2020年3月12日木曜日

ジョージアをバス・鉄道で移動する~クタイシ、バトゥミ、ゴリ、トビリシ、カズベギ~



ジョージアをクタイシ、バトゥミ、ゴリ、トビリシ、カズベギとぐるっと周った。

移動手段は主にバスで、ゴリ→トビリシのみ鉄道を使った。

バスは大きなやつではなくマルシュルートカ(バンのでかいやつみたいなミニバス)ばかりだった。

そして鉄道は噂通りの安さでなんと1ラリ!
しかし時間帯によってぜんぜん違う値段になったりもする。

というわけで今回はそんなジョージアの陸路移動手段について、値段、時間、注意点などをまとめたい。


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■クタイシ空港→市内へのバス

初ジョージアはスペインのバルセロナからWIZZエアーでクタイシに入った。

クタイシ空港から市内は空港バスが出ている。

運賃は5ラリ、市内までの所要時間は30分弱というところだ。

空港バスはフライトに合わせて出発

市内へはジョージアン・バスというのが出ている。

出発時間は完全にフライトに合わせていて、到着時間近くになるとカウンターにスタッフが来てチケットを売ってくれる。

というわけでこれが5ラリのバス・チケット。


市内へのバスはこんな感じのミニバス。


トビリシなど長距離になるとこういう大きなバスになるみたいだ。


自分は深夜に着いて宿が開く朝まで空港泊したのだが、トビリシなど遠くに出るなら深夜発のバスで行けばちょうど朝方着いて便利かも。

市内の広場に到着

空港バスでは噴水のある広場のバス停まで来れる。


途中でも止まるが周辺に安宿があるので、普通はここまで来るのがいいと思う。

たぶん途中バスターミナルにも寄ったと思うので、別の町に行くならそっちで降りるのがいいだろう。

もちろん乗る前に確認してね。

クタイシのおすすめホステルはここ!
クタイシの噴水広場からは、自分が泊まったStar Hostelまで徒歩で行けます。
自分が泊まったときは200円台という激安!
それでいてキッチンも使え、ロッカーも有料ですが2ラリ/24時間で使える便利な宿でした。

予約サイトのagodaを通すと、それくらいの格安で泊まれます。
お試しあれ :D

■クタイシ観光!市内→ゲラティ修道院

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クタイシ観光の目玉はフレスコ画が見事なゲラティ修道院だろう。

市内からは修道院のすぐ近くまでマルシュルートカ(ミニバス)が出ている。

運賃は1ラリだ。

スーパー前から出発

ゲラティ修道院行きのバスはDimmartというスーパーの前に乗り場がある。


現地ではマルシュルートカとか短くマルシュと呼ばれる、ミニバスである。


席はけっこうすぐ埋まり立ち客もいたので、さっさと乗車して座ってしまったほうがいいすよ。

ゲラティ修道院行きマルシュの時刻表

車内には運転席の上あたりに時刻表が掲示してあった。


帰りの時刻も載ってるのでチェックしておくほうがいい。

本数が多くないので帰りに乗り遅れないよう注意しましょう。

あと2ラリにボラれた話もネットで見たので、自分はいくら?と聞かずに黙って1ラリ渡して降りました(笑)

ゲラティ修道院とモツァメタ修道院

というわけでマルシュを終点で降りると、これがゲラティ修道院!
入場料は5ラリでした。


噂通りフレスコ画は素晴らしかった。
今のところ、自分的にジョージアで1番素晴らしいのがこれだ。


また自分が行ったときはコミュニティのイベントをやっていて、ガクジュツ的?なプレゼンやジョージアン・ダンスのパフォーマンスをやっていた。

そういうのも含め現地に1時間くらいはいたかな?と思う。

また近くにモツァメタ修道院というのもあるが、バスはなく徒歩(かヒッチハイク)でしか行けない。

ゲラティ修道院に比べると地味という話も聞いたので自分はパスして市内にマルシュで帰りました。

■クタイシ→バトゥミのバス移動

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クタイシの次はジョージアの黒海リゾート・バトゥミに移動した。

クタイシ市内→バスターミナル→バトゥミ市内という乗り継ぎが必要で、バスターミナルからバトゥミは3~4時間というところだ。

ターミナルまで1番バスで

クタイシ市内、噴水の広場のバス停からバスターミナル行きのローカル・バスが出ている。

1番のバスで、運賃は0.5ラリだ。


クタイシ2という駅近くのバスターミナルに着くのでここで長距離バスに乗り継ぎ。


ドライバーは英語が通じないので、一応バスターミナル!とアピールしとくのと同時にGoogle Mapとかで確認しながら行きましょう。

チケットはカウンターで

ここのバスターミナルはジョージアでは珍しく、カウンターでバス・チケットを買う。

他だとどこもバスの中で支払った。

運賃は15ラリ、チケットをくれるのでそれをドライバーに見せる。

バトゥミではケーブルカー乗り場に到着

そして出発から3~4時間、狭いミニバスで揺られるとバトゥミに着く。

バトゥミでは市内のケーブルカー乗り場あたりで降ろしてくれるのでとても便利。


そのへんからはバトゥミの安宿も徒歩圏。

海沿いの公園を眺めながら宿へと歩きましょう。

■バトゥミ→ゴリのバス移動

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バトゥミからはウプリスツィヘ洞窟遺跡というのがあるゴリへ移動した。

ゴリへはクタイシから来たケーブルカー乗り場ではなく、バスターミナルからバスが出ている。

時間的には6時間くらいの移動になり、けっこう長い。

バトゥミ出発はバスターミナルから

これがバトゥミのバスターミナル

市内からは徒歩で行ける距離だと思う。


ターミナル内でゴリ!ゴリ!と聞いてまわり、トビリシ行きが途中で寄るとのことでそれに乗る。


運賃は20ラリだった。

バトゥミのバスターミナル至近の便利ホステル!
バトゥミのバスターミナルは、自分も泊まったHostel Retroがすぐそこです。
自分が泊まったときは200円台という激安でした!
キッチンも使え、ロッカーもちゃんとある便利な宿でした。


ここも予約サイトのagodaを通せばそんな格安で泊まれますよ^^

ハイウェイで降ろされタクシー乗り継ぎ

しかし自分が乗ったトビリシ行き、なんとゴリのバスターミナルではなく近くのハイウェイで降ろされるというハードな便であった。

しかもゴリで自分が降りるのをドライバーが忘れていて、ハイウェイのこのへんまで行き過ぎてから降ろされた。

そこから町までは4kmくらいある。
この辺のガススタンドまで頑張って歩いたが力尽き、タクシーを使った。

ちなみにタクシーの言い値のまま4ラリを払ったが、宿で聞いたら超良心的と言っていた。
10ラリくらいにボラれることが多いそうな。


というわけで昼にバトゥミを出て、着いたらとっぷり暮れていた。

クタイシ経由で乗り継ぎがいいかも?

ちなみに自分が乗った便以外も、クタイシ行きのバス・ドライバーがこれに乗ってクタイシで乗り換えてゴリに行けるぞ、とアピールしていた。

直通のほうがいいと思って上記のトビリシ行きにしたのだが、市内のターミナルに行かないのでぜんぜん便利ではなかった。

クタイシ乗り継ぎならひょっとして最終的にゴリのバスターミナルに着くのかもしれない。

知ってる方、教えてください m(_ _)m

■ゴリ→ウプリスツィヘ洞窟遺跡

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ゴリは街自体もいい感じだが、ウプリスツィヘ洞窟遺跡が定番の訪問先だ。

入場料は15ラリとそこそこだが、広い遺跡内から眼下の川や村が美しく、行ってソンは無いと思う。


遺跡には近くに行くローカル・バス(マルシュ)がある。

シティホール近くのバスターミナル

遺跡にはゴリのバスターミナルからバスが出ている。

この特徴的なシティホールの裏あたりにターミナルはあり、


これが時刻表。


ただチケットはこの時刻表が掲示してあるカウンターでは売っておらず、バスで直接ドライバーに支払う。

遺跡近くの村で降車

というわけでターミナルで「ウプリスツィヘ!」と聞いてまわり見つけたのがこのバス。


運賃は1ラリだ。

ただしこれは遺跡近くのウプリスツィヘ村に行くローカル・バスで、クラ川沿い、橋の手前くらいで降ろされバスは村の中へと走り去っていく。


帰りも降りたあたりでバスを待つことになるので、場所を覚えておきましょう。

ちなみに自分は親切なワカモノがヒッチハイクさせてくれたのでチョー助かった(・∀・)

✓ゴリ、駅・バスターミナルに徒歩圏の便利な宿
ゴリで泊まったTamar Guest Houseは鉄道駅もバスターミナルも徒歩圏の便利な安宿です。
お値段はにゴリでおそらく最安の5ユーロちょっと!
個室なのにその値段で泊まれ、ホストさんも超親切なよい宿でした。ガーデンも広々!


予約サイトのagodaから予約できるので、ゼヒ泊まってみてね^^

■ゴリ→トビリシ、1ラリ鉄道

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ゴリの次はジョージアの首都トビリシへ移動。

この区間は鉄道があり、安いと聞いていたが本当に1ラリと激安だった。

ゴリ→トビリシ、発車時刻と運賃

前日にゴリ駅に行き、英語が通じにくい中トビリシ行きの時刻などを確認した。


微妙ながら英語が話せる駅員さんが書いてくれたトビリシ便の時刻がこちら。


ポイントは便によって運賃が違うことで、


  • 午前中7:20、9:05、9:48発:1ラリ
  • 12:24発:11ラリ
  • 16:10発:7ラリ


と便利そうな時刻のはだいぶ高かった。

また事前にチケットは買えないので、当日来て買うことになる。

これが1ラリ鉄道チケットだ!

というわけで当日は9時前に駅に到着。

郷土の誇りスターリン様を拝んだりする。


で、これが噂の1ラリ鉄道チケット!


本当に1ラリコインで買えてしまい感動する(笑)

9時の便でトビリシへ

自分が乗ったのは9:05の便。

意外にというか、ちゃんと定刻に列車はやって来た。


安い便なこともあり地元の人がいっぱいいて並んでいる。


車内はそこそこ混んでいて、トビリシの近くに行くまでは座れなかった。

また車内で検札があるので、チケットをちゃんと用意しておきましょう。

便利なトビリシ中央駅に到着

トビリシ行きは宿で6人乗りの乗り合いタクシーを手配することもできた。

5ラリと高くはないし宿まで迎えに来てくれるので便利と思いきや、降車がホテルではなくトビリシ北のDidube駅と決まっていた。

それだとそこから宿のあるエリアまで地下鉄乗り継ぎが必要なんで面倒と思いやめておいた。

鉄道だとそのDidube駅も止まるが、最終的には市内中心に近いトビリシ中央駅(Station Square)まで行く。


時間にしてゴリから1時間ちょっとくらいかなあ?

長くもないしこの区間は鉄道1択でいいと思います。


駅前の桜がきれいやったなあ~~^^

✓トビリシ、鉄道駅から徒歩圏の便利な宿
トビリシでは鉄道から歩ける距離のThe Artist Hostelに泊まりました。地下鉄駅もあるマルジャニシビリという賑やかな界隈にある便利な安宿です。


200円台で泊まれる激安宿なのに、ドミトリーのベッドにカーテンもあってプライベートが保てます。
トビリシは他にも便利で居心地のいい宿がいくつもあるので、よかったら↓も見てみてね ;) 
>> トビリシの安宿6選!カーテン付きでプライベートを保てるホステルはここだ

■トビリシ-カズベギ往復

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トビリシからマルシュルートカで3時間の山リゾート(というほど開けてないが)、カズベギにも行ってきた。


手軽に自然に包まれる環境に行けてとてもよい(・∀・)

Didubeのバスターミナルを探せ!

トビリシ発カズベギ行きのマルシュルートカはメトロのDidube駅近くから出ている。

ただマルシュルートカは駅前ではなく道を渡った先にあるターミナル↓で探すのがよい。


駅前でも客引きがいてそこから出てるマルシュルートカ(と彼らが呼ぶもの)のところに連れてってくれるのだが、どう見ても普通の白いマルシュでない。

おそらく白タクのマルシュ版みたいなもので、自家用車に行き先の掲示を付けてるのかな?という印象。

何がイヤって25ラリとめちゃ高い!

本来の値段は10ラリ

その点ターミナルに行くと値段は10ラリじゃ!と大きく掲げられていて、


マルシュもよく見る白いアレ。


実際値段は10ラリぽっきり。
毎時間1本出てるのかな?という感じで自分は11時ちょうどの便だった。

とにかく駅前のぼったくりマルシュもどきに捕まらないよう気をつけましょう。

時間は2時間半

ネットの情報では途中のスポットで停車してくれるマルシュがあるとのことだった。

が、自分が乗ったのはとにかくビュンビュン飛ばして途中トイレ休憩で1回止まっただけ。

途中は美しい湖や、


教会など見どころっぽいところはあったのだが、車中から撮るのが精一杯だった(^_^;)


ちなみにトイレ休憩したところも絶景でかなりよかったっすよ。


休憩後もじいちゃんドライバーがビュンビュンに飛ばし、トビリシからほんの2時間半でカズベギのバスストップに到着。


帰りもここから、看板の時間にトビリシに帰る便が出ている。

そんなわけでジョージアの国内移動はそんな感じ!

また他のところにも行くことがあったら追記してみます :)

その他のジョージア情報はこちら

ジョージア、キャッシング手数料無料のATMをクタイシ空港で発見!
トビリシの安宿6選!カーテン付きでプライベートを保てるホステルはここだ


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2020年2月26日水曜日

ジョージア、キャッシング手数料無料のATMをクタイシ空港で発見!



初ジョージアはLCCのWIZZエアークタイシ空港から入国だった。

入国を済ませてまず必要なのは現地通貨。

新興国ではまだまだクレジットカードより現金が必要だ。
特に自分は(現金商売の)安宿が多いので、けっこう現金を確保しとかないといけない。

しかしヨーロッパのマイナー国で日本円が良いレートで両替できるとは思えない。

そこで手数料無料のATMがあれば、最大限効率的に現地通貨を手に入れられる。

ジョージアにはそういうATMはあるのだろうか?

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■ジョージアの通貨と物価

ジョージアの通貨はラリで、表記はGEL。

ラリは英語読みで現地読みではジェルだそうな。

ラリとテトリ

ジョージアの通貨の現地読みはジェルだが、外国人相手であればジョージア人でもラリ、と発音する。

1ラリは日本円にしてだいたい40円前後。

お札で5、10、20、100ラリがある。

コインは1ラリ、2ラリが見たことある。


もっと少額のコインもあり、それがテトリ。

100テトリ=1ラリで、まあ1セントみたいなもんですね。

ジョージアの物価

ジョージアの物価は安い。

東南アジアやモロッコに似ている。

ホステルはモロッコより安く、東南アジアと同じくらいな感じ。
だいたい3ユーロ前後で、ワンコイン出せばまずドミトリーは見つかる。
自炊できる宿が多いのが助かるね。


レストランはドリンク入れても5~10ユーロ出せばまあ食べられる。

ヒンカリというジョージア小籠包みたいのが安く、1個1ラリ前後。


ただ1個だけでは出してくれず、3~5個が最低限という感じ。

有名なハチャプリは300円~ワンコインくらい。


そして自炊すれば100円ご飯は全然可能である。


パスタの最安が400gで80円て感じかな。

■クタイシ空港に手数料無料のATM!

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ジョージアでは空港で手数料無料のATMを発見した。

空港にそういうATMがあるのは本当に助かるね。

クタイシ空港のATMコーナー

というわけで降り立ったクタイシ空港のATMだが、まずホールに出るとバスやSIMのカウンターがある。


で、このカウンターの右に行くとATMコーナーがある。


ずらっといくつかの銀行ATMが並んでいます。

有料と無料のATM

まず最初に試したのが、ジョージアの代表的な銀行と思われるBank of GeorgiaのATM。

しかし残念ながら有料であった。


ただ手数料2ラリは80円程度で、先進国で何かというと5ユーロとか請求されるのに比べれば激安ではある。

で、隣のTBCという銀行のATMを試してみたところ、


こちらはFEEの表示がなくいきなり現金が出てきた!

レシートを見てもクレジットカードに上がってきたのを見てもATMの手数料はかかっていない。

なのでジョージアではTBCのATMをまず試してみるのがオススメですよ。

■ジョージアはUSドルのキャッシングも可能!

ちなみにBank of Georgiaでは、なんとUSDのキャッシングも可能である。

これはバトゥミのカジノの中にあるBank of GeorgiaのATMだが、見ての通りGELとともにUSDがあるのがわかる。


選べる額は$50~500で、手数料は$1と有料だがとても安い。


任意の金額も引き出すことができ、左上を見ると


  • $100札で
  • 最高25枚まで


と出ている。


実際にキャッシングしてないのでわからないのだが、その表示を見る限り最高$2,500というかなりの高額をキャッシングできることになる。

知る限りUSDをゲットできるのはBank of Georgiaだけだが、他にもあったら教えて下さい m(_ _)m

■トータルでどれくらいの手数料だったのか?

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キャッシングにかかるのはATMで取られる手数料だけではない。

クレジットカード会社が取る各種手数料があり、その全部がキャッシングのコストということになる。

キャッシングのコスト

知ってる人も多いと思うけど、キャッシングでかかるコストは通常、以下の4つだ。


  1. ATM設置業者(銀行など)が取るATM使用手数料
  2. クレジットカード会社が取る為替手数料
  3. 同じくクレジットカード会社が取るキャッシング手数料
  4. 同じくクレジットカード会社が取る、キャッシング返済日までかかる利子


今回無料だったと言ってるのは上記の1.のことである。

実際にかかった手数料

上記の4つのコストのうち、2.~4.のコストは普通にかかっている。

では結局全体でどれくらいかかっているのだろうか?

まず今回キャッシングしたのは1,200ラリ。

クレジットカードに上がってきたのは日本円建てで47,952円。
為替レートは39.96円/ラリの計算だった。

キャッシングした日のレートは39.663なので、日本円にして約47,596円。
為替に356円、0.75%程度の手数料が乗ってる感じだ。

で、繰り上げ返済したのが7日後で、返済額は48,069円。

結局、1,200GELに対してトータルで

為替356円+カード側手数料220円+利子117円=693円

の手数料がかかっていることになる。

手数料率1.5%

手数料693円、これは手数料率にして1.5%というところ。

外貨の両替では手数料2%が標準的なところかなあ、というのがあちこちの国で両替してきた自分の実感値。

なんでそこそこのレートだと思う。

また返済がぼーっとしてて7日後だったんで、翌日返せばもっと率は良い。

USドルだとどうなる?

ついでに実際にはキャッシングしてないのだが、USドルを最高額でキャッシングしたらどうなるかも試算してみる。


  1. ATM手数料:$1
  2. 為替手数料:0.75%
  3. キャッシング手数料:220円
  4. 利子:翌日返済で年率18%の1日分


で$2,500キャッシングしたとする。

利子が

$2,500×18%÷365≒$1.2

で、$1=108円とするとキャッシング手数料が

220÷108≒$2

である。

よって手数料総額は

1+$2,500×0.75%+2+1.2=$22.95

手数料率にして

22.95÷2,500≒0.9%

とかなり安い。

ちなみにカンボジアの両替はもっと安い(0.75%くらい)ので、カンボジアってすごい(゚∀゚)

■ジョージア、円の両替もそこそこ良い

また一応ジョージアで実際に円を両替したひとに話を聞けたのでついでにどんな感じかまとめておく。

ちなみに率のいいところで両替すれば、上記のキャッシングの手数料率1.5%よりも悪いが、そこまでひどくはない。

街なかの両替所

だが街なかでの両替は最悪のようだ。

公式レートで1万円で268ラリのとき、トビリシの両替所ではなんと200ラリだったという。

1万円の両替の手数料が68ラリということは約2,500円もかかっている。

また円の両替がそもそもできない両替所も多い。


USドル、ユーロ、トルコ・リラ、ルーブルなんかはたいていできます。

銀行のレートはそこそこ

それに対し銀行の両替は意外にもそう悪くないらしく、トビリシのBank of Georgiaで1万円を替えたら260ラリ以上だったそう。

それだと手数料率は2%台で、円からヨーロッパ圏のマイナー通貨の両替としてはかなりの好レートだと思う。

キャッシングよりちょっとレートは悪いことになるが、繰り上げ返済など面倒がなくていいというメリットもある。

レートよりも手間の楽さを取るなら銀行の両替レートはチェックして良いかもしれない。

■ジョージアではTBC銀行でキャッシングせよ

そんなわけでジョージアでも現地通貨を手数料無料でキャッシングできるATMを発見できた。

ジョージアは円からの両替も悪くないが、最高のレートでラリをゲットするならやはり無料ATMでキャッシングがよろしい。

TBC銀行は空港にあるくらいだからメジャーな銀行だと思われ、実際、町中の便利なところにけっこうある。

Google Mapで「TBC bank」で検索すれば出てきます。

他にも手数料無料のATMはあるかもしれないので、ご存じの方、教えて下さいねm(_ _)m


その他、ヨーロッパのキャッシング情報はこちら

スペイン、手数料無料でキャッシングできるATMはこれ!
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2020年2月25日火曜日

【2020年】WIZZエアーの手荷物、チェックイン、ビザチェックの実際 ~バルセロナークタイシ搭乗記~



スペインのバルセロナから、ハンガリーのLCC・WIZZエアーでジョージアのクタイシに出た。

WIZZエアーは前回ウクライナからのフライトでものすごいペナルティを払わされ煮え湯を飲まされていたのだが、


>> WIZZエアー、地獄のチェックイン・フィーと荷物制限にやられた!


今回はちゃんと手配したおかげでとても安く飛ぶことができた。

今度こそWIZZエアーで間違いなく安く飛べる方法がわかったのでシェアしたいと思う。
ポイントはタイトルにもあるが、手荷物、チェックイン、ビザチェックの3点だ。

ちなみに例によってスカイスキャナーで見つけ、公式サイトで予約した。

みんな使ってると思うが、スカイスキャナーはほんま使い倒したほうがよいぞ^^

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■激安のWIZZエアー・クタイシ便

どうも最近就航したようなのだが、LCCのWIZZエアーはクタイシとヨーロッパ各地をものすごく安く結んでいる。


今回乗ったバルセロナークタイシ便も驚きの50ユーロ未満!
直通なので時間も4時間45分と短い。


後述する「プライオリティ」というのを追加したので、この基本料金にプラス9ユーロで乗れた。

ヨーロッパからはトビリシにもイスタンブール経由でペガサス航空というLCCが飛んでいるのだが、そちらだと安い便で100ユーロくらい。
しかも乗継便なので10時間以上かかる。

ジョージアに行くならWIZZが圧倒的に安く、便利なのであった。

■手荷物追加!WIZZエアーはプライオリティを買え

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WIZZエアーは荷物に本当に厳しい。

なので最低でもPRIORITYというのを買って、持ち込み荷物を追加するのがよい。

荷物制限の厳しいWIZZ

荷物の制限には大きく2つ、


  • 重量
  • 個数


の制限がある。

WIZZは特に個数のほうがめっちゃ厳しく、それで自分は以前5千円くらいのペナルティを食らった。

当時は重量10kgのバックパックが1個OKだったのだが、重さはクリアしてて大丈夫だろうと思ってたら本当にちょっとしたバッグがもう1個あるのもダメであった。

今はさらに荷物の制限が厳しくなり、座席下に入るような小さな持ち込み荷物しか基本料金には含まれていない。
実質値上げということだ。

PRIORITYで手荷物追加

座席下に入るような小さなバッグだけで放浪はやはりムリだと思う。

なので最低限の荷物しか無いバックパッカーでも、基本料金だけで乗るのはとても難しい。

そこでWIZZエアーで最低限の荷物を追加できる「PRIORITY」オプションを知っておきたい。

大きな機内持ち込みサイズのバッグを追加でき、優先レーンから搭乗できるというオプションで、預け入れ荷物を追加するよりこのほうが安い。


自分が乗ったバルセロナークタイシではプラス9ユーロである。

※ちなみにメンバー登録してないと10ユーロになってたと思う。

基本料金が49.99ユーロだったので、合計58.99ユーロでスペインからジョージアまで飛べたのであった。

■オンライン・チェックインを忘れずに

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WIZZエアーで安く飛ぶために注意すべきなのは、荷物とともにチェックインだ。

通常やるような空港でのチェックインは有料で、予約時に10ユーロ追加するか、空港で高額のペナルティを払ってしかできない。

無料でチェックインするには事前(搭乗の3時間前まで)にオンライン・チェックインしておく必要がある。

座席指定を買ってなければ48時間前から

オンライン・チェックインはHPやスマホアプリからチェックインし、搭乗券発行と座席割当を済ませておくというものだ。

自分のように座席指定を買わず最低限の値段にするなら、搭乗の48時間前からオンライン・チェックインが可能となる。

これを搭乗の3時間前までに済ませておかないと空港でのエアポート・チェックインが必要となる。

その場合、予約時にエアポート・チェックインを選択して10ユーロ払ってない限り、30ユーロだか50ユーロだかの高額ペナルティを払わされるハメになる。

オンライン・チェックインできない空港

ただ空港によってはオンライン・チェックインに対応していないところがある。

そういう空港では、空港チェックインが無料でできる。

WIZZのHPでオンライン・チェックインに対応してるかどうかチェックできるので、ONLINE CHECK-INの項を見てみましょう。

今(2020年2月末)見たところでは、以下の空港が未対応だ。


  • Dubai (to Budapest only)
  • Corfu
  • Palma de Mallorca
  • Tirana (to Budapest only)
  • Zaragoza
  • Moscow
  • Marrakesh Menara Airport


時間に空港に行くだけなのでそのほうが楽ではある(笑)

■搭乗券の印刷は必要?モバイル対応空港とビザチェック

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オンライン・チェックインを済ませると、搭乗券(Boarding Cardと呼ばれる)をウェブやスマホアプリで表示できるようになる。

搭乗券は印刷して持っていかないといけない場合と、スマホアプリで見せるだけでOKな場合がある。

スマホアプリの搭乗券

これはオンライン・チェックインを済ませたあとのスマホアプリの画面だが、「SHOW BOARDING CARD」というのをタップするとバーコード付きの搭乗券が表示される。

搭乗券はオフラインでも表示できるが、事前にこれをタップして搭乗券を生成しとかないといけないのかもしれない。


自分が乗ったバルセロナークタイシ便ではチェックイン・カウンター等でこのスマホの搭乗券を見せればそれでOKだった。

スマホアプリ未対応の2つのケース

ただ、空港によってはスマホアプリでのチェックイン(モバイル・チェックインと呼ばれる)に未対応のところがある。

その場合はウェブから搭乗券を印刷して持っていかなければならない。

もう1つ注意なのは「ビザチェック」が必要な場合で、その場合も紙で搭乗券を印刷して持っていかないと、スマホアプリでは搭乗できない。

ビザチェックは行き先の滞在資格がちゃんとあるかのチェックらしく、カウンターでチェック後、紙で印刷した搭乗券にチェック済のスタンプを押してくれる。

ヨーロッパのシェンゲン内外を行き来する場合に必要となることがあるらしい。

しかしシェンゲン圏を越えると必ず必要となるわけでもなく、実際自分もバルセロナ→クタイシのフライトではスマホアプリで搭乗でき、紙の搭乗券は必要なかった。

搭乗券の印刷が必要か確認する

というわけで、


  • モバイル・チェックインに対応してるか
  • ビザチェックが必要か


は必ず確認して、必要なら搭乗券を印刷して持ってかないといけない。

自分のフライトがモバイル・チェックインに対応しているかは

WIZZのHPのMOBILE CHECK-INの項

で確認できる。

またビザチェックだが、ビザチェックが必要な場合スマホアプリでは搭乗券が表示されず、ウェブで印刷用の搭乗券を見ると

バーコードの上に「VISA CHECK」という文字が書いてある

のでそれで判断できるという。

でも一応印刷してしまった(^_^;)

というわけでたぶんだが、


  • スマホアプリで搭乗券が表示される
  • ウェブの搭乗券でVISA CHECKと出ていない


のであれば搭乗券の印刷は必要無さそうに思う。

ちなみに自分のバルセロナークタイシ便の場合は上記のどっちも大丈夫だったが、不安だったので一応印刷していきました(^_^;)

バルセロナのCasa Kessler Barcelona Hostelという安宿は無料で印刷してくれるので助かりますよ。

でも結局必要なかったんだけど(^_^;)

■実際の搭乗まで

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というわけで一応紙でも持っていったものの、実際にはスマホアプリで搭乗券を表示するだけで問題なかった。

ここでは実際に搭乗までどこでアプリの搭乗券を使ったかをレポートする。

チェックイン・カウンター

ネットではアプリに搭乗券があるのだから直接ゲートに行って構わない、みたいな情報を散見した。

が、自分はそれも怖かったのでチェックイン・カウンターに並んだ。

スマホの搭乗券をチェックインカウンターで提示したら、職員がバーコードをピッとやってたのでやっぱりカウンターで何か処理してる感じではあった。

そして何か他の職員とジャパン?クタイシ?とかひそひそ話し始めて不安になった(^_^;)
特に問題は起こらなかったが何だったんだろう。

WIZZのHPのMOBILE CHECK-INのところでバルセロナークタイシ便はMobile boarding card enabledと出ていたが、実際ビザチェックなし、紙の搭乗券にスタンプもなしだった。

ついでに言うと荷物重量のチェックもなく、ジョージア出国のチケットについても何も聞かれなかった。

セキュリティチェック

次にスマホアプリの搭乗券を使ったのはセキュリティチェック前のゲート。

バーコードをかざす機械があるので、搭乗券を表示させてスマホをかざすとゲートが開いた。

職員もいるが、職員がチェックはしてなくて機械の使い方を教える係だった。

出国審査

出国審査でもスマホの搭乗券を使った。

パスポートとともに搭乗券を表示したスマホを提出し、普通にパスポートにスタンプしてもらった。

搭乗券にもスタンプとかよくあるが、バルセロナではやらなかった。

なので完全にスマホだけでOKだった。

ひょっとしたらオンライン・チェックインやモバイル・チェックインができない空港や便というのは、出国で搭乗券にスタンプが必要なのかもしれませんね。

搭乗口で最後のチェック

そしていよいよ搭乗口だ。

しかしWIZZエアーの搭乗ゲートは直前までわからない。

バルセロナ空港のWゾーンというのだけわかったので、とりあえずそのゾーンに行く。
で、ゲートが決まると電光掲示板に表示される。

ゲートに並ぶと、PRIORITYとそうでない客が別の列に分けられる。

で、職員が順にスマホの搭乗券でPRIORITYを付けてるかをチェックして、さらに荷物を目視チェック。
このチェックは全員だった。

ちゃんとバックパックと小さなリュックの2つにまとめていたのでパーフェクト!とか言われた。

そんな感じで荷物の個数や大きさはチェックしてたが、重量のチェックはなし。
あからさまにオーバーしてそうだったらハカリでチェックされるのだと思う。

自分もそうだが、周りの人も荷物の個数や大きさを厳格に守ってる感じだった。

■我WIZZエアー搭乗に成功セリ

そんなわけでついにちゃんとPRIORITYを買うことで、ペナルティなしでWIZZエアー搭乗に成功したわたくし。

例えば東京ー福岡の2時間のフライトでも、LCCのプロモでやっと5千円というところ。

それが4時間45分のスペインージョージア国際便で50ユーロ台なのだ!

ルールをきちんと守れば本当に安く飛べる、これからはWIZZエアーをビビらず使い倒したいと考えている!^^


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ウクライナ航空、搭乗までいろいろ微妙だったので注意点をシェアするよ
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2020年2月24日月曜日

エアアジア超絶プロモを、楽天ペイでポイント使ってゼロ円に!



2020年2月24日から、エアアジアがワンコイン・チケットという超絶プロモをやっている。

しかも今回気付いたのだが、エアアジアの支払いに楽天ペイが使えるようになっていて、なんと楽天ポイントで支払いができるのだ!!

このプロモでは2千円台のバンコク便などというあり得ない価格のフライトがあり、これは自分の少額しかない楽天ポイントでも払えてしまう額。

そして実際、本当に、ポイントを使ってゼロ円でエアアジアのバンコク便が買えてしまった!

本当に感動したのでその勢いに乗せてレポートしてみたい(≧∇≦)b

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■エアアジア、ワンコインセール!

この超絶セール、普通にエアアジアの公式ページに行けば参加できる。


↑を見るとわかるが、諸税込み


  • クアラルンプール:2,480円
  • シンガポール:2,828円


等々、考えられない値段のフライトが売っているのだ!

セール期間は日本時間の2月27日午前1時まで、対象旅行期間は2020年3月1日~2020年10月31日であるらしい。

自分が見たときは成田や関空からの安い便はかなり売り切れていた。

が、狙い目は福岡。

福岡ーバンコク便ではぽつぽつ2千円台という考えられない値段のフライトが残っていたのだ!

■エアアジアが楽天ペイで支払いできる!

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というわけでちょうどいい時期に2千円台の福岡ーバンコク便を見つけ、震える手で購入を進めるわたくし。

本当にそんな値段で帰るのか?壮大な釣りじゃないのか。

とどうしても思ってしまうが本当に最後のページまで行っても2,500円くらい。

そして驚いたのだが、いつものクレジットカードとかの支払いに加え、楽天ペイが選択できるようになっていた。

支払手数料が激安

使ってみるとエアアジア&楽天ペイのタッグは本当に最強だった。

まずクレジットカードだと数百円もする支払手数料が、楽天ペイだとほんの160円!

しかも支払いに楽天ポイントが使えるという!
しかも期間限定ポイントであってもOK。

なんだそれ最高かよ。。!

海外が多いと楽天はKOBOくらいしか使わなくなるので期間限定ポイントは失効させがち。

それが無駄なく使えるのは地味に素晴らしいと思う。

楽天市場と同じ要領

楽天ペイの使い方も簡単で、要するに楽天IDでログインし、購入をすすめるというだけ。

購入をすすめると、楽天市場で買い物したことのあるひとにはおなじみのこの画面が出てくる。


ポイントを充当するとここから指定したポイント分が普通に差っ引かれる。

自分は全額ポイントを使ったのだが、フィニッシュすると最終的にエアアジアのサイトに戻ってきて、


↑のように「お支払いに成功しました」というメッセージが出る。

本当にゼロ円でフライトが買えた!

というわけでこれがエアアジアから送られてきたEチケット。


エアアジアには普通に支払われたことになっている。

そしてこれとは別に楽天ペイから通知が来ていて、


ワカるかい?ポイント利用で-2,652円、お支払い金額0円になってるのが!

期間限定ポイントが使える

そして先に書いた通り、充当されるポイントには期間限定ポイントも含まれる。

これが実際にポイントで支払ったあとの楽天ポイントだが、


いくばくかあった期間限定ポイントが使い切られて0になっているのがわかる。

いやー無駄なく使えてこれはうれしい!

■付帯の海外旅行保険はどうなるのか

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今回はどうしてもゼロ円にしたかったので全額ポイントで支払ったのだが、支払いをゼロにすると1つ大きな問題がありそうだ。

ゼロ円だと付帯保険が使えない?

自分は楽天の支払いには楽天カードを登録している。

なので、楽天ペイを通したとしてもエアアジアの決済に使えば付帯の海外旅行保険が有効になると思われる(たぶんだけど)。

しかし支払いをゼロ円にすると楽天カードの方に決済がいかない(必要ないから)ので、おそらく付帯保険が有効にならない。

また確認してみるが、まさかゼロ円でカード明細に上がってくることはないと思われるので、もし付帯保険を使いたいのであれば

ポイントで全額充当せず、1円だけでも決済されるように使う

のがいいように思われる。

楽天ペイ決済でも保険は有効になるか?

自分の場合も2,652円全額でなく、2,651円分だけのポイント利用にしておけば、エアアジアのフライト代として1円の決済がカードの方に上がってきたはずだ。

ただ、


  • そもそも楽天ペイを通してもちゃんとフライト代の決済としてカード側に認識されるのか?
  • 本当に1円の決済でも付帯保険が使えるか


というのはまだわからない。

たぶん大丈夫と思うのだが、これから実際の事例が出てくるのだろうと思う。

このへん、わかるひとは教えて下さいm(_ _)m

■まじで便利な楽天ペイ決済

そんなわけでカード付帯の海外旅行保険は使えなくなったものの、本当にポイントを使ってゼロ円で決済できたのは感動であった。

2,652円のバンコク便というだけで感動なのに、こんな2重の喜びをくれてありがとうエアアジア!と楽天ペイ!(笑)

ちなみに自分はエポスカードで自動付帯の海外旅行保険を使えるので、必ずしも楽天カードの保険が有効にならなくても大丈夫なんだもんね。

✓自動付帯の海外旅行保険とは?
海外旅行保険の自動付帯とは、要するにフライトの決済などをしなくても、そのカードを持ってるだけで保険が有効になるということ。
自分も持ってますが、エポスカードは年会費無料のクレジットカードとしてはめずらしく海外旅行保険が自動付帯します。

旅するひとには必須のカードの1つだと思うので、持ってないひとは申し込むのがオススメですよ :)

まあカードが1枚だけになるんで補償の金額は減るわけですが(^_^;)

エアアジアのこの超絶セールもすぐ終わるので、この機会にゼヒ楽天ペイも使ってみてください^^

もっぺん書いとくと、


  • セール期間:日本時間の2月27日午前1時まで
  • 対象旅行期間:2020年3月1日~2020年10月31日


忘れず参加しとけ!(^▽^


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2020年2月20日木曜日

長期滞在にぴったり!スペイン、バレンシアのおすすめホステル



寒さを避けてスペインのバレンシアに2月中滞在した。

バレンシアは冬でも暖かく、街並みも素晴らしく、それでいて落ち着くとても良い街であった。

長めに滞在したおかげで、カーテンが付いててプライベートが保てたり、安いのにチョー立地が良くて朝食がついたりと個性的な宿をいくつか発見した。

しかも1泊8ユーロ~という格安!

みんなバレンシアは好きになると思うが、長く滞在するにはこういう安くて便利な宿が必要になる。
ので、オススメのところを紹介してみるぞ(・∀・)

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■旧市街に徒歩圏、居心地のいいドミトリー

バレンシア旧市街は観光エリアど真ん中なのだが、そこから少し外れると一段安い宿を見つけることができる。

1泊6.5ユーロの宿もあり、スペインでこの値段はなかなかお目にかかれないと思う。

自分が泊まったところはドミトリーでもベッドにカーテンが付いていて、プライベートが保てとてもリラックスできた。

8ベッドドミトリーが狙い目のホステル

まず1番長く泊まったのが、旧市街の外縁あたりのクアルトというエリアにあるQuart Youth Hostelだ。


ここはバレンシアで泊まった中では1番安く、日によって変わるが1泊8ユーロのときすらあった。

ここは8ベッドのドミトリーが狙い目で、


見ての通り壁とカーテンで完全にベッドを仕切ることができる。

ベッドの中には電源とライトがあり、棚になるスペースもある。
カーテンを閉めたときの個室感は本当によかった。

予約サイトの写真を見る限り8ベッド以外の部屋はカーテン付いてない感じ?なので、それだけ注意です。

キッチンもちゃんとあり、コンロもあるので自炊も問題なし。
ちなみにスーパーもほんますぐそこにある。


ただトースターが無いのが惜しかったなーー置いてくれるようレビュー書いとくか。

そして、


キッチン入り口のこれがかなり好きだった(笑)

旧市街中心至近のカーテン付きドミトリー

旧市街の最中心部から少しだけずれたところにもThe River Hostelという安宿がある。

ここも安くて1泊9ユーロ弱。


ここもベッドにはカーテンが付いている。

Quart Youth Hostelに比べると居室は狭く、ギチギチ感はあるがカーテンを閉めてしまえば関係なし。
隣が近い分だけイビキかくやつがいるとうるさいが。。(^_^;)

1Fのカフェ兼共用スペースはかなり居心地が良かったなあ。


ただ、周辺が夜はちょっと暗くて何もないのが玉にキズ。
スーパーも微妙に遠いのよね。

中心部が近いほうがいいひとはQuart Youth Hostelよりこっちがいいかも。

最安1泊6.5ユーロのホステル

また日程の関係で泊まれなかったのだが、バレンシアではまれに1泊6.5ユーロになる宿まである。


ちなみにArt&Flats Bed&Breakfastという宿。
上に書いたQuart Youth Hostelの近くです。

ここはカーテン付きではないみたいだが、写真を見る限りかなり居心地はよさそうだった。

いつもではないが6.5ユーロなんて宿はスペインではまず見ないので、ぜひ各種予約サイトでチェックしてみてください。

■バレンシア最中心部の朝食付きホステル

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サンタ・マリア大聖堂がある広場がバレンシア観光エリア最中心部だと思うが、そこから本当にすぐのところに1泊8.5ユーロの安宿がある。


それがCenter Valencia Youth Hostelで、ここはそんな値段なのになんと朝食が付く!


コーンフレーク、パン、マフィン、そしてコーヒーとフルーツジュース!


あの思いっきり中心部の立地で、朝食まで付いて8ユーロ代というのはけっこう奇跡的な気がする。

ただ先に書いたホステルと違い、ベッドにカーテンはない普通のドミトリーです。

でもできるだけ互い違いにアサインして隣に人がいないようにしてくれてる感じで、そういうところも好感が持てたなあ。

ちなみに共用部は24時間開いているので、


夜中に集中して仕事もできます。

なんでバレンシアまで来て仕事してるのか俺よ(T▽T

■海辺近くのハイクオリティなホステル

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バレンシアの海辺に近いあたりにはUrban Youth Hostelという新しい?ホステルがある。

13ユーロと安くはないが、どこも高くなる週末でも同じ料金なので、週末に使うのにいいと思う。

ここは居室のみならずロッカーまでカードキーで、各ベッドにはロールカーテン付き。


ベッド内には小物置きと電源、ライトが完備。


こういうちょっとしたものを置けるというのがかゆいところに手が届く感じでよいやねえ。

1Fは共用部圏バーでかなりオサレです。


値段がなーもう少しだけ安いともっと泊まったんですが。

ビーチ行きたい人はちょうどいい立地だと思いますよ。

■宿が安く居心地のいいバレンシアで長期滞在を

バレンシアは居心地の良い街で、特に観光しなくても日々散歩してるだけでとても楽しい。

適当に歩いていてもこんな光景が次々飛び込んでくる^^


ご飯もとても美味しいし、


中華街のレストランではほんの5ユーロで美味しい中華が食べられる!ラーメンもあるよ。


自分はなんの用事もないのに結局2週間くらい滞在してしまったが、それくらい居心地が良いのだ。

ゼヒこの記事で紹介した宿に泊まりつつ、長めに滞在してみてほしいのである^^


その他のスペイン情報はこちら

スペイン、バレンシアのラーメンは中華街がオススメだ :D
スペイン、手数料無料でキャッシングできるATMはこれ!

✓バレンシアの安宿はagodaで!
今回自分が泊まったいい感じのホステルは、予約サイトのagodaで見つけました。
そしてagodaは現在、10%オフで泊まれるクーポンを配布中!
ただでさえ安いのがさらに安く泊まれるので、よかったら使ってみてね ;)


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