2024年5月27日月曜日

パラグアイ、手数料無料のATM、USドルを下ろせるATM&両替情報



パラグアイの通貨はグアラニー。

グアラニーはどちらかというと弱い通貨なのか、隣国の通貨を有利に両替できるようだ。

また無料のキャッシングで調達することもできる。

パラグアイにはUSドルを下ろせるATMもあり、グアラニーからドルに両替も可能。

今回はそんなパラグアイの現金事情につきレポートしてみる。

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■パラグアイのキャッシング

パラグアイでは手数料無料のATMでグアラニーを下ろせる。

また有料になるがUSドルも下ろすことができる。

手数料無料でグアラニーをキャッシング

パラグアイで見つけたcontinentalという銀行が、キャッシング手数料無料のATMを設置している。


日本人移民の住むイグアス居住地で唯一のATMもcontinentalで、無料でキャッシングできたのでヒジョーに助かった。

もちろん首都アスンシオンにもあるので、グアラニーが必要なら行ってみると良い。

パラグアイのUSドルを下ろせるATM

またパラグアイはUSドルをキャッシングできる国でもある。

知る限りGNBとItauという銀行の、特定のATMがUSドルに対応している。

自分がUSドルを下ろしたのはアスンシオンのGNB


限度額$300、手数料は$5で結構かかる😳 でもお隣ボリビアでドルから両替すると公式レートの最大23%増なので$100は$123相当に💰 その後ボリビア行くなら手数料くらいは全然取り返せるのであった👍️

またアスンシオンの日本人宿近くのItauにもUSドル対応のATMはあった。


こっちは紙切れでレシートが出ないので使わなかった。

また他のItauの支店ではドルのATMが壊れてて、なんつーか縁が無かったね😅

■パラグアイの有利な両替

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パラグアイでは両替でグアラニーを調達することもできる。

またグアラニーをUSドルに替えるのも可能だ。

ブラジル・レアルからグアラニーへの両替

自分はブラジルのイグアスからパラグアイの国境の街シウダー・デル・エステに渡ってきたので、そこで余ったブラジル通貨を両替した。

両替したのはたぶんここ


ブラジル・レアル→パラグアイ・グアラニーの両替手数料は3%程度だった。

しかし路上のカンビオ(両替)おじさんだと公式レートより少しいいくらいであるらしい😳

知ってたらそっちにしたのだが🙄

USドルへの両替も可能

また最後にアスンシオンのバスターミナルからボリビアに出る際、残ったグアラニーをUSドルに両替した。


ターミナルの両替店のレートは意外に悪くなく、キリのいい数字に合わすので今回はビミョーに公式レートより有利に替えてくれた😳

両替店は複数あり、少額では駄目なとこといくらでも替えてくれるとこがあるのでいろいろ当たってみましょう😃

しかし南米はコロンビアもだったけど、USドルへの両替が公式より好レートのことがあって不思議ね🤔

■路上で外貨両替&無料キャッシング、そしてUSドル

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そんなわけでいろいろ分かってみると、パラグアイの現金調達は

  • 路上の両替おじさんにレアルからグアラニーに替えてもらう
  • 足りなくなったら無料のキャッシング
  • 最後はグアラニーをUSドルに替える

という感じで終始有利にやれる感じがする。

また隣国ボリビアはUSドルがあると超絶有利な国(公式の2割増くらいで両替できる)なので、手数料を払ってもドルをキャッシングしておくのがいいと思う。

南米を周遊するなら、現金戦略上、旅程に入れておくと便利な国だと思いますよ😃


その他、南米のキャッシング&両替情報はこちら


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2024年5月10日金曜日

LCC並みの安さ!アルゼンチン航空、激安便を狙え!~サンティアゴ→エル・カラファテ、バリローチェ→ブエノスアイレス~



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アルゼンチン航空の国際線と国内線に乗った。

理由はアルゼンチンのフラッグシップ・キャリアのはずなのに、驚くほど安かったから。

ちなみにもともとは国営で、いっぺん民営化されて近年また国営化されたそうな。


全部ではなくてときどきものすごい安い便が出るのだが、その値段で機内持ち込み荷物が付いてるというのが今どき考えられない素晴らしさ。

そのへんのLCCなど蹴散らす勢いであるので紹介したい。

使った各空港-市内の移動方法も書いとくのでご参考に😃

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■チリからアルゼンチン、エル・カラファテへ

アルゼンチン航空、最初に乗ったのがチリのサンティアゴからブエノスアイレス経由エル・カラファテ行き。

買ったのは珍しくBooking.comで、

 

たいていはTrip.comのほうが安いがこの便については最安値だった。

宿泊のほうで使ってるひとも多いと思うが、まだなら必ず登録しときましょう😃

値段は138,785.50CLP(チリ・ペソ)で、ドルにして$145くらいだろうか。

日本円で2万2千円くらいチャージされてたと思う。
これで機内持ち込みの荷物付きなんだぜ👍️

サンティアゴ空港の行き方

サンティアゴ空港(SCL)へは市内から空港バスがある。

自分が使ったのはturbusで、メトロのUniversidad de Santiago近くのAlamedaバスターミナルから出ている。


運賃は1,900CLP≒$2。

カウンターでクレカ払いで購入した。


ちなみに自販機もあるよ。

そしてこれがそのturbus、チリの最大手バス会社だそうな。


時間は40分くらいだったろうか。


何の問題もなくサンティアゴ空港到着❗️

アルゼンチン入国はホルヘ・ニューベリー空港

この便はブエノスアイレス経由で、てっきり終点のエル・カラファテ空港(FTE)で入国と思い込んでたがブエノスアイレスで入国だった。


というわけでホルヘ・ニューベリー空港(AEP)にいったん降り立つわたくし。

アルゼンチンは入国審査で宿泊の予約先を聞かれるので用意しておきましょう。
出国チケットについては聞かれなかった。

ちなみに審査官は超フレンドリーな女子でした😃

ホルヘ・ニューベリー空港はウォーターサーバーもあって、水を購入しなくていいのがBimbo旅行してる自分的にとてもいい(笑)


24時間営業、電源もあるしWiFiも飛んでまするよ😃

エル・カラファテの空港バス

というわけで朝9時のエル・カラファテ空港に到着❗️


地球の南端近く、北半球で言うところの北国の風情を感じる朝。

空港バスのカウンターがあり、市バスはなさげなので市内への移動はこれ一択。


7,000ARS≒$7、クレカも使えます💳️


空港バスは市内のどこでも停まってくれるので、ホテル名を伝えれば直で行けます。

■バリローチェ-ブエノスアイレスの激安国内便

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アルゼンチン航空はバリローチェ空港(BRC)→ホルヘ・ニューベリー空港(AEP)の国内便も乗った。

買ったのはいつものTrip.com、なんと荷物付きで6,700円という激安😳

Trip.comはトリップコインというポイント還元があり、ポイントサイトのハピタスを通すとさらにポイントを付けられる。

旅ではハピタス&Trip.comは必須と言っていいすな😃

ちなみにもっと早く予約してればこんな値段でも買えた👇️


$36って4,800円くらいなんだよ😳

バリローチェ空港の行き方

バリローチェの市内から空港はバスが出ている。

空港バスは72番で、市内にいくつかバス停がある。

泊まっていたPatagonia Jazz Hostelから近かったので、自分はこのバス停から乗った


バスカードが必要だが、無い場合は乗り合わせたひとにお願いしてそのひとに現金で払うといい。

ちなみに自分はお願いしたひとがおごってくれて払わずに済んだ😳

南米はこういうのが本当にちょいちょいあって、人の温かさが本当にありがたい。。

✓バスカードはここで買える

なおバスカードがほしい場合は、たぶんここで買えるはず。


チャージもここでできるみたいで、市内は980ARS≒$1、空港は3,000ARS≒$3。


バスターミナルから市内もたぶん980ARSで、自分は同乗のひとに1,000ARS札を渡してバスカード決済してもらった。

なのでカード買ってもいいけど、短期しかいない旅行者は普通に同乗のひとに頼むのが良いと思うよ😃

そんなわけでバリローチェ空港到着。


荷物は付いてるし、FSCなので一部LCCみたいなトラップもないしでホンットーーーになんの問題もない搭乗であった。

ブエノスアイレス、安全な市内移動

さてブエノスアイレスに着いたのは夜。

ブエノスアイレスは2つ空港があるが、今回のホルヘ・ニューベリー空港のほうは市内にとても近い。

特に安全と言われるパレルモ地区が近く(というか空港自体がその地区)、安宿のあるエリアまでは車で15分ほど。

一応、夜も空港前からバスは走っている。


が、どうもパレルモに行くには乗り換えが必要なようで、

南米の都市部で夜間に全財産入った荷物持ってバス停で待つ

というのを絶対にやりたくなかったわたくし、珍しくUBERで動きました。
ほんの15分の距離なので運賃も6,212ARS≒$6ちょっと。

バスなら$1くらいで行けるのかも知れないが、安全のための投資としてまったく悪くないと思う。

パレルモの宿に到着!

というわけで空港から安全なパレルモのホステルまでドアtoドアで動いたわたくし。

やっぱUBER便利やわ、、

空港からすぐのところの宿だから安く行けるわけなんで、夜着の便を使うならパレルモに宿を取ってUBER移動がオススメです。

自分が泊まったのはRio Plateado Hostelという安宿。


Booking.comで1泊6,500ARS≒$6.5という安さであった😃


聞いた通りパレルモは夜でも歩けるくらい安全で(とは言えナメずに不要な夜の出歩きはやめときましょう)、ホッと一息ついたわたくしでした。。

そんなわけでアルゼンチン航空、FSCなのにLCCより安いくらいの便がたまに出る。
実際、中南米で乗った各種キャリアで6,700円などという激安は1つもなかった。

しかもLCCと違い当たり前に荷物付きという素晴らしさ❗️

アルゼンチンで安いフライトを探すなら、チェック必須のキャリアなのであった😆


中南米、その他の格安フライト情報はこちら



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2024年4月20日土曜日

チリ、キャッシング手数料無料かもしれないATM&両替情報



チリには手数料が表示されるが実際にはチャージされてない感じのATMがあった。

隣国アルゼンチン通貨への両替レートは悪くなく、多めにキャッシングしてアルゼンチン・ペソに替えて出国した。

今回はそんな、チリで実際にキャッシング、両替に使ったATMや両替店を紹介します。

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■チリ、実は手数料無料?のATM

チリには西方のカラマから入り、Banco EstadoのATMがキャッシング手数料無料かもと聞き試してみた。

実際にキャッシングしてみると、5,500CLP≒870円の手数料を請求された。


しょうがないので承諾したのだが、カードに上がってきた額にはこの5,500が含まれていない気がする😳

なおチリのATMは最初に左下のなんたらFOREING CLIENTを選ばないと外国のカードは使えないぽいので注意。


使ったのは確かここのBanco Estado👇️


うーん本当のところどうなんだろう❓️

使ったことあるひとに聞いてみたい。

■アルゼンチン・ペソへ両替

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そして出国前にラ・セレナでチリ・ペソをアルゼンチン・ペソへ両替。

知る限り一番いいレートが1:1で、全く同じ数字のペソになった。
ちなみに公式レートとほぼ同等です。

替えたのはこのへんのモールの中にある両替店。


同じモールに他の店もあるし、日によってレートも違うので確認の上で両替するとよい🙂

以上、チリのキャッシングと両替情報、参考になれば❗️😃


その他、南米のキャッシング&両替情報はこちら



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2024年4月6日土曜日

2024年のボリビア、キャッシング手数料無料のATMとチョー有利な両替



ボリビアではBanco Nacional de Boliviaという銀行のATMがキャッシング手数料無料であるという。


しかし2024年に行ってみたところ、どの街でもBNBは有料😳

そして両替はというとUSドルから有利に替えれるのだが、それも知らないとソンすることになる😳

そんなわけで今回は

  • 2024年のボリビアに、キャッシング手数料無料のATMは存在するのか?!
  • 有利な両替はどこ行けばいいのか?

といったあたりにつき、まとめてみます🙂

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■2024年のボリビア、キャッシング手数料無料ATMはここ!

冒頭書いた通り、ネットでよく見るBNBでキャッシング手数料無料のATMを見つけることはできなかった。

しかし他で無料のATMを発見したので紹介したい。

ただ銀行により、あるいは同じ銀行でも街により有料だったりするので、そのへんが難しいボリビアだった😳

BNBは有料化?

ネットで手数料無料という情報をよく見るBNB。

無料と言っても2つの条件があり、

  • 銀行に設置されているATM
  • 銀行の営業時間内

でないとキャッシングが有料になるという。

しかし2024年、あちこちのBNBで試してみたが、上記を満たしても残念ながら無料にはならず。

どこのATMでも$8を請求されてしまった😳

ウユニで見つけた手数料無料のATM

これはもうボリビアで無料のキャッシングはできないのか。。

と諦めてかけていたが、塩湖で有名なウユニで現金が足りなくなり適当に入った銀行でキャッシングしてみたらなんとそのATMが手数料無料だった❗️

町なかにあるECOFUTUROという銀行で、


手数料xxBOBかかるで~~という表示なしにいきなり現金が出てきたときはうれしかったなあ~~😃

ウユニはUSドルの両替も、ラパスよりレートがかなり悪かったのでATM試してみたのよね。
いやよかった❗️

スクレの手数料無料ATM

ボリビアの首都スクレ(ラパスじゃないのです)でも手数料無料のATMを発見した。

それがこのBanco SolのATM👇️❗️❗️


スクレの少し外れ、Hostel Buen descansoという安宿があるローカルエリアで、いやほんまいろいろ試してみるもんやね、、

なおBanco SolはGoogleマップに載ってないが中心部にもある。


ど真ん中の公園近くで、横っちょにATMもある。


このATMが無料かはわからないのだが、もしそうなら立地的にとても便利。
試したことあるひと、どうだったか教えてね🙂

■街によりATMが有料になるボリビア

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ボリビアのATMは同じ銀行でも街により有料と無料が変わる。

たとえばウユニでは無料だったECOFUTUROもスクレでは$3.6。
安めだが有料になる。


スクレ以外の町でもウユニ以外のECOFUTUROは$3.6の手数料がかかった。


Banco Solもあちこちにあるんで、どこでも無料やとええんやけどな~~他の町では試してないので不明です。

■ドルから両替が最強

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ボリビアでは経済が傾いて誰もがUSドルを欲しがってるらしく、ドルから両替するとなんと2割くらい増額する😳

そして昔は可能だったUSドルの調達もできなくなっていた。

USドルの価値が高いボリビア

昔はボリビアのATMではUSドルを下ろせたという。
なのでボリビアでドルを調達してチリやアルゼンチンに旅立つのが定番だったらしい。

しかし2024年現在、自分が行ったときはドルを下ろせるATMは1つも見つからなかった。

唯一ラパスにUSドル対応してるATM(確かここのBNB)はあるのだが、ドルは空っぽで出てこない😳


ちなみに他のBNBのATMと違い、Withdraw Bs(ボリビアーノ引き出し)以外にCredit Cardという選択肢👆️が出てきて、そっちを選ぶとUSドル引き出しに進める。
出てこないけど。

またボリビア通貨含めどの通貨でも、USドルに両替してくれるところは1つもなかった😳

USドルからの両替はできるんでドル自体はあるはずなんだけど、放したくないみたいなのよね。

ラパス、サンタクルスのUSドル両替

そんなUSドルが強いボリビア、特にラパスとサンタクルスでの両替がとてもレートがよく、どちらも公式レートより2割くらい多くボリビアーノをくれる。

その2都市では両替店でも路上の両替おじさん・おばさんでもだいたいそれくらいのレート。


店によってレートは違うので、まず聞いて回って相場を知ると良い。
宿でも聞けば教えてくれるかも。

一部バスターミナルなどでは公式レートより少しいいくらいで、2割増に比べるととても条件が悪いのでまず市中に出かけて相場を知るのが良い。

なおウユニなど上記2都市以外の町ではレートが少し悪くなる。

それでも公式よりも良いレートではあるが、2割増しのインパクトの後だとね😅

■他国でUSドルを調達して、ボリビアで使え!

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そんなわけでボリビアでは「ラパスかサンタクルスでUSドルを両替するのがチョーおすすめ」ということになる。

ではUSドルはどこで調達すればいいのか❓️

USドルをキャッシングできる国

実は中南米ではあちこちでUSドルのゲットが可能だ。

ボリビアの隣国パラグアイでは特定のATMになるがドルを下ろせる(有料です)。


メキシコでもたまにドルを下ろせるというATMを見かけたし、ウルグアイでも可能らしい。
またエクアドルの通貨はUSドルだ。

USドルに両替できる国

またボリビアを含む一部の国を除けば、中南米各国でドルへの両替はできる。

自分はコロンビア、ペルー、パラグアイで現地通貨をドルに両替したが、コロンビアでの両替ではなぜか公式レートより良いレートでUSドルに替えられた😳

もちろん日本で調達して持っていってもいいが、とにかくボリビアにはUSドルを持ち込め!と強くオススメしておきたい😃

無料でなくても安いATMでキャッシングしてボリビアで両替すれば2割増になるので、少々の手数料なら取り返せる。

うまく旅程を調整して試してみてほしい😃


その他の中南米、キャッシング情報はこちら



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2024年2月23日金曜日

コロンビア、キャッシング手数料無料のATMと公式レート以上のUSドル両替



ボゴタ空港で初めてコロンビアに降り立ったわたくし。

最初に必要になるのはやはり現金で、空港にキャッシング手数料無料のATMがあると本当に助かる。

ではコロンビアの空港にそんなATMはあるのか❓️

またコロンビアはなぜかUSドルへの両替が公式レートよりいいことがある。

ではどこの両替所に行くとそんな有利な両替ができるのか❓️

今回はそんなコロンビアの現金事情についてお届けします(・∀・)

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■コロンビア、手数料無料のATM

まずコロンビアのキャッシングだが、DAVIVIENDAという銀行のATMはキャッシング手数料がかからない👍✨✨✨

ボゴタ空港にもDAVIVIENDA👇️はあるので探してみるといい。


BBVAとColpotriaもかからないという情報があったけど、BBVAは普通に2万COPちょい(≒800円)かかった😅


他も似たようなもので、お金下ろすだけで800円は痛い😳

DAVIVIENDAを探しましょう😃

■コロンビア・ペソ→USドル、手数料マイナスの両替

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そして出国の際には余ったコロンビアペソを外貨に替えておきたい。

もちろんどこでも使えるUSドルが良いわけだが、実はコロンビア、ペソ→USドルの両替レートがなぜか公式レートより良かったりする😳

良いと言っても本当に微差ではあるのだが、それでも手数料かかるよりいいやねえ。

メデジン市内の両替屋

自分が両替したのはメデジン市内の👇️の両替店。


マップ上の店名は違うがたぶんここだ。

なぜか公式レートより有利に両替してくれ、さらに端数がコロンビアのコインで返ってくる😳

また宿で聞いたレートがいい両替所はここ👇️


Camino Realというショッピングセンター内にあります。


営業時間は👇️の通り。


カッチリその時間に閉まり、少し遅れたわたくしは中のひとに断られ両替できず。

ひょっとしたら他よりレートがいいかもなので試してみてください🙂

ただまあ誤差の範囲内ではとは思う😅

メデジン空港の両替

そしてコロンビアはメデジン空港からペルーへ旅立った。

これ👇️は空港バスね🚌


空港にも両替店はあり、そこで最後に余ったコロンビアペソをUSドルに替えた。

そこも同じで、少し公式レートより有利で、端数はコロンビアのコインで返ってきましたよ🙂

そんなわけでコロンビア、ATMをちゃんと選べばATMの手数料は無料でキャッシングでき、なおかつ余ったペソは公式より有利にUSドルに替えられる。

他の国も周るなら多めにペソをキャッシングしてUSドルに替えると勝手に少し増えるという錬金術が可能となる😳

まあカードの手数料はかかるんでそううまい話でもないけど、でもありがたいよね😃


その他の中南米、キャッシング情報はこちら



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2024年2月12日月曜日

中米のキャッシング&両替事情まとめ~メキシコ、グアテマラ、コスタリカ~



このほど中南米を放浪し、中米ではメキシコ、グアテマラ、コスタリカを訪れた。

各国で現地通貨が必要になるのでキャッシングや両替を利用した。

中米の上記3国ではキャッシング無料のATMは見つからなかったが、少しでも安いものはわかった気がする。

またもちろんというかUSドルも持っていったので、キャッシングか両替かも毎回考えどころだった。

実際にどの国でどうやって現金をゲットしたのか、各国の記事をまとめたので参考になれば😃

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■メキシコのキャッシング&両替

メキシコ、そして中南米放浪はグアダラハラ空港から始まった。

空港での両替は手数料8%と高かったので回避。

キャッシングも80ペソ≒$5とそれなりにかかった。
詳しくは👇️


使ったのはHSBCのATMで、他の街でもHSBCを使った。

他のATMで安いのがあるかもだが、HSBCは1つの選択肢になると思います。

ちなみに空港のBBVAのATMは、当時のレートで1,600円ほどかかりドン引きしたのを覚えている😅

■グアテマラのキャッシング

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グアテマラではなんとなく両替屋が少ない❓️気がする。

自分が行った街でたまたまかもしれないが、近所で見つからなかったので現金調達はキャッシングに頼った。

最初に使ったのは湖の町・フローレスのATM👇️


グアテマラのATMは知る限り

  • 5B $6
  • BAC $5
  • BI $4

の手数料がかかり、無料のATMはない。

5Bが本当にあちこちにあり、手数料を免除してくれるカードを持ってたら便利でいいと思う。

手数料を気にするならBIを探せばよく、主要な町のどこかにはあると思います🙂

■コスタリカのキャッシング&両替

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コスタリカ空港では両替屋ではなく銀行の両替が圧倒的にレートが良かった。

またBanco NacionalはATM手数料かからないという噂だったが、自分の行った首都サンホセのBanco Nacionalでは$3ほど取られてました。


コスタリカもBanco Nacional以外だと$8≒1,200円くらいのATM手数料がかかる感じで、無料のは見つからなかった。

■中米で安くキャッシングするために

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そんなわけで無料のキャッシングができないような気がする中南米、

  • メキシコ:HSBC
  • グアテマラ:BI
  • コスタリカ:Banco Nacional

のATMを使うのが少しでも安い気がする。

あとコスタリカの空港で現金調達する場合は銀行、という感じだろうか。

もし各国で無料のATMやレートの良い両替所を知ってたら、ゼヒ教えて下さい。

以上、参考になれば~~😃


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