2018年7月16日月曜日

ヴィリニュス安宿、少し郊外のキャンプ宿は7ユーロ台!バス乗り放題パスと併用で超リーズナブル滞在♪



リトアニアの旧市街近辺には、バックパッカー向けのホステルが点在している。

しかしそういう便利なところは10ユーロは下らない。
前回紹介したB&B&B&B&Bも1日だけ10ユーロのときがあったが、それ以外は必ず11ユーロ以上。

旧市街の外側でもそんな感じなので、旧市街真っ只中のところはそれなりに高い。
1番多いのは12~15ユーロくらいだろうか。


しかしそんなヴィルニュスにも、逆に観光エリアから離れれば7ユーロ台という超安のホステルが存在する!ので紹介してみます(・∀・)

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■キャンプとホステルの間

Downtown Forest & Campingというのがその安宿だ。
なんと観光地ヴィルニュスにあって1泊7.8ユーロという激安で泊まることができる。

その名の通り、森のなかにキャンプ場があり、安いベッドはここにある。


普通にキャンプしてる人もいるのだが、宿が設置した巨大テントがあり、


この中がベッドを並べたドミトリーになってるのだ!!
ホステルとテントの間という新しいジャンルを切り開いたヴィルニュス宿である( ̄∇ ̄

ちなみに夏のヨーロッパは気候が気持ちいいので、寝心地は別に問題なしです。

■設備は意外にいい

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また母屋は普通にビルで、普通にホステル部屋もある。



もちろんそっちの部屋はテントより高く、格差的なものを感じ。。
いやここは自然に親しむためにキャンプしてるんだい!と自分に言い聞かせましょう(・∀・)

母屋の中はなかなかCozyで、朝は無料のコーヒーやティーがあったらしい。


気付いてなくて自分は飲みそこねた(^_^;)

母屋にはキッチンもありきれいで広々、ロッカーも母屋にある。
ただ人数分はない感じなので、早めに鍵をゲットしましょう。

庭もいい感じ。


ビール飲んでのんびりしたいすね。

■郊外だがバス停至近

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この宿は、中心地に出るにはバスが必要な立地ではある。
しかしバス停からは本当にすぐそこ。


このバス停で降りると、バス通り沿いに丘を降りてゆく入口↓がある。
必ずこれを見つけましょう。


ここからなら宿に一直線、一瞬で着く。


が、Google先生はこの道を知らないので、Google Mapに経路を聞くと大きな道沿いに1km近くぐるっと回らされる。

騙されないように( ̄∇ ̄

■バス乗り放題パスをゲットしよう

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この宿からは、バスを使わなくても頑張って歩けば旧市街の西の端あたりには行ける。

が、そのへんで力尽きてしまう(^_^;)ので、この宿を使うならやはりバスは活用したい。

そこで便利なのが公共交通機関乗り放題のパス。

LIETUVOS SPAUDAやNARVESENといった売店・コンビニで売ってるので、ヴィルニュスに着いたらすぐ買うのがオススメだ。


自分は3日パスを買って9.5ユーロだった。


カード自体が1.5ユーロ、パスが8ユーロで、普通のチケットなどもチャージできる。
ネットの情報ではもっと安かったのだが、値上げしたらしい。

バスさえ使えれば郊外の不便さはむしろ静かな過ごしやすさになる。
ヴィルニュスの旧市街は大きいので、どうせバスは必要になると思う。

また終バスは深夜12時くらいまであるので、古都ヴィルニュスの趣を楽しむのに特に問題はない。


なのでこの郊外キャンプ宿に泊まって、バスで動くというのは検討に値すると思う(・∀・)

でもみんな考えることは同じなのか、安いテントのドミトリーはいつも埋まりがち。押さえるなら早めがオススメである。


その他のヴィリニュス情報はこちら

リトアニア ヴィリニュスの安宿、バスターミナルに近い便利なところはココ!激安ローカルレストラン情報も :)
ヴィルニュス安宿、立地最高な第3の宿&旧市街なのに格安のレストランはここだ
ヴィルニュス、5ユーロまでのおすすめ格安レストラン3選♪


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2018年7月15日日曜日

リトアニア ヴィリニュスの安宿、バスターミナルに近い便利なところはココ!



旧市街が大きく広がる古都・ヴィリニュスがリトアニアの首都だ。
自分は隣国ポーランドのワルシャワから陸路で入った。


陸路で入ると町なかに近いバスターミナルに着くので便利である。
ちなみにヴィリニュス駅もその隣。


隣国ポーランドのワルシャワから、自分の乗ったEcolinesだと早朝7時くらいに到着する。

そして早朝着いた場合に必要なのは、


  • ターミナルから近くて
  • チェックインや滞在に融通の効く


便利な宿である。

今回はまさにその条件にぴったりな安宿が見つかったので紹介したい。

この宿はヴィルニュスで知る限り最安なローカルレストランも近く、移動に必須の公共交通機関使い放題パスも目の前で買える。

チョー便利な宿なのだ^^

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■バスターミナルからすぐの神殿宿

自分が初日に泊まったのはターミナルから歩いてすぐの、B&B&B&B&Bというホステル。

とりあえずBedとBreakfastと、あと3つのBは何であるのかと小一時間問いただしたい。
そして別にBreakfastは付いていない( ̄∇ ̄

行ってみると分かるが、ホステルは神殿のようなパブの上階にある。
こんな感じ↓なので絶対に迷うことはない(笑)


逆にこの外観を知らないとまさかホステルとは思わず通り過ぎるのでよく覚えておこう(笑)

■全てがとてもオサレで快適♪

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ホステルの中はとてもオサレな内装で、


共用スペースも広々です。

チェックインは定刻どおりにしかしてくれないが、共用スペースにいさせてくれるのでネットでも見ながら時間を潰せる。

居室もドミトリーとは言えこの広いスペース。
まったく圧迫感はなく気持ちよく過ごせる。


居室にロッカーもあり、セキュリティも問題なし。
それでいて平日なら1泊10~11ユーロというところで、最安ではないものの最安圏の宿の1つである。

もっと安いところはあるが2~3ユーロの違いなので、最安にこだわらないならここは本当にオススメだ。

■周辺に激安ローカルご飯!

そしてここのスタッフに教えてもらったのだが、宿から徒歩圏にSnekutisというローカル・パブがある。


ここではビール以外にもリトアニアの伝統フードを出していて、しかも軒並み2ユーロ台と安い!

リトアニア名物のピンクの冷製スープ、シャルティ・バルシチェイももちろんある。


他にもいろいろな伝統料理を出す店なので、ゼヒ行ってみてください(・∀・)

■公共交通機関パスを買って旧市街へGO

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ヴィリニュスの旧市街はたぶんバルト三国で1番広いので、移動に公共交通機関の使い放題パスはやはり買っておいたほうがいい。

パスはLIETUVOS SPAUDAというリトアニアのあちこちにある売店や、コンビニなどで売っているのだが、


B&B&B&B&Bの真ん前にはそのLIETUVOS SPAUDAが出ている↑のだ!
あらゆる意味で便利な宿で、特に着いた初日に泊まるには最適なのである。

ヴィリニュスの旧市街は本当に風情があり、歩くだけでも楽しい。



宿に荷物を置いたら、ぜひあちこち散策してみてほしいのである^^


✓古都ヴィリニュスに泊まるならBooking.com!

今回紹介したB&B&B&B&Bは値段的にも立地的にもヴィリニュスでイチオシの宿です。 
しかも有名予約サイトのBooking.comで予約すると10ユーロ程度で泊まることができます!

 

さらにBooking.comはポイントサイトと連携もしていて、↓のハピタスを通すと時期によりますが最高5%のポイントを付けることができます。

ハピタスの登録はこちらから!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス


宿泊費は毎日毎日、かなりの額がかかるもの。それにポイントを付け続けると、いつの間にかけっこうな金額になっていて助かります。

ハピタスやBooking.comを使うかどうかで旅のコストはかなり変わってくるので、よかったら登録してみてね ;)

その他のヴィリニュス情報はこちら

ヴィリニュス安宿、少し郊外のキャンプ宿が安い!バス乗り放題パスと併用で超リーズナブルに古都に滞在できるぞ
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2018年7月14日土曜日

バルト三国を運行するバスはどれが1番安いのか~EUROLINES、ECOLINES、LUX EXPRESS~



エストニア、ラトビア、リトアニアはバルト三国と呼ばれ陸続き。
隣国の首都にはだいたいバスで4時間ちょっとで行ける。


そしてバルト三国で運行している長距離バス会社には以下の3社があるみたい。


  • EUROLINES
  • ECOLINES
  • LUX EXPRESS


これらのうちベストの選択はどれだろうか。
値段やサービスから考えてみた。

ちなみに自分的にはECOLINESがいいが、(ほとんど変わらないものの)最安はEUROLINESだった。

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■リトアニアからラトビア、どのバスが一番安いのか?

まず値段についてリトアニア・ヴィルニュス発、ラトビア・リガ着の便を例に比較してみたい。

ヴィルニュスのバスターミナル(Vilnius Bus Station)には3社の店舗があり、チケットを購入できる。

まずEUROLINESだが、行ったときは6時、7時、10時の3便があると言われた。午前便しか無いが、値段は16ユーロと安い。


そして自分が実際に使ったECOLINESは1ユーロ高い17ユーロ、ネットでも同じ値段であった。
ちなみに当日は18.5ユーロに上がるらしい。


時間的にはけっこう1日中便を出している。

そして最後、LUX EXPRESSだが、これも17ユーロ~であるらしい。

自分が行ったときは前日だったからか少し高くなっており、18ユーロか21ユーロの便があると言われた。


よってヴィルニュス→リガではEUROLINESが1番安いことになる。

■ラトビアからエストニアに出る最安バスは?

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ではリガ(ラトビア)→タリン(エストニア)路線ではどうだろうか。

EUROLINESは.euのサイトではタリン(エストニア)便が見つからなかったが、リトアニアのサイトだと普通に検索できて、18ユーロで最安。

そのぶん人気なのかすぐなくなる印象。

ECOLINES18.2ユーロと最安のEUROLINESとほぼ変わらないが、ネットで会員登録すれば10%がポイントバックされる。
10%は大きいね。

またLUXのエストニア便は高く、自分が見たときは上記2社より10ユーロくらい高かった。

時間的にはどのバスを選んでも同じような感じで4時間ちょっとである。

ポイントも含めるとECOLINESが安いことになるが、前回書いた通りポイントはそれなりに貯めないと使えない感じ。

なので何度もバルトに来る人でなければこの路線もEUROLINESでいいのかもしれない。

■バルト三国、結局どのバス会社にすればいいのか?

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というわけでそれぞれ微妙に違う3つのバス会社だが、ではどれを使うのがいいのだろうか。

ちなみに自分は10%のポイントにひかれてECOLINESにしました。

サービスはどう?

ヨーロッパの長距離バスはWiFiが使えることが多く、自分が使ったECOLINESも使うことができた。

またECOLINESはトイレがあり、また無料のコーヒー、ティーがある。


さらにECOLINESで気に入っているのは(ウクライナ便以外は)チケットを印刷する必要がないことで、スマホでチケットのpdfと、パスポートを見せれば乗車できる。

ただまあ他のバスもたぶん似たり寄ったりだと思う。

リピートするならECOLINES

自分はバルトが気に入って、なんとなくまた来そうな気がするのでECOLINESでポイント貯めることにしました。

なおEUROLINESもスペインだとLoyaltyカード?みたいのでポイント貯めれるみたいなんだけどようわからんです。

EUROLINESはECOLINESよりほんの少しだけ安いが、ポイントまで考えるとECOLINESが安い。

あとLUXはちょっと高いね。
ECOLINESの乗り心地・サービスは十分良かったし、4~5時間のバスでそこまで贅沢してもしゃーないとも思う。

というわけでバルトを旅するなら、


  • リピート予定がある人→ECOLINES
  • リピートしない人→最安のEUROLINES


でいいのかなあ?と思いまするよ。


その他のバルト三国バス情報はこちら

バルト三国の国際バス、ECOLINESはこんな感じ


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2018年7月13日金曜日

バルト三国の国際バス、ECOLINESはこんな感じ



ヨーロッパで格安バスと言えばFLIXBUSだが、残念ながらバルト三国には行っていないようだ。

なのでベルリンからワルシャワにFLIXBUSで出た後、北隣のリトアニア・ヴィリニュスに出るのにどうしようかなあと思っていた。

とりあえずGOEUROで検索してみると、その区間はEcolinesというバス会社がFLIXBUS並の安さで便を出していた。
ラトビアのリガが拠点のバス会社で、バルト三国に強いらしい。


今回初めて使ってみていろいろ分かったので、このEcolinesの

  • 料金
  • ロイヤリティプログラム
  • 使えるクレジットカード
  • チケット印刷

などなどについてまとめてみる。

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■Ecolinesの格安料金

ベルリンからワルシャワに出る際、夜行バス9時間がFLIXBUSで最安17.99ユーロであった。

ではEcolinesはどうであるかというと、ワルシャワ→ヴィリニュスの夜行9時間が17.6ユーロ!
同じ夜行で9時間なのにFLIXBUSより低価格でこれは安い! Σ(゚∀゚ノ)ノ

Ecolinesは超安なキャンペーンも特長で、早めに買うとなんと5ユーロで国際バスに乗れてしまう。

これ↓はラトビアのリガからエストニアのタリンに北上する便だが、これも4時間ちょっとの乗車が5ユーロ!


バルトを旅するひとは活用してみたいバスであろう。

ただキャンペーンのやつはともかく、FLIXBUSと競合しないバルト三国内の便はポーランドからの便ほど安くはない。

てゆーか半分くらいの距離なのに1ユーロくらい高かったり(^_^;)
競争も必要なのね(^_^;)

■Loyalty Programは10%オフ~

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さらにEcolinesはLoyalty Programを持っていて、購入したチケットに対し最低10%のポイントバックがある。
購入額が高くなるほどにバック率も高くなる。

自分も初めて買った17.6ユーロに対し10%が還ってきた。

で、次にリトアニア・ヴィルニュス→ラトビア・リガに出る際にさっそく使おうとすると。。


なんとエラーで使えなかった!ポイント額が小さすぎるようだ。

ポイント適用の画面で50%みたいな表示があるので、要するにチケットの半額まで貯めないと使えないのかなあ?


使ったことある人、教えてくださいm(_ _)m

■クレジットカードが使えないことが

またこれはクレジットカードのほうの問題なのだが、セキュリティがかかって購入できないカードがあった。

しょうがないのでカードを変えてみると、リクルートカードはOKだった。

リクルートカードで公共交通機関機関を決済すると海外旅行保険を延長する裏技にもなるので、これはちょうどよろしい。

>> 【実録】リクルートカードの裏技で本当に海外旅行保険は使えるのか?と不安だったけど普通に使えたよ(・∀・)

バルトに旅に出る人はリクルートカード、必ず持っていきましょう。

■ウクライナ行き以外はEチケット制

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で、チケット購入に成功するとメールでチケットが送られてくる。
ここで悩ましいのがチケットの印刷。

FLIXBUSだとアプリやメールで送られてくるpdfにあるQRコードをスマホ上で見せればそれでいいのだが、バス会社によっては紙で持ってかないとダメなところがある。

ポーランドのクラクフからウクライナのリヴィウに出るバスもそうだったが、Ecolinesはどうなのであろうか?

と思って問い合わせてみると、

「ウクライナ行きの便はチケットの紙印刷が必要だが、それ以外は必要ない」

との回答であった。

さらに、メールやチケットに記載のあるチケット番号とセキュリティコードを乗員に伝えると、そっちでチケットを出してくれるというやりかたもあるらしい。

チョー便利だぞEcolines!!

ちなみにメール問い合わせの返信は本当にすぐに来る感じで、このサポートの良さも好印象でした^^


■バルト周遊はEcolinesでウッドボール(き・ま・り)

というわけで実際に乗るときスマホでチケットを見せたが、確かにそれでOKであった。


つーか前回チケット印刷が必要だった別のバスもウクライナ行きで、なんか彼の国は紙でないとダメみたいな法律があんのかね?

それはともかくFLIXBUSのないバルト三国で、FLIXBUSと同じくらい便利なこのEcolines、バルト周遊にはまじで使えるバスなのである!^^


☆★ お・・ら・せ(・∀・) ☆★

いわゆるクレジットカードの裏技で海外旅行保険を延長できるリクルートカードだが、今回は他のカードで決済できなかったEcolinesでも使えて、一石二鳥という感じであった。

旅にはやはりこういうセカンドカードが必要だが、リクルートカードはJCBのやつを申し込むと、

  • 新規入会特典で1,000ポイント
  • カード初回利用特典で2,000ポイント
  • 携帯電話料金決済特典で3,000ポイント

と、計6,000円分のポイントバックを受け取ることができる。

他のカードのバックアップにも使え、海外旅行保険の延長にも使えるリクルートカード、本当にあると助かるので持ってない人はぜひゲットしておくのをススめたい^^


バルト三国を旅するひとにお役立ち情報♪

バルト三国を運行するバスはどれが1番安いのか~EUROLINES、ECOLINES、LUX EXPRESS~
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太っ腹なキャンペーン+海外旅行保険!リクルートカードJCBは旅に超おすすめ


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2018年7月6日金曜日

東ヨーロッパ、洗濯無料の宿5選



長旅には当たり前だがときどきランドリーが必要だ。
しかしヨーロッパのランドリーは高い!

カンボジアなら50セントでやってくれるものが、ヨーロッパだと乾燥ナシで、セルフで洗濯機回すだけでも5ユーロとかしたりする。もちろん洗剤は別である。


しかしそれだけ高いヨーロッパなのに、なぜかときどき洗濯機使用が無料の宿というのがある!ここでは




の洗濯機を無料で使わせてくれるありがたい宿を紹介する。

■ウクライナの洗濯機無料の宿

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ウクライナでは洗濯機無料の宿を2軒、発見した。


どちらも田舎のほうの宿で、




がそう。

特にHostel on Dragomanova 27は洗剤まで使わせてくれるときがある。
なんか気分次第のようだが。。

キエフにも見つかると便利なのだが、今のところ知らない。
ホステルはいっぱいあるし、どこかにあるんじゃないかと思うのですが。

■ブダペストにも2軒ある、洗濯機無料の宿

ハンガリーのブダペストにも無料で洗濯機を使わせてくれる宿がある。


以下の2軒で、




ヘレナ・ゲストハウスはなぜか日本人宿ということになっているところだ。
行ってみると全然そんな感じもなかったのだが。。

Hello Budapest Hostelのほうは洗濯機に5ユーロと貼り紙がしてあるが、スタッフに聞いたらタダだから勝手に使って、ということであった。スタッフ次第かもしれない。

またHello Budapest HostelはウォーキングベッドとかHello Amazing Budapestとか、ちょいちょい別の名前で出ているがたぶん同じホステルである。

■プラハでも無料洗濯

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チェコのプラハでも無料で使えるところがあった。
バスターミナル近くのWelcome Apartmentsがそうで、中心地にもほど近い便利な宿だ。



またルーマニアのスチャバで泊まった宿は家族経営で、なんとなく無料で使わせてくれるかも?と思ったりもする。

スタッフが常駐してないので監視もできないし、割り切って使わせてくれる雰囲気がするがどうだろう。

ルーマニアの宿のランドリーはどこも15レイ≒$4でそれなりの値段。
無料で使えるとかなり助かるので、聞いてみてください。

そんなわけでこういう優しい宿をうまく旅程に組み込むと、ヨーロッパの高いランドリー代を回避することができる。東欧を周遊する人はお試しあれ。


その他、東ヨーロッパのランドリー情報はこちら

ヨーロッパの全自動洗濯機はヒジョーに長く難しい
エストニア タリンの安宿、1泊11ユーロで洗濯機無料の宿はここ!


✓ヨーロッパではBooking.comが必須!
本記事の宿は、すべて宿泊予約サイトのBooking.comで見つけました。
Booking.comは特にヨーロッパに強く、使うかどうかで旅のコストは全然違ってきます。 
【Booking.com】世界のホテル割引予約 
 
まだの人はゼヒ登録して使ってみましょーー!\(^o^)/


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2018年7月4日水曜日

ベルリンに700円台の安宿を発見!ベルリンはなぜかアゴダが安いぞ^^



昔は西と東に分かれていたベルリン。
なので市内の西と東で雰囲気がぜんぜん違う。

西の方は普通に先進ヨーロッパという感じで、オサレで近代的。
それが東に行くといきなりこんなんがどーんと建ってたりする。


なんやねんこの殺伐としたセンス。。西側の広場のこの明るい感じとものすごいコントラストである。


しかしその分というかなんというか、やはり安い宿は東側に集中している。
ここではベルリンで最安宿を見つけた方法と、その宿についてレポートします。


■ベルリンではagodaを使ってみよう

どういうわけかベルリンは他のヨーロッパ諸国と比較して、Booking.comよりagodaが強い印象だ。

ヨーロッパはたいていBooking.comのほうが宿がたくさんあって安いのに、ベルリンだけなぜかagodaのほうが安いのよね。

というわけでベルリンではとりあえずagodaで宿を探してみるべきである。

実際agodaではこの夏のハイシーズンに800円以下で泊まれた宿があったのだ^^

■ベルリンで700円台の激安宿

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通常、夏のベルリンでホステルが10ユーロを切ることは絶対にない。
というか15ユーロくらいが最安圏じゃないだろうか。

という中、なぜか激安の宿が東ベルリンにはある。

その分、設備的に微妙な部分もあるが、これだけ安いとしょうがない気もするね。

ハイシーズンに1泊6ユーロ!

というわけで夏のヨーロッパはハイシーズンである。
なので宿のレートも軒並み上がり、そして安いところからあっという間に埋まってゆく。

どこも最低でも日本円にして1,500円くらいは覚悟せねばならず、しかもけっこう不便なところだったりして、Bimbo人にはうーーーん。。って感じだった。

しかしそんな中、agodaでGENERATOR HOSTEL Prenzlauer Bergというのを発見する!
ここがなんと最安の日で6ユーロ≒780円!!


電車(Sバーン)で行くと駅からもどーーんと見える巨大ホステルで、

GENERATOR HOSTEL Prenzlauer Berg

値段は日によって、特に週末かどうかで違うのだが、それでも常に他より1段安い。
立地はSバーンやトラムのLandsberger Allee駅から至近で、中心部から遠くはない。

いろいろギリギリなGENERATOR HOSTEL

GENERATOR HOSTELはシステマチックに管理されている巨大ホステルで、居室はなんというか殺風景な寮という感じ。また周囲はあまり店もない。

ベルリンでこの値段で、Cozyな一軒家的宿は望んではならないのだ( ̄∇ ̄

またコンセントもベッドごとになく、近くのベッドにならないと充電は不便。
ロッカーはあるので自前の南京錠があれば使えます。

しかし自分的に最大の問題はキッチンがないこと!
東欧に比して外食が激しく高いベルリンでこれは痛い。

ただレンジと食器類は使わせてくれるので、みんなピザや冷凍食品で凌いでいた。
近くに大きなREWEスーパーがあるので、そこで買ってくればよろしい。

自分はスーパーで買ってきてこんな↓感じだった。
チンした0.7ユーロチーズバーガーと食パン&ビール(^_^;)


またシャワーに脱衣スペースが一切ないのもなー。。だから服は扉の上に引っ掛けておくしかない。
まあ若い頃を思い出して、今自分は寮にいるんだと言い聞かせてください(笑)

直前割引のチキンレース

ベルリンの安宿はどこも直前まで高く、前日とかになると仕方なく安くするところがある。

なので路上でスマホとにらめっこしながら値段が下がった宿がないか常にチェックしていたわたくし。


GENERATORも常に客を相手にそういう駆け引きをやってるのだが、ここがうまいのは安いレートの日の間にとても高いレートを挟んでいること。

例えば10日と12日にそれぞれ9ユーロ、6ユーロと設定しておいて、間の11日を18ユーロにしてあったりとかするのだ!
激安に見えて連泊したら結局10ユーロ超になるという数字のマジックである。

12ユーロくらいの宿は常にあるので、間の日だけ別の宿に移れば最安にはできるのだが、チェックインの2時3時まで待つ時間のロスがハンパない。

これも直前になると12ユーロくらいまでは下がるので、前後を取っておいて様子を見ると、連泊と両立できる可能性はある。
まあベッドがなくなればそれまでなのでチキンレースなのだが。。(^_^;)

■安宿はベルリン東側に

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そんなわけで東欧から来るととても高く感じるベルリンだが、探せばこういう東欧並の価格の宿も稀にだが見つかる。

またここまでギリにしなくていいなら、agodaで東側の宿を探せば12ユーロくらいのはけっこうあります。

まあどっちにしろクオリティがアレなわけだが。。この大都会では仕方ないのかも(^_^;)

ちなみに東側と西側のコントラストはベルリンで見るべきものの1つでもある。


観光スポットがたくさんある西側から東に帰ってくると、理屈を超えていろいろ実感すると思います。


その他のベルリン情報はこちら

Ostkreuz駅周辺はベルリン東側で安い上に、オサレで便利なんだぜ


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2018年7月3日火曜日

ドイツのPfandに気をつけろ!カン・ビン・ペットボトルはリサイクルだ!



国にもよるのだが、ヨーロッパでドリンクを買うと、正味の値段以外に少し乗せられている分がある。酒に限らずコーラや水でも同じである。


これまでで気付いたのはポーランド、チェコ、リトアニア、エストニア、あとはドイツだ。他でも気付いてないだけで取られてるのかもしれない。

ポーランドでは確かドリンク1本あたり0.3ズウォティ(約9円)、エストニアは10セント(約13円)、チェコとリトアニアは忘れたがドイツでは店により8セント(約10円)だったり25セント(約33円)だったり。

特にドイツが高額で、気をつけないといつのまにかけっこうな額になっている。

で、これは何かと言うと、ドリンクの缶や瓶をリサイクルさせるためのデポジットである。買うときにいくらか取られ、飲んだ後の缶や瓶を店に返すと還ってくる。

ドイツではpfandと呼ばれ、スーパーだと25セント、小さな商店などだと8セント取られる。大手スーパーは特に回収責任を課されているのか、こういう専用の回収マシンがあったりする。


これに空瓶などを入れると、自動的に識別して奥に回収されていく。パネルに入れた分に応じた返還額が表示され、最後にボタンを押すとレシートが出てくる。

で、そのレシートをレジに持っていくとデポジットが返金される。買い物と一緒にやるのも可能で、その場合はこんな感じ↓で会計から返金額が減額される。


毎日ビールを飲む身としては、これは着実に返しておかないと積もり積もってそれなりの額になる。その1本が、東南アジアに帰ったときの1食に化けるのである。

またホームレスぽい人がえらい集めて持ってきてることもあり、インセンティブを付けることで自動的に町がきれいになる。頭いいなあって感じである。

ところで瓶やペットボトルといったものは、ホステルというところにいると捨てられているものがいくらでもある。旅行してる人はいちいち返しになど行ってられないのだ。

しかしこれは持っていくとお金になるのでは。。?と思って試しに持っていったら、当たり前だが普通に返金!

特に巨大ホステルは宝の山である。気合い入れてやったら毎日数ユーロくらいいくんとちゃうか。


てゆーかそれ以来しばらく、なんか瓶とか道で落ちてるのが無いか気になってうつむいて歩くようになってしまった( ̄∇ ̄

そんなわけで、いつかヨーロッパでホームレスになったときの準備は万全な僕様である( ̄∇ ̄

でもなんというか、慣れると持っていって回収してもらうのが気持ちよく感じるよ。


関連リンク:
エストニア タリンの缶・ビン・ペットボトルのリサイクルはここでできるよ


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