2023年11月13日月曜日

【ロサンゼルス国際空港・市内の移動】無料シャトルバス&メトロでハリウッドへ行ったよ(・∀・)



このほど念願の中南米旅に出るにあたって、アメリカを経由した。
ZipairのLA便がものすごく安かったのだ😃

20年ぶりくらいのロサンゼルスは空港から市内への移動方法も完璧に忘れていて、今回また確かめたので備忘も兼ねまとめてみた。

タクシーとかももちろんあるけど自分は安い公共交通機関一択。

自分はハリウッド宿泊だったので、

  • 無料のシャトルバスで地下鉄へ
  • メトロ(地下鉄)を3線乗り継ぎハリウッドへ

という感じで動いた。

時間にして2時間くらいだと思う。


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■無料のLAX Shuttlesでメトロの駅へ

ロサンゼルス国際空港には公共交通機関へつなぐ無料のシャトルバスがある。

自分はメトロ(地下鉄だが一部路面電車)の駅に行くやつに乗った。
バスにつなぐシャトルもあるらしい。

Zipairを降りたら右へ

自分が東京→LA行きで使ったZipairのターミナルでは、出口に無料シャトルの案内が出ていた。

ピンクのLAX Shuttlesというのがそれなのだが、出口から左へと矢印が出てるが実は右側にある。どないやねん😅


矢印通りに行って全然ないので戻ってインフォメーションで聞いたら右行ってピンクのを探せと。

で、そのピンクのがこれ👇


Metro Connectorだったか、そんな行き先を表示したバスが来たらそれに乗ればいい。


というわけで市内へ向けレッツラゴー❗

空港からAviation駅までは道の混み具合にもよるが20~30分というところかな。

Aviation駅でTAPカードをゲット

シャトルはバスにも繋いでくれるのだが、なぜメトロにしたかというとTAPカードというのが必要だから。

TAPカードはLAのSuicaみたいなやつで、LAではメトロもバスもそれで乗れる。

バスは現金もアリらしいがメトロはカードだけ。
そして現金払いはお釣りが出ないのだけど、$1.75みたいな細かいの用意しとれんからね。

そしてそのTAPカード、どうもメトロの自販機でしか買えない❓❓みたいな話を目にしたのでまずメトロ駅に行くことにしたのだった。

というわけで無料シャトルの終点、Aviation駅に行くとぽつんと1台だけチケットの自販機がある。カード払いも可能。


TAPカード$2、乗車1回分のチケット$1.75の計$3.75をカード決済すると、チケット代金がチャージされたカードが出てくる。

わからなければ周辺にスタッフがいるので聞けば教えてくれるんで大丈夫。
路線図もくれたりするよ。

■メトロを乗り継ぎハリウッドへ

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というわけでまずメトロ駅入場に成功し、Aviation駅構内からバスの停留所を見下ろしつつ、とりあえずほっと一息つく僕様。


今回の目的地はハリウッドで、Aviation駅からハリウッドへはLINE C→B→Aと乗り継いでいく。

乗り継ぎは2時間以内ならタダで、市内には1時間半もあれば着く。
なので一回乗車分の$1.75で行けます。

3線乗り継ぎでハリウッドへ

LINE Cはこんなん👇で路面電車になる。


車内も新しく、朝9時くらいだったがラッシュも終わったのか混んでなくてよい。


で、Willowbrook/Rosa ParksでLINE Aに乗り換え。
乗り換えるときにはまた改札があるのでTAPカードをタップして入る。


LINE Aも路面電車。
車窓から景色を楽しみながら乗りましょう。


そしてさらに7th Street/Metro CenterでLINE Bに乗り換え。

なぜかここの乗り換えは改札ぽいのがあるものの再度TAPする必要がなかった。
後述するが逆方向の乗り換えは(みんなしてたんで)TAPしたな🤔

ハリウッドのエリアには駅がいくつかあり、自分が降りたのは宿のあるHollywood/Highland。


LAらしい都会の街並みが待っておりますよ😃

地下鉄の治安

アメリカで地下鉄というと治安が心配になるが、自分的にはそんな気にすることもないかな❓という感じ。

ちなみに自分が午前中に乗ったLINE Aでは乗客が端っこで吐いてた😅

そしてLINE Bは地下に入るのと、なんか治安の悪いエリアを通るのかなあ❓
なんか明らかに雰囲気が悪かった😅

でも昼間ならだいたい大丈夫と思う。

最終日に空港へ戻るときは日が暮れてからだったけど、人も多いし怖くは感じなかったなあ。

■ハリウッドから空港へ

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そしてLAからメキシコに旅立つため、再びメトロを乗り継ぎ無料シャトルで空港へ戻った。


時間的には5時くらい❓
11月だったけど、ロサンゼルスの日没は夕方5時前、既に日は落ちてます。

ハリウッドのネオンが路面を照らす中、またHollywood/Highlandからメトロに乗車。


さらばハリウッド、、


マスク着用が必要だよというサインが好感が持てるね。


Aviation駅に着くと、空港行き無料シャトルが待ち構えていた。


うろ覚えなのだが、どうもメトロの到着に合わせて待ってる❓というのを聞いた気がする。

乗客がみんな乗るのを待ってすぐ出発、メキシコ行きフライトの出るターミナル1に何の問題もなく着けました。

夜のAviation駅、治安は?

今回Aviation駅に着くのが日が暮れてからで、夜だし郊外だし治安どうだろう❓

と思っていたが、駅を出ると警官が警備してたし、ミニスカートの女の子が普通に降りてたので大丈夫そうだった。
シャトルバスも駅の眼の前で、照明もちゃんとついてる。

よほどのことがないと犯罪には巻き込まれないんでないかなあ❓という印象でした。

そんなわけでチョー久々のロサンゼルス、特に問題なく公共交通機関だけで空港から行き来できました。

もっと早朝や深夜になると治安がどうかわからないけど、自分が乗った朝9時以降や夜6時くらいは、大丈夫そうと思いましたよ😃


その他のロサンゼルス関連情報はこちら



✓ロサンゼルスで安く泊まるならここ!

知る限りロスで最安、そしてクオリティも高い宿がハリウッドにある。
それが自分の泊まったSamesun Hollywoodで、昔はWalk of Fame hostelという名前だったそうな。
ハリウッドウォーク沿いでメトロのHollywood / Highland駅の通りを挟んで真ん前というチョー便利な立地。


入り口が小さくてわかりにくいがFreska barの小道を挟んで隣です。

階段を上がると中は広々、ポップな壁画がハリウッド感じゃない❓😆

キッチンには無料の水があり、
朝食はベーグルにパンにフルーツにと盛りだくさんのブッフェスタイル❗ 

その上コーヒーもあるしオートミールもあるんだぜ😆
ベッドはカーテンがついててプライベートが保てるし、もちろんロッカーも完備。

チェックインの前も後も、荷物預かりはもちろん共用部もシャワーも(❗)使ってよしというサービスの良さ😆 
個人的にほぼここ一択でいいと思う良宿なので、ゼヒ試してみてくらはい😆


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【2023年】アメリカ、ノービザ入出国の実際



20年ぶりくらいに訪れたアメリカ。

アメリカは入国審査が厳しいとか聞くし、最近だとハワイで拒否られたというニュースも出た。

が、実際には入国も出国も超スムーズだった。


入国後すぐ(出国と見なされない)メキシコに出るというのもあってどうだろう❓と緊張してたが全然大丈夫だったので、それも含め実際のところをまとめておく。

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■アメリカ、ノービザ入国の流れ

自分は今回ノービザ入国。

アメリカにノービザ入国する大前提は、$21で審査してもらってESTA(エスタ)という90日の入国許可を取っとくこと。

自分の場合数時間で許可が出たが、72時間前までに申請とよく言われるね。

で、空港に降り立つと職員がESTAのひとはこっち~みたいに誘導してる。

そこにできてる長蛇の列に耐えて審査に向かう。

■ロサンゼルス国際空港、入国審査の実際

入国審査では一応質問はされたが本当に一応、という感じでホント肩透かし、、まじでゆるゆるだった。

いやでもトラブるくらいなら肩透かしでいいですな🙂

聞かれる質問

入国審査官に聞かれた質問は3つ。

目的は?
→ Sight seeing

滞在日数?
→ 2日、その後南アメリカに行くよ

anything to declare?(申告するものある?)
→ 無いっす

これで終了。
スタンプも今は無いようでホントにソッコーで終わった。

出国チケットは必要?

ちなみに2日後の出国先はメキシコ。

アメリカ入国はルール上、

  • 期限内の出国チケットが必要
  • しかもメキシコ含め近隣国への出国は出国とみなさない

ということになってるはず。

メキシコ以外だとカナダもダメだし、カリブ海の小さい島国あたりもダメというのを聞いたことが。
曖昧なのがややこしいね😅

ただ少なくとも、自分が持ってるメキシコ行きチケットは出国チケットにならないのであった。

なので自分はメキシコ行きに加え、メキシコからヨーロッパに出るチケットも買ってあった。

が、そもそも出国チケットの確認自体ナシ。

滞在日数の質問で「南アメリカに行くよ」と言ったら

メキシコだったら出国にならないけどどこ行くん?

とかツッコまれるかと思ったが、むしろ日数だけ答えればいいよ詳細聞くのメンドクサイ、くらいの勢いであった😅

荷物チェックもなし

というわけで入国審査は1分もかからず❓終了し、あっという間に荷物エリアに。


しかし税関もないし荷物チェックも一切ナシ。
anything to declare?と入国検査で聞かれてそれでチェック終了らしい。

ありがたいほどにチョー楽ちんだった😳

■本当に入国できてるのか?i-94を確認

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しかしあまりにも楽チンで、しかもスタンプも無いので

本当に入国の記録ちゃんとされてんの❓後でトラブらない❓

と心配になる😅

しかしそこはデジタル先進国アメリカ、空港WiFiに繋げばオンラインで確認できるのであった。

LAXのWiFiはこれを使え

ロサンゼルス空港にはフリーWiFiが飛んでいる。

入国審査前のエリアでは👇のが飛んでいた。
が、つながるがぜんぜん使えない。


で、入国した後のエリアでは「_LAX」から始まる名前のWiFiが飛んでいて、こっちが普通に使える。

てゆーか審査前エリアもたまーに_LAXのが見えるときがあるんだけど、遠いのかすぐ消えます😅

i-94で入国記録確認

で、WiFiに繋げば入国記録をオンライン確認できる。

i-94という入国カード❓が昔あったんだけど、紙だったi-94が廃止され今はデジタル化されている。
たぶんESTAから情報取ってるから紙で書かせる必要なくなったんでないかな❓と想像。

そのi-94のサイトでMost Recent i-94というのを見れば直近の入国記録を見ることができる。


自分のときは入国直後に荷物エリアでパスポート番号やら入れて確認したら、ちゃんとその当日で記録されていた。

■アメリカ出国は出国審査ナシ

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そして入国2日後、メキシコに向けてアメリカを発った。

どうでもいいがロサンゼルス空港に山頭火があるのを知った🍜


それはともかくアメリカ出国は入国以上に簡単で、

  1. フライトのチェックイン
  2. 荷物のセキュリティ・チェック
  3. 搭乗

という流れ。

ポイントは出国審査が無いということで、唯一セキュリティ・チェック前にパスポートを確認するだけ。

セキュリティ・チェックが終わったらそのまま搭乗口に移動することになる😳

それも搭乗口まで行ってアレ❓と気づいて少し慌てたんやけどね😅
いやほんまどんなけ合理化しとんねんと😅

そんなわけでアメリカのESTAノービザ入出国は、思った以上に簡単だった。

ただ出国チケットに関しては、メキシコに出る際のフライトのチェックインで確認されたので、やはり買っといたほうがいいかも。

それはまた別で詳しく書きます🙂


その他の入出国情報はこちら



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3万円台でアメリカへ!Zipair東京発ロサンゼルス行き搭乗記



今回初めてZipairに乗りアメリカはロサンゼルスへ飛んだ。


ZipairはJAL系列の新興LCCで、東京から北米に飛んでるLCCはここくらいじゃないだろうか。

今回取った東京-ロサンゼルス便は激安で、実に32,741円という安さ❗😳

以前プロモで確か36,999円というのを見たのだが、それより安くてびっくりした😳

そしてその安さなのに、Zipairは

  • 席もゆったり
  • 充電もでき
  • WiFiも使える

という素晴らしいLCCだった。

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■Zipairの乗り心地とサービス

Zipair成田-ロサンゼルス便は14時台という使いやすい時間帯。


ロスまでは9時間半というところで、時差が-17時間なので同日の朝7時半に到着する。

ゆったり使いやすい席

初めてのZipairは、機体も新しいし、席もゆったりで昔乗ったFSCのエコノミーより全然乗り心地がよかった。

トレイもドリンクとテーブルが別で2段になってたりして、


めっちゃ使いやすい❗


安さを追求するだけでなく、利便性が地味に工夫されてるのがスゴいと思ったなあ~😳

電源も機上WiFiも!

そしてZipairには各席に電源もある!


スマホでゲームとかして時間つぶししても、空港到着後電池切れで使えないなんて心配がない。
これはホントにありがたいんだよなー。。

さらに搭乗前に来た通知を見てみたら、「機内WiFi」の文字が。
まじか❗


と思って機上で試してみたら👇の通り本当にWiFiが飛んでいる。


制限がかかってるのかスマホアプリのTwitterとかは繋がらなかったが、やってみた限りPCではYahoo、Twitter(X)、Facebook、そしてYoutubeまで繋がった😳


まあ正直動画は重くてあんまアレだったが、それでもいろいろネット見れて、ヒマな時間で行き先の情報収集できるのはかなりイイよね😃

■席の融通だけはきかないが無問題

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一応1つだけ言っておくとZipair、席を買ってない場合の割り当てはガチで自動だ。

しかし希望の席でなくても、あの快適さなら問題はないかもしれない😃

座席はガチでシステム割り当て

LCCで座席割り当てを買わなくても、カウンターでお願いするとある程度の希望を聞いてくれることはよくある。

が、Zipairでは本当にシステムが決めてるのでカウンターの職員さんにはどうしようもないようだ。

必要ならチケット購入時か、出発1時間前までにお金出して席を押さえときましょう。

自分はいつもダメ元で通路側をお願いするのだが実際ダメで窓側に。
少なくとも真ん中席でなくてよかったね😅

それでも快適なZipair

しかしそれでもZipairでは、ゆったり席に包まれ、ゲームとネットで9時間半なんてすぐ。


夜が明けてLAの街が見えてきたときにはえっもう❗❓と思ったものだ。

この感じだと真ん中席でもそこそこイケそう❓と思えるくらいだった。

そんなわけでZipair、後発の強みと言うか、他のLCCの足りないところを研究し尽くした感じがする素晴らしいLCCだった😳

さすがJAL系列という気もする。

カナダ路線も始まるというし、北米に行くなら真っ先に検討すべきキャリアと思うのである❗\(^o^)/


その他のLCC関連情報はこちら



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2023年10月9日月曜日

ベトナム北西、ヴァンホー→ディエンビエンフー→ハノイをバスでめちゃ頑張って移動したきろく



山向こうはラオスというベトナム辺境の町ディエンビエンフーに行ってきた。


ディエンビエンフーへはハノイから飛行機も出てるが、今は空港が長期整備中で飛んでおらずバス1択。

今回は

  • ヴァンホーというところからディエンビエンフーに出て
  • ディエンビエンフーからハノイに帰還

という旅程だったので、その実際のところを備忘も兼ねまとめてみます。


■ディエンビエンフーへの(特殊な)行き方

ベトナムの北西、ソンラ省にヴァンホー(Vân Hồ)という地域がある。

自然農園を訪れるためハノイから訪れ、そこからディエンビエンフーに出た。
直行便はなくソンラ経由で乗り継ぎ、計11時間半ほどかかった😳

なかなかマニアックな旅程だが参考までに。

※なおハノイからヴァンホーへの行き方はこちらを。

ヴァンホーからソンラへ

ヴァンホーからディエンビエンフーに出るには、まずソンラへ行くバスに乗る。

nga 3 van hoのあたりから、ハノイからヴァンホーを通りソンラまで行くバスに乗ってもいいが、実はヴァンホー発ソンラ行きという超ローカルなバスがある。

自分が乗ったのは朝7時の便。
運行ルートも超ローカルで、大きな道ではなくこのあたり👇から出る。


運賃は12万ドンになる。


TELは👇みたいなので、乗る場合は事前に電話して場所や時間を聞いておいたほうがいい。


たぶん自分が乗ったのと同じとは思うけど、曜日によって走ってないとかあるかもしれない。

バスはヴァンホーの茶畑の間を走り、けっこう景色がいい。


ソンラまでは4時間半ほど、なかなかの遠さだった。

ソンラのバスターミナル

ソンラのバスターミナルはソンラの終点よりかなり手前にある感じがする。


ベトナムのバスターミナルは、特に地方は町から離れてる印象で、ここもそうなのかもしれない。

乗り継ぐならここで降りることになるが、ソンラの中心地に行くなら終点まで乗ればいいのだと思う。

ここまで乗ったバスの車掌さんが、なんかバス会社の世話係みたいな兄ちゃんに「ディエンビエンだ!」と伝えてくれたのでその人が最終的にバスまで連れてってくれた。

てゆーか最初タクシーに連れてかれて(25万ドン)、いやバスで❗と英語で言ったら何とかわかってくれた。

ちなみにバスはターミナル内に時刻表はあるが、当てになるか微妙。


質問しようにも窓口にも誰1人おらず、チケットを買うこともできない。
ではどうするかというと、ドライバーに直で運賃を払う。

しかしいつ来るんだ?と困ってたらターミナルの職員みたいなひとがたまたま出てきて、ディエンビエンフー行きバスはサーティーン(13時)発だと教えてくれた。

またその後帰ってきた世話係の兄ちゃんもそのへんにたむろってたひともディエンビエンフー行きは13時と言ってて、実際そうだった。

時刻表にあるそれ以外の便があるかは不明。

なおフリーWiFiが飛んでるのでその点は便利だった。

13時ソンラ発ディエンビエンフー行き

11時半に着いて13時まで時間があるので近くのローカルレストランでランチ。
フォーが3万5千ドン。


そしてこれがディエンビエンフー行きバス❗
運賃は15万ドンだった。


他にもあちこちにバスは出ているが、いつ発車でいくらなのかはまったくわからない。


とにかくそのへんにいる人に聞きまくるしかないのであった😅

英語はほとんど通じないので、翻訳アプリ必須です😳

ディエンビエンフーのバスターミナルは移転

ソンラ発ディエンビエンフー行きバスは、ベトナムの大きめのバンみたいなバスはたいていそうなんだけど、終点の町なかなら任意の場所にタクシーしてくれる。

自分はバスターミナル(Bến xe)に!と頼んだんだけど、ディエンビエンフーのバスターミナルは移転していて、自分の降りたかった町なかの旧バスターミナル👇はただの停車場に。


新バスターミナルは町から3kmで歩くと30分以上はかかるんだけど、危うくそっちで降ろされかけた😅

マップを見せてなんとか旧ターミナルまで戻ってもらった。
ドライバーにヤマモーロ。。とため息をつかれながらな(笑)
誰が山本やねんどこで覚えた(笑)

なお旧ターミナルの向かいはけっこうバスが停まってて、近隣のローカルなところに行ってる模様。
どこ行きがいつ来るかは全然わからない。


新バスターミナルはGrabタクシーで町から5~6万ドンくらい。

Grabバイクはないが、バイタクはホテル近くで客待ちしてるので荷物が少なければそれもアリかも。


ディエンビエンフーは辺境といいつつ普通に町で、ベトナムの発展を感じますな😳

ヴァンホー-ソンラ:4時間半、合間に1時間半、ソンラ-ディエンビエンフー:5時間半、計11時間半という強行軍でした、、😅

逆方向、ソンラ経由でヴァンホー

ちなみにソンラ→ディエンビエンフーで乗ったバスはこれ。


👇のスケジュールで走ってるようなので、逆方向、ディエンビエンフー→ソンラも電話して予約すれば乗れると思う。


たぶん電話で伝えたところでピックアップしてくれる。
ベトナム語必須なので、ホテルのスタッフとかにお願いすればいいかも。

ヴァンホー→ソンラで乗った超ローカルバスはターミナルに停まったあと終点まで行き、また12時半ごろターミナルに帰ってくる。

なので、その時間までに👆の朝イチくらいのバスでソンラのターミナルまで来ればヴァンホーに出れるはず。

■ディエンビエンフー市内からハノイ郊外へ

そしてディエンビエンフーからはハノイまで一気に夜行で帰った。

宿泊したホテル(チョー安くて便利)で手配できるバスは45万~55万ドンと少々高く、近く(このへん)に40万ドンのバスを見つけそっちに。

ちなみにホテルで手配できる一番高いやつはCABIN(個室)なんでそれもいいかも。

18時ディエンビエンフー市内発ハノイ行き

40万ドン≒2,400円のバスはQUANG TUANという会社の夜行バスで、横になれるスリーピングバス。

新ターミナルは遠いので市内にオフィスがあるのは助かる。

翻訳アプリを駆使して聞くと、18時にオフィス前を出発し翌朝6時にハノイに着くという。


予約はできないのか、とにかく時間に来い❗お金はバス上で払える、とのことだった。

というわけで18時前に待ってると時間通りにバスがオフィス前にやってきた。


オフィスの向こう側の車線に停まるので、道路を渡って乗り込みます。

ちなみにバスターミナルを出発したバスの多くは同じところに停まる感じがして、ターミナルで買ってもここで乗れそうな気がする。

ハノイ20km手前に4時前到着

そしてこのバス、ハノイの町なかかバスターミナルみたいなとこに行くと思いこんでたのだが、実はハノイからフンイェン(Hưng Yên)へと南下してゆくようで、

  • 町の20kmほど手前の真っ暗な高速?の上で降ろされ、
  • しかも着いたの朝の4時前

という地獄だった😂

4人でシェアなのに30万とか25万とか言ってくるボッタクシーが待ち構えてるが、Grabなら20万ドンは切る😅
でもそんな時間にGrabなんていないのです😅

というわけでバス停に行くためこのへんのガードレールの隙間をすり抜け下道へ降りてゆく。

市バスでハノイ旧市街へ

そしてまだ真っ暗な町を街灯を伝い野犬をかわしつつ、人気のない道をバス停へ15分強歩く。
ハノイ郊外の治安は悪くなく危ない目には遭わなかったが、いやしかし怖かったね。


始発は5時前くらいからあるようだが、マップのバス停の位置が間違っていて2本ほど通り過ぎられる😱

本当はもっと西、角を過ぎたあたりのこのへんに19番のバス停がある。


見えないと思うが照明もない真っ暗な中にバス停の看板とベンチがあります👆

ハノイ旧市街へ到着!

というわけで夜行バスを降ろされて真っ暗な中1時間半、5時半頃にやっと19番バスに乗り、途中Google Map様の言う通り8Aに乗り換えハノイ旧市街へ。

計1万5千ドンは約90円くらい❓
ボッタクシーの言い値の20分の1で市内までたどり着けました。

ちょうどラッシュだったこともあり車内は混み混み。
トータル2時間くらいはかかった気がして、着いたときにはもう朝。


道端のソーイ売りに朝ごはんを注文し、カフェでホッと一息つくわたくしでした。。



■ハノイ行きの教訓

そんなこんなでなんとかハノイに帰り着いたわたくしですが、特に女性はあの深夜、高くともタクシーがいいかもですね。

そもそも夜行バスを買うときに、ハノイのどこに着くのか確認すべきでした。

バスによっては旧市街近くで降ろしてくれるやつもあるんでないかと思います。
面倒だけどターミナルまで探しに行けばよかったかなー。

あと自分の使った夜行バスは予約ができなかったので、来たときに満席だと終わってたかも😅

そんなわけで

ヴァンホー→ソンラ→ディエンビエンフー→ハノイ郊外→旧市街

という旅行記でした。

皆さんはこれを参考に、もう少しレアでない旅程や便利なバスを探されるといいと思います😅😅😅


その他、ベトナムのトランスポート情報はこちら



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2023年9月29日金曜日

エールがうまい!2023年、バリ&レンボンガンで見つけた最高の新ビールはこれ!



久々に行ったバリでは、ビンタン以外のビール、しかもクラフトビールがいくつも出てきていた。

自分が知らんだけで前からあったのだろうか❓

クラフトビールだけに軽い東南アジアのビールに比べやはり飲みごたえがある。

そんなわけで今回はバリ、そして初めて行ったレンボンガンで見つけた新たな🍺勢力につきレポートしたい。

また冷え具合が最高な生にも出会ったのでそれもついでに。

さて2023年のバリ、最高のビールとは❓😆

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■バリにクラフトビールが出現

今回は2種類の新たに出てきたクラフトビールを発見した。
その1つがIsland Brewingだ。

新ビールは総じてビンタンなど既存のビールより高く、倍くらいする😳

このペールエールはサークルKで売っていたが、実に46,500ルピア。


👇もサークルKで売ってたが最安(コンビニも店によって値段が微妙に違うのです)で50,500ルピア。


高いだけあって濃く飲みごたえがあり、たまに飲むとはーーうめーーー❗ってなりますよ🍺

■新クラフトビールを生で

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今回知ったもう1つのクラフトビールがKURA KURAビール。
KURA KURAは「亀」だそうな。

こちらはバリの離島レンボンガンで生を飲むことができました。

確かサークルKでも売ってた気がする。

レンボンガンの海辺でKURA KURA

レンボンガンの海辺の一等地にあるOmbak Cafeでは、5万5千ルピア+税サでKURA KURAの生を飲める。


午後の海を眺めながらクラフトビール、いい時間が流れます。。


ここはエコを意識したカフェでもあり、ホントこの美しいレンボンガンの環境を守ってほしいな😃

ハッピアワーでKURA KURA

またLion Fishという店では、ハッピーアワーにBUY1GET1でKURA KURAの生ビールが飲める。


3種類あるが自分的にオススメはEasy Aleかな~🍺


他のも美味しいのでゼヒ飲み比べてみてください😃

ここは緑溢れる感じがまたよかったなあ。


ちなみに🍺のお値段は5万8千ルピア≒580円で、2杯飲めるなら高くはないですね。

■キンキンのハイネケンを生で

また新しくもないしクラフトビールでもないが、日本クオリティでキンキンに冷たい生ビールを出してくれる店をついでに紹介しておきたい。

それがKIWAMIというラーメン店で、日本人がやってるらしくビールのクオリティも高い。


何がいいってキンキンに冷えてんのよね~❗🍺

42,000+税サと安くはないがこれは飲む価値アリと思う😆

ラーメンも日本クオリティでとても美味いので、一度は訪れていい店ですぜ😎

■エールがおすすめ!

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そんなわけでバリでというかインドネシアのどこでもあると思うのだが、今回見つけたビールはどれもオススメだ。

クラフトビールではIsland BrewingのPALE ALEやKURA KURAのEasy Aleといったエール系が特に最高にウマかった🍺

これでキンキンに冷やしてくれるとこがあったらゼヒ行ってみたいな~~

どなたかいい店ご存知だったらゼヒ教えてください m(_ _)m


その他のバリ&レンボンガン情報はこちら



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