィックのプロモを活用せよ



LCCは普段でも安いが、プロモになるとさらに安い。

そしてプロモの中でも遥か先の日程のものはもう超絶に安くなる。
半年先のフライトでいいならほぼ無料になる便まで出る。

そしてそうしたプロモをやってくれるLCCの代表が、我らが(?)セブパシフィックなのであった。

ここでは


  • セブパシフィック最強の1ペソセール
  • ポイントプログラムGETGOによるセール


等を使うとどれほど超絶に安くなるか!について紹介する。

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■空港税はセールでも安くならない

ただ、最初に注意しておきたいのはフライトチケットが安くても、チケットに別途かかる空港税などは変わらないということだ。

空港税とは空港使用料のこと。

施設使用料であるので航空会社が取ってるわけではなく、チケット販売の際に一緒に預かって空港にまとめて支払ってるのだと思う。

よってLCCのセールであっても、その分の値段が軽減されることはない。
別にLCCが取ってるわけじゃないからだ。

ちなみにカンボジアのシェムリアップ空港など、どっちかというと簡素な空港なのに使用料に$25も取られる。

成田の国際LCCターミナルでも1,500円ちょっとだし、シェムリアップたけーよ(^_^;)

■セブパシフィック最強セールはなんと1ペソ(!)

セブパシフィックの最強のプロモでは、1ペソ(2円ちょっと)という実質無料のセールが不定期にある。

ただもちろん先に書いた通り、空港諸税は別途かかってくる。

1ペソ=2円ちょっとのフライト?!

1ペソセールでは、フライト料金が基本的にフライトが出る国の通貨の最小単位になるのである。

つまりフィリピンなら1ペソ、タイなら1バーツ、カンボジアなら$1となるのだ!!

。。が、なぜか日本だけ100円である。
まあカンボジアの$1と同じではあるのだが。


とはいえ超絶安いことに代わりはない。

実際のセール便

自分は今までにシェムリアップ-マニラー日本の便を取ったことがあり、最近は


  • シェムリアップーマニラ:$34
  • マニラー成田:801ペソ


という凄まじい値段で帰国便をゲットした。半年先のな(笑)

それでもそれぞれ3,800円、1,800円くらいという超安で、カンボジアから日本まで計5,600円で帰れたことになる!

インドシナから東京まで帰ってその値段!ちょっとしたプロモ価格のさらに1/3くらいである!

上記のマニラ→成田の便801ペソの、1ペソ分がまさにフライトチケット代で、それ以外の800ペソはAdmin Fee(支払手数料)や空港税である。

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■通常セールやGETGOも十分すごいセブパシフィック

とまあいろんな意味ですごい1ペソセールだが、セブパシフィックはそこまででなくてもそれに準じたセールをよくやっている。

最安ではないが十分に安く、日程も半年よりは近くて便利である。

通常セールも十分安い

1ペソセールは本当に稀にしか行われない。

しかしマニラから東南アジア各国に4,000円ちょっとくらいのプロモはよく見る。
その値段なら1ペソセールのときのシェムリアップ発$34の便とそう変わらない。

例えば↓のプロモでマニラ-バリがPHP1,999。


フライトは4ヶ月先と、少し高くなる分だけ日程もマイルドである(笑)

最安にこだわらないならこれで十分だろう。

ポイントプログラムにもセールがある

セブパシフィックはGETGOというポイントプログラムもやっている。

セブパシフィックを使うとポイントが貯まり、貯まったポイントを使ってフライトを購入できる。

そしてそのポイントを使った購入にもセールがあり、これなど500ポイントでマニラから香港へ飛べる。


自分なりに計算してみたところ、500ポイントはどうも330円くらいであるらしい!


>> セブパシフィックGETGOポイントはいくらの価値があるのか?マニラから330円で香港へ!


もちろんGETGOでチケットをゲットしても空港税などは別なので注意。

ちなみに1度しか見たことがないがマニラードバイ便で500ポイントのプロモが出たことがある!!

ヨーロッパ行く人とかは、マニラを経由して行くとものすごい安さでヨーロッパ各地まで飛べるぞな。

■セブパシフィックのセールはチョー取り合い!

とは言えもちろんプロモは条件がよくなるほど簡単には取れない。

なんというか超フラッシュセールなのだ。

またそれを知った大量の人が殺到するので買うのもなかなか四苦八苦する。

超フラッシュ・セール

セブパシフィックのセールがどれくらいのフラッシュぶりかというと、自分が買ったときはまずセールのメール通知が来たのが始まる2~3時間前。

で、夜中の0時くらいから始まり、48時間で終わる。

しかも日程がたいていは半年以上先である。

チケット数も上限があり、殺到する客同士で取り合いになるので早く買わねばならない。

深夜に超ソッコーで半年先の日程を考える必要があり、なかなかツラいものがあるのであった(^_^;)

サイトにつながらない(^_^;)

またセールのスタート直後は超絶にアクセスが殺到する。

よってサイトがダウン気味になる(^_^;)

やっと繋がったと思って購入を進めていたら、最後の決済の段階になって売り切れてもうありまへん~とか言われることも多々ある。

しかしそこで粘ってなんとか購入まで漕ぎ着けないと、半年も先の便なのに本当にすぐになくなってしまう。

とにかくソッコーで決断して買いましょう(^_^;)

取りやすいマニラ→日本便

実は自分は1ペソセールで日本発の便を買えたことがない。

日本への帰国便では取ったことがある。

なので、競争の激しい日本発はすっぱり諦めてマニラ→日本の帰国便のほうを狙うのも1つのやり方だと思う。

プロモが素晴らしいだけに超絶混み合うセール会場で、いかに着実にチケットをゲットするかはセブパシフィックのセールの永遠のテーマなのであった。

というわけで自分で書いてて再確認したが、やっぱセブパシすげえ。
つーかこんだけ宣伝したし、セブパシさんなんかくれませんか?(笑)


その他の東南アジアLCC情報はこちら

セブパシフィックGETGOポイントはいくらの価値があるのか?マニラから330円で香港へ!
マニラ・ドバイ経由で日本→ヨーロッパが1万円台?!激安LCCの衝撃


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2017年11月26日日曜日

タイの銀行口座はノービザ旅行者でも開けるのか?先進国・タイの銀行の3分類



カンボジアが長くなり、近隣の国にも出かけることがぽつぽつあるので、そっちのほうに銀行口座がほしくなってきた。

単にお金を置いておけて便利ということもあるが、インドシナ諸国はまだまだ民主化が完全ではなく、政情不安になったときのバックアップにもなる。


しかしどこの国も銀行口座は在住者のためのもの、というのが基本スタンスで、先進国度合いが進むほどにそれは厳しくなる。

すると東南アジア筆頭の先進国・タイではやはり口座開設は難しいのだろうか?
特に自分のようにノービザで陸路でやってくるようなやつはハネられてしまうのか?

バンコクで銀行がいくつも立ち並ぶSi Lomで、駆けずり回って聞いてみました(・∀・)

ちなみにさすが先進国、どこも英語が通じる人がいるのは助かった(全員ではないけど)。


■タイの銀行口座は基本的に在住者向け

窓口で聞いてみたところ、やはりタイの銀行口座は在住者のみ開設できるというのが建前であった。

しかしどういうわけか銀行によっては、条件は付くものの口座を開設してくれる。

パターンとしては3つあり、

  1. タイで働いてないとダメ(該当のビザやワークパーミットが必要、住所までチェックするところも)
  2. 特定の店舗で大使館証明を出せばOKだが、金利や定期預金に制限がつく
  3. 特定の店舗で、パスポートだけでいいが金利などに制限がつく

ほとんどが1.に当てはまり、本当に一部の銀行のみがノービザの旅行者にも口座を開設してくれる。

パターン1:在住で働いてないとダメ

一番多いパターンは、在住者で、さらにワークパーミットもないとダメというものだ。

さらに厳しいところはパーマネントな住所も必要で、アパートの契約書などが必要となる。
ホテルではダメということだ。


旅行者であれば、このパターンの銀行は諦めて撤退するしかない。

パターン2:大使館証明で口座開設

パターン2.と3.は調べたかぎり1行ずつしかなく、しかも本店に行かないとできない。

まず2.のパターンだが、必要とされる大使館証明とは

「日本の運転免許証を大使館に持っていってその情報を証明してもらった書類」

になる。

その銀行に行くとサンプルをくれるし、大使館に行けばあああの証明ね、と分かってくれる。
しかしなぜその書類が必要なのか、その書類があったらOKなのかは大使館にも不明とのことであった(^_^;)

※この銀行はその後、提出書類が変わったようで、要確認です。

が、その書類はなんと発行に590バーツ、2,000円弱くらいの手数料がかかる!
一枚ペラの、免許証の情報英語にして並べただけのもんになんでそんなかかんの!(゜o゜;

またこの証明自体に有効期限は無いが、銀行のほうが1年以内のものしか受け付けてくれない。

これは普通口座開設時にも、定期預金を組むときにも必要で、普通口座を作って1年以上経ってから定期預金を組もうとするとまた590バーツかけて証明を出してもらう必要がある(゜o゜;

さらに定期預金は放っておくと自動更新されるのだが、金利の高い1年定期はどこかの段階で3ヶ月に自動的に変えられ、金利もそれに合わせて下がるという。

いろんな制限が非常にめんどくさいが、そうすることで当局へのエクスキューズにしてるのだろうなあ。

パターン3:パスポートのみでOK!

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で、最後の一番ラクなパターン3.の銀行では普通預金(Savings Account)の金利に差がつけられるもののパスポートのみで口座を開設してくれる。ノービザでも大丈夫である。

初期に大使館証明の590バーツがいらないのはすごい大きいが、普通預金には金利がつかない。

定期預金は普通に金利がついたはずだが、2.の銀行と比較して少し低い。
1年定期で1.5%と1.1%と、0.4%の違いがある。

しかし満期後どこかで強制的に3ヶ月に切り替わったりはせずずっと1年定期で維持してくれるので、長期的には結局そのほうがいいかなと思った。

また1年出し入れが無いと凍結されるとのことで、たまにしかタイに行かない人は注意が必要だ。
凍結された場合は、店舗に出向いて手続きすればすぐ使えるようにはなるらしい。

ちなみに2.と3.の銀行はどちらもジャパンデスクを持っていて、日本語を話せるタイびとが対応してくれる。
人によってかなり微妙な日本語なので結局英語になったりもするが(笑)

案内システムも日本語がある!



■円やUSドル口座もあるが。。

ちなみに2.と3.を含む大手の銀行はタイバーツ以外の外貨預金も開設が可能である。

しかし外貨口座は、開設の条件はバーツ口座と変わらないものの、どこも手数料がものすごくかかる。

何が困るって入出金に1%の手数料がかかるというところで、しかも外貨は金利もかなり低い。
某銀行では円やドル預金を無理に作るより、バーツに変えてバーツ口座に入れといたほうがいいですよ、と勧められた。

しかもその銀行では手数料の最低額は500バーツで、最初に現金で預ける時点で1,600円くらい飛ぶのである!
たとえそれがほんの100ドル(1万2千円くらい)でもそんなに取られるのだ。

5万バーツでようやく手数料が1%になるわけで、そのためには預入れがドルにして$1,500以上となる。

なのでタイで円やドルの口座をもつ意味はあまりない。

やはり旅行者であってもタイによく行きバーツが頻繁に必要な人が、パターン3.の銀行にバーツ口座を持っておくというのが、一番素直なのだろうなー。

というわけで、タイ好きのひとはご参考 :)

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その他の東南アジア、銀行の口座開設に関する情報

ベトナムで、ノービザ旅行者が銀行口座を開設するのは可能なのか?ホーチミンで聞いてみた
カンボジアの銀行の比較ポイントいろいろ
ノービザ旅行者でもフィリピンの銀行口座は開けるのか?
インドネシアの銀行でノービザ旅行者は口座開設できるのか?~ルピアもUSドルも~
【円高の今年限定?】もしあなたがアラフォーなら、タイでリタイアメント移住を目指して、今年からバーツ預金しとくといいかもしれない(・∀・)

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2017年11月20日月曜日

バンコクの日本人街・プロンポンに100バーツの宿を発見したぞ :D



大都会バンコクのそのまた中心部・スクンビット。ホステルもあるが安くともワンコイン以上はするし、それも徐々に高くなってきてる感じがする。

※このひとはカンボジアの$2宿に慣れていて、ワンコインでは高く感じる体質です

スクンビットの高級デパートTERMINAL21

例えばBTSアソーク駅近くの便利なこのホステルも、

マッド カウ ホステル アソーク (Mad Cow Hostel Asoke)

前までは夜だけとはいえエアコン部屋が150バーツ程度で泊まれていた。

しかし今では150バーツで泊まれるのは、もともと共用スペースだったところをカーテンで区切ったドミトリーとなり、扇風機しか使わせてもらえない。

もうスクンビットにはエアコン付きでもっと安く泊まれるホステルは存在しないのか。するんです。

■その宿はプロンポンに
とは言えさすがにMad Cowのような超便利な立地にそんな宿はない。

しかし隣駅プロンポンまで足を伸ばすと唯一、100バーツちょっきりで泊まれるホステルが存在する。しかもエアコン付き!

それがこのホステル、ビースペース ワン (Bspace One) 。


住宅街の一部を改造した感じなのだが、プロンポンから10分ほど歩いたあたりにあり、前日割引でよく100バーツになっているのだ!

近所は思いっきり日本人街で、日本食にも事欠かない。


池袋の雄、ばんからラーメンもあるぞ^^

■場所は分かりにくい
このB Space One、ちょっと通りから奥まったところにあり分かりにくい。

プロンポン駅からすぐのソイ39を北上していくのだが、途中世界の山ちゃんを通り過ぎ、しばらく歩くと左手に入れる路地が出てくる。角には花屋がある。


路地の向こうはこんな感じ。この突き当りを右折したところにある。


よく見ると路地の入り口に紙で表示がある(笑)


初めてだとちょっと見つけにくいが、なんとかこの手がかりでたどり着いてください(^_^;)

■設備は充実
この宿のいいところは、キッチンは無いものの冷蔵庫などを使わせてくれること!暑いバンコク、水を冷やしておけるだけでもかなりありがたい。


電子レンジや電気ポットもあり、カップ麺などで節約も可能だ(笑)

ベッドも壁やカーテンである程度区切られ、プライベート感がいい感じ。完全に目隠しはされないが落ち着きます。


ただちょっと気になるのがロッカー。たぶんもともと一軒家だったのを無理くり使ってるのか、ロッカーというよりただの収納。


南京錠じゃ鍵がかからないのでこういう↑自転車のロックみたいのを使うしかない。宿でレンタルもしてくれないので、持ってなければ貴重品の管理には少々困ることになる。

これがホンマに惜しいねんなあ。せめてこのロックを貸し出してくれれば。。

また部屋につき1つしかバスルームがないので、あの人数からすると少ない。たまたま競合するとけっこう待つことになる。

とまあ良いところも気になるところもあるのだが、スクンビット近くで100バーツというのはかなりレアな金額だ。

ただ前日割引以外ではもっと高いので、連泊ではその値段にはならない。1泊安く凌ぐのにはとてもいいと思うので、こまめにagodaをチェックすべしなのである!^^



☆★☆★ お・し・ら・せ(・∀・) ☆★☆★

記事中で紹介した宿は予約サイト・agodaから予約すると、上に書いたような格安で泊まることができます。

さらにagodaはポイントサイトと連携もしていて、↓のハピタスからホテル予約すると、3%のポイントを付けることができます。たまに4.7%まで上がっていることもある。


ハピタスの登録はこちらから
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


宿泊費は毎日毎日、かなりの額がかかるもの。それにポイントを付け続けると、いつの間にかけっこうな金額になっていて助かります。

よかったら登録してみてね(・∀・)


関連リンク:

パタヤ格安沈没生活~大繁華街を宿泊含め1日1,000円以下で暮らす~



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2017年10月22日日曜日

35円ローカルバスで行く!1日ニャチャン観光ツアー~ポー・ナーガール遺跡、隆山寺、クラフトビール~



ニャチャンはぽつぽつと観光スポットがあり、ツアーなどを買えば効率よく周ることができる。

しかしBimboの民としてはそんな何十ドルもするようなものをおいそれと買うわけにはいかない。

なんとしてもローカルバスで全部周ってやりたいという謎の野望が燃え盛るわたくし。

実はニャチャンの主要な観光スポットは7,000ドン(≒35円)のローカルバスでほぼ周ることができる。

今回は




を順に周る方法について紹介したい。

読むと激安のローカルバスだけでニャチャンの観光は十分イケるというのが分かります :)

■ポー・ナーガールは4番バスで

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まずニャチャンの街なかから近いスポットとしては、ポー・ナーガール遺跡(po nagar)と隆山寺(Chua Linh Phong)がある。

ポー・ナーガールのほうはネットで4番バスが行ってるという情報を発見!さっそくバス停を探し出した。

ニャチャンのバス停はこんな感じである。


やってきたバスに乗ってレッツラゴー!


ほんの7,000ドン=約35円で乗れてしまう!!
遺跡は橋を渡ったところにあるので、途中の大きな川もなかなかの景色です。


というかたぶんこの景色があって、あの遺跡がそこに建てられたのだろうな。

■遺跡近くで海鮮お好み焼きランチ

現地にはすぐ着き、昼時であったのでまず近くで腹ごしらえ。



ベトナムの海のエリア名物・海鮮お好みみたいのがチョーうめー!!
これホンマ、マストっすよ。

遺跡の周りはドリンクを売ってる屋台も出ているので、買って遺跡で飲みながら周ると良い。

■ポー・ナーガール遺跡はこんな感じ

入場料を払って入ると遺跡はなかなかの迫力で、



中では舞踊をやってたりとけっこう楽しめる。有料分の価値はあるんでないだろうか。


小高い丘になっているので、そこから見渡す川の眺めも素晴らしい。
のんびり半日くらいは過ごせたなー。

■6番バスで龍山寺へGO

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というわけで遺跡を堪能したら、次はもう一つの近郊スポット、隆山寺だ。

たまたま発見したのだが、ナーガール遺跡前のバス停からは、隆山寺に行く6番バスが出ている!

本当は宿のあるビーチエリアに帰ろうとして、途中からグーン!曲がっていくのでやってもうた~と思ったのだが、たまたまここに着いてまさに怪我の功名。




見ての通りなかなかの威容と風情で、見る価値はあった。ちなみにここは無料です。

■ビーチに戻るのは2番バスで

そして隆山寺からは今度こそ宿のあるビーチに帰らねばならない。
隆山寺近くのバス停からはいくつかバスが出ているが、このどれに乗ればいいのか?

周りの人に聞いてまわり、なんとか英語の話せる人に2番だ、と教えてもらう。


やってきたバスに乗ると、間違いなく戻ってこれました。
一息ついて、自分にしては珍しくビーチ沿いのオサレな外人向けビアガーデンに突撃。


ニャチャンはリゾートであるので、こういうものもお金を出せばあるのである!

Louisiane Brewhouseってとこなのだが、その名の通りクラフトビールが美味い!!
軽いビアホイとはまた違う本格ビアーを楽しめるのだ。

Witbierがおすすめ

ローカルバス活用で浮いたお金をここぞとばかりにビールにつぎ込むわたくし( ̄∇ ̄

■全てローカルバスで周れるぞ!

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そんなわけで今回見つけたルートでは、市内から4→6→2番のバスでポー・ナーガール遺跡、隆山寺を回ってビーチエリアにまた戻ってくることができた。

また、隣のニンホア県まで足を伸ばせばヨークレットビーチ(たぶんDOC LET)という美しいビーチもあるらしい。

>> 2/3 ニャチャン/ベトナム [ビーチ] All About

これもニンホア、DOC LETといった表記のバスやバス停があったので市バスで行ける可能性が高い。

なのでニャチャンの観光はツアーを買わなくても全部周れそうな感じがする。
ビーチに飽きたら、ぜひ35円のローカルバスで各所めぐりに出かけてほしいのである!(^o^




その他のベトナム旅情報はこちら

ベトナムのビーチリゾート・ニャチャンで無料ビールにまみれるのだ
知られざる(?)ブンタウ・ビーチはホーチミンからほんの2時間!そして食いもんが安い!\(^o^)/
ご飯がとっても美味いぞ安いぞ!ブンタウのローカル飯はホーチミンの半額~!


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2017年10月21日土曜日

ベトナム・ニャチャンの安宿で無料ビールにまみれるのだ



以前ベトナムのビーチリゾート・ニャチャンに行った。


なぜだか分からないが東南アジアのビーチにはロシアびとが多い。
長期でもう住んでるような人も多いのか、子供連れの家族や若い子も多い印象。

実際のんびりするのにとてもいいが、なんとこの地には無料で生ビールが飲める安宿が存在する!

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■ビアホイこそ至高

ニャチャンはリゾートだけあって、海沿いにはいい感じのビアガーデンもある。
東南アジアの軽いやつじゃない、本格的なビールも飲めたりする。


しかしベトナムの真価はこんなオサレで高いビールではなく、世界で最も安いと言われるビアホイにある。

激安生ビール・ビアホイ

ビアホイとはベトナムの生ビールのことで、今まで一番安かったのはハノイの路上ビアホイ5,000ドン。

>> ハノイ名物25円ビールも♪グルメ天国・北ベトナムを食べ歩く!

初めて見たときは目を疑ったものだ。

でもどう考えても5,000円とかユーロじゃねえよな?
てことはホンマに5,000ドン?

と恐る恐る買ってみたらホントにその値段だった。

無料のビアホイ!

でもこのビアホイ、実は昔10円(2,000ドン)だったらしい(^_^;)

常に極限を目指すわたくし的に何か負けた気分になるが、しかしニャチャンにはハノイのビアホイ、いや昔のビアホイすら超える最安の生ビールが存在する!

それが無料ビアホイである!!

ニャチャンでは一部の安宿で、宿泊客に無料のビアホイを提供しているのだ!

■ニャチャンの安宿、オススメはここ!

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ニャチャンの安宿は軒並み値段にして11万ベトナム・ドンくらいで、要するに$5(USD)である。

ニャチャンで一押しのホステル

そんなニャチャンのオススメ宿は何と言ってもここ!

モジゾ ドーム ニャチャン (Mojzo Dorm Nha Trang) 

ニャチャンに$5の安宿はたくさんあるが、ここの設備とサービスは突出していると思う。

痒いところに手が届く

モジゾはまず着いていきなり感動するのだが、早い時間はチェックインまで使わせてもらえるシャワーと仮眠室がある!

ニャチャンはホーチミンから10時間かかり、夜行バスで行くと朝についてちょうどいい。

スリーピングバスなので仮眠程度はできる。
ただ着くのは朝の6時くらいで、チェックインの2時まで待つのはかなり辛い。

そこですぐシャワーを浴びて横になれる幸せ!!
まじでこの気遣い、素晴らしいと思う。

そして居室のベッドは下段ならカーテン付きでドミトリーながらプライベートもばっちり。


きめ細やかに宿泊客のこと気遣ってる感じが、設備に現れてると思うのだ。

■モジゾは無料のフード・ドリンク充実!

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モジゾは$5ながら朝食付き。
そしてその量・クオリティは通常の安宿ではあり得ないレベルと思える。

また朝食以外にもフードやドリンクを無料で提供してくれる。

朝食はビュッフェ!

モジゾの朝食はパンからフルーツからヨーグルトからなんでも食べられるビュッフェ・スタイル。

$5でこれだけ充実した朝食を出す宿はかなりレアだと思う。

さらにロビーに無料のバナナが置いてあり、昼の2時には無料クッキー&ティータイムまである!


水も無料で、ポットもあって自分でコーヒーも作れる。

ホンットーーに至れり尽くせりなのである!

これが無料の生ビールだ!

そして夕方5時~6時はなんとルーフトップで生ビール飲み放題タイム!


ウォーターサーバーみたいなのから出てくる無料ビアホイ!

飲んだくれて沈没しておれと完全に言われているのである!!

ニャチャンは他にもいくつかホステルはあり、いくつかはやはり無料ビアホイを出している。

■至高の沈没宿がここニャチャンに

そんなわけで東南アジアでも出色の沈没宿がモジゾである。

安いだけなら$1台の宿もそりゃあるが、ここほどご飯から何から充実してるところは無いんとちゃうかな。

これで$5なら、ムリにもっと安いとこ泊まる必要はないと思う。

そんなわけで今や失われてしまった10円ビールを超える無料ビールを味わえるのは、今のところニャチャンのホステルしか知らない。

特にモジゾは最高!

ぜひベトナムに行った際には訪れてほしいのである(・∀・)

✓Trip.comでベトナムへ行こう
予約サイトのTrip.comは、LCCすら本来の価格よりさらに安く売っていることがあるオススメのサイトです。
スカイスキャナーでフライトを検索して、いいのが見つかったらTrip.comでもっと安くならないか見てみる、というのが自分の定番です。
本当におお!?という価格がぽつぽつ見つかるので、ぜひ使ってみてね ;)

その他、ベトナムのリゾート情報はこちら

35円ローカルバスで行く!1日ニャチャン観光ツアー~ポー・ナーガール遺跡、隆山寺、クラフトビール~
ホーチミンから2時間!ブンタウの行き方、ビーチ、安宿情報 :)
75円~!ブンタウのローカル・レストランは激安ウマい♪


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2017年10月18日水曜日

ホーチミンから2時間!ブンタウの行き方、ビーチ、安宿情報 :)



以前、プノンペンからホーチミンに移動するバスで出会ったガイジンさんに、ホーチミンからはニャチャンよりずっと近くにビーチあるよ~と教えてもらった。

それがブンタウ(VUNG TAU)で、ホーチミンから2~3時間で行けるという。
ホーチミン近辺で有名なニャチャン・ビーチが10時間かかるのに比べるとずいぶん楽で手軽である。

と思って気になってたので、今回初めて行ってみた。

ブンタウはニャチャンに比べると人も少なく、のんびりしたとてもいいところであった。


今回はそんなブンタウへの行き方、ビーチ、安宿情報についてお伝えします :)

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■ブンタウへの行き方

以前ニャチャンに行ったときはナイトバスで20万ドンかかった。
10時間でそれくらいなので、2時間の昼行バスなら5万ドンもあれば十分なのではないか。

。。と思っていたが、ファングラオの安宿街ではどこに聞いても14万ドン以上。
結構するな~と思ってネットで調べると、9万ドンで行ってくれるバスがあるという!

HOA MAIバスでブンタウへGO!

その安いバスがこの↓HOA MAIで、ベンテイン市場の近くにある。


残念ながら宿にピックアップには来てくれないが、安宿街のファングラオからはギリ徒歩圏。
30円の市バスでベンテイン市場まで乗ってもいい。

日中ならいつでも行ける

オフィスに行けば日中30分おきくらいにブンタウに向けバスが出ている。

バスと言っても大きめのバンのような感じで、 ゆったりは座れないがその分、早いと思う。


頻繁に出ているので特に予約も必要なく、行って乗ればよろしい。
料金はバスの中でドライバーに支払う。

降車はブンタウのどこでもOK

またこのバスがいいのは、ドライバーに教えておけば、ブンタウに着くと市内の目的地まで乗せていってくれること。
ターミナルから宿に歩く必要がなく、とても便利であった!

宿近くでわたくしを降ろし颯爽と去るバス!

ちなみにブンタウのオフィスはDream Boxというホステルの数軒隣にあり、帰りはホーチミンのファングラオ近くで降ろしてくれる。

■ブンタウのビーチと安宿

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ブンタウにはビーチが2つあり、どちらにも安宿がある。

開けた賑やかな感じが好きか、広いビーチでのんびりして過ごしたいかで決めるとよい。
というか両方1泊ずつしてもいいかも。

ちなみにビーチ間は頑張れば歩ける距離で、昼はバスも走っている。

ブンタウには2つのビーチが!

ブンタウに着いて最初に感じるのが人とバイクの少なさ。
バスから降りた瞬間ホッとして、ホーチミンに疲れている自分を自覚したりもする。

こののんびり感

肝腎のビーチは2つあり、英語ではfront beachとback beachになる。
frontのほうが開けていて、バーやレストラン、クラブなんかがたくさんある。
ただビーチはとても小さい。

front beachの教会

back beachの界隈はのんびり田舎な感じで、ローカルな安いレストランがたくさん。
個人的にはこっちのほうがビーチも広いし、あののんびり感がよかったなあ。

夜がヒマといえばヒマだが、夜遊びなんてそんなしてもしゃーないしなーー。


夜のライトアップがいい感じのback beach

ホステルが安い!

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そんなブンタウ、マイナーなだけあって(?)物価が安い印象。

宿に関してもback beachの安宿は300円台からあり、まず400円台半ば以上はするホーチミンよりやはり安い。
より開けているfront beachのほうはもう少し高い。

ちなみに2つのビーチ間はローカルバス1万ドンで動けるが、歩いても大丈夫な距離だと思う。


自分の好きなback beachでは↓のホステルがキッチンも使え、オーナー夫婦もとてもフレンドリー。
洗濯機まで無料で使えて、これはなかなか珍しいと思う。
しかも朝食付きで300円台!自分的にチョーオススメの宿である。

ティアモ ホステル (Tiamo Hostel)

front beachのほうでは、便利なところにあるホステルは先にちょろっと書いたここ↓一択。ドミトリーで500円台だった。

ドリームボックス ホステル (Dream Box Hostel)

ただここはエアコンが入っておらず、送風機?が設置してある。
ドミトリーの客が自分しかいなかったので専有できたが、そうでないと暑いかも。

でもfront beachは他にいい立地のホステルないんだよなー。

そんなわけで大きすぎず小さすぎず、人も多くなくて宿も安いブンタウ、ホーチミンの雑踏に疲れたらゼヒ行ってみるべきである。

長期で沈没しているガイジンもいて、何もしないでのんびり過ごすのにすごいイイと思いますだよ~~^^

その他のブンタウ&ベトナム情報はこちら :)

75円~!ブンタウのローカル・レストランは安くてウマい♪
ハノイ名物25円ビールを飲もう^^フードパラダイス・北ベトナムを食べ歩く!
今日も路上DEベトナムおやつ♪


✔agodaで東南アジアの宿は格安に♪
本記事で紹介したホステルは、予約サイトagodaから予約すると上記のような格安で泊まれます。


さらにagodaで宿泊するとその都度ポイントも付き、ポイントは次の宿泊で使うことができます!

旅先で宿泊費は毎日絶対にかかるもの。

agodaを使うかどうかで旅のコストはかなり変わってくるので、よかったら試してみてね ;)


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