2019年9月5日木曜日

海外旅行保険の裏技に!クレジットカードを使えるバルカン半島のバス情報



クレジットカードによっては旅行中、公共交通機関を決済した時点から付帯の保険が有効になる、というものがある。

カード付帯の海外旅行保険は出国日から90日であることが多いので、その90日が過ぎた後に上記のようなカードで公共交通機関を決済するとさらに90日カバーできる。

つごう180日、半年にわたって無料で海外旅行保険をかけておくことができるわけだ。
よくネットで海外旅行保険の裏技と呼ばれてるものである。

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裏技カードは旅行中、公共交通機関を決済した時点から保険が有効になるので長期に旅する人には必須のアイテムです。 
まだの人はホンマこの機会に申し込んどくのオススメします。いやマジで。

しかし今回バルカン半島を放浪して気づいたが、公共交通機関にカードが使えないことがかなり多かった。

そこで今回はバルカン半島でカード決済できるバス等につき紹介したい。


  • どこでカード決済できるか知っておき
  • うまく出国90日後にそこでバスを購入すれば


バルカン半島の旅を切れ目なく保険でカバーできますよ^^


■バルカン半島で海外旅行保険の裏技を使う3つの方法

バルカン半島を動く上でメインの公共交通機関はバスになる。

しかしバスターミナルでクレジットカードが使えないことは本当に多かった。

クレジットカードの保険だけで旅をカバーしている場合、90日を過ぎたタイミングで裏技カードで公共交通機関を決済できないと無保険期間ができてかなり怖い。

海外ではいつひったくりやスリに遭うかわからないのだ。

そこで海外旅行保険の裏技で切れ目なく保険をかけておくためには、以下の3つを知っておくと良いと思う。


  • カード決済できるバスターミナル
  • FLIXBUS
  • バス比較サイトでカード決済


出国90日を過ぎたら上記のどれかをうまく使って、保険を有効にしておくといい。

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■クレジットカード決済できるバスターミナル

バルカン半島諸国では

  • クロアチア
  • ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
  • セルビア
  • ブルガリア
  • マケドニア
  • ギリシャ


といった国々にクレジットカードを使えるバスターミナルがある。

またクロアチアでは船便をカード決済することもできる。

クロアチア、ドゥブロヴニク

クロアチアではドゥブロヴニクのメイン・バスステーションでクレジットカードが使えた。


スプリットやフヴァル島から出ている高速船やフェリーにはカードが使えたので、タイミングが合えば裏技カードで決済しておくとよい。


なおザグレブではFLIXBUSを使ったので、バスターミナルで使えるかはわからない。
スプリットのバスターミナルでは現金のみでカードは使えなかった。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、首都のメインターミナル

ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは、首都サラエボのメイン・バスターミナルでカード決済が可能だった。


しかし同じサラエボでもベオグラード(セルビア)行きの国際バスが出ている郊外のターミナルでは現金のみ。

また世界遺産のモスタルのターミナルでもカードはNGである。

ちなみにボスニア・ヘルツェゴヴィナのバスは往復で買うとけっこう安くなるぞ。

セルビアの地方都市ニシュ

セルビアでは首都ベオグラードのターミナルは現金のみである。

首都だけあってかなりでかいターミナルなのだが、クレジットカード決済くらいしてくれよと思う(^_^;)

しかし地方都市ニシュのバスターミナルではクレジットカード決済が可能だった!


ちなみに自分はブルガリアのソフィアに出るバスを買ったのだが、国際バスのチケット購入にはパスポートが必要なので注意。

ブルガリアの古都ヴェリコ・タルノヴォ

ブルガリアも主要な都市はだいたい周ったのだが、カードでバスを買えたのはヴェリコ・タルノボのターミナルだけだった。


なおバス会社ごとにオフィスが違う感じなので、他のバス会社だと現金のみの可能性はある。

ちなみにブルガリアでは他に周ったのは首都ソフィア、プロブディフ、ブルガス、サニービーチ、バルナ。どこもバスは現金決済のみ。

マケドニアのバスターミナル

マケドニアでは首都スコピエのバスターミナルでカード決済が可能であった。

またスコピエは市バスにバスカードで乗るのだが、市バスのバスセンターではそれもカードで購入可能だった。


地方のリゾート地オフリドのバスターミナルもカードOK。

しかし町なかの代理店で買う場合は知る限り現金決済のみ。

町なかの代理店からだと郊外のターミナルではなく町なか出発のバスを手配できるので、こっちでカードを使えると便利なのだが。。

ギリシャはどこもOK

ギリシャはバルカン半島では先進国になるのか、知る限りどこのバスターミナルでもカード決済OKであった。


というわけで以上の国で上記のバスターミナルを利用するなら、それは裏技カードを使うチャンスでもある。

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■バルカン半島のFLIXBUS

バルカン半島には西欧や東欧ほど網羅的ではないが、FLIXBUSも走っている。

自分が知ってるのは


  • クロアチアのザグレブ-スプリット-ドゥブロヴニク
  • マケドニアのスコピエ-セルビアのベオグラード
  • ブルガリアのソフィア、ヴァルナ、ヴェリコ・タルノヴォからブカレストなどルーマニア行き


といった路線だが、他にもあるかもなので検索してみてください。

FLIXBUSは値段的に安いほうの部類で、またバルカン諸国でときどき取られる荷物代もいらないので、時間が合うなら利用すると良い。


またブダペスト他、東欧、西欧各地からベオグラードなども便はある。

ちなみにベオグラードはスペルがなぜか”Belgrade”なのが微妙である(まさか他の町?)。

■バス比較サイトで海外旅行保険の裏技を

90日が過ぎたタイミングでどうしても上記のターミナルやFLIXBUSを利用する機会が無さそうな場合、バス比較サイトでネット決済するという手段がある。

自分もちょうどモンテネグロのコトルにいた頃90日を過ぎたのだが、モンテネグロのバスターミナルではカードを受け付けてくれない。

しょうがないのでgetbybusというサイトでバスを購入した。

モンテネグロとアルバニアのバスは現金決済

自分の知る限り上記のモンテネグロと、アルバニアではバス購入にカードは一切使えなかった。

モンテネグロでは


  • ウルツィン
  • ブドヴァ
  • コトル


を訪れた。


またアルバニアで訪れたのは


  • 首都ティラーナ
  • ベラト
  • ジロカストラ
  • サランダ


の4都市。

上記の町では首都であろうと世界遺産の町であろうと、バスターミナルでカード決済はできなかったので注意してね。

バス比較サイトでクレジットカード決済

そこでモンテネグロのバスを使う際、getbybusというバス比較サイトでカード決済することにした。


getbybusはバルカン半島のバスもかなり網羅している便利なサイトである。

自分はモンテネグロのコトル→アルバニアのティラーナの便を買ったが、普通に問題なく乗ることができた。


getbybusで買うと5%の手数料が乗って少しだけ割高となるが、保険代と思えば安いものだ。

getbybus、裏技利用上の注意点

ただクレジットカードの裏技を目的にする場合、getbybusは少し注意点もある。

決済してからカード明細にその記録が上がってくるのに1週間くらいかかってしまうのだ。

なのでその間に事故等に遭った場合、カード利用が確認できずややこしいことになるかもしれない。

ちなみに上がってくれば利用日は実際に使った日になってるので、結局大丈夫だろうとは思う。

というわけでバルカン諸国では、上記のターミナル等の利用をうまく旅程上に入れ込むと、クレジットカードの裏技をうまく使うことができる。

実際、事故や盗難に遭ってから後悔しても遅いので、保険はきっちり掛けておいたほうがよいですよ :)


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長旅に保険はホントーーーに重要です。

旅行中、公共交通機関を決済した時点から保険が有効になる裏技カードは、長期に旅する人には必須のアイテムと言っていいと思います。
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