2016年1月26日火曜日

バリ暮らしのB的ファッション・ライフ☆



これまで衣食住の食と住については書いてきたけど、そういえば服に着いて書いてないな~と思い色々と思い返してみた。

バリは立派なショッピングモールもあるし日本のそごうもある。
だから日本と同じような服を買うことも可能。

しかしハッキリ言っておっさんがそんないい服着たところで誰も何も見ていない( ̄▽ ̄ 
オサレしてクロボカンのクラブに出撃したりも絶対にしない。

おっさんは裸やったら怒られるから着てるだけ。
自然農ライフに必要なのは、むしろ泥だらけになっても大丈夫な普段使いの服なのであった。

そういう意味ではローカルな服屋さんで買いたいところだが、ではローカルな服とはどこで売っていて、いくらくらいなのか?

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■ローカルな服屋では数百円が相場

バリではパサール(市場)で服を売っている。

ウブド近郊だと、東のほうにあるペジェンのパサールが有名だ。
夕方5時とか6時に行くと大量の服が露地売りされていて、けっこう壮観。

昼はクソ暑いのでたぶん食いもん屋台くらいしかやっていない。

行ったことないから確かなことは知らないが。理由:クソ暑いから。

パサールの服は古着が多く、新品を売る店は少数派。
ペジェンでも古着屋が多く、古着なら何でも500円台からある。

そしてそれなら十分安いように思えるのだが、実はここは高いほう。

もっと小規模なパサールに行けば古着はRp. 15,000 くらいからある。
たとえばウブドの南、マスのパサールでは毎日服売りがやってきて、1着の相場がそれくらい。

ただし朝しかやってなく、8時くらいで店じまいしてしまうので早起きが必要。

パサールの露地服屋でネコが寝ころぶ


■ズボンを買ってみた(・∀・)

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自分はこのマスのパサールで古着の短パンとジーンズを買った。
露地店なので試着は路上でパンいちになる(笑)



言い値は4万と3万、値切って合わせて5万ルピア(450円弱)になった。

ボトムスだし十分安いと思ったのだが、実はこれもRp. 15,000説もあり、真相は定かではない。誰か2つで3万とか値切ってみてください(・∀・)

またパサールでなくても、普通に店舗でもローカルな服屋はある。
そういうところは通常はパサールより高いが、たまにワゴンセールなどで投げ売りしてることがある。

自分は旅で訪れたスラウェシの服屋で、新品のスラックスとTシャツ2枚をゲットした。

一着Rp. 10,000 のワゴンセールだったので、ほんの3万ルピア(250円くらい)で農作業に大活躍中である。

これが約85円!



■ローカル衣料の品質

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ただ、古着やローカル服屋の品質は正直よくない。

縫製もすぐほつれてくる。
自分は左ポケットに携帯を入れてるのだが、角があたるのか必ず破れてくる。
鍵とか入れてたら落としてしまう。

チャックもすぐぽろっと取っ手が取れて使えなくなる。
ボタンが取れて閉まらなくなることもよくある。

ボタンは取れ、チャックは壊れる

ポケットも大穴、それがローカル服の運命

だいたいもって3~4ヶ月というところだろうか。
それくらいで穴が空いたりいろいろと崩壊してくる( ̄▽ ̄

■服を長持ちさせるには?

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ただローカルな服もムリな体勢になったり、強引に引っ張ったり、そういう負荷をかけないよう気をつければもう少し持つのかもしれない。

複数持っておいて休ませながら使うともっと長く使えるかも。次からそうしよう。

そんなわけでパッチワークできると本当にいいと思う。
そのうち自分の勉強も兼ねてワークショップ開催しようかしら。

ちなみに日本で買ったジーンズはもう何年と使っているが(※貧乏だから)、本当にしっかりしていて古着感はあるけど何の不具合もない。

もちろん1万円以上するが、これだけ持つならどっちがいいのか難しいところだ。

買い換える手間もないし、農作業用以外なら日本でそれなりの額のやつを買ったほうがいいのかもしれないですね。


その他、バリのローカル暮らし情報はこちら



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