2018年7月28日土曜日

エストニア タリンの缶・ビン・ペットボトルのリサイクルはここでできるよ



以前ヨーロッパの缶・瓶リサイクルについて書いたが、バルト三国でも同じようなシステムが運用されている。

ビールやコーラなどを買うと、正味の値段以外に少額のデポジットを取られていて、飲んだ後の瓶や缶を店に返すとそれが還ってくる、というものだ。

バルト三国では、なぜかラトビアのリガでは全然やってなかったのだが、リトアニアとエストニアではちゃんとやっている。

タリンでもドリンクを買うと必ずデポジットが乗っているのだが、問題は缶などを返す場所が分からない、ということだ。

自分も買ったところに持っていってもここでは受け付けてない、と断られ、ではどこかと聞いて回ってやっと見つけたのであった。

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2018年7月25日水曜日

エストニア タリンの安宿、1泊11ユーロで洗濯機無料の宿はここ!



ヨーロッパの洗濯は高い。

カンボジアで50セント払えば洗って乾かして畳んで返してくれるが、ヨーロッパだとセルフで洗濯機を回すだけでも5ユーロは取られる。もちろん洗剤は別である。

しかし安宿にはたまーにだが、洗濯機を無料で使わせてくれるところがある。
東欧でも5軒ほど見つけたのだが、バルト三国にそんな優しい宿は存在するのだろうか。

するんです。

その宿の特徴は:




といった感じ。とりあえず詳しく見ていきましょう~^^

■洗剤まで無料!

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というわけでそんな優しい宿はタリンの観光エリア真っ直中にある。
Kohver Hostelというホステルで、洗濯機が洗剤も含め無料で使えるのだ!


乾燥機は無いので、物干し場で干しましょう。
なおエコモードで回すことになっているので、協力しましょうね。

■旧市街ど真ん中の安宿

この宿はSAUNAという旧市街の広場からもほど近い裏通りに入口がある。


呼び鈴を押せば中に入るコードをインターホンで教えてくれる。

なおなぜか扉で1番目立つのがホステルワンのステッカーだが、ここは入り口ではないので注意(^_^;)

中に入ると日本で言う4階まで階段を上がる。
エレベーターなしで4階というのがここの弱点やなー。

■設備は古いもののそこそこ

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ここは洗濯と、あとロッカーも目当てで入ったのだが、行ってみたらロッカーが壊れていることが判明!!

フロントで預かってくれるので、カバンに鍵をかけて預けた。
一応盗られはしなかったが、自分はやはりロッカーがいいねい。。

キッチンは狭めで、他の客と競合すると狭さを実感する。
写ってないがシンクが特に小さい。


しかし共用部は古いもののけっこう広々で明るい。
電源も席の近くにちゃんとある。


ベッドはマットレスが薄いので、微妙にベッドの枠組みを感じることができる( ̄∇ ̄
全然寝れるが寝心地がいいとは言えんなー (^_^;)

■洗濯のために宿泊もアリ

とまあいろいろ古く安い感がある宿ではあるが、短期に泊まる分にはそれほど問題には思われない。
11ユーロなのでタリンでは最安圏の宿の1つでもある。

バルト三国では他に洗濯無料の宿は見つからなかったので、とりあえずそれ目当てでちょっと入ってみるのもいいんでないかな?と思う。

ちなみにスタッフのたぶんリーダーさん?あるいはオーナーかな?は、とてもテキパキ気を使ってくれるいい人ですよ^^

その他のタリン&東ヨーロッパ安宿情報はこちら

エストニア・タリンの安宿、6.5ユーロのホステルを発見!タリン最安宿はバルト三国で1番安く、そして優しかった
エストニア タリン安宿、11ユーロなのに最高のホステルはここだ
東ヨーロッパ、洗濯無料の宿5選


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2018年7月24日火曜日

エストニア タリンの安宿、11ユーロなのに最高のホステルはここだ



前回書いた安宿はタリンというかバルト三国で最安で、その分ロッカーがない、居室がギュウギュウという面もあった。

なのでもうちょっとリラックスしたいな~という気分になるときもある。
そしてもう少しお金を出してもいいなら、タリンには個人的に最高の安宿がある。

そこは一番安いときで11ユーロなのだが、その値段で




という素晴らしいホステルだ。

■広場から徒歩ですぐ

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そのホステルは旧市街の中にある、Old Town Alur Hostel
広場からも徒歩ですぐのLai通りにある。

看板などは出ていないが、番地に従っていけばドアの横にちんまりHOSTELと書いた呼び鈴がある。


他もそうなのだが、なぜタリンのホステルはどこも看板が無いんだろうね。
何か規制でもあるのだろうか。

■居室も共用スペースもきれいで設備充実

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ここの居室に入っていきなり感動的なのが、ホステルにあるべきもの、ロッカーがある!ということである!


タリンの最安圏の宿はロッカーが無く、ここ以外で泊まった宿は全滅だったので本当にうれしかった(笑)

また居室が新しくて広々で居心地いいんだよね~^^

タオルもあるし、ベッドの分厚いマットレスが身体を受け止めとても快適であった。
他の安宿はマットレスがギリの薄いやつなのでやはり寝心地がね(^_^;)

共用スペースもこんな感じでとてもCOZYです。



■キッチンも設備充実

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キッチンもこんな感じでCOZYかつ調理に必要な用具は全てあります。


そして何が素晴らしいって無料のコーヒー、ティーはもちろんコーヒーメーカーとフィルタもあるということだ!

なぜか無料コーヒーを置いているヨーロッパの安宿は、インスタントでなくひき割りのやつなのにフィルタは置いてないというのが多かった。

なのでそのまま湯を入れて上澄みを飲むという、ヨーロッパなのにバリ式で飲むしかなかった( ̄∇ ̄

ここはそれがちゃんとあるのでちゃんと濾して美味しく飲めるのだ!!


横に見えてるが油もちゃんとある。まじで完璧。

■フロントは安心の24時間、早朝フェリーも問題なし

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さらにここが素晴らしいのは、フロントが24時間対応だということだ。

自分はここをチェックアウトした後、早朝のフェリーでフィンランドへ渡ったのだが、そのために朝4時にチェックアウトせねばならなかった。


もちろんその時間でもナイトシフトの人がいて、アクビしつつもちゃんとチェックアウト対応してくれた。

またも近く、歩いて15分くらいで着く。ヘルシンキへ渡る人にも最適の宿だ。

11ユーロは前回紹介したバルト最安宿・ホステルワンの倍くらいではあるのだが、普通に最安圏の値段である。

最安にこだわらないなら、ここに泊まってしまうのがいいかもしれませんね。


その他のタリン安宿情報はこちら(・∀・)

エストニア・タリンの安宿、6.5ユーロのホステルを発見!タリン最安宿はバルト三国で1番安く、そして優しかった
エストニア タリン安宿、1泊11ユーロで洗濯機無料の宿はここ!


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2018年7月23日月曜日

エストニア・タリンに6.5ユーロの安宿を発見!バルト三国の最安ホステルはとても便利で、そして優しかった



バルト三国を南のリトアニアからラトビア、エストニアと順に動いていくと、北上するほどに物価が上がっていく。

例えばエストニアで2ユーロ台のフードを出すレストランを見つけるのは不可能だ。

一方、宿代はそう変わりなく、10ユーロちょっと出せばタリンでも安宿は見つかる。

とは言え8ユーロ前後の宿がまだ存在するヴィルニュスやリガとは違い、10ユーロを切るところはまず無い。

。。のだが、タリンにはなぜか1軒だけ、しかも観光エリアの旧市街ど真ん中に、バルト三国で最も安い宿が存在したのだ!

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■タリン最安宿、ホステル・ワン

その安宿、名前はホステル・ワンという。


見ての通り2泊で約13ユーロ、つまり一泊6.5ユーロという超絶な安さ!

こんな安いと大丈夫か?と不安にもあるが、実際便利でアットホームで、とてもいい宿であった。

ロシアびとの家族経営ホステル

ホステル・ワンは旧市街の広場から徒歩ですぐという素晴らしいロケーションにある。

ヴィルニュスリガでもちょっと外れの場所に8ユーロをギリギリ切る宿はあったが、ここは観光エリア真っ只中でこの値段なのである。

行ってみると見た目いかつい、しかしめっちゃ優しいロシアびとが経営していて、どうも家族経営でこの価格を実現しているようなのだ。

ちなみに6.5ユーロという価格はいつもというわけではなく、平日の直前割引ではある。

でもそれにしても安いよね。

入り口は分かりにくい

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しかしここはちょっと見つけるのが難しい。通りに看板も出てないし、住所はSAUNAという裏通りなのだが、入り口はそれと交差するVäike-Karja通りにある。

その通りのKARJA KELDERというタリン最古のパブの隣の格子扉が入り口だ。



で、呼び鈴で扉を開けてもらい中に入り、これまた何の目印もない中を左に曲がると階段が見えてくる。


これを上がるとやっとホステルの看板が!これが見えれば正解である。


なんとか頑張ってたどり着いてください(^_^;)

■ホステル・ワンの設備

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ホステル・ワンはキッチン兼共用スペースが広々で居心地がいい。

何よりオーナーがフリーフードを置いてくれているのが素晴らしい。

一方でロッカーが無いなど微妙な部分もある。

共用キッチンとフリーフードがチョー充実

ホステル・ワンは、キッチン兼共用スペースがけっこう大きい。
採光も十分でとても明るく居心地が良い。


キッチンが広々なので料理もしやすい。
自分が泊まったタリンの他のホステルはどこもキッチンがかなり小さかった。


またここで特筆すべきはフリー棚の充実具合だ。
他の客が置いていったものもたくさんあるが、


何よりすごいと思ったのは、オーナーがパンや即席麺、さらにはパスタを無料で置いてくれてるのだ!ただでさえめっちゃ安いのに!


ここにこもってればほぼ生活できてしまうという素晴らしい安宿なのであった。

その他の設備は微妙な部分も

ただ、ここのドミトリーの居室は2段ベッドに加えて簡易ベッドを空きスペースに所狭しと詰め込んでおり、かなりのギュウギュウ感ではある(^_^;)

ただこれは儲けようとしてるというより、安さを求めてやってくるワカモノをできるだけ泊めてあげたいというオーナーの優しさなんじゃないかなと思う。

だってあと1,2ユーロ値上げしたって他より安いので人は来るし、それでも同じだけ儲けられるし、少ない客で儲けたほうが運営は楽なはず。

また自分的に大きな問題はロッカーが無いことで、こればかりは割り切るしか無い。
鍵のかかるストレージルームはあるので、スタッフを信用して預けるという手はある。

自分は南京錠をかけたカバンにノートPCだけ入れて預け、パスポートなど本当に貴重なものは持ち歩きました。

■長期の若者でいっぱいの安宿

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安さとフリーフードに惹かれてか、ここにはずっといる感じのワカモノが多い。

いかついオーナーは共用スペースでよく彼らと談笑している。
そしていつも「あれ全部フリーだぞ!食えよ!」と声をかけてくれる。

またタリンもたまーにアルコール禁止のホステルがあるのだが、ここは全然OKなのもうれしいポイント。

そんな優しいロシアびとのホステル、安い分で僕様もビール代をひねり出せて大変満足である。


いや実際、またタリンに行ったら泊まりたいですね。

その他のタリン情報はこちら(・∀・)

エストニア・タリンにバスで着いたら、半額のQRチケットでトラムに乗れ!
エストニア タリン安宿、11ユーロなのに最高のホステルはここだ
エストニア タリン安宿、1泊11ユーロで洗濯機無料の宿はここ


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2018年7月22日日曜日

エストニア・タリンのバス、トラムはネットで半額のQRチケットで!~国際バスターミナルから旧市街へ~



バルト周遊、ラトビアのリガからバスでエストニアはタリンにやってきた。


他のバルトの国の街と違い、タリンは安宿のある観光エリアがバスターミナルから遠い。
徒歩ではムリなのでトラムでそこまで動くことになる。

では使い放題のパスを買ってしまえば、と思うかもしれないが、タリンの観光エリアである旧市街は小さく、そこまで行ってしまうとまずバスやトラムはいらない。

よって片道だけのシングルチケットがいいのだが、ドライバーから買うと2ユーロ。
しかし実はネットで1ユーロで買う方法がある!

というわけで、ここでは




について紹介したい。

なんというかチケットもカードも現金も必要なく、ネットとスマホだけでチケット購入と乗車ができてしまう、IT立国エストニアを実感しますよ。

■キオスクで公共交通機関の使い放題パスをススめられる

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バスターミナルにはR kioskという売店があり、そこで公共交通機関の使い放題パスが買える。
シングルチケットはドライバーから直接買え、ということでここでは買えない。


  • 1日券:5ユーロ
  • 3日券:7ユーロ


で、カードを返却すると2ユーロ返却してくれるという。
2ユーロがカードのデポジットなのですな。


しかし冒頭書いた通り、旧市街に着いてしまえばまずバスは乗らない。

さらに自分はその後フィンランドにフェリーで渡る予定で、フェリー乗り場は旧市街から徒歩圏なのでますますいらない。

■ネットでQRチケットを買えば1ユーロ!

しかしドライバーからシングルチケットを買えば2ユーロ、使い放題がカードのデポジットを除いて3ユーロならもう買ってしまっても。。とも考えた。

しかし、調べてみると1ユーロでシングルチケットを買う方法があるという!

それがタリンの交通局?のHPで買えるEチケットだ。
タリンのバスターミナルはフリーWiFiが飛んでるので、これは使わない手はない!

さっそくスマホをWiFiに繋ぎHPに行ってみると、こんな画面が出てくる。


この上から2番め、QR ticketというのがその1ユーロのチケットだ。
画面に導かれるまま進めると、クレジットカードで決済できる。


自分は片道1回だけなので1ユーロ。
もうちょっとで5ユーロのパスを買うところだったので危ないところであった。

で、決済に成功するとメールでQRコードの載ったpdfが送られてくる。

■QRチケットをトラムで使う

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難なくチケットをネットでゲットした僕様、意気揚々とバスターミナルを後にする。


エストニア語だとバスターミナルはBussijaamって言うのね。
同じバルト三国でも他の国と違うのがおもしろい。

で、ターミナルからすぐのトラム駅で待ってると。。来ました旧市街に行く2番トラム!


ちなみにQRチケットは持っているだけではダメで、トラム車内でvalidateというのをやらなければならない。

validateというのは、切符を自分で使用済みにするということで、忘れると無賃乗車扱いになり、見つかるとえらい額の罰金となる。
数十ユーロ払わされるらしいので注意してね。

で、それはどうするかというと、タリンではバスやトラムに乗るとこういうマシンがあるので、スマホでpdfのQRコードの部分を表示して、下の透明な窓にかざす。


音がして、上にOKみたいな感じのチェックマークが出たら成功だ。めちゃ簡単!

■タリンのバスやトラムに「IT立国エストニア」を知る

QRチケットを使うと、紙やカードを一切使わずに完全にネットとvalidateマシンだけで公共交通機関に乗車できる。

IT立国の呼び声高いエストニアをいきなり感じることができるのである。

車内の表示も何かハイクオリティーで、行き先をちゃんと調べておけば乗り過ごすこともない。


まじで便利だし車内で買う半額だし、またバスターミナルにWiFi飛ばしてるのが頭いいよね。
QRチケット、ぜひ活用してみてください!(・∀・)


その他のエストニア・タリン情報はこちら

エストニア・タリンに6.5ユーロのホステルを発見!バルト三国の最安宿はとても便利で、そして優しかった
エストニア タリン旧市街のリーズナブルなレストラン5選!一番安いメニューは3.8ユーロ :)
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タリン-ヘルシンキの最安フェリーはエケロラインの15ユーロ早朝便だ


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2018年7月18日水曜日

ラトビア、リガの安宿オススメ4選!



バルト三国で今のところ1番好きなのがラトビアだ。
ラトビアというかリガの街が好きだ。

リトアニアよりも経済的に豊かなのか、旧市街もなんとなく建物のクオリティが高い気がする。

リトアニアのヴィルニュスもとてもよかったのだが、旧市街が大きすぎてメンテしきれないのかな?感もあった。


旧市街なのにどこか都会的なのよね。川のある美しい大きな公園もある。
何より人がリトアニアに比べてみんな明るくオープンな感じがする。

今回はそんなリガの、おすすめホステルについて。

自分的にロッカーキッチンは安宿に求める大きなポイントなのだが、リガには無いところもある。
ので、それらがあってしかも安いところを紹介してみます。

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■リガのオススメ安宿は8ユーロ豪華朝食付き

まずどこよりもオススメは、バスターミナルからも旧市街にもすぐのYellow Hostel Centralだ。

行ってみると黄色の扉ですぐわかる。


安いときで8ユーロくらいだ。

わかりやすいマクドナルドのビル

なぜかマクドナルドの入ったビルの5F、6Fにホステルが集まっているのだが、Yellow Hostel Centralはその1つ。


これ↑を目指せばいいのでわかりやすいですね。

またこの宿は5Fだがエレベーターがあるので問題はない。

セキュリティボックス&キッチンもばっちり

Yellow Hostel Centralはロッカーは無いがセキュリティボックスがあり、貴重品を置く分にはなんの問題もない。
ただ明らかに人数分なさそうなので、空いてたらさっさと押さえましょう。


またここは今回紹介するリガの宿でもっともキッチンが広く使いやすい。


電気コンロもありスーパーもすぐそこなので自炊はなんの問題もなし。
コーヒー・お茶も無料!

朝食が最高!

というわけでYellow Hostel Centralは自分的に好きな要素が揃っているホステルなのだが、さらに特筆すべきは朝食の豪華さだ!


野菜にフルーツに盛りだくさん。写っていないが普通に食パンもある。
8ユーロでこれなんで、朝から幸せを感じるよまじで。

ここの唯一の問題は電源で、ベッドによっては近くにない。
また共用部も電源が少なく、充電がちょっと不便かも。

■旧市街の少し外れ、3段ベッドドミトリー

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リガにはもう一つ朝食の出るホステルがある。

少し外れたMartas通りにある、そのまんまなネーミングのMartas Street Hostelだ。
今回紹介する中で1番安く、7.8ユーロであった。

場所はかなりわかりにくい

Martas Street Hostelの問題は場所が分かりにくいことで、とにかくMartas通りに行ってこれ↓を見つけてください。


これの横の入口から敷地内に入っていったところのアパートがそれだ。

通りを挟んで向かいがこんな感じ↓なんでこれを目指していくといいかも。


で、敷地内に入ってもまだなんの表示もないが、正面に見える階段登った扉がホステルの入り口です。


で、そこまで行くと初めてそれらしいブツが目に入る。
なんでもっと看板とか出さないのか( ̄∇ ̄


呼び鈴に小さく書かれてるの見るまでホステルて分からんとか、どういうことやねんと( ̄∇ ̄

基本的な設備は完備

ここの一番安い部屋は珍しい3段ベッドのドミトリーで、3段目まで埋まったところを見たことはないが、そこに割り当たったらかなりめんどくさい(^_^;)

キッチンは非常に小さいがIHヒーターもあり自炊は可能。


無料のコーヒー・お茶もある。


ここもロッカーは無くセキュリティボックスがあり、そして人数分は無い。
なんかそういうの多いのかリガ?

チェックアウト後は有料

ちなみにここの問題の1つはチェックアウトに厳しいことで、12時のチェックアウト後、13時を過ぎたら5ユーロ徴収するよと注意される。

別に共用部が狭い感じもないのだが、、

だから夜のバスなど予約している場合、お金を払わないと待たせてもらえないのでこれは不便ですね。

つーか1泊7.8ユーロのところで5ユーロて!とは思う(^_^;)

■リガの安宿、第3の選択肢はここ

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で、リガでは上記のどっちかにしとけば基本いいと思うのだが、Yellow Hostel Centralのほうは人気でいつも埋まっている。

その上Martasも埋まってしまったときの選択肢としておすすめの宿を2つ、紹介しておく。

少し外れで少し高いホステル

まず1つ目が、少し外れにあるAmalienhof Hostelだ。
ただ外れと言っても十分中心部から歩ける距離である。

ここは通りから少し奥まったところにある。建物がなんかかわいい。
ルーフトップもあり、よく客が酔っ払ってます。


ここはロッカーはあるのだが、けっこう壊れていてベッドによっては近くのやつが使えない。
またシャワーはときどきお湯が出ない。WiFiが弱く、居室では繋がらない。キッチンはコンロが無いので自炊は難しい。

といろいろある中、お値段は1泊10ユーロと上の2つより少しだけ高め。

なので自分的にはやはり他が空いてないときのバックアップと言う感じである。
タオルがあるのはちょっとうれしいね。

ちなみにスタッフは超テキパキしていて、絶対に時間が来たらすぐ帰る!という気合を感じます(笑)

最安7ユーロの安宿

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またリガで泊まった中で最安の宿は7ユーロで、Doma Hostelというところだった。
旧市街ど真ん中にある、上記3軒に比べ超便利な立地の宿だ。

その代り大量の2段ベッドが部屋にギチギチに並べられていてなかなかすごい。
小さいがキッチンはあるので自炊は可能。

ただここはロッカーが無いのが、、フロントで預かってはくれるのだが、フロントの後ろは誰でもアクセスできるし、やはり貴重品はイヤやなあ。

共用部はそれなりの広さで、みんなでワールドカップで盛り上がっていた。


家族経営で、スタッフがみんなフレンドリーでとても明るいのはすごい好きだった。

■リガのおすすめ安宿戦略

そんなわけでオススメは最初の3つで、何よりYellow Hostel Centralが8ユーロで取れるなら迷わずここがいい。

Yellowが高かったり埋まってたりするときは、少し中心部から離れるがMartasAmalienhofの順に探すとよいと思われる。

ロッカーが無くても気にならない人はDomaも安くていい。

バスターミナルに着いたばかりの初日なら、YellowかDomaが歩ける距離なので便利ですね。

ターミナルに近いという意味でもYellow Hostel Centralは最高で、リガに行く日程が決まったらすぐ押さえるといいと思いますよ :)


その他のラトビア・リガ情報はこちら(・∀・)

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2018年7月17日火曜日

ヴィリニュス安宿、立地最高な宿は旧市街至近!近辺に格安レストランも♪



これまでヴィルニュスはバスターミナルすぐ近くの便利&オサレ宿や、少し郊外の激安宿などを紹介した。

しかしこうした人気の宿は埋まりがちで、それが故に最安の価格にもなかなかならない。
そこで他の宿もセカンドベストとして検討する必要が出てくる。

ここでは自分的にすごい好きではないが、そこそこ使える宿を紹介する。

設備としては微妙だが


  • 立地は最高で
  • 格安のレストランが近くにあり
  • 値段は最安圏


の宿である。

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■ヴィルニュス旧市街真ん前の超便利宿

旧市街の南西の端に夜明けの門というのがあるのだが、


その宿はそこから通りを挟んですぐという便利な立地である。

安くて立地最高

そんな便利な宿がCENTER STAY HOSTELで、


周辺は普通の街だが、キッチンの窓から見える裏通りは古いヨーロッパの風情を残していてかなりよい。


ほんで夜明けの門をくぐれば別世界のヨーロッパ旧市街やからなあ。。

それでいて1泊10ユーロとかなりリーズナブル。
この値段と立地のバランスは最高すね。

設備はもひとつ

CENTER STAY HOSTELの弱点は共用スペースがないことだ。

かわりに廊下にソファが置いてあるが、近くに電源もないしくつろいでるひとはあまりいない(^_^;)

キッチンは狭くギリな感じで、しかし他にPC作業できるところがないのでキッチンの台をデスク代わりに使っていた。

ロッカー、キッチンと必要最低限のものは揃っている、とは言えるんだけど。

また英語が通じるのは女性1人だけ。

しかし全員とてもフレンドリーなので特に問題には感じなかった。
ロシア語が話せればもっと楽しいかもですな。

■門をくぐれば旧市街、格安レストランも

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宿の眼の前にある夜明けの門をくぐればそこはもう旧市街だ。


美しい古い町並みはそぞろ歩くだけで楽しい。

そして観光客価格ばかりの旧市街にあって、夜明けの門近くにはなぜかとてもリーズナブルなレストランがある。

5ユーロを切るパスタを出す店や、1ユーロ台のクロワッサン&コーヒーをテイクアウトで出すカフェもあったりする。カフェはこの辺ね。


外食が何かというと10ユーロはするヴィルニュス、この価格でずっと頑張ってほしいものです(・∀・)

■5ユーロ宿というのもあるが。。

CENTER STAY以外にも、平日なら5ユーロで泊まれる5ユーロホステルというそのまんまな名前のホステルがある。

バスターミナルから至近で便利でもあるのだが、


  • リネンが有料で3ユーロする
  • 税金も別で1泊だけだと結局9ユーロくらいかかる
  • あと週末になると5ユーロホステルなのに7ユーロとかになったりする( ̄∇ ̄


とツッコみどころ満載の模様で、自分は回避しました(^_^;)

さらにベッドによってはダニっぽく、キッチンはあるが用具がほとんどないという謎仕様でもあるという。またロッカーがない?感じ。

ただCENTER STAYもくつろぐ場所がないのはなー。
なので前回前々回に書いたオススメ宿が空いてなかったり、高くなってるときは、って感じではある。

そっちがない場合は、やはりCENTER STAYがオススメである!


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