2025年9月1日月曜日

ニンビン複合世界遺産の一角・ホアルーの行き方、見どころ、安宿、ローカルレストラン



ベトナムの世界遺産に「チャンアン生態観光区」がある。

古都ホアルー(Hoa Lư)や、水郷タムコック(Tam Cốc)とチャンアン(Tràng An)などから成り、山と湖に恵まれ「陸のハロン湾」と呼ばれたりする。


今回時間が取れたのでこの3つの町を周ってみた。

確かに世界遺産になるのがわかる感じでオススメであるので、今回まずホアルーにつき紹介したいと思う😃

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■ホアルーの行き方

ホアルーにはハノイの南、ザップバットバスターミナルからバスが出ている。
またミーディンのターミナルからも出てるそうな。

自分が乗ったのはザップバット発、午後3時くらいの便で、95kVND≒$3.6。


2時間くらいでホアルーに着く。


降ろされたのはホアルーの中心部、たぶんこのへん👇️


バスはそのあと南に走り去ったので、そのまま乗ってれば先にあるタムコックとかに行くのかな❓️と思う。

■ホアルーの安宿

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ホアルーで安宿というとCITY GARDEN HOSTELだろうか。

ドミトリーで80kVND≒$3、安さを求めるならここ1択な気がする。


CITY GARDENというだけあって町なかなのに敷地内は広々。


ドミトリーのベッドはカーテンもあり、ある程度プライベートが保てる。

ただロッカーが壊れてて使えなかった😅

■ホアルーのローカルレストラン

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ホアルーもローカルレストラン街や市場界隈があるので、ローカルご飯には事欠かない。

ベトナム春雨

ベトナムの春雨でミエンというのがある。

具がガン(ガチョウ)のやつがミエンガンで、ホアルーではThanh Thuỷで出しているのを発見。
久しぶりだったので食べてみた。


40kVND≒$1.5のローカル価格。
見ての通り春雨で、さくっと食うのにちょうどいいすな。

このミエン屋さん近くの界隈はローカルレストランが集まっていて便利なんで、ご飯の際はとりあえず行ってみるといい。

ちなみにCHIP'S MILK TEAという店があり、


なぜか日本語の壁画がある(笑)


満席のニンビン風?ブンチャー

泊まった宿から市場に向かう途中の界隈も、ぽつぽつローカル店がある。

目を引いたのはChung Anというブンチャー屋さんで、ご飯時には満席。

これはうまいのではと自分も頼んでみたところ、出てきたブンチャーはこんな感じ。


肉が切ってなくてハンバーグみたいなのと、タレが酸っぱいのがニンビン風なのかな❓️

ハノイの甘いタレと全然違って、ニンビン来たら1回は食ってみるといいかも。

ちなみにお値段は50kVND≒$2弱。

■ホアルーのカフェ

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ホアルーにはオサレなカフェもあれば、激安のコーヒー屋台もある。

エアコンの入るオサレカフェ

自分がホアルーで入ったのは、ホテルの入口みたいなとこにあるNông Phaというカフェ。


カフェスアダが30kVND≒$1.1はベトナムの標準価格かな。

こぢんまりとしてオサレなのがいい👍️

ホアルーはチェーンのHighlands Coffeeもありますよ。

激安コーヒー屋台

ホアルーは地方だけあってコーヒー屋台がとても安い。

👇️も屋台とは言え12kVND≒$0.5弱~😳


とりあえず最安を試してみたくて12kのカフェデンを☕


まあフツーに濃いいベトナムコーヒーです。

とりあえず安く済ませたいときは屋台を探してみるといいと思う😃

■ホアルーのold townを訪れる

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ホアルーも普通にベトナムの地方都市な感じの中、ある界隈だけは別世界だ😳

old townのライトアップ

Googleマップ上でold townとなっている界隈があるのだが、これがホアルーの旧市街なのだろうか❓️

夜は無数のイルミネーションが点灯し始める。


見ての通りの絢爛な幻想世界。


とにかくライトアップされていて、


人がたくさん賑わいを見せる。


この日はイベントの日だったのかな❓️


光が共演する中ライブもやってたと思う。

ライトアップされたボートで川下りもできるみたい。


橋から見る3重の塔もきれい。


柳と屋形船の風情が好きやったな~😃


とにかく夜に行ってみるのをオススメします👍️

都に行ってみる?

ホアルーには10世紀、ベトナムの最初の首都がつくられたエリアがある。
都の遺構はホアルーの町よりチャンアンに近い。

自分は行かなかったが、バイク借りるか、タクシーやツアーで行くのも可能だろう。
またチャンアンの町の北の方の宿に泊まれば徒歩でも行けそうな距離と思った。

そんなわけでニンビンの複合世界遺産の一角、ホアルーのold townは一見の価値があると思う。

ハノイから2時間で行けるし、けっこう楽しめますのでよかったら行ってみてね😃


ニンビンの複合世界遺産、その他の町はこちら


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2025年3月16日日曜日

高原の町バンメトート、近郊都市とのバス移動~ホーチミン、ダラット、ニャチャン、プレイク~



縁あってバンメトートに行く機会が多い。

おかげで近隣の都市の行き来に詳しくなってきた。

これまでに

  • ホーチミン
  • ダラット
  • ニャチャン
  • プレイク

とのバスが開拓できたので、備忘も兼ねまとめておく。

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■ホーチミン→バンメトートのバス

バンメトートはホーチミンから移動が1番メジャーな行き方でないだろうか。

夜行バスで6~8時間くらい❓️一泊浮くのも助かるね。

オススメはFUTAバス

ホーチミンからバンメトートへのバスはFUTAバスがオススメだ。

何がいいってターミナルまで町なかのオフィスから無料で送ってくれる❗️


しかもFUTAはバックパッカー宿が集まるファングラオ近くにもオフィスがある。
そして料金285kVNDは≒$11は送迎のない他社バスよりも安い。

本当にすばらしいのだ😳

というわけでホーチミンのオフィス前からターミナルに。
FUTAの電光掲示がまるで空港のよう🛫


プラットフォームにも電光掲示。


ちゃんと状況が刻々と表示されるので外国人も安心です。

そしてバンメトート到着後も市内なら目的地近くまで送ってくれる。


いやFUTA、ホントめちゃ頑張ってる会社だと思う😳🚌

ミエンドンからKUMHO SAMCO

FUTAバスを知らないころ、ホーチミン北のミエンドン・バスターミナルから出るバンメトート行きが定番だった。


ミエンドンではKUMHO SAMCOがバンメトートに300kVNDで夜行バスを出している。

到着先はバンメトートの南バスターミナル
市内中心部へは5kmといったところ。


早朝着いてしばらく待つが、ローカルバスで市内へ動ける。


料金は15kVND
自分は中心部のこの辺で降りて宿へ向かった。


まあしかしFUTAなら無料でホテル近くに送ってくれるし、そっちのが安いし、もうこのバスは使うことはないと思う。

■ダラット→バンメトートのバス

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ダラットからバンメトートへは上記のPhuc Haiで行った。


ダラットのバスターミナルから200kVND


※2025年12月現在250kVND≒$9.5に値上げしています。

ターミナルへは市内からローカルバスが動いてます。

バス停はたとえばここ
たぶん市場近くのバス停車場からも出てるんでないかと思う。


そしてこれがターミナル近くのバス停


バンメトートからダラットに来るとき使った安いHoang Anhバスもどこかにあるかもなのだが、オフィスが見つからず。

でもでかいバスでゆったり乗れるのはよいね。


バンメトートでは北バスターミナルのPhuc Haiオフィス前に到着。


ターミナル近くにはバス停があるが、ここからローカルバスが動いてるかは定かでない🤔


自分は定宿のThượng Phongまでてくてく歩きました。

バンメトートはGrabもあるんで普通はそれで動けばいいかも。

■バンメトート→ダラットのバス

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バンメトートの隣の高原ダラット

近いしそっちのが涼しいし宿も安いので行き帰りに必ず立ち寄り滞在していた。

バンメトート→ダラット行き、ターミナルからのバス

バンメトートからダラットへは北バスターミナルからバスが出ている。

Phuc Haiというバス会社で、


料金は220kVND≒$8強。
1日3便👇️が出ている。


※2025年12月現在250kVND≒$9.5に値上げしています。

しかし行った日は満席で、困った❗️と思っていたらターミナルにいたタクシーの運ちゃんが他のバスを教えてくれた。

バンメトート→ダラット行き、最安バス

その運ちゃんに教えてもらったバスがこの辺にあるHoang Anh


大きめのバンで150kVND≒$6弱、4~5時間の移動。


安いし、バンだから大きなバスより早いんとちゃうかなあ❓️

ちなみに7時、8時、12時の午前中3便しかなく午後便はなさげなので時間は注意だ。


このバスもターミナルのバスが満席のおかげで安いの見つかったから人生塞翁が馬😃

教えてくれたターミナルの運ちゃんありがとう😌✨✨

そしてダラットではたしかこの辺の路上で降ろされ、近くのバス停から02番に乗って市場近くのバス停車場まで動いた。


料金は10kVND。

Phuc Haiの大きなバスだとダラットのターミナルに着くと思われ、そういう意味でも近くてよい。

その他のターミナル発ダラット行き

バンメトートの北バスターミナル発ダラット便は先に書いたPhuc Haiがメジャーなようだ。

しかしそれ以外にもダラットへ向かうバスはあり、隣のKim Anhというのもあるみたい。


ある日はPhuc Haiが満席だったので隣(食堂みたいなとこ)で聞いたらこっちも満席。

そして午後3時発になるがもう1つバスがあるというのでそっちを手配してもらった。

たぶんこのバスかな❓️
ターミナルの入口から入って突き当り左側にある。


いかにもローカル便で、バンにぎゅうぎゅうに人と荷物を詰める😅


このバスはダラット空港近くで乗り換え、ダラットのバスターミナルには寄らず市内まで行く感じ。


自分は予約した宿が近かったのでこの辺のバス停前で降ろしてもらった。

上記2つのバスはどちらも250kVND≒$9.5。

同じ値段なのでPhuc Haiの大きな寝台バスのが圧倒的にいいと思う。
てゆーかだから何かと満席なんだね😅

■バンメトート→ニャチャンのバス

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バンメトートからは海辺リゾート・ニャチャンにもバスが出ている。

バスターミナルからもあるんでないかと思うのだが、自分が使ったのはHuong Khueという会社。


料金150kVND≒$6弱は、現地びとも安いと言ってたので最安なんでないかなあ❓️

そして時間にして5~6時間というところだろうか、ニャチャンのHuong Khueオフィス前に到着。


ニャチャン駅に向かって歩くと、


近くにバス停もある。


が、夜で既に終わってた感じ。


これ👆️に乗れば楽に動けたと思うので、もっと早い時間に行くといいかもですね。


自分は例によってタクシーをケチり夜のニャチャンをてくてく歩きましたとさ🚶

■バンメトート→プレイクのバス

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バンメトートの北方にある高原町プレイクへのバスが北バスターミナルから出ている。

自分が乗ったのは200kVND≒$7.7、13時発のコントゥム行きバス。
コントゥムはプレイクのさらに北の高原町で、途中プレイクも立ち寄る。


プレイクはマイナーな町と思うが、実はカンボジアやラオスに出る国際バスがある隣国への玄関口だ。

バスはプレイクの大交差点あたりで停まり、自分はそこで降りた。
着いたのは17時前くらいかな。


バスはさらにコントゥムを目指し北上していったので、プレイクの北のほうに泊まる人は乗ってけばいい。

道中であればたぶん適当に降ろしてくれる。

■まとめ:バンメトート-近郊都市、最安バスはこれだ

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最後にまとめると、バンメトートとの行き来は

  • ホーチミン:6~8時間、285kVND
  • ダラット:4~5時間、150kVND
  • ニャチャン:5~6時間、150kVND
  • プレイク:4時間、200kVND

が最安な感じ。

※ニャチャン行きは逆方向のニャチャン→バンメトートが220kVNDに値上がりしてたので、今はたぶん220kです。。

なおニャチャンは高速が建設中らしく、通ればバンメトートから2時間で来れるようになるらしい😳

そんなわけでバンメトート、高原ながら標高が高くなく、暑すぎないが南国感もあり。

近郊のメジャーな街に出やすいしご飯も多彩で美味しくひとも優しい。

戦略的で楽しい町と思うわたくしなのでした😃


その他のバンメトート情報はこちら



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2025年3月10日月曜日

2025年、バリのバス事情。島内移動はプラマのシャトルバスでき・ま・り



空港に近いクタを起点に、サヌール、ウブドなどバリの主要な地点を結ぶシャトルバス、プラマ

2025年もクタの待合ガーデンは美しかった。


以前はトランス・サルバギタという州営バスや国営のトランス・メトロ・デワタ(愛称Temanバス)が激安で運行していたし、安い私営バスもあった。

が、現在いずれも路線縮小や運行停止で、2025年のバリは老舗プラマが復権。

どこへ行くにも使うことになるので、料金、割引の方法など実際のところをまとめてみる。


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■縮小するバリの公共バス

バリにはトランス・サルバギタやKURA KURAバスというバスが運行している。
が近年は大幅に路線を縮小。

新たに現れた国営のTemanバスも今年に入り運行を停止した。

サルバギタは大幅縮小

以前はクタやサヌール、ジンバラン、バトゥブラン等々にトランス・サルバギタという青い州営バスが、3,500Rp.という激安で動いていた。


これとベモというバンを改造したローカル交通を組み合わせて無理くりクタからウブドまで行くこともできた。

また本数はとても少ないが空港にも乗り入れてた。

しかし現在サルバギタは大幅路線縮小でジンバラン-デンパサール線の1線だけらしい。
空港アクセスにも島内移動にも不便で、旅行者にはほぼ使えなくなった。

KURA KURAバスも1線だけに

KURA KURAバスというのもバリ島内各地を結んでいた。

が、今はクタ-サヌール-ウブドを巡回するのみ。


料金も高くなり、10万ルピア+荷物代2万ルピアは特にクタ-サヌールみたいな短距離移動には使いづらい。

昔は2万ルピアと安かったし空港徒歩圏にも行ってて重宝したのだが、、

Temanバスは運行停止!

また近年は国営のトランス・メトロ・デワタ(愛称Temanバス)が運行を開始し、4,000Rp.という激安で主要地点間を動けるようになった。


しかし赤字運営だったのか今年の1月1日から全面運行停止
再開の目処は立ってないらしい。

空港にも乗り入れててチョー便利だったのに😳

■2025年のバリ島移動はプラマ一択

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というわけで現在バリ島内のバス移動は老舗プラマ一択という状況だ。

料金は改訂、ストップ・オーバーは廃止

プラマの料金だが、クタからだと👇️の感じ。


クターウブドは昔60,000Rp.だったので、やはりだいぶ高くなった。

またストップ・オーバーも廃止。

以前は長い移動をすると途中の地点で途中下車ができたのよね。

例えばクターウブドを買うと途中のサヌールで途中下車でき、次の日など好きなタイミングで乗り継ぎできた。

初乗りを2回買う必要がなくおトクだったのだが、残念ながらなくなりました。

プラマのメンバーシップ割引

またプラマには往復割引というのがあり、往復で買うと、行き帰りそれぞれ10,000Rp.(計20,000Rp.)とか引いてくれた。

復路の日時はオープンにできるので、後で乗りたい便を予約すればいい。
が、今もあるかは不明。

しかし知ってる人は知ってると思うがプラマにはメンバーズカードというのがある。


一度でもプラマに乗るともらえるもので、カウンターで言えばくれる。
以前乗った時のチケットが必要なので持っていきましょう。

(たぶん)どの区間でも正規料金から15,000Rp.安くしてくれるので、例えばウブド-クタでは本来100,000Rp.なのが85,000Rp.となる。

往復買わなくても片道で割引が適用され、しかも往復より割安になるので、メンバーズカードは絶対にゲットしておくべきと思う😃

✓サヌールでの割引チケット購入

プラマのメンバーシップ割引はサヌールの店舗では適用されない。 
サヌールは正規オフィスではなく、商店がチケットエージェントになっているので割引に対応してないのだ。
ではサヌールからプラマに乗る場合は割引きかないのかと言うとそうでもなく、実はWhatsappで予約して、その際にメンバー番号を伝えて割引をお願いするといいらしい。 
自分はそれを知らなくて今回サヌールからクタに移動する際、正規料金になってしまった💸 
次回は忘れずWhatsapp予約を試してみようと思う😳 

そんなわけで2025年のバリ島内移動はプラマが必須となった。

1回乗ったら必ずメンバーズカードをゲットして、オトクにバリを移動しましょう😆🚌


その他のバリ情報はこちら


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