2023年2月13日月曜日

ラオス、交通の新要衝?ナトゥーイ村を散策する~行き方、ローカルレストラン、安宿~



ラオスの北部に、ナトゥーイ(Nateuy)という小さな山あいの村がある。

素朴なところで、中心から少し歩くとこの風景。


とはいえ北部と内陸部を結ぶ中間にあり、中国との物流上重要そうなところに位置している。

近年は鉄道が通ってますますその重要度は増しているようで、各地からナトゥーイ駅を終点とするバスも来るようになった。

自分も鉄道を利用するため訪れ、いろいろと散策したので備忘もかねまとめておく。


■ナトゥーイ(Nateuy)への行き方

ナトゥーイには西のムアンシンやルアンナムター、東のウドムサイからバスが来ている。

また高速鉄道が南北の各地と結んでおり、中国国境のボーテンや首都ヴィエンチャンからあっという間に来ることができる。

ムアンシンからバス

自分は北部の辺境ムアンシンからナトゥーイを訪れた。

ムアンシンのバスターミナルから鉄道のナトゥーイ駅行きが出ており、確か早朝7時だったかに出発。


お値段13万キープ、ナトゥーイ駅には2時間ほどで着く。

ルアンナムターからのバス

ナトゥーイ駅前にはタクシーとバスのブースがある。

自分が乗ってきたムアンシン行きのバスが13万キープで、ルアンナムター行きが6万キープで出ている。
なのでルアンナムターからも来れるのだろう。


近くのウドムサイ行きは意外になく鉄道使えと言われる。
後に書くが街道に出ればバスはある。

ブースの横には路上売店もある。


電車の中で食べる軽食くらいなら、町に出なくてもここで調達可能だ。

ウドムサイ、ボーテンも?

また橋を渡ったこの辺だったかな、バスの看板が出ている。


ウドムサイ行きバスがここを通りかかるらしい。
チケットは8万キープで売っていたが、鉄道とどっちが安いのかなあ?

またこの街道は北はボーテン、南はヴィエンチャンに繋がってるはず。
その2つに行くバスもあるんでないかと思う。

ヴィエンチャンほかから高速鉄道

そして最も便利な高速鉄道を使えば、ヴィエンチャンバンビエン👇からもすぐ来れる。


ナトゥーイ駅はこんな感じ。


鉄道は大人気で、チケット売り場には長蛇の列ができている。


電光掲示板に残りの席数などが出ているが、次の便は売り切れでその次まで4時間待ち。


まあおかげでいろいろナトゥーイを散策できたんだけど。

バンビエンまで3時間半はバスと比べものすごい早さ。
196,000キープは安くはないけど、その価値はあると思う。

■ナトゥーイのご飯

ナトゥーイ駅から大通りに出て北に歩くと村のメイン通りに出る。

いくつかローカル店が並んでいて、どこもメニューはラオス麺25,000キープ。


ルアンナムターやムアンシンだと2万キープが多いので、意外と高い。

また一軒だけ缶ではないコーヒーを出す店があった。


このLDB(銀行)の出張所?の横の店だったと思う。


ちなみにこの店でコーヒー飲んで休んでたらランチタイムになり、一緒に食う?とか誘ってくれた^^

お腹いっぱいだったので辞退したが、ラオびとの暖かさに触れ心が暖かくなったニートであった。

また中華な店もあるし人民元も使えたりする(゚∀゚)

■ナトゥーイの安宿

ナトゥーイは宿も意外に高く、13万~25万キープ。

ボーテンとナムターとウドムサイの交差点にある村なのでトラック野郎が結構泊まるのかもしれない。


メイン通りや川沿いにゲストハウスがいくつも並んでいるが、いくつかよさげなところを紹介する。

コスパ最強?の郊外宿

宿として一番コスパがいいと思ったのは街道沿いにあるPhuangthavisai Guesthouse

少しメイン通りから外れた、都市間を結ぶ街道沿いで駅からは歩ける距離だが少々遠い。
逆にウドムサイなどから来るバスは真ん前を通るだろう。


部屋の広さ新しさの割に15万キープはリーズナブル。


ただ町から離れててレストランもあまりないからね。

やはり車で動いてるひとが使うのだと思う。

最安宿は13万キープ

ナトゥーイ村の最安宿は13万キープで、村内に2つある。

まず駅から近いのはこの辺にある、新しくできたっぽい宿。


メイン通りに看板が出てるので横道をひたすら入っていくとある。

最安とは言え部屋は新しいだけに清潔だった。


ただちょっと狭かったね(^_^;)

もう1つの13万キープ宿はメイン通りの川近くにあるNa tery Village


昔からあるっぽく、安くて街道からも中心地にも近いからか満室だった。
人気が高そうなので早めに押さえるのがよさそう。

ナトゥーイの最高級ホテル

ナトゥーイで最高級のホテルはメイン通りど真ん中にあるWang Daホテルだ。


お値段25万キープで他のゲストハウスに比べ飛び抜けて高い。

その分お部屋は近代的でオサレ。


お金持ちの中国人とかはここ一択だろうな。

■ナトゥーイの両替

ナトゥーイ村には両替できそうなところもある。

自分はやらなかったが、メイン通りにこういう両替所があった。


いかにも人民元とキープを両替してそうだが、たぶんUSドルも替えれるんでないかなあ?

またメイン通りにはLDB銀行(Lao Development Bank)の出張所みたいのもある。


ただ自分が行ったのは週末で開いてなかった。

週末に来る人は現金がないと困るので、ナトゥーイに来る前に替えとくほうが無難ですね。

■ナトゥーイを散策する

ナトゥーイ村は起伏に富んだ山あいの小さな村だ。

その小さなエリアに、昔ながらの村の暮らしと、20世紀のまま時が止まった町と、高速鉄道が象徴する21世紀が同居している。

ナトゥーイの町と村

Google Mapにはほとんど何も載っていないがナトゥーイの中心部はコンクリ舗装され、通り沿いにローカル店が並ぶ。


メイン通りの中心に市場もある。


しかし横道に少し入るとそこはラオスの原風景世界だ。

簡素な小屋に住む村人がいて、


煮炊きは普通に焚き火だ。


何かを煮炊きしてた子どもらが、自分を見て小屋の中に逃げて行った(^_^;)

小さな畑があちこちにあり、


川はまだ汚染が進んでない感じ。


河原もけっこう畑になっている。

高速鉄道が切り開くもの

そんな村の外れを切り開いた先に鉄道駅がある。


小屋や小さな畑の暮らしとこの近代世界とのコントラストが、今のラオスを象徴してると思う。


素朴な村の暮らしの”遥か彼方”へ近代の技術は高速に連れてゆく。

数年前にムアンシンからバンビエンに1日で行くのはかなりの強行軍だった。
それがごく普通の世界が突然やってくる。

ナトゥーイもおそらく一気に地価が上がり、資本がやってきて開発が進む。

昔ながらの暮らしを塗り替えながら――それがいいことなのかどうなのかは、あのきれいな川が汚染されていくかどうかに、現れるのかもしれないね。

本当はあの悠久の村の暮らしと、20世紀ラオスの町と、駅周辺の新開発エリアと、と住み分ければ面白いエリアになる。

政府がそう規制すればいいんだけど、資本がそれを全部押し流そうとすることは間違いない。


その他のラオス、旅情報はこちら

ラオス国境20kmの町、ラクサオ町歩きガイド~行き方、安宿、両替、ローカルレストラン~


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2023年2月4日土曜日

これが最安?!チェンマイ-チェンライを130バーツでバス移動する方法



タイのチェンマイからチェンライに、おそらく最安で行く方法を見つけたのでまとめておく。

チェンマイ→チェンライは普通、196バーツ~のGREEN BUSというバスで行くらしい。

しかし今回発見したソンテウとローカルバスを乗り継ぐ方法なら、130バーツで移動することができる。

旧市街から徒歩圏のチャンプアック・バスターミナルから行けるのもかなり便利なので、


時間帯に注意は必要だが、ゼヒ活用してみてほしい^^


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■GREEN BUSかローカル交通か?

チェンマイ→チェンライの移動は直通のGREEN BUSでもソンテウ&ローカルバス乗り継ぎでも行ける。

お金に余裕があり時間を優先するならGREEN BUS、のんびり安く行くならローカル交通乗り継ぎ、という感じになると思う。

定番GREEN BUSはアーケードから

冒頭にも書いたが、チェンマイ→チェンライは普通GREEN BUSというバスで行く。

約3時間半、クラスにより196バーツか305バーツであるという。

しかし地味に不便なのが、郊外の第3バスターミナル(アーケードから出ているということ。

そこに行くだけで最低でも30バーツはかかる。
Grabなどならもっとかかるだろう。

安くて近い、ソンテウ&ローカルバス乗り継ぎ

今回発見した行き方では、チャンプアック・バスターミナルから出発するソンテウを使う。

ただしチェンライまで直通ではなく、途中メーカチャーンという町でローカルバスに乗り換える。

  • チェンマイ(チャンプアック)-メーカチャーン:2時間半、65バーツ
  • メーカチャーン-チェンライ(バスターミナル1):2時間半、65バーツ

という行程だ。

乗り換えの時間も入れると6時間程度はかかる。

が、街なかから街なかへ移動できるのはターミナルへの運賃もかからないし便利だと思う。

■チェンマイ→メーカチャーンのソンテウ

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チェンマイ−メーカチャーンはチャンプアック・バスターミナルからソンテウが出ている。

黄色ソンテウで出発

メーカチャーン行きは2556番の黄色ソンテウ。


街からターミナルに着いたら入ってすぐ右手くらいに停まっている。


時間的には2時間半、運賃65バーツになる。

温泉に立ち寄る?

メーカチャーンへのルートには途中に天然温泉もある。
自分はスルーしたけど時間があったら立ち寄ってみてもいい。


ただメーカチャーン→チェンライのバスが減便していて昼で終わるので、あまりのんびりしてるとチェンライ行きの乗り継ぎができなくなる←できなかったひと(^_^;)

温泉行くならかなり早朝に出るか、一泊するのがいいかもですね。
あるいはチェンマイにとんぼ返り。


たぶん5時くらいまで、チェンマイ方面に黄色ソンテウが走ってると思う。

■メーカチャーン→チェンライ、終バスは14時!

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メーカチャーン→チェンライは路線バスが出ている。

ただ減便しており終バスが14:20らしく、自分は14時半に着いて乗りそこねた(^_^;)

バス停を見つけ出せ!

メーカチャーンにはバスターミナル👇がある。


そして地元びとにチェンライ行きのバスを聞くと全員バスターミナルへ行けと教えてくれる。

が、実は

チェンライ行き路線バスはターミナルには来ない

ので注意が必要だ。

チェンライ行き路線バス停はバスターミナルの北にあるこれ👇


このバス停からメイン通りを北上してくるので、来たら手を上げてつかまえればOK。


運賃は65バーツで、昔より5バーツ値上げしたみたいです。

終バスは14:20!

そして最大の注意点は終バスの時間。

バス停にある時刻表だが、左がメーカチャーン発チェンライ行き。


最後の便が減便され、終バスは昼の14:20と早い。

チェンマイから2時間半かかることを思うと、余裕を見て朝10時台にはソンテウに乗ったほうがいいんでないだろうか。

■チェンライでは街なかターミナル1に到着

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メーカチャーンからチェンライ途中の景色はのんびりしてけっこういい。


タイらしいバス停?もあり、ひとがバスを待っている。


ぼーっと景色を楽しみながら2時間半、バスはチェンライの街なかにあるバスターミナル1(旧ターミナル)に到着する。


ほぼ町の中心部にあり、とても便利。

徒歩で宿を探すのもまったく可能だ。


というわけでチェンマイ→メーカチャーン→チェンライ移動、メーカチャーンでのバス停の場所や終バスの時間がトリッキーではある。

しかし130バーツと安く、しかもチェンマイの街なかからチェンライの街なかへと動けるのはとても便利。

自分なら絶対こっちを使います^^


その他のタイ、ローカル交通情報はこちら



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2023年1月30日月曜日

タイ、バンコク銀行ATMでJCBキャッシングは本当に無料なのか?試してみた😀



タイのキャッシングにつき、

  • JCBのデビットカードで
  • バンコク銀行(Bangkok Bank)で

キャッシングするとATM手数料が無料になる。
というのをどこかで目にし、ずっと気になっていた。

そこで今回、チェンマイのバンコク銀行でやってみたので実際のところをレポートする。


果たして

ATM手数料は本当に無料なのか? 
他に手数料はかからないのか?

とりあえず言うと、確かにATM手数料は無料です^^
詳しくは以下を読んでみてね~~


■キャッシング当日の状況

さてやってきたチェンマイのバンコク銀行。


とりあえずキャッシングした当日は、

  • 公式仲値レートは1円=約3.97B
  • 3,000Bをキャッシング

という感じ。

仲値レートで3,000バーツは日本円で11,905円の計算だ。

またATMでは

  • 普通預金
  • 当座預金(だったかな??うろ覚えw
  • クレジットカード

とチャージ先の選択肢が出るのだが、自分は素直にクレジットカードを選択。

そして画面にも印刷された明細にも手数料表示は出てこなかった。

■実際の引き落とし額

さてバンコク銀行を後にし、近くのカフェで引き落とし額を確認する僕様。

果たして引き落とし額はいくらだろうか?!

デビットカードは即時引き落とし!

デビットカードなのでクレジットカードと違い銀行口座から即時引き落としのはず。

と思って確認するとやはりソッコーで口座から引き落とされてて、額は12,264円。
そして2,3日後くらいに調整が来て、さらに56円が引き落とされた。

つまり総額12,320円の引き落とし額になる。

※この調整は為替レートによるもので、まず銀行の基準レートで計算され、その後実際に上がってきたデータとの差額が調整される。 
つまり後で返金してくれることもあるということだ。

仲値レートの3,000バーツ=11,905円に対して415円の手数料が乗っている。

つまり415÷11,905≒3.5%の手数料が元の11,905円に乗ってる計算になる。

デビットカードの手数料

デビットカードの手数料を確認すると3.08%とのこと。

上記の3.5%と少し違うのは為替レートの変動によると思われる。

そしてそれ以外の手数料はかかっていない、つまりクレジットカードだと通常かかる

  • ATM利用手数料(タイだと200バーツ以上が多い)
  • クレカ側のキャッシング手数料(220円が多い)
  • 利子(たいてい年率18%×日数分)

がかかっていないのである❗😳

※ちなみにショッピングの海外決済だとかかる1.6%とかの事務手数料はキャッシングにはかからないらしいです。

クレジットカードだと2.7倍!

今回JCBデビットカードでキャッシングにかかったのは415円。

これがクレジットカードだと1週間後返済したとして、

220バーツ+220円+11,905×18%×7÷365日≒1,134円

と実に約2.7倍ものコストがかかることになる(゚∀゚)

タイのATM手数料は異常に高いので、これが回避できるのが本当に大きいなあ~

またクレジットカードだと早期返済しないと利子が日々かかる。

デビットカードは即時引き落としなので、

日本に電話して銀行振り込みして、、みたいな手続きが一切いらない

のもかなりのメリットやね。

さらにポイントバック!

ちなみに我が銀行ではデビットカードの消費に1%をポイントバックしてくれる。

キャッシングのチャージ額にも適用されるので3.08%取られて1%返ってくる、つまり実質2%程度の手数料となる。

今回で言うと手数料はクレジットカードでキャッシングした際の1/4程度で済むことになり、ますます差は大きくなる(゚∀゚)

■キャッシングのメリット

円→バーツの両替は、特にバンコクの両替所だと

手数料がほぼかからないか場合によってはマイナス

だったりする。

>> バンコク、レートの良い両替所の手数料は一体いくらなのか?

なので手数料コストだけ考えると現金でバーツに両替するのが一番いい。

ただ盗難リスクを考えると現金を持ち歩かなくて済むのは大きいと思う。

どれくらい日本円を現金で持っていくか、どれくらいキャッシングを利用するか?
うまく使い分けてほしい。

また今回は3,000バーツだったが、キャッシング額がもっと大きくなるとATM手数料等より3.08%の手数料のほうが大きくなる可能性もある。

なので本当にクレジットカードよりデビットカードのほうがお得なのかは、そのときの条件で計算してみるしかない。

なおJCBであれば

  • バンコク銀行に限らずどこでもATM手数料がかからない
  • ATMで220Bとか手数料が表示されても実際にはかかっていない

という説もある。

どなたかJCBのクレジットカードで試してみてください(・∀・)


その他、東南アジアの両替&キャッシング情報はこちら


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2023年1月22日日曜日

2023年、春節のご挨拶



そんなわけで明けましておめでとうございます。

春節であるので中華なお寺にお参り。

日本も早くアジアと自分に復帰するのを祈りつつ、タイはウドンタニで新年を迎えました。


去年は多くの方に支援をいただき、念願の自然農シェアハウスを立ち上げることができました。

その後住んだ阿蘇では森で半自給で生活し、それはさらに自分を解放してくれました。

クラウドファンディングにも阿蘇の森にも、ギブアンドテイクとまったく関係ない関係というものがありました。


今年はさらに塩や油作りもできる拠点をできれば海外に作りたいと思っており、動き続けたいと思います。

過去も今もこれからも日本はもう敗戦しかしないと思いますが、近年の放浪で知ったのは国民国家である限りどこも本質的には同じということでした。

それは象徴であり結果でもあり、荒野に放り出されて怯え、目先の安全を生と言い換えて安全の交換を互いに迫る限り、生から遠ざかっていくのだと思います。

国、ビジネス、恋愛、家庭、なんであろうと怯えとその裏返しの執着がこびりついたものは人を追い立てる荒野で、そこには互いを評価し合う等価交換しかない。

でも自分を救ってくれたのはギブアンドテイクを超えた何かで、それも確かに存在しているのです。


今年は現実の荒野を見据え、キラキラの投影に逃げ込まないで当たり前にいられる、生のネットワークを見つめていきたいと思っています。

それが余裕の中の助け合いではなく、余裕を作り出す基盤であってほしい。

それを追い求め創り出すことだけが「仕事」なのだろうと思いつつ。

今年もよろしくお願いします。


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2023年1月18日水曜日

What a surprise❣️ Living here doesn't cost 70,000 yen. Do you believe that's for the two of us?!



*This article is translation of Kengo Yoshida's post on note.com.
Kengo Yoshida is a Japanese musician, instrumentalist, plastic artist, and dome architecture researcher. Also known as the developer and godfather of "Pachika". After working on "Gourd Market", he is now living off the grid in a forest of Aso in Japan with his partner Nobu.

Living here means...
We bought the land with cash, so it costs zero.
The house we live in is a tent I made myself.
There is no water, electricity, gas, or other infrastructure in the forest
so it's off-grid.

[Water] We have a stream from the water source, so all the water needs are supplied by that.

[Electricity] is provided by a stand-alone solar panel system.

[Gas] We have no shortage of firewood because we live in a forest.

[Daily necessities] For example... I don't buy soap, tissue, wraps, aluminum foil, etc. Then you'll come up with questions like how about this, or that But I probably don't buy it.
Basically, I don't want to increase the amount of garbage.
I store the year's trash in the storage shed.

And... I take it to the clean center once a year.
Most of the garbage for the year is vinyl, and the processing fee is about 350 yen (like $3).
That's about a mini truckload.

For example... I've never used tissues or anything else in the bathroom.
I wash my buttocks by hand using a 500ml plastic bottle of water
And wipe with a hand towel.
In fact, once you get used to this, you can't say your butt is clean if you wipe it with a tissue.

I can wash my hand clean too. No problem if I lick it😋

When I go shopping... and think, "Ah?? should I buy this?"
after that I think,"No... I'm gonna make this."
For example brooms, dust trimmers, and so on. Also Slippers.

[Food cost] I go to supermarket once in a while (less than once a week, but a few times a month).

I eat wild vegetables and grass much more than most people.
Grass tempura is especially delicious this time of year😋
There are plenty of edible grasses.

Bamboo shoots, bracken, royal ferns, etc. I remove astringent taste and pickled in salt or oil.
I make enough for a year.

Smoked bamboo shoots in oil are so delicious😋 If you only have it it's enough for a meal.

I'm so into preserving food, but if I start talking about fish or meat, that'll be all I say this time, so I'll leave it to your imagination.

Next... [Other expenses] My mobile bill is a little over 6,000 yen for the phone and iPad.
The rest is probably about 140,000 yen for the car inspection and insurance for two cars.
Divided by two years, that's 10,000 yen per month.

We rarely go out, so the gasoline bill will never be more than 10,000 yen per month.

The total monthly cost so far is... the cost of car maintenance, communication, gasoline, and what else❓...

If you have read this far, you probably understand it's not common.
"I and Nobu living on 70,000 yen(like $550) a month" is just comfortablly accomplished actually.
But what if I get sick
Or what if I get injured❓ That’s a whole other story. 
I want you to understand that this(a life without money) is not what we are aiming for.

It's totally different from life in town.
It's hard to imagine, isn't it?
Imagining what life was like in the old days, what life was like for the Indians, what life was like in the Amazon backcountry❓ and so on, 
I've started my own life.
When it rains, the stream becomes a muddy river.
I can't tell you how many times my pipes have been washed away...
Typhoons have blown away our tents and destroyed our huts.
Each time, we have to think of countermeasures and take action.
Real work is essential.


Here's what's different from town life! This is what makes it different.
You always have to work, and money doesn't help.
You just have to do it yourself.
In the heavy rain... In the middle of the night, even when it's freezing cold and gets your hands numb, something you have to do always occurs.
At that time, All I can do is to think that somewhere on earth, something much more serious is ocurring.
And I do work with that in mind.
If I don't do it, it will be even worse.
Living in the forest like that...
changes my skills... Spirit... Personality...
before I knew... Probably.
I'll be a forest man.
And from the forest, I'll be the voice of the forest
And will have a synergistic effect with the people in town.



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2023年1月10日火曜日

【2023年】6万キープ~!ラオス・サワンナケート、オススメの安宿はここ!



久々にラオス南部の町サワンナケートに滞在した。

数年ぶりのラオスだったが安宿は昔の価格のままのところが多く、キープ暴落のおかげで非常に安く泊まれた。

というわけで今回は

  • バスターミナル近辺
  • サワンナケート中心部
  • 北部郊外

のエリア別にオススメの安宿を紹介する。

最安なら6万キープ≒460円という激安で個室ダブルルームに泊まることができる(゚∀゚)


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■バスターミナル近辺の安宿

サワンナケートはバスターミナルと町の中心部が近い。

バスターミナル近くに宿を取っても徒歩で町に出れるので、自分はいつもこのエリアに泊まる。

イチオシの7万キープ宿

自分が今回、基本的に泊まっていたのはSounantha guest house


バスターミナルからすぐの立地でダブルルームが7万キープ≒540円という、昔のままの値段の素晴らしい安宿だ。

安いと言っても部屋は清潔で何の問題もない。


もちろんこの値段でエアコンは付かないが、1月のラオスは涼しいのでファンで十分。
そしてこの値段なのにホットシャワーである❗

たぶん次サワンナケートに行ってもここに泊まると思う。

家族経営の最安宿6万キープ

同じくバスターミナル近くで、よりローカルなエリアにあるのがPHOXAI GUESTHOUSEだ。


ファン付きダブルで6万キープは今の為替レートだとワンコインを切る安さ。

ただWiFiがパーティに集まった親戚で飽和して使えないとか、掛け布団がわりのタオルケットでは薄すぎて寒い日はめちゃ寒いとかはあったなあ(^_^;)

寒い時期はタオルケットをもう1枚もらえないか聞いてみるべきだと思う(^_^;)

バスターミナル内のゲストハウス

またバスターミナルの北の端辺りに、BUS STATION GUEST ROOMというそのまんまの名前のゲストハウスがある。


ここは昔6万キープで、安いがWiFiが無かったのでそのときは泊まらなかった。


今回聞いてみると部屋代は8万キープに値上げ、しかしてWiFiナシは変わらずという(^_^;)

今回も泊まりませんでした(^_^;)

■サワンナケート中心部の安宿

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サワンナケートの中心部は店も多くメコン川もあり、そのぶん基本的に宿は高い。


昔あった6万キープの安宿もクローズしており、自分はこのエリアでは泊まらなかった。

とりあえずあちこち価格調査はしたので、その中でオススメの宿を紹介する。

町なかで6万キープ!

見つけたのが最終日で泊まることができなかったのだが、リーナゲストハウスという宿は町なかにあるのに6万キープという激安宿だ。


町の中心から1本入るくらいの距離感で、この立地でこの値段はすごい。


部屋がどんな感じかはわからないので次回は泊まってみようと思っている。

Senna通りの安宿2選

サワンナケートの町なか、Senna通りには町なかにしては安い宿が並んでいる。

Savanbanhao Hotelも昔より値上げしたがエアコン部屋で10万キープ


暑い時期はありがたいが、たぶんすぐ埋まると思う。

またSavan Phatthana Guesthouseエアコン部屋が12万キープ


もっと安いファン部屋も以前はあったみたいなのだが「今はない」とのこと。

町なかだし8万キープくらいでファン部屋泊まれたらかなりありがたいのだが(^_^;)

郊外の緑あふるるゲストハウス

また町から少しだけ外れるとSala Thongyon Guesthouseという個性的な宿がある。


エアポケットのように昔の町並みが残るローカルなエリアにあり、


緑あふるるガーデンとバンガローがとてもいい。


ダブルルームが言い値22万→20万になったので、2人でシェアして泊まるならちょうどいい値段でないだろうか。

■サワンナケート、メコン川沿いのホテル

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サワンナケートはメコン川沿いのエリアがたぶん一等地だ。

カフェやレストランもあるし立派なお寺もある。


昔あった安宿はクローズしてしまい、今はそれなりの額のホテルしかなさそうかな?

リバーサイドの安宿はクローズ

昔この川沿いの一等地にあったMekong Hotelというホテルに泊まった。
この立地なのに、冷蔵庫付きなのに、なんと6万キープだった(゚∀゚)


しかし今回行ってみたらここはクローズ。

確かに古いホテルだったが、、アジア開発銀行が再開発するとのこと。


時代の流れを感じますな。

リバーサイドの安めのホテル

で、そのMekong Hotelの近くにあるニュー・シーン・サバイ・ホテルというところにも行ってみた。


見た目にも新しく、お値段1泊25万キープ。
実にサワンナケート最安宿の4倍以上(゚∀゚)

まあ2023年のサワンナケートのこの立地では、それくらいが最低限なのかもしれない。

■サワンナケート北部郊外

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サワンナケートの町の北の外れに、安ホテルが集まるエリアがある。

最安は7万キープ、ただ町は遠い。

北部郊外の最安宿

Macchiato de Coffeeの角から東に入る名も無い?通りに、Sabaichay Guesthouseという安宿がある。


ファン部屋、水シャワーでよければ7万キープの部屋が。

昔1泊だけしたが狭い部屋やったなあ~😅

なおこの通りは他にもゲストハウスが点在してるが、だいたい10万キープ~という感じです。

さらに北の安宿群

上記宿のある通りからさらに北の通り、Vela Caféのある通りの界隈にも安宿があちこちある。


広々の店内は食事もでき、☕はもちろんサワンナケートのビールもあったりする。


ただこの通りはぁゃιぃ飲食店が多く、あまり女性にはオススメしない。

この界隈では大通りから南に入ったあたり、この辺にあるTHIPPHAPHONE GUESTHOUSEが7万キープと安い。


通りに看板が出てるのでその横道を入っていく。


なお7万キープ部屋は水シャワーね。

また大通りの北側に入ったあるSurasak hotelも3Fなら10万キープだ。


この値段ならエアコン付きかな?と思うがちょっとわからない。

■サワンナケート、結局どこに泊まるべき?

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というわけでいっぱいあるサワンナケートの安宿、ではどこがオススメか❓

自分的にはターミナル近くのSounantha guest house(7万キープ)がファン部屋ながらホットシャワーでコスパが高くオススメ。

また自分は泊まってないが、町なかがよければリーナゲストハウス(6万キープ)が安くていいかも。
たぶんファン部屋で水シャワーじゃないかなと思うが。。

町なかでエアコン部屋がよければSavanbanhao Hotel(10万キープ)が安くていいだろう。

あと北部郊外は敢えて泊まらんでもいいかな、、ちょっと町なか遠いし何もなさすぎ、バイクや車でないと不便だと思う。

そんなわけで久々に行った2023年のサワンナケートは、昔と変わらない値段の安宿がぽつぽつ残っていた。

さらにキープ暴落で為替も超有利になっているので、ゼヒこの記事も参考に、リーズナブルに滞在してみてほしい😃


2023年のサワンナケート、グルメ情報はこちら



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