2016年5月7日土曜日

【エスエージーエー】茶の国・西佐賀に日本の原風景と未来を見た【SAGA】



そんなわけで日本の拠点探しに飛び回っとります。

候補だった糸島のあまりの人気と高額ぶりに、九州の他のエリアにも目を向けざるをえなく。いい場所なのも良し悪しじゃ( ̄▽ ̄

で、どこがいいかなーと思ってたときに思いがけず吉野ケ里古墳に連れてってもらい、そこの景観にこれはいい!と感じて佐賀に突撃を決意。相変わらず単純な俺( ̄▽ ̄

吉野ケ里の竪穴式住居の向こうに佐賀の美しい山々

■佐賀、それは糸島と同じ距離でも格安のお値打ちな場所だった!

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というわけで、これまでにはなわのエスエージーエーSAGA♪以外の知識が一切ないほどにノーマークだった佐賀に、強引にツテを辿ってなんとか訪問してきました。

言っとくがあの歌で想像するようなところではまったくない!!

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佐賀は福岡の中心地・天神からすると、糸島と似たような距離を内陸に向かって動く感じだ。
しかし移動の角度を変えただけなのに、家の値段が1/5くらいに下がったりする!

糸島だと住める家は最安でも7~800万というところで農地も付くとは限らない。
400万くらいのもあったけど、同額くらいのリフォームが必要そう(^_^;)

それが佐賀だと、アコガレの山水の飲めそうな家が畑付きで100万円台とかたまにあったりする。

物価も基本的に安い感じがして、福岡のスーパーより何もかも2~3割安い感じ。シシリアンライスや、九州ラーメンもウマい!!

オサレな名物・シシリアンライスの肉はイノシシらしい
チョーうまい九州ラーメン、ぶらっくぴっぐ
特に↑のは久留米ラーメン?になるのかな?
これまで食べた久留米系で一番ウマかった^^

さらに佐賀市が頑張っているのはタウンWiFi。

町のあちこちでフリーのWiFiが飛んでいて、簡単なアンケートに応えるだけで使えるようになる。高いスマホのプランとかいらんですよ^^

福岡国際空港へも、佐賀市内から直通のバスがあって時間的に1時間ちょっとと糸島とあまり変わらない。

しかも電車じゃなくてバスなんで楽ですだね。もっと近い佐賀空港も国際空港で、LCCの春秋航空が上海へ飛んでいる。

■山あいの町、山内町に日本の未来を見た

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佐賀市内から次に訪れたのは電車で40分ほどの山内町。

その名の通り、山に囲まれた地域で、田んぼの中に日本家屋が並ぶ、日本の美が詰まったような地域でした。

雨に煙る佐賀山内がまた美しい
田んぼに鳥居があったりして、糸島の平野部の景勝地(と勝手に思っている)川付にも似てとても美しい。

田んぼのまっただ中に、鳥居!
この辺りは(たしか)嬉野に渡来人が茶を持ってきて、それが周辺の地域に広まったとかでお茶づくりが盛ん。

なんで知ってるかというと、なんと泊めていただいたおうちのお茶の収穫に参加させてもらったのであった!

巨大バリカンみたいのでガシガシ刈ってゆく

しかも収穫したお茶煎りまで体験させてもらって、ものすごく貴重な経験をさせてもらった。

この青々こんもりしたものが、あのカリカリのお茶葉になります

できたお茶はやはり焦がしてしまって新茶なのに茶色くなったが。。いや今度はもっとうまくやってみせる( ̄▽ ̄

色は気にすんな( ̄▽ ̄

ちなみに山内町は佐賀のちょっと山の手にあるのだが、伺ったお茶畑はその中でも山の中に入ったところで携帯の電波も届かない。

しかしこれは電磁波から逃れるのがほとんど不可能な日本にあって、むしろ可能性であると自分は思う。

最近はLiFi(Li-Fiとは?――Wi-Fiの100倍の速さの超高速通信の世界へようこそ)などというものまで出てきて、ますます強烈な電磁波が周囲に飛び交うことになる。

敏感な人や、そうでない人でもイヤーな感じがする人には、こういう場はとても貴重になるはず。

電磁波フリーで作られた作物も、ブランドになる可能性があると本気で思う。

山内印の無電磁茶、とかどないやろか(・∀・)

そんなわけで初めて訪れた佐賀は美しく、いろんな可能性を感じる知られざる桃源郷であった。

初対面なのに受け入れてくれた佐賀びとの皆さん、ありがとう!本当にありがとう!!\(^o^)/


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