2016年1月11日月曜日

自然農の教えはバリでも有効だった。草は抜かずに刈れ!



そんなわけで雨季の草の勢いと日々戦っております。

1週間シンガポールにいたせいで、畦はもうこう!


でそれをガシガシ刈る!!


刈ったやつはその場に置いてマルチ代わりに。逆にきれいに刈って土を露出させると、大雨で畦が崩れてしまいます。

マルチは雨からの保護だけでなく、抑草にも役立ちます。実際、シンガポール行く前に草でマルチしといたとこは草がかなり抑えられている。


まあそれでもちょろちょろは出てるけど(^_^;)

そして今回の学び:

草は抜かない。刈る。

特に畦下の草は抜いちゃいけません。

なぜかというと、ここはもともとだったこともあるのか、あっちこっちに大穴が空いています。

で、でっかくなってしまった草を根から引っこ抜くと、土をごっそり持って行ってしまって、下に隠れていた穴が出てきてしまうことがあるのです!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

今回は↓のとこが大穴になってて水がどんどん逃げてしまうΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

修復完了!

下の田んぼが干上がりまくりΣ(゚∀゚ノ)ノキャ

速攻で穴を土でシールし、草で保護します。

草を根から抜かないという自然農のオキテに従っていればいいものを、熱帯の草のあまりのでかさについムカついて根からいったのが運の尽き。

こんなでっかいんだもの。。
自然農は熱帯でも通用するのですね。新米はちゃんと言うこと聞いとけ!って感じですな。あーもー自分の愚かさが orz

大雨や草刈りやらの次の日とかは、朝から様子見に行かんとダメですね。横着して夕方行ったから、苗を1日カンカン照りに晒してしまった。

下の田んぼは田植え直後なので苗も弱い。なんとか水は巡り直したけど、反省しきりです。

水を湛えた田んぼにほっとする


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