2022年12月20日火曜日

ベトナム海辺の街、クイニョンを観光しよう~安宿、ローカルレストラン、街歩き、バス~



カンボジア東北部からはベトナムの中部に抜けることができる。
今回はラタナキリ→プレイク→ダナンと動く途中でクイニョンという海辺の町に立ち寄った。


特に用事はなかったのだが海の近さ、程よく開けた町、そして激安の物価と自分の好きな要素が詰まっていて数日滞在してしまった。

のんびり滞在するのにとても良い町だと思うので、安宿やローカルレストランなど紹介してみたい。


■クイニョンのおすすめ安宿

クイニョンにはドミトリーのあるホステルもあり、それとあまり値段の変わらないホテルもある。

クイニョン最安?のドミトリー

10万ドン≒$4のドミトリーがあるのがRong Homestay。
たぶんクイニョンで最安でないかな。

通りから入った住宅街の中にあるが、玄関がこの感じなのですぐわかると思う。


スタッフはめちゃ親切で英語もOK。

タクシーの手配などいろいろ助けてもらいました。

猫も完備しています^^


めちゃ人懐こいですよ^^

$6の個室ホテル

また個室がよければAn Ngân Phúホテルが安い。


14万ドン≒$6で、Rong Homestayのドミトリー価格に200円ほど足せば個室に泊まることができる。


この2つの宿がクイニョンで最安だと思うが、立地的にはどちらもすこーーしだけ中心からずれた位置にある。

が、ビーチ含めだいたいのところは徒歩で行ける距離でもあり、自分は全然気にならなかった。

■クイニョンの格安ご飯

クイニョンはビーチ近くがけっこう開けていて大手チェーンも出店している。

なんとフィリピンのジョリビーもある(゚∀゚)


そしてローカルご飯は安いベトナム中部の中でも飛び抜けて安く、コムタム(ぶっかけ飯)など2万ドン❗

この2023年に1食$0.8、約100円で食えてしまう(゚∀゚)

詳しくは👇の記事にまとめたので見てみてね。

コムタムだけでなくブン(ベトナム米麺)も安くて激ウマやで~~^^

■クイニョンを町歩きする

クイニョンはビーチに面した田舎の都市。

特に観光名所みたいのは見つからなかったがのんびり散策するのにとてもいい。

海辺を散策

クイニョンはせっかくビーチがあるので、海辺を散策するのがまずオススメ。


冬だったこともあり👇は少し天気が悪いが、晴れるととても気持ちいい。


海辺はローカルレストランが並んでいるので、2Fに上がって海を眺めながら🍺休憩もいい。


ちなみにビールは20,000ドンくらいで、$0.8くらいと激安だ。

タイガー(シンガポールのビール)じゃなければもっと安いかも。

町をのんびり散策

クイニョンはビーチ近くが開発されていて、広い緑の公園が市民にも旅人にも憩いを提供している。


ビーチから外れた町かども緑が多く、同じ町でもこれくらい緑があるかどうかでかなり違ってくると思う。東京、、まいいかそれは(^_^;)


大通りにはモニュメント的なものも。


あとベトナムは教会が多い。
クイニョンにも海辺近くに教会があって、クリスマスだったからかイルミネートしていた。


敷地内でベトナム語の歌謡が大音量で流されていたりして、


ヨーロッパとはまた違う教会を見ることができる。

近郊へのツアー

クイニョン近郊には宝石と呼ばれるバイセップや、ベトナムのモルディブと呼ばれるキーコービーチがあり、ツアーも出ている。

Quy Nhon Touristというところで聞いたら1日ツアーが698,000ドン。

たぶんタクシーだと片道25万ドンくらいはかかるので、シーフードランチつきでこれはリーズナブルだとは思う。

ただ自分だったらバイク借りて自力で行きたいかも(^_^;)

まあご参考に。

■そしてダナンへ

そしてその後はバスで中部ベトナムの中心都市ダナンへ出た。


クイニョンのバスターミナルは町の南にあり、徒歩でも行けるがバイタクでも要交渉だが1万ドン。

ターミナルの向かいのバス会社がホイアンやダナンへのバスを出していて予約できる。

自分は泊まっていた宿で電話してもらい予約したので宿までピックアップしてくれた^^

夜行も含め基本的に22万ドン(≒千円)だが、早朝など一部の便はもっと安いのもあった。

バスは新しくてとてもきれい❗


モニターや電源、ドリンクも完備です^^


まあダナンに真っ暗な朝4時に着くのがアレではあったけどな。。( ̄▽ ̄


その他の中部ベトナム情報はこちら

ベトナム海辺の街、クイニョンのおすすめローカルレストラン
ベトナム・クイニョン近郊の宝石、バイセップ村に泊まってみた~行き方、安宿、ローカルレストランなど~
ベトナム中部、コントゥム観光ガイド~行き方、安宿、両替、ご飯、町歩き~


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2022年12月19日月曜日

ベトナム高原の街、プレイクを観光しよう~安宿、ローカルレストラン、街歩き、バス~



カンボジア北東の高原ラタナキリから、オヤダヴ/ル・テインの国境を超えベトナム入りした。

ベトナムの到着地はやはり高原のプレイクで、通り過ぎる予定だったが涼しさが気に入り2泊した。


あまり知られていないがプレイクは気候が良いだけでなく、大きな寺院や湖もあり、美味しいお店もあちこちあるという滞在に値する街だった。

今回はそんなプレイクの、

  • 安宿とご飯
  • 両替
  • 観光情報
  • 長距離バス

についてまとめてみたい(・∀・)

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■プレイク、ダウンタウンの安宿とローカルレストラン

プレイクにドミトリーはないが、個室でも$6~7程度の安い宿が予約サイトに載っている。

ドンにして15万ドン前後で、聞いて回った限りニャギ(ベトナムの簡易宿)でも20万ドンくらいかかるプレイクでは非常に安い。

また安いレストランはダウンタウンに集中している。

ダウンタウン近くの$6宿

まずプレイクで最初に泊まったのがHung Vuong Hotelだ。

フンブンホテルと読むが、Google Mapは間違っていてKING COFFEEというカフェの裏にある。


シングルが16万ドンだが予約サイトの割引などがあればもう少し安くなる。
自分は確か1割引くらいで泊まったのでドル建てだと$6くらいだった。


シングル部屋がこんな感じ!


シャワーも熱々で、夜は寒いプレイクではとてもありがたい。

小さな冷蔵庫も付いてて、


簡素ながら必要十分な安宿でした。

周辺のレストラン

Hung Vuong Hotelはダウンタウン界隈にアクセスがよく、周辺は安いローカル店がぽつぽつある。
適当に歩き周ればいろいろ見つかります。

田舎だけあって値段も安く、このミークワンが2万ドン=$0.8くらい!


これがまたダシが効いてすごいウマかったな~^^

バインミーは12,000ドンで50セントくらい、円だと今のレートで70円弱ってとこかな?


朝は近くにお粥屋さんがあり、


これも2万ドン。


朝も肌寒いプレイク、お粥で温まりましょう。。

■湖近くの安宿と周辺のレストラン

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プレイクにはダウンタウンから徒歩圏に湖があり、そちらにもレイクビューの安宿がある。

周辺にレストランはあるがベトナムにしては少しお高めな印象(とは言え数ドル程度)で、自分的にこのエリアはそれがネックやなあ。

湖畔のホームステイ

レイクビューの安宿はそのまんまのLake View Homestayという名前で、agodaからツインルームを予約して16万ドン=$7弱というところ。


宿近くの湖は公園になっていて、ヒジョーに心地よい。


湖を見下ろせるんで、宿のバルコニーにも出てみるとよいぞ^^

湖周辺のレストラン

Lake View Homestayの周辺はダウンタウンと違い、$1を切るような安いローカル店を見つけられなかった。

しかし数百円も出せば美味しいご飯はあり、たとえばPhong Sushiではかなりちゃんとした寿司を食べられる。

Google Mapにも載ってないのだがこの辺の店だ。


いろんなネタがあり2貫で25,000ドンが多い。
このマグロも25,000ドン。


なお営業時間を過ぎるとオーダーを受けていてもスタッフが帰ってしまうので、時間に余裕を持って行きましょう(^_^;)

自分は↑のマグロとビール以外に11万ドンの寿司セットを頼んだのだが、作る前にシェフが帰ってしまい食えずじまい(^_^;)

またこんな感じ↓の大きな店が多くあり、値段的に総じて高額だった。


この店で食べた海鮮チャーハンも69,000ドン。


量的にはシェア前提なのかなあ?とても多く感じた。

たぶん複数人で行っていろいろ頼む感じなのだと思う。

高い割に海鮮は極小で微妙(^_^;)
でもクリスピーな揚げ米?が入っててサクサク食感はよかったですよ(・∀・)

キッチンが使える!

そんなご飯がお高いエリアの湖周辺だが、Lake View Homestayには東南アジアの宿には珍しくキッチンがある。


これは使っていいのだろうか❓️
自炊すれば高いご飯を食いに行く必要もないのだが。。

と思って宿のお父さんに聞いてみたら、なんとOKだという❗️

用具も食器も揃ってるし、これは素晴らしいのであった😳

ちなみに宿のお父さんは英語は話せないがめっちゃ親切で、ほんまチョーいい感じの宿やで^^

■日曜もやってる両替所

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ベトナムでは銀行で両替すると仲値レートより少し悪いレートになる。

が、なぜか宝石店みたいなとこだと仲値より良いレートで替えてくれることが多い。

またどこの宝石店でも両替やってるわけではなく、プレイクでもあちこちも店で聞いてみたがなかなか見つからなかった。

日曜だったので開いてない店も多かったと思う。

そんななか根性で見つけ出したのがこのLOC LOCという看板の宝石店ぽいところ。


日曜でも開いており、プレイクでは珍しくおかみさんが英語を少し話せ、仲値より良いレートで両替することができた。

またHung Vuong Hotel(KING COFFEE)隣のここだったかな?も確か宝石店で、月曜は開いてたのでひょっとしたら両替できるかも。

✓無許可店に注意! 
ベトナムでは許可のないところで両替するのは違法らしく、外国人が捕まって見せしめにえらい額の罰金払わされたというニュースを見たことがある。 
とは言え許可がある店なのか見分けをどうつけるのか自分もわからないので、店を信じるしかなかった。
上記の店も許可を持ってるかはわからないので、利用の際は自己責任でお願いしますm(_ _)m

■プレイクを観光する

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プレイクの見どころとしては、大きな寺院や上記の宿のある湖などがある。

どこも上記のLake View Homestayから徒歩圏だ。

巨大寺院、明成寺

プレイクには遠目に何かの要塞かと思うような大きな寺院がある。

それが明成寺と書いてMinh Thanh Pagodaである。


立派な門や、


いい感じの佇まいを見せる池や、


7重?の塔や、


立派な本堂などなど


かなり見応えがあるので、プレイクではここは忘れず訪れるのがいいと思う。

明成寺周辺

明成寺の裏手はまだ開発中のエリアで、本来のプレイクがどんなところか垣間見ることができる。


花が咲き乱れる道は歩くだけでそれなりに楽しい。


ただ郊外も少しずつ開発の手は伸びている。
眼下に垣間見える畑が美しいが、これもいずれコンクリの建物に埋め尽くされていくのかもしれない。


明成寺の表門前にはお焼きの屋台が出てたりするので、


ぱくつきながらそぞろ歩いてみるとよい。

ただローカルなエリアなんで放し飼いの犬には注意しましょう(^_^;)

街角の仏教寺院

プレイクには住宅街にまぎれて仏教寺院があったりする。


南国の高原の青い空と提灯がベトナムを感じさせるね。


名成寺ほどではないが、通りかかったら訪れてみてもいいかも。

湖を散策

Lake View Homestayから見下ろせるDien Hong湖もプレイクの見どころの1つだ。

湖を囲むように遊歩道が作られているので、


とりあえず散歩するのがオススメ^^

また自分は行かなかったがプレイクの北方にはBiển Hồという大きな湖もある。

写真で見る限りかなり美しいし、バイクレンタルもあるみたいなのでバイクを借りて行ってみてもいいかもしれない。

■プレイクからクイニョンへバス移動

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プレイクの次は海辺のクイニョンへと長距離バスで動いた。

Hung Vuong Hotelでは20万ドン、Lake View Homestayでは12万ドンのバスを紹介してくれた。

またバスターミナルでは15万ドンのバスが出ていた。


午前中6本の表示があるが、今は減便していて6時と7時しかないらしい。


宿から予約すればピックアップに来てくれるので、自分はLake View Homestayから12万ドンのバスを手配してもらった。

バス会社はTUAN ANHというところで、たぶんHPはこれ。

当日は6時半にピックアップ、、と聞いていたが直で長距離バスがやってきた(゚∀゚)


クイニョンまでは4~5時間ほど、バス上WiFiもあった気がするので使いたいひとは聞いてみるといいかもしれない。

そんなわけで知られざるプレイク、つらつら思い出しながらレポートしてみたがやはりいい街やったな~。

高原で涼しいしそれなりに見どころもあるので、この記事も参考にいろいろ探索してみてほしい(・∀・)


その他のベトナム観光情報はこちら



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2022年11月15日火曜日

140バーツ節約!サメット島からパタヤまで、ローカル交通で格安移動する方法



バンコクから3~4時間のリゾート、サメット島に初めて行ってきた。

200バーツも入島税を取るだけあってビーチはこの白砂!


そしてその後はパタヤに立ち寄ったのだが、本土の港から出ているパタヤ直通のバンが300バーツ~という感じで高い。

バンコクから200バーツなのにパタヤまでソレより高いのが納得いかない!

というBimbo人特有の理由で、今回もローカル交通を駆使して動いてみました。

結果、本土の港から計150バーツと直通バンの半額で動けた。

これによりサメット島からパタヤの中心地まで通しだと140バーツの節約になる。

詳細をレポートするのでゼヒ知ってほしい(・∀・)


■サメット島→パタヤ全体の旅程

サメット島からは本土のバンペー港にまず渡る。
公共フェリーが60バーツで出ている。

そしてバンペー港からパタヤまでローカル交通を駆使すると、

  • バンペー港→ラヨーン:30バーツ
  • ラヨーンの東側バスターミナル→西側バスターミナル:20バーツ
  • ラヨーンのバスターミナル→パタヤのスクンビット通り:100バーツ

の計150バーツで動ける。
実に直通バンの半額である!

パタヤでは市内の便利なところには停まってくれないが、そこからサウスパタヤRdまで歩いてソンテウに乗れば10バーツで中心地に動ける。

合計で220バーツ、サメット島からパタヤまで140バーツ節約して動けるのであった。

■サメット島からバンペー港へ

サメット島の港はナダン港。
ここから本土の港町バンペーに船が出ている。


150バーツのスピードボートもあるが、公共フェリーが60バーツと安い。


フェリーは1時間くらいかかるが、のんびり海を眺めながら動くのも悪くないすよ。


バンペーで着くのはヌアンティップ港。


バンコク(エカマイ)からバンで来たときに着く港の隣の港で、サメット島に渡るときもここからだと60バーツで行けるので知っとくのがオススメだ。

✓サメット島への玄関口、ヌアンティップ港
バンペーにはサメット島への船が出る港が、1つだけでなくいくつもある。
そしてバンコクのエカマイバスターミナルからバンで着く港には100バーツのフェリーと200バーツのスピードボートしかなくどちらも高い。 
しかもチケット売りが港はここだけとか嘘をついてくる(^_^;) 
実際には少し歩いて隣のヌアンティップ港に行けば上記の通り60バーツのフェリーがある。
また150バーツのスピードボートが出ている港もあるので、早くサメット島に渡りたければ(ちょっと歩くことになるが)そっちに行くと安い。 
スピードボートだとだいたい15~20分くらいで渡れます。
なおヌアンティップ港はこういう土産物屋?が集まったところの奥にある。
港と分からなくて通り過ぎてしまいそうになるので↑の光景を覚えておきましょう。

■ローカル交通を乗り継ぎパタヤへ

バンペー港に渡ったら、そこからラヨーンを経由してパタヤに出る。

いくつか乗り継ぎが必要だがわかってしまえば難しくはない。

バンペーでソンテウを探せ!

ヌアンティップ港に着くと客引きがバンコクやパタヤへのバスに勧誘してくる。


しかし冒頭書いた通り、バンコクからバンペーが200バーツなのに半分の距離のパタヤに300バーツ以上はかなり高い。

しかし近くにラヨーンまで行くソンテウが出ている乗り場がある。

ヌアンティップ港から大通りに出て右折するとすぐ見つかる↓と思う。


終点はラヨーンの東側のバスターミナル(Rayong bus station 1)で、そこまで30バーツで行ける。

ラヨーンでバスターミナル間を移動

ラヨーンの東側バスターミナルからパタヤ行きのバスは出ていない。

ラヨーンには西方面へのバスターミナル(Rayong bus station 2)が別にあり、東側バスターミナルからはけっこうな距離がある。

なので東側と西側をトランスファーしてくれるソンテウを使う。


料金は20バーツ。
表示は15バーツになってるが値上げしたらしい。

ラヨーンのバスターミナルからパタヤへ

西側バスターミナルまで来ればパタヤ行きのバス(バン)がある。


100バーツ払って出発!

パタヤではバスターミナルではなくスクンビット通りのバス停で降ろされる。

パタヤと言ってもかなり南の方で、確かこのテスコロータスよりまだ南だったと思う。

待ち構えてるバイタクを使ってもいいが、スクンビット通りをてくてく北上すればいずれサウスパタヤRdに着く。


サウスパタヤRdまで行けばおなじみ10バーツのソンテウで中心部へ動くことができる。

自分はホテルが近いセカンドロードなかばまで長駆運んでもらい、それでも10バーツでヒジョーに助かった(・∀・)

そんなわけでローカル交通を乗り継げば直通バンを使うより150バーツ安くサメット島からパタヤまで動くことができる。

乗り継ぎがあったり最後に徒歩があったりと少し面倒ではあるが、おそらく最安の移動方法を発見できマンゾクな僕様である!(・∀・)


その他、タイのバス情報はこちら



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2022年11月6日日曜日

My THANK YOU feeling is about to explode



*This article is translation of Kengo Yoshida's post on note.com.
Kengo Yoshida is a Japanese musician, instrumentalist, plastic artist, and dome architecture researcher. Also known as the developer and godfather of "Pachika".
After working on "Gourd Market", he is now living off the grid in a forest of Aso in Japan with his partner Nobu.


I tweet what I want on Twitter.
One day... it's shot into my place.
Sometimes even cash.

The letters and DMs attached say encouragement for the Gourd Market.
I wish I could publish them all someday.
I call them "treasure chests" and keep carefully.
Sometimes... I look into it and charge my "thank you"... I think I should call it my charger...


More than half of the visitors are Koreans. Lots of kids too.
The Koreans returned to their home once, but after they heard that the market building camp was extended for another month, some of them started to come back again.
Many people come and go, so I don't have the total number of participants, but there were probably about 60 Koreans joined.
Actually we were supposed to have about 40 people from Taiwan, but their presidential election started... and after that we had to cancel the camp for the Covid pandemic.


This Gourd Market building camp started on December 25th of the year before last.
It will soon be a year and a half.

More than 50 people from Korea came and spent two months, and when March rolled around, the world was in a Covid frenzy😞
The Gourd Market building camp 🏕 ended there.
From then... until today, there are only those who remain.

We're going all out to develop the Gourd Market.
Because I feel that the world is facing a crisis.

"This is different from the past" is ringing in my head.
All sides... I feel like I'm surrounded 360 degrees.

We can't go on like this. The global environment is deteriorating at an alarming rate.
There are so many endangered species.

What a horrible thing to say... 40,000 species of plants and animals are going extinct in one year!!

That's terrible news. In my mind, it's a life expectancy sentence.
But... Humans, the endangered species, don't take it seriously😞

If we remain like that, it will come... or I should say it's already here.

Please everyone, let's start together!! let's build it together!!
That's what "Gourd Market" is all about...
I can't get this through to people... I know that's reasonable though😞

In the midst of such a situation... it's fun that I can't give up at all.
On the contrary... I keep feeling a clear sense of "living" right here, right now.
This is something that has never happened before.
I think this feeling may be an instinct of life in the age of destruction⁉️
If that's the case... I start to think... let's see how the instincts are manifested.
This is so interesting.
Cuz it's something I've never had in my mind before.

I came to feel like that... actually, a while after this camp started.
Gradually, I started to feel a strange interest... and to think about it.
Every time I come to it... I talked about it to my sons... Nobu... and Satsuki, who was nearby then, and I realized.
I was heading for a world I don't even know yet.
This may be the "Gourd Market".
So, I gave it my all... or I came to relax and throw myself into it🙆

There are many things to do at all times... making a space... gathering materials... tools... foods... fuel... it's everything about survival.
Sometimes I'm exhausted moving around all day long, thinking I don't have enough time at all.
Or I come to tell myself "Calm down, My Mind."
Such a lot of heart experience☺️

And so... In Covid disaster I keep thinking about what I need to do to survive.
I make rocket stoves 🚀 or kalimbas to earn the necessary expenses.
But if I spend too much time on these things, I can't make progress on the Gourd Market...
But if I don't do that, I have to worry about the repair cost of the yumbo... the car inspection fee... the cell phone bill... or the horse feed... and so on.
While I go back and forth between the two...
donations are shot in from twitter... And even foods, clothing, and stationery...

Some who bought a rocket stove 🚀 paid more than the price... Someone who I have no idea who it was shot money into my bank account...
I couldn't even deliver a word of thanks... I was genuinely thankful and made a nice catch.
So many people shot things to me with thankful words...
We are like over-packaged bombs wrapped in unexpectedly positive and warm hearts.

This was even more amazing than I thought it would be... I’m dying to convey this strange unresolvable feelings that I don't want to resolve...
It's totally new!!
I come to think this is a new economy❓
This is the new energy❓
Or Dalai Lama❓... I'm sorry, Dalai Lama came up... When I think about "compassion" Dalai Lama comes to my mind.
"Thank you" is directly connected to "compassion" for some reason...
I put this aside to take time to think later but...


My THANK YOU feeling is about to explode💥. This is what I mean.

This is a phenomenon where imagination exceeds reality...
All the people at the Gourd Market talk about it all the time.

And... We are thinking and talking about how and where to direct this feeling (full of positive energy).

We are thinking about what we should do
and... what is a nice catch.

I inform the Gourd Market is progressing with such energy❣️

P.S. We are about to move our camp from here in Miyazaki's Tsuno town to "Aso Forest" (Sato's Forest).
"Sato" is... the name of Nobu's grandma who passed away 6 years ago.
I will write about why "Aso Forest" is "Sato's forest" in the next note.

I want you definitely to read the next note.
It's a miracle type story.



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