2019年9月16日月曜日

ロンボク・クタを観光!安宿、移動、タンジュンアン・ビーチなど



ロンボク島のビーチエリア・クタはかなりツーリスティックなエリアだ。

外国人向けのお店には事欠かないし、いい感じのホステルもあり、クタ・ビーチはもちろん近郊にタンジュンアンという超美しいビーチもある。

レストランについては既にまとめたので、今回は安宿やトランスポート、そしてタンジュンアンについて紹介してみようと思う。

スポンサーリンク

■ロンボク・クタ観光におすすめの安宿

ロンボク・クタには郊外にも中心のビーチエリアにも安宿があり、好みに合わせて選ぶとよい。

ちなみに自分はビーチより郊外ののんびりした雰囲気が最高によかったので、バイク借りてそっちに泊まるのをオススメしたい。

ロンボク・クタ、郊外のおすすめ安宿

クタの初日に泊まったのはHut Hostelというちょっと郊外のところ。
宿や周辺のチョーのんびりしたロンボクの田舎の雰囲気がとてもいい。


格安なのに朝食も付き、コーヒーも無料だ。

またクタと言うかおそらくロンボク最安はこの近くにあるSimpang Hostelで、エアコン付きなのに300円台のこともある。

物価も郊外はやはり安く、6千ルピアのナシチャンパケットを売ってるお店もある!


このへんに滞在すると全然お金も減らないまま、のーーんびり過ごせるぞ。

中心部のおすすめ安宿

またもっと中心部がよければビーチ近くのエリアにBanyu Uripという安宿がある。


  • 中心のストリート沿いでビーチにもすぐ
  • プール付き
  • 朝食付き
  • エアコンの入るドミトリーのベッドにはカーテン付き
  • もちろんロッカーもある
  • ロンボクの安宿では珍しいホットシャワー


とほぼ全部入りのホステルだ。


そのぶん地域最安とはいかないのだが、宿自体としてはクタと言うかロンボクで泊まった中で1番よかった。

周辺は賑やかでご飯もカフェもまったく不便はない。

■ロンボク・クタのトランスポート

スポンサーリンク

空港バスも来ていないロンボク・クタは公共交通機関がほぼない。

中心部は徒歩で十分歩けるが、郊外に出たいときなどはバイクのレンタルが必要だ。

スンギギなどへの移動はシャトルバスを手配する。

バイクを安くレンタルできる宿

たまに8万ルピア台で個室ダブルに泊まれるKrisna Homestayでは、バイクを1日5万ルピアで貸し出している。


バイクレンタルの相場は6~7万ルピアで、この宿では1段安い。

あとMawun通りのこの辺だったかな
レストラン兼バイクレンタルの店があり、そこも5万ルピアだった。

パスポートを預ける必要があるので忘れず持ってきましょう。

バイクで格安40円ランドリーへ

バイクがあるとクタは格段に移動が楽になる。

意外なメリットはランドリーで、通常クタのランドリーは安くとも1kgで1万ルピア~という感じ。

それがちょっと外れたところに行くと7千ルピアとかになり、中には5千ルピアという激安店もある!

5千ルピアの看板を出してたのはAlberto Laundryというところで、


この辺の通り沿いにあるので探してみてね。

ただ実際に利用してはいないので、値上げしてたらごめんなさい(^_^;)

スンギギ移動はバス10万ルピア

クタの後はスンギギに移ったが、その際も公共交通機関はないので個別にシャトルバスを手配する。

相場は10万ルピア~という感じで、自分はRudy'sというワルンで購入した。


ただ40分くらい遅れ、こっちからの電話にもwhatsappにも無応答だったので、かなり不安だった。

少し高くなるけど宿で買うほうが安心でいいかもですね。

ちなみにシャトルバスと言っても来るのはバンとか大きめの普通車である。
貸切タクシーもあるがバスの10倍はするのでまず使わないと思う。

■白砂のタンジュンアン・ビーチ

スポンサーリンク

ロンボク・クタ近郊にはインドネシアで1番美しいというタンジュンアン・ビーチ(Pantai Tanjung Aan)がある。

真っ青な海と白砂のビーチが本当に美しいのでゼヒ訪れてみてほしい。

タンジュンアンの行き方

タンジュンアンはロンボク・クタの東、5kmくらいのところにある。

バスなどは無いのでバイクをレンタルするかバイタク等で行くしかなく、交渉も面倒なのでオススメはバイクレンタルだ。

また最初のうちこそ大きな舗装された道路だが、すぐにローカルな凸凹道になる。
これ↓はまだきれいなほう。


かなりローカルなエリア(それはそれで興味深い)を通り過ぎると壁に遮られた向こうに、遠目にも真っ青な海が見えてくる!


道順はそう難しくなく、Google Mapがあれば普通に着けると思う。

駐車場(というかただの木陰)に1万ルピア払ってバイクを置かせてもらおう。

白砂のビーチ、黄金の湾

晴れた日のタンジュンアンは本当に目が覚めるような美しさだ!


真っ白な砂、真っ青な海、そしてなぜか藻が多い(^_^;)


これも温暖化のせいなのかもともとそうなのか?

白砂が広がってるエリアはたぶんこの藻を取り除いている。


また奥の方にはゴールデン・サンドな湾もありこれまた美しい。


階段の付いた小高い岩場があるので、登れば白砂とゴールデンなビーチの両方を見渡せるぞ。

■ロンボク・クタ、観光は郊外を

スポンサーリンク

ロンボク・クタはバスも来てないのだが、かなり開発が進みつつある印象だ。

インドネシアまで来て西洋の町を見てもしょうがないので、資本がうまく地元のリソースを生かし、ロンボクの未来を切り拓いてほしいと思う。

先に書いたとおりクタは開発の手が及ばない郊外にも安宿があるので、そういうことを感じる上でもうってつけです。

変わりゆくロンボク

ロンボク・クタも中心のストリートではこんな感じのガイジン向けレストランが立ち並んでいる。


こういうものが雇用を作り、土建など裾野の仕事もでき、昔いたという山賊も転職するのかいなくなる。
それはいいことだと思う。

ロンボクではカフェのストローが、途中から曲がった金属製だった。
洗浄は必要だが使い捨てストローのプラスチックゴミを出さずにすむ。


プラゴミ海洋投棄世界2位を返上すべく最近は法律も作ったインドネシアだが、このカフェはそういう動きと軌を一にしている。

たまたまビーチ近くや幹線道路になったエリアに土地を持っていたロンボクびとは大金持ちになっただろう。

一方、Grabのもたらした価格破壊に憤激するタクシーの運ちゃんは、別の価値をつくらない限りガイジン資本に淘汰されそうだ。

ロンボク郊外にロンボクの未来を見る

日本もそうだけど、社会を近代に作り変えた先は単なる出がらしで、そのうえ維持できず墜落する、というのは先進国の人間なら実感していることだろう。

効率化も必要だし、効率よりも優先しないといけないものもある。

資本と地元文化が複雑に絡み合うロンボクは今後どこへ向かうのか?
そうしたことを感じる上でも、ロンボクの開発された町と郊外を見比べる価値はある。


普通に歩き回る牛、鶏、灼熱の下どこか痩せて見える土、ツーリスティックなエリアだけでなく、ぜひ郊外の、ロンボクの原風景に身を浸してほしい。

これしかない昔の暮らしのしんどさ、プラゴミの山、ちょっと前なら山賊だったかもしれない気のいい兄ちゃんたち、、そうしたものも見えるかもしれない。

そうしたことはすべて、日本の未来にとっても示唆的だと思うのです。


その他のロンボク島情報はこちら

ロンボク島、新空港の営業時間とクタ、スンギギ方面への移動
ロンボク島、クタ・ビーチの美味しいレストラン!


スポンサーリンク

2019年9月14日土曜日

ロンボク島、新空港の営業時間とクタ、スンギギ方面への移動



初めてバリのお隣、ロンボク島に行ってきた。

ジャカルタからの移動だったのだが、(安い便ゆえに)遅い時間だったので

  • 空港からのバスは遅い時間でもあるのか?
  • バスがない場合、空港泊は可能なのか?

がネットに情報もなく不安だった。


同じことで情報もなく知りたくなるひとも多いかと思うので、今回見知ったことをまとめておきたい。

ちなみに結論だけ言うと、上記は両方そんなに不安にならなくて大丈夫である。

スポンサーリンク


■ロンボク空港に23時着!空港泊はできるのか?!

自分は安い便だったせいで

  • ジャカルタ発 18:55
  • ロンボク着  21:55

というLCCの最終便でロンボクに行くこととなった。

果たして田舎の空港でそんな時間に着いても大丈夫なのか?

実際のところを見てみよう。

ロンボク新空港は24時間オープン

ロンボク国際空港は近年移転して、以前より立派になったらしい。

昔はマタラム空港という名前で、文字通りマタラムの町(島の西のほう)に近かったらしいのだが、新しい空港は南のクタに近い。

そして新空港の営業時間は、ありがたいことに24時間オープンである。

フライトがディレイしても実際に最終便が着くまでは空港職員もおり、インフォメーションで聞いても24時間オープンやで~とのことであった。

よってロンボク空港では、空港泊が可能である。

ロビーで空港泊

自分がロンボク空港に着いたのはLCCのディレイのせいでほぼ23時であったが、そんな時間でも空港は普通にオープンしていた。


空いてるソファには軒並みガイジンさんが陣取って横になっていて、皆さんここで夜明かしの態勢だ。

できたての新しい空港なので清潔感もあるし、WiFiも飛んでいる。


無料のエアポートホテルとしては良い部類だと言えよう( ̄∇ ̄

事前にわからなかったので宿を取ったが、次回遅い時間なら自分も空港泊すると思う。

スポンサーリンク

■ロンボク空港→スンギギ行きバス

またロンボクにはDAMRIの空港バスが来ている。

行き先はマタラムとスンギギだ。

最終便を待つ終バス

このDAMRI空港バスが素晴らしいのは、

最終フライトが実際に着くまで終バスが待ってくれている

ということだ。


実際LCCのディレイで自分の乗った最終便は1時間以上の遅れだったが、バスはしっかり待っていた。

空港バスの運賃

空港バスの行き先は西のマタラムとスンギギだけで、

  • マタラム:3万ルピア
  • スンギギ:4万ルピア

とのことであった。

バスに表示が出ているが、マタラムのEPICENTRUM MALLを経由してスンギギまで行くようだ。


スンギギのどこに停まるかはちょっとわからない。

スポンサーリンク

■ロンボク空港→クタ移動はタクシーで

マタラムやスンギギに行く場合は上記のバスに乗ればいいが、自分の行き先は南のクタ・ビーチ

そっちに出る場合はタクシーしかないが、ロンボクは空港タクシーも普通にある。

事前に行き先までの料金をカウンターで支払ういわゆるクーポン・タクシーなのだが、安く購入すると後でトラブることもある。

というかトラブった(^_^;)

待ち構える空港タクシー

空港のロビーを出ると空港タクシーのカウンターがずらっと並び、チョー声をかけてくる。


それぞれのカウンターは別会社で互いに超・競争しており、群がってくる売り込みを順に聞いていくと勝手にものすごい勢いで値段が下がっていく。

ちなみに最初に話したカウンターが20万ルピアとふざけた値段を言ってきたが、最後のカウンターが7万ルピアを提示した時点で全員さーっと引いていった。

Grabもあるぞ

ちなみにロンボク空港はWiFiも飛んでおり、そしてロンボクにはGrabもある。

Grabで提示されてるのはクタまで7万3千ルピア。

空港タクシーでは7万ルピアが最終価格だったが、これはGrabを意識している。

「ちょっと考えさせて」と言ったら「Grabでも同じやで」と言われてこれ以上は下がらないことを悟った(笑)

ちなみにGrabでもドライバーから交渉が来る可能性があり、アプリに出てる値段より高くなる可能性はかなりある(^_^;)

ミャンマー(ヤンゴン)じゃそんなことなかったんだけど、インドネシアはなかなか粘り腰です(^_^;)

空港からクタ移動でタクシー・トラブル

さてタクシーチケットも購入し、空港に横付けのタクシーに乗り込み、あとはクタに移動するだけ。


。。のはずだったがここからがけっこう大変だった(^_^;)

購入したクーポンが安すぎるとタクシーの運ちゃんにさんざん絡まれ、わざとノロノロ運転され、途中でここだと嘘をつき降ろされかけるロンボク深夜(^_^;)

値切りもせんうちに勝手に下がったし知らんがな(^_^;)

ちなみに道中はけっこう暗く、昔は山賊が出たのでこのルートは避けられていたそうな(^_^;)


そんなところで降ろされても困るので、とりあえずGoogle Mapを見せて「ここじゃないだろ」と冷静にツッコみ近くまで行ってもらった。

スポンサーリンク

■ロンボク・クタ観光は郊外がおすすめ

そんなこんなでなんとか目的地のロンボク・クタ到着!

空港から40分くらいだったが、故意にノロノロ運転しなければ30分切ると思う(^_^;)

ロンボクはビーチより郊外ののんびりした雰囲気が最高によかった。

クタ郊外のおすすめ安宿

初日に泊まったのはHut Hostelというちょっと郊外のところで、宿や周辺のチョーのんびりしたロンボクの田舎の雰囲気がとてもいい。


物価も郊外はやはり安く、この半路上店など6千ルピアのナシチャンパケットを売っていた!


こういうローカル価格を見つけると幸せになる僕様である( ̄∇ ̄

変わりゆくロンボク

ロンボク・クタはバスも来てないのだがロンボクでは1番開けてる印象だ。

中心のストリートに行くとガイジン資本と思われる、こんな感じのガイジン向けレストランが立ち並んでいる。


こういうものが雇用を作り、土建など裾野の仕事もでき、山賊も転職するのかいなくなる。

それはいいことだと思うが、開発一辺倒の発展がどん詰まりなのも日本人としては否めないところ。

一方、憤激するタクシーの運ちゃんは別の価値をつくらない限りガイジン資本に淘汰されそうだ。

流れ込むガイジンの金はいったいロンボクを幸せにするのだろうか?


そういうことを感じる上でも、ツーリスティックなエリアだけでなく、ぜひ郊外の、ロンボクの原風景に身を浸してほしい。

特にロンボク・クタは中心部と郊外の両方に安宿がある。

ロンボクの過去と現在を見るのにうってつけなので、ゼヒこの記事を参考に行ってみてくださいな(・∀・)


その他のロンボク情報はこちら


インドネシア、格安フライト関連情報はこちら

インドネシアの予約サイトTiket.com、日本のクレジットカードで購入に成功!


スポンサーリンク

2019年9月12日木曜日

ジャカルタで日本円を両替!好レートの2大両替所を比較してみた



ジャカルタには日本円からの両替レートがいい、と評判の両替所が2つある。

自分はバリが多くてジャカルタで両替はあまりしないのだが、今回久々に両替したので手数料がどれくらいか計算してみた。

そしてびっくりした(゚∀゚)

ジャカルタの好レート両替所は実に0.1%台という、ほとんどタダのうすーーーーい手数料で両替してくれるのだ。

というわけで今回はジャカルタの2大有名両替所の、実際のレートと手数料率について比較してみる。

スポンサーリンク

■インドネシアでの両替の注意点

まずジャカルタで両替するにあたって、


  • レートの数字の見方
  • パスポートの提示


といった基本的な注意点を示しておきたい。

レートの数字は100円単位

最初に知っておきたいのは、インドネシアの両替所で出ている日本円に対するレートは100円に対するものになる、ということだ。

たとえば130という数字が出ていたら、それは100円に対して130ルピア、ということである。

そして現在ルピアは100ルピア以下が存在しない。

またお札以外の外貨の両替はしてくれないと思うので、要するに


  • 1,000円以上で
  • お札


でないと両替はできないと思う。

ジャカルタの両替はパスポート要?

またバリでは必要なかったのだが、ジャカルタの両替所ではパスポートの提示を要求された。

どこの両替所でもそうかはわからないが、どこでも両替するときには持っていくのがいいと思う。

後述するが過去に両替した記録が残っていて、2回目以降はパスポートが必要ないところもある。

スポンサーリンク

■ジャカルタ最高?の両替所DUA SISI

というわけでまず今回最高のレートを提示してくれたのは、ショッピングモールのGrand IndonesiaにあるDUA SISIだ。

ジャカルタど真ん中のGrand Indonesiaは公共交通機関のアクセスもいい。

DUA SISIへの行き方

ジャカルタど真ん中のGrand Indonesiaにはトランス・ジャカルタや地下鉄で容易にアクセスが可能だ。トランス・ジャカルタだとTosari駅が最寄りだろうか。

DUA SISIは大きく2つに分かれたGrand Indonesiaの東側のほうの地階に入っている。


わからなければインフォメーションやお店のひとに聞けば行けると思う。

両替手数料0.15%!

アプリで確認すると、自分が行ったときの公式レートは130.7ルピア/100円

そして両替レートはというと、なんと130.5ルピア/100円!

つまり手数料にして

0.2÷130.7≒0.15%

であり、本当にタダ同然で両替してくれる。

なおこのDUA SISIが先に書いたパスポートが必要な両替所で、2回目以降は初回に登録した電話番号や名前でOKになる。

でもいつルールが変わるかわからないし、一応持っていってもいいかもね(^_^;)

■日本人に有名なBLOK Mの両替所

DUA SISI以外で日本人に有名な好レート両替所といえば、BLOK M Plazaの中にあるTri Tunggalだろう。

こちらも上記のDUA SISIに勝るとも劣らないレートを提示していた。

なお今回は実際に両替していないのでわからないが、ここもパスポートが必要な可能性はあるので一応持っていくのがいいかもです。

Tri Tunggalへの行き方

Tri Tunggalが入っているBLOK M Plazaは日系の店がたくさん入っているショッピングセンターで、日本人街のBLOK Mにあって日本人には行きやすい。

トランス・ジャカルタのBLOK M駅からも徒歩圏です。


BLOK M Plazaの2Fで、エレベーターの真ん前にあるのでわかりやすいと思う。

これもわからなければ店の人に聞けばよい。

Tri Tunggalの両替レート

そして自分が行ったときの公式レートは131.43ルピア/100円。

そしてTri Tunggalから提示された両替レートが131。


つまり

0.43÷131.43≒0.3%

で両替してくれることになる。

DUA SISIよりは悪いがこれも相当安い手数料である。

ちなみに131ルピア/100円というのはなかなか歴史的な好レートで、基本的にうれしいのだがルピア暴落がちょっと心配にはなる(^_^;)

スポンサーリンク

■ジャカルタの2大両替所、どっちがオススメ?

バリもウブドにレートのいい両替所はある。
しかしそれでも手数料にして0.5%がいいところ。

対して上記のジャカルタの両替所では最高0.15%なので、バリの最高レートのそのまた1/3以下である。

また今回行ったときはDUA SISIのほうがレートはよかったが、このレベルの手数料の薄さだと、ちょっとした店のさじ加減で簡単に逆転するような気がする。

どっちで替えてもほぼ誤差の範囲の違いであると思うので、宿に近い方など行きやすいほうで替えてしまえばいいと思う。

そんなわけでジャカルタの両替は本当に素晴らしいレートであることがわかった。

今回書いたのは2つとも有名店なので騙してこないと思われ、安心なのもいい。

インドネシアで立ち寄ることがあるなら、ジャカルタで両替するのが本当にオススメである!\(^o^)/


その他、インドネシアの両替情報はこちら

バリ島ウブドのおすすめ両替所と、良いレートで両替する方法
バリ・クタの好レートの両替所と、両替詐欺を避ける方法


スポンサーリンク

2019年9月6日金曜日

バルカン半島、洗濯無料/格安の宿8選~ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アルバニア、ギリシャ~



2018年に東欧を旅したときに、洗濯機を無料で使わせてくれる宿というのを発見した。

>> 東ヨーロッパ、洗濯無料の宿5選

ヨーロッパでは洗濯機を使わせてくれる宿はけっこうあるのだが、たいていは5ユーロはかかるのでこれはありがたかった。

今年(2019年)はバルカン半島を放浪し、同じような宿がないか探してみた。

残念ながらバルカン半島では無料で洗濯できる宿というのは少なくて、でも1~3ユーロくらいで安くできるところはぽつぽつあった。

そうした洗濯が無料もしくは格安でできる、バルカン半島の安宿は以下の国にある。


  • ブルガリア
  • ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
  • アルバニア
  • ギリシャ


旅程にうまく組み込めば、ランドリーのコストを最低限にできるぞ(・∀・)

✓Booking.comでヨーロッパの宿を格安に♪
予約サイトのBooking.comを使うと、膨大に登録された宿に自分で予約するより格段に安く泊まれます。
本記事でこれから紹介する宿もすべてBooking.comで見つけました。

【Booking.com】世界のホテル割引予約 
 

Booking.comを通すかどうかで宿泊のコストは全然違ってきます。
旅する人はゼヒ使ってみてね :)

■ブルガリア、洗濯無料/格安の安宿

ブルガリアでは、


  • 首都ソフィア
  • サニービーチ


に洗濯が無料もしくは格安でできる安宿がある。

首都ソフィア中心部のおすすめ安宿

ブルガリアの首都ソフィアの中心部に、Bulrose Family Hostelという中華びとが経営してるらしいホステルがある。

ビルは古い感じなのだが内装はきれいにしてあり、居心地はかなりよかった。

ここはキッチンに設置されている洗濯機と、洗剤まで無料で使わせてくれる。

15分のコースだけという制限はあるがタダなのに文句は言えない。


スタッフも親切だし、ここはバルカン半島を歴訪するならゼヒ旅程に入れるのをおすすめする。

現金のみだがあの安さとクオリティで洗濯まで無料、絶対に文句を言ってはならない(・∀・)

サニービーチで最安の宿

ブルガリアの世界遺産ネセバルに行くため、近くのサニービーチという町で宿を取った。

泊まったのはSova Hostelというところで、ここでは洗濯機が3ユーロで使える。


スタッフは英語が微妙ではあるがちゃんとやってくれてるし、宿代も地域最安。
ネセバルやサニービーチではここ1択じゃないだろうか。

スポンサーリンク

■ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、激安で洗濯できる安宿

ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは世界遺産の橋がある町、モスタルの旧市街ど真ん中の宿に泊まった。

素晴らしい立地ながら地域最安のBegan House洗濯機も1ユーロ、しかも洗剤付きという安さで使わせてくれる。


場所がわかりにくいのと、ロッカーがないのがなー、玉にキズであった。
でも安くて便利なので長期の人もいるよ。

■アルバニア、洗濯無料/格安の安宿

アルバニアでは


  • ジロカストラ
  • サランダ


の町に洗濯機が無料もしくは格安の宿がある。

世界遺産ジロカストラの格安アパートメント

世界遺産の町ジロカストラに、Bujtina Babacariという8ユーロの激安アパートメント(もちろん個室)がある。

Google Mapには載っていないがStarというスーパーの角を入ったRruga Ibrahim Xharba(ルルーガ・イブラヒム・ソーバ)という通り沿いの宿だ。

居室も共用部もかなり居心地がよかったが、ここもバスルームにある洗濯機が3ユーロで使える。


ただ経営してるばあちゃんが英語を一切話せないので、通じさせるのは苦労するかも。
ちなみに超フレンドリーでいい人ですよ。

海辺リゾート、サランダの安宿

サランダには洗濯が無料/格安の宿が2つある。

1つはビーチすぐの最高の立地のSaranda Backpackersで、無料で洗濯できるらしい。
ただ宿代が12ユーロでエアコンもなし。


よってもっと安いとこで3ユーロでやったら同じになる。

サランダでおすすめの安宿は少しだけ外れたところにあるHasta la Vistaで、サランダの安宿には珍しいエアコン付きなのが素晴らしい。

洗濯機利用は3ユーロで、リーズナブルである。


キッチンも使いやすいし、自分はサランダではここ1択っすね。

スポンサーリンク

■ギリシャ、洗濯無料/格安の安宿

ギリシャには


  • カランバカ
  • 首都アテネ


に洗濯機無料/格安の宿がある。

またアテネではコインランドリーを使うという手もある。

メテオラの拠点カランバカの安宿

メテオラ修道院群を訪れるときの拠点はカランバカという町になる。

この町ではHost El Grecoが安く、立地も最高でいい。


ちなみにスタッフもチョー親切だ。

洗濯機は3ユーロ。


宿代自体も地域最安なのでカランバカではここ1択じゃないかな。

アテネの洗濯機無料の宿

ギリシャの首都アテネで最安圏の宿にAcropolis View Dream 2というところがある。

View Dreamというだけあって屋上から町が見渡せる。


が、観光エリアでもなんでもないのでViewではあるがDreamか?という気もする(笑)

ここは泊まってるとき気づかなかったのだが、予約サイトのレビューを見ると洗濯機無料だったらしい。

スタッフは超親切だし英語も通じるので聞いてみてください。

アテネではコインランドリーも

アテネにはコインランドリーもぽつぽつある。


自分が泊まったAcropolis View Dream 2の近くにもCLEVER WASHというコインランドリーがあり、


  • WASH:2ユーロ~
  • 洗剤:1ユーロ


という感じ。


宿で安く洗濯できない場合は利用するといい。

というわけで、知る限りバルカン半島では以上8つの宿が無料もしくは格安で洗濯させてくれる。

アテネのコインランドリーも合わせうまく使えばコストをかなり抑えられるので、これらの宿を旅程に入れられないか検討してみるとよいぞ(・∀・)


その他のヨーロッパ、洗濯無料の宿情報

東ヨーロッパ、洗濯無料の宿5選


スポンサーリンク

2019年9月5日木曜日

海外旅行保険の裏技に!クレジットカードを使えるバルカン半島のバス情報



クレジットカードによっては旅行中、公共交通機関を決済した時点から付帯の保険が有効になる、というものがある。

カード付帯の海外旅行保険は出国日から90日であることが多いので、その90日が過ぎた後に上記のようなカードで公共交通機関を決済するとさらに90日カバーできる。

つごう180日、半年にわたって無料で海外旅行保険をかけておくことができるわけだ。
よくネットで海外旅行保険の裏技と呼ばれてるものである。

✓リクルートカードで無料の海外旅行保険!
海外旅行保険の裏技が使えるカードの1つ、リクルートカードは現在、けっこう高額なポイントバック・キャンペーン中!
裏技カードは旅行中、公共交通機関を決済した時点から保険が有効になるので長期に旅する人には必須のアイテムです。 
まだの人はホンマこの機会に申し込んどくのオススメします。いやマジで。

しかし今回バルカン半島を放浪して気づいたが、公共交通機関にカードが使えないことがかなり多かった。

そこで今回はバルカン半島でカード決済できるバス等につき紹介したい。


  • どこでカード決済できるか知っておき
  • うまく出国90日後にそこでバスを購入すれば


バルカン半島の旅を切れ目なく保険でカバーできますよ^^


■バルカン半島で海外旅行保険の裏技を使う3つの方法

バルカン半島を動く上でメインの公共交通機関はバスになる。

しかしバスターミナルでクレジットカードが使えないことは本当に多かった。

クレジットカードの保険だけで旅をカバーしている場合、90日を過ぎたタイミングで裏技カードで公共交通機関を決済できないと無保険期間ができてかなり怖い。

海外ではいつひったくりやスリに遭うかわからないのだ。

そこで海外旅行保険の裏技で切れ目なく保険をかけておくためには、以下の3つを知っておくと良いと思う。


  • カード決済できるバスターミナル
  • FLIXBUS
  • バス比較サイトでカード決済


出国90日を過ぎたら上記のどれかをうまく使って、保険を有効にしておくといい。

スポンサーリンク

■クレジットカード決済できるバスターミナル

バルカン半島諸国では

  • クロアチア
  • ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
  • セルビア
  • ブルガリア
  • マケドニア
  • ギリシャ


といった国々にクレジットカードを使えるバスターミナルがある。

またクロアチアでは船便をカード決済することもできる。

クロアチア、ドゥブロヴニク

クロアチアではドゥブロヴニクのメイン・バスステーションでクレジットカードが使えた。


スプリットやフヴァル島から出ている高速船やフェリーにはカードが使えたので、タイミングが合えば裏技カードで決済しておくとよい。


なおザグレブではFLIXBUSを使ったので、バスターミナルで使えるかはわからない。
スプリットのバスターミナルでは現金のみでカードは使えなかった。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、首都のメインターミナル

ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは、首都サラエボのメイン・バスターミナルでカード決済が可能だった。


しかし同じサラエボでもベオグラード(セルビア)行きの国際バスが出ている郊外のターミナルでは現金のみ。

また世界遺産のモスタルのターミナルでもカードはNGである。

ちなみにボスニア・ヘルツェゴヴィナのバスは往復で買うとけっこう安くなるぞ。

セルビアの地方都市ニシュ

セルビアでは首都ベオグラードのターミナルは現金のみである。

首都だけあってかなりでかいターミナルなのだが、クレジットカード決済くらいしてくれよと思う(^_^;)

しかし地方都市ニシュのバスターミナルではクレジットカード決済が可能だった!


ちなみに自分はブルガリアのソフィアに出るバスを買ったのだが、国際バスのチケット購入にはパスポートが必要なので注意。

ブルガリアの古都ヴェリコ・タルノヴォ

ブルガリアも主要な都市はだいたい周ったのだが、カードでバスを買えたのはヴェリコ・タルノボのターミナルだけだった。


なおバス会社ごとにオフィスが違う感じなので、他のバス会社だと現金のみの可能性はある。

ちなみにブルガリアでは他に周ったのは首都ソフィア、プロブディフ、ブルガス、サニービーチ、バルナ。どこもバスは現金決済のみ。

マケドニアのバスターミナル

マケドニアでは首都スコピエのバスターミナルでカード決済が可能であった。

またスコピエは市バスにバスカードで乗るのだが、市バスのバスセンターではそれもカードで購入可能だった。


地方のリゾート地オフリドのバスターミナルもカードOK。

しかし町なかの代理店で買う場合は知る限り現金決済のみ。

町なかの代理店からだと郊外のターミナルではなく町なか出発のバスを手配できるので、こっちでカードを使えると便利なのだが。。

ギリシャはどこもOK

ギリシャはバルカン半島では先進国になるのか、知る限りどこのバスターミナルでもカード決済OKであった。


というわけで以上の国で上記のバスターミナルを利用するなら、それは裏技カードを使うチャンスでもある。

スポンサーリンク

■バルカン半島のFLIXBUS

バルカン半島には西欧や東欧ほど網羅的ではないが、FLIXBUSも走っている。

自分が知ってるのは


  • クロアチアのザグレブ-スプリット-ドゥブロヴニク
  • マケドニアのスコピエ-セルビアのベオグラード
  • ブルガリアのソフィア、ヴァルナ、ヴェリコ・タルノヴォからブカレストなどルーマニア行き


といった路線だが、他にもあるかもなので検索してみてください。

FLIXBUSは値段的に安いほうの部類で、またバルカン諸国でときどき取られる荷物代もいらないので、時間が合うなら利用すると良い。


またブダペスト他、東欧、西欧各地からベオグラードなども便はある。

ちなみにベオグラードはスペルがなぜか”Belgrade”なのが微妙である(まさか他の町?)。

■バス比較サイトで海外旅行保険の裏技を

90日が過ぎたタイミングでどうしても上記のターミナルやFLIXBUSを利用する機会が無さそうな場合、バス比較サイトでネット決済するという手段がある。

自分もちょうどモンテネグロのコトルにいた頃90日を過ぎたのだが、モンテネグロのバスターミナルではカードを受け付けてくれない。

しょうがないのでgetbybusというサイトでバスを購入した。

モンテネグロとアルバニアのバスは現金決済

自分の知る限り上記のモンテネグロと、アルバニアではバス購入にカードは一切使えなかった。

モンテネグロでは


  • ウルツィン
  • ブドヴァ
  • コトル


を訪れた。


またアルバニアで訪れたのは


  • 首都ティラーナ
  • ベラト
  • ジロカストラ
  • サランダ


の4都市。

上記の町では首都であろうと世界遺産の町であろうと、バスターミナルでカード決済はできなかったので注意してね。

バス比較サイトでクレジットカード決済

そこでモンテネグロのバスを使う際、getbybusというバス比較サイトでカード決済することにした。


getbybusはバルカン半島のバスもかなり網羅している便利なサイトである。

自分はモンテネグロのコトル→アルバニアのティラーナの便を買ったが、普通に問題なく乗ることができた。


getbybusで買うと5%の手数料が乗って少しだけ割高となるが、保険代と思えば安いものだ。

getbybus、裏技利用上の注意点

ただクレジットカードの裏技を目的にする場合、getbybusは少し注意点もある。

決済してからカード明細にその記録が上がってくるのに1週間くらいかかってしまうのだ。

なのでその間に事故等に遭った場合、カード利用が確認できずややこしいことになるかもしれない。

ちなみに上がってくれば利用日は実際に使った日になってるので、結局大丈夫だろうとは思う。

というわけでバルカン諸国では、上記のターミナル等の利用をうまく旅程上に入れ込むと、クレジットカードの裏技をうまく使うことができる。

実際、事故や盗難に遭ってから後悔しても遅いので、保険はきっちり掛けておいたほうがよいですよ :)


✓リクルートカードで無料の海外旅行保険!
長旅に保険はホントーーーに重要です。

旅行中、公共交通機関を決済した時点から保険が有効になる裏技カードは、長期に旅する人には必須のアイテムと言っていいと思います。
そんな裏技カードの1つ、リクルートカードが現在けっこうな額のポイントバック・キャンペーン中!
持ってない人は絶対申し込んどくほうがよいですよ~^^

その他のバルカン半島、トランスポート情報はこちら

フヴァル島/スプリットからドゥブロヴニクへのバス・フェリーはこれ
嘆きのマリアも行ける!マケドニア・スコピエ、観光に使える市バス&アプリ情報


スポンサーリンク