2018年8月16日木曜日

1日ワンコインで沈没生活!大都会バンコクを格安で生き抜く方法 :)



大都会バンコック。

初めて来たときは新興国っつーか、なんや新宿やんと思ったのを覚えている。
東京都バンコク区と呼ぶ人もおるそうな。


そんな都会なバンコクであるので物価も東南アジアでは高いほう。
インフレも年々進んでおり、来た当初あった30バーツの屋台ご飯など今や50バーツするのだ。

しかしそんな沈没者には厳しくなりつつある先進国の大都会でも、探せば格安のものはいろいろ見つかる。

今回は2018年に未だ存在する、


  • 安宿(でもエアコン付き)
  • 安いローカルレストラン
  • 安いランドリー


などをまとめてみる。

ちなみに無駄遣いせずギリ安で生きるなら1日ワンコインくらいで済ませることが可能である。


■格安バンコク生活に欠かせない沈没宿

この大都会でギリ安で生きるには、何はなくとも安い住居が必要だ。
本当に住むのでなければ安宿が1番手軽でよい。

その点バンコクには、

冷蔵庫、コールド/ホット両用のウォーターサーバー、コーヒー・お茶、トースター、電子レンジ、食器類、タオル

をすべて無料で使える、沈没せよと言わんばかりの素晴らしい宿がある。
それがシーロムの隣のサトーンにある宿Home Base Hostelである。

>> バンコク安宿、シーロム近辺に300円台の沈没ホステルを発見!

シーロムの中心街真っ只中とはいかないが、シーロム通り沿いに運行するバスもあるので最寄りのバス停からはすぐだ。
またBTSスラサック駅からも同じく徒歩ですぐ。

時間制限はあるがエアコンも入り、知る限り最安時で1泊369円。
これはパタヤでも無い安さである。

■バンコクで格安の食生活を実現する

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上記のHome Base Hostelに入ると、冷蔵庫やトースター、ウォーターサーバー等が使える。
コンロなどは無いが簡単な食事なら自分で作ることが可能になる。

また少しバンコクの外れの立地なので、安いローカルフードも探せばある。

セブンで食材をゲットせよ

というわけで上記宿を最大限利用するため、食材を調達せねばならない。

その点でもこの宿は便利で、近くの通り(Pan Rd.)に出るとすぐ近くにセブンがある。
ここはコンビニでありつつ微妙にスーパーぽいものも置いていて、


  • 食パン
  • マーガリン
  • ハム


などを買うと朝食などには十分だ。
宿にはトースターもあるので美味しく食べられる。

ちなみに同じ通りにあるファミマだと上記のようなものが置いてない。

このセブンは上記宿に合わせた品揃えなのか?とちょっと思ってしまうほどなので、ありがたく最大限利用しましょう。

なお冷食などは27バーツ~、袋麺は最安で2袋10バーツというものもある。


こういうものを組み合わせると1食を30~90円くらいで済ませることも可能なのである!(≧∇≦)b

バンコクの外れのローカルフード価格は?

近辺の屋台通りはこの外れた地域でも50バーツくらいが主流で、バンコクの物価高を実感する。
しかし探せばまだまだ安いローカルフードはある。

まず宿からすぐ、Pan通りに出たあたりには毎夕3つ20バーツの唐揚げを売る屋台が出る。


これがまたただの鶏カラではなくタイらしいハーブの効いた鶏でとてもうまい。

通りには他にもぽつぽつ安い軽食が屋台で買えるので、そういうのを買って袋麺やパンと組み合わせると100円未満で1食イケて、食生活的にもそこそこ豊かになる。

バンコクでもまだまだ安いフードコート

また少し歩くが、シーロム通りのソイ10から入ったところにあるフードコートは40バーツがまだまだ主流である。



中には30バーツ台もあるので探してみてほしい。
ただし昼しかやってないのが玉にキズで、午後3時くらいに行ってもほとんど閉まっている。

■忘れがちな生活費、ランドリー in バンコク

安宿と安飯を確保したら、あと生活に必要なのはランドリーだろう。

バンコクではランドリーをゲストハウスなどでやると50バーツくらいが相場。
しかし外れたエリアに行くと格安での洗濯が可能だ。

これは上記の宿近くではなく、ARL沿線ラチャプラロップにある安宿Mascot Hostel近くになるのだが、この大都会バンコクになんと20バーツのランドリーが存在するのだ!!

>> バンコクARL沿線、300円台の安宿は朝食付き!スワンナプーム空港から入ったときはここに泊まれ!

ちょっと外れの地域だが、スワンナプーム空港からバンコクに入ったときなど、うまく旅程に入れると洗濯代が節約できる。

■バンコク沈没生活、結局いくらかかるのか?

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上記の宿、食事、ランドリーを駆使すると、この大都会バンコクでも1日ワンコインで生活することは可能である。

バンコクの繁華街にたまに飲みに行くとしても1日1,000円はそう難しくない。

バンコクでワンコイン生活!

今回紹介したHome Base Hostelではコーヒーが無料だが、残念ながら共用スペースにクーラーは入らない。

逆に言えばそこを我慢すればノマドワークの必要経費、カフェ代もかからない。
だからせっかくの熱帯を扇風機で感じるのだ!(笑)

というわけで現在知る限りバンコクでの最びんぼ。。リーズナブルコースは、


  • 宿代:369円
  • コーヒー:0円
  • 食事(5バーツ袋麺・ハムパンとぶっかけ飯で2食):160円(50バーツ)
  • 洗濯:週1回コインランドリーとして約10円(3バーツ)/日


の計:539円、ほぼワンコインで済んでしまうことになる!

旅程上ラチャプラロップ界隈に行かないんだと20バーツのランドリーは難しいかもだが、もし50バーツかかるとしてもまだ560円くらいである(笑)

飲んだくれ生活でも千円

上記宿はシーロムの繁華街も近いので、たまに飲みに行きたくなるかもしれない。

しかしベースがワンコインなら、週1で1,000バーツ飲んでも1日あたり1,000÷7≒140バーツ≒500円弱。

平均で1日1,000円切るのは全く可能である。

先進国・タイのそのまた首都・大都会バンコクでも、この2018年でも、宿泊まで込みで激安沈没は可能なのであった。

。。えーでもこれしたいか?という疑問に気付かせるヒマを与えることなく、この記事を終えたいと思う( ̄▽ ̄


タイ沈没生活、パタヤ編はこちら(・∀・)

パタヤのちょっと外れで沈没生活!宿代含め1日千円以下で滞在するための情報まとめ


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